今年は岩手国体
09/18(Sun) 21:19|射撃会comment(0)trackback(0)edit
お月様も綺麗ですが、雨もよく降ります。
8月から1ケ月ぶりの休暇となり、とにかく身体を休めます。疲れが出やすい時期ですので、皆さんも身体の不調を感じたら何らかの手当てをされることをお勧めします。

昨年は和歌山国体が神奈川県で開催され、今年は東北、いわて国体です。ちょっと時間が経過してしまいましたが、それに先立ち先月近畿国体が高槻国際射撃場で開催されましたので、その模様を少し掲載します。
当ブログでは初めて取り上げます。近畿2府4県で毎年、開催府県が変わり、今年は京都府で、6年に1度当番が回ってきます。ちなみに猟友会の近畿大会は三重県も近畿地区に入り、7府県が対象となり、国体とは異なります。TVで三重県は近畿なのか東海なのかという調査をしていまして、三重県ではどちらでもOKなのだそうです。理由は交通の利便性による県民意識の違いだそうです。

昨年の国体での京都府はトラップで個人3位、団体でトラップは6位、スキートは17位でした。
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今年の近畿国体の成績です。

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京都府スキート団体第一位の表彰状です。

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代表で受け取ったのは監督兼選手のコー君で

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スキート個人ではワン・ツー・スリーとスキート三銃士が独占しました。コー君・ナカ君・イッ君※注)今日はナマノ君ではありません
近畿国体において京都府の選手が揃って入賞と言うのは初めてでしょうか。それにしても開催県が京都府の時に嬉しいですね。三銃士の名づけ親の宇治金時が幸運にもこの目でその瞬間を見届けられたのですから。会長もご満悦でした。
一昨年の京都府民クレー射撃大会のブログで3選手をご紹介後、ヘタクソクラブのメンバーさんもスキート三銃士に興味を持って頂き、時々、彼らの様子を尋ねられます。“高い目標を持って練習をし、射台に立てばお互い好敵手。彼らと一緒に腕を磨きませんか? 将来、実力・チーム力共にスキート王国と言われる日が来るのかな”と、そのコメントに応える三銃士の活躍に「We are the champions」の曲を贈ります。あのブログ以来、京都府クレー射撃協会にも三銃士と一緒に本格的にスキートをしようという人が増え、よい雰囲気になっています。
新しい人が代表枠の一角を狙うことはなかなか難しく、強い選手が居るとチャンスが巡ってこないと諦めることもありますが、目標とする選手が居ることで頑張ろうと言う気概のある若手もいて、三銃士も追われる立場になりつつあります。
一般の人が三銃士の奮闘を見て、「射撃をやってみようかな」と興味を持ち、所持許可を取る人が出てくればと期待します。
あくまでも目標は本国体ですので、近畿国体は通過点です。しかし、平均年齢44才とクレー射撃では比較的若い選手構成ですので、実際、射撃を見ていても小気味よさを感じます。

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近畿国体では審判員は各府県協会から役員が派遣されますので、今日は選手兼記録係もつとめます。

ここからは「アクセルf」の音楽を聴きながら書きますね。
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2ラウンドを終了してコー君、どうなのかな? と、成績は47点、これは90点狙える。

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イッ君は大会直前まで海外出張だった為、十分な練習が出来ていなかったそうですが、それでも84点と手堅く締めます。

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三人が見つめる先はナカ君。最終ラウンド24点と87点で、京都府は二位の和歌山県を引き離します。

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これまた三人が見つめる先はコー君。“抜くなよ。前半の調子で行けよ” 最終ラウンド22点ならば初の90点となりますが、88点。点数を意識せずにと言う方が無理です。大先輩が「そんな簡単に90が出るほど射撃は易しくない」と。そうです、みんなこの壁が高くて、何度も挑戦して強くなるのですから。これから先、幾度となくこんな経験がありますよ。
しなしながら、順位を落とすことなくトップの成績でしたので胸が張れます。

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閉会式の三銃士。イッ君 “やっとビールが飲める~”て、顔してますよ。
個人的なお話になりますが、彼らは兄弟が居て、おそらく“兄”なんですよ。トラップの選手も兄の人が二人いますね。クレー射撃には“兄”タイプが向いているのでしょうか。
三銃士の血液型は不明。予想・・・イッ君B型、コー君ABかA型、ナカ君O型と三人違うと見たが・・・ご本人たち、このブログを見ていたら自己申告して下さい。そして、京都生まれの京男達です。
去年はスキートはトラップよりも成績が悪かったので、今年は負けないようにと近畿国体後、練習を重ね、銃のメンテナンスにも余念がありません。三人揃って本国体に行くのは初めてです。
スキート三銃士は京の新撰組のごとく、刀の代わりにMIROKUを携え来月初めには国体の地みちのくへ羽ばたき浪漫飛行。近畿国体のように一人一人が力を出し切ればチーム力で台風の目になるかも。もし、3位までに入賞したら・・・・新撰組の法被でもプレゼントしましょうか。当然、小林銃砲店の名前は入れさせてもらいますよ。いや、法被をイメージしたお揃いのベストは如何でしょうか? (ブルーと白やな、はちまきは・・・帽子もいるな・・もう既に妄想が始まった)

ではトラップにまいりましょう。
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以上、三名がトラップ京都府代表選手です。去年に続き出場する選手が2名、1名は初出場です。年齢は40才代・60才代で、内、お二人はヘタクソクラブのメンバーさんでした。

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京都府はトラップ団体5位で、成績は奈良県、和歌山県、兵庫県の順でした。スキートは京都府の他、2位から4位までの和歌山県、兵庫県、滋賀県がいわて国体への出場権を得ました。

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奈良県は和歌山国体では243点の団体3位で、81点平均です。今年は一人選手が入れ替わり、今年も入賞圏内に入りそうです。

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単独で撮った写真もあるのですが、選手の了解を得ていませんので使用せず、左写真の左列が和歌山県です。20才代の若い選手が目立ちます。勿論、数合わせではなく、若い選手は実力で代表選手になっているわけで、去年、地元国体でしたので、数年前から強化に入り、トラップ・スキートの総合成績としては近畿地区ではトップです。

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スパイダーマン本を読む。スパイダーマンつまみ食いをする。近畿選手権の時には後ろ姿だけの掲載でしたけれども、ここで再登場でございます。あっ写真を取り違えてしまいました。

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その正体は近畿国体トラップ堂々の1位です。余裕がありますね。歩く週刊文春と言っては誠に失礼ですが、明るいキャラクターで何かと話題を振りまいて下さるトップシューターです。もしも、もしも、いわて国体で優勝される事があれば、ブログネタのお礼に鴨川の床で一席、設けなければいけないかも・・・と。芸妓はなしで。もし、ご本人が耳にしたら、「ほんまか? そんならがんばろか」と、ターボエンジンがついたように銃口から火が吹くことになるかもしれず。でも、妄想がお得意な宇治金時ですから「もー10月は鴨川の床、終わってますねん」て、いけずな京おんな。

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2位と3位です。

大会結果は以上でして、ここからは外野の様子をお伝えします。
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競技前には全選手・役員が整列し、開始式を行います。開始式の前には監督会議が行われ、選手交代・変更の手続き、府県の射番を抽選で決めます。その後、トラップ・スキート共に射団編成を行い、競技の準備が整います。
開始式前の京都府選手達。ちょっとまだ、眠気もあり、リラックスムードですが、徐々にエンジンがかかってきます。


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国歌斉唱と国旗掲揚です。近畿の射撃大会では毎年一回、この大会だけです。式の準備は射撃場にお任せで、大変助かります。6年ごとと言っても、パンフレットの製作、役員要請・選手オーダー・賞品や粗品の手配、等々その都度バタバタ状態です。
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朝は県庁や府庁のスポーツ担当部局の人達が激励に会場を訪れます。

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女性審判員です。現役選手時代は全国大会はもとより国際大会へも出場されていまして、久しぶりにお会いし、おっとりした雰囲気はお変わりありませんでした。
右の写真は大阪府の役員さんです。役員さんも朝早くからまる一日、審判員としてご協力頂きます。毎年、ありがとうございます。そりゃあ、射台に立って撃つ方がいいですからね。
ルールも少しずつ変わる場合もあり、ルールの再確認と言う点からも、京都府会員も公認審判員資格の取得をお勧めします。

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他県の選手ですが、射撃を始められた頃、何度かヘタクソクラブに来られたことがあります。今年も本国体へ出場されると思います。

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この日も射撃場へおいしいもんの差し入れがあり、アイスモナカと射撃場の奥さんが大好物と言う「喜八洲総本舗」のみたらしだんごです。お店は大阪十三にあり、「前の人が50本買ったし、55本買ってきた」と、男気あるな。以前のアイスクリーム48個と同じ人の差し入れです。「たれがとっても美味しいんよ、温かいうちにあがって」と、奥さんが絶賛のお団子はとても有名で「団子の焼き具合も加減してくれんね」 こげをしっかりとかこげを少なくとか。たれは英語でジャパニーズキャラメルと言うらしいです。

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射撃場に着いたのが朝の5時頃、高槻市内はまだ寝静まっていますが、徐々に夜が明けてきて、お天気はよさそう。

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そして、夜6時前、大阪府と京都府との府境で出会ったシカ。道路の傍でも逃げもせず。そして、京都市内も灯りがともり始め、暗いうちから暗くなるまで、射撃場での長い一日が終わりました。
6年後、また、京都府に近畿国体が廻ってくる時はどんな顔ぶれで、どんな大会になっているでしょうか。
いわて国体クレー射撃は10月8日開幕です。インターネットで随時、成績が公開されていますので、応援をお願い致します。選手皆さんのご健闘を祈ります。

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花巻市クレー射撃場へ練習に行かれた選手の方から銃砲店の女性陣へのお土産です。落ち着いたピンク色に桜の地模様と絞り染め、展勝地さくら染めのハンカチです。空も水も澄んだみちのくの桜もたいそう美しい事と思います。京都は華やかな友禅染めで、またそれとは趣きの違う素敵なさくら染めは市川猿之助さんの義経千本桜の桜吹雪を思いださせました。お気遣いありがとうございます。射撃場の印象は「のどかで、いい射撃場です。隣りにはテニスコートがあったり、驚きましたけど」と。

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高槻射撃場の帰り道、レクサス販売店に展示されていたLFA。2000万円以上するらしく、射撃場でも少し話題になっていて、この車は試乗できないそうです。まだ、実際に走っているのは見たことがありません。
 
第20回京都府猟友会安全狩猟クレー射撃大会
09/14(Wed) 23:03|射撃会comment(0)trackback(0)edit
先週のヘタクソクラブ例会に続き、京都府猟友会安全狩猟クレー射撃大会が京都笠取国際射撃場で開催されました。

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それでは、ラジオ第一たいそー チャン・チャンチャ・チャンチャン・・・朝にしては柔らかいですね。

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初参加で真剣な射撃before、終わってやれやれの射撃after。

トラップに出場の皆さんです
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ゼッケン番号25はラッキーナンバー。でも、今日の満射は20点です。
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狩りガールの姿も。

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白いお髭に涼しげな装いのチョイ悪オヤジ系ハンター。

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今日は旦那様とではなく、お父様と射撃デートです。
お嬢さんは銃を替えたので、まだ慣れていなくて、お父様は
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普段、トラップですが、団体戦のためスキートで参加。団体戦で4位でした

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インベクタープラスロングチョークを装着したスポーティング銃

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ヘタクソクラブお達者の部、じゃなかった、happyシニアの部スキート。

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「先にもう今日の賞品をもらわはったんですか?」 「お弁当箱」 よろしおすね、愛妻弁当。お弁当がパワーの源かもしれません。

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ヘタクソクラブの部はちょっと一服。ここからはスキートに出場の皆さんです。

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初出場、京都府クレー射撃協会、ヘタクソクラブとガンガン撃って会を盛り上げます。オレンジクレーを撃つと10点減点なのですが、1番・8番でオレンジが出るとアンラッキー、クレーを見上げる角度になるので、発見が難しいです。

トラップの部 80点競技  以下敬称略
1. 小菅  75点 西陣支部  2. 林 71点 宇治支部   3. 北村 71点 洛西支部

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スキートの部 75点競技
1. 清水 65点 西陣支部  2. 中村 64点 宇治支部  3. 原 62点 洛西支部
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宇治支部の人は自動銃で24点。惜しかったな。 あと1点で1位競射でしたが、ご本人は「点数は知らなかった」と。でも、本音は「トラップが撃ちたいけど、団体戦でスキートが居ないから」

団体の部 235点満点
1. 西陣支部 210点 小菅・内田・清水   2. 宇治支部  203点 林・田中・中村  
3. 相楽郡支部 188点 中尾・猿川・谷川
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団体戦はスキートの点数が先に出た時点で、西陣支部と宇治支部の点数差はわずか1点。トラップの成績にかかってきます。トラップは先に西陣支部の210点が決まり、最終組の宇治支部の点数待ちでしたが、結果、西陣支部の成績を上回ることはできませんでした。
団体戦の優勝支部には京都府クレー射撃協会からも賞状と賞品が授与され、京都府猟友会とダブル表彰となります。

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トラップ・スキートの技能賞

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西陣支部はトラップ・スキートの個人戦のカップ2つと更に団体とカップが3つ揃い
三冠達成×3=おめでとうございます。
そして団体戦は三連覇と西陣射撃組合は強い 団体戦の連勝記録は続くのか来年も期待しています。
宇治金時も皆さんと一緒に撃ちたい所ですが、猟友会員ではないので、今日は京都府クレー射撃協会からのお手伝いです。

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「あー疲れたな」と思ったら、抽選くじで「おっ、装弾券があたった」と笑顔に変わります。 いつもは賞品も飛び賞ですが、今日は全員に賞品がありました。
京都府クレー射撃協会・日邦工業(株)・旭エスケービー(株)・ダイセルパイロテクニクス(株)・京都笠取国際射撃場・(有)小林銃砲火薬店、ご協賛各位のご支援と京都府猟友会長様のご寄附を賜わりまして、今年も盛会に射撃大会を開催することができ、参加者並びに役員の皆様のご協力にお礼を申し上げます。
技能向上・事故防止・会員相互の交流を目的に来年もここ京都笠取国際射撃場で開催されますので、ご参加お待ちしております。
京都府民クレー射撃大会
06/02(Thu) 14:48|射撃会comment(0)trackback(0)edit
今年もクレー射撃の祭典、京都府民クレー射撃大会が70名の参加のもと、京都笠取国際射撃場にて開催されました。

トラップAクラス(100点競技)
1. 西川 85点 左京区 2. 岡田 85点 八幡市  3. 二上 84点 山科区  4. 上家 76点 伏見区  5. 本田 76点 山科区

トラップBクラス(75点競技)
1. 谷 71点 宇治市  2. 田中 63点 宇治市  3. 岩城 60点 西京区  4. 山田 57点 長岡京市  5. 草場 57点 長岡京市

トラップCクラス(75点競技)
1. 宮嶋 65点 長岡京市  2. 鈴岡 64点 亀岡市  3. 小島 64点 京田辺市  4. 大山 63点 宇治市  5. 笹島 61点 相楽郡

スキート(100点競技)
1. 岩﨑 87点 伏見区  2. 林 84点 左京区  3. 小山 84点 伏見区  4. 生野 81点 城陽市  5. 清水 78点 伏見区
以上、敬称略
 
各クラス3位までの入賞者には装弾券が、トラップは4位以下10位まで、スキートは4位から7位までの入賞者には小川珈琲のアイスコーヒーが、抽選で10名の方に装弾券が贈られました。
また、この大会結果は5月31日付 京都新聞に掲載されました。

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澄み切った涼しそうに見える空ですが、朝から暑く、午後からは雲が広がり、風が吹き始め肌寒くなり、競技が終わる頃には雨が降り始め、やむなく屋内にて閉会式を行いました。

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スキートは人数も多く、ベテランから若手まで多彩な顔ぶれです。

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イッくん、み~つけた。いつもとフォームが違う気がします。ジャパンルールとは言え真剣モードでした。 誰かが「ジャパンルールの時はナマノ君と呼んであげてな」 別人に変身っていうことですか?

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仮面ライダー変身! イッ君ではなく、こちらは同じくスキートのコー君で、仮面ライダー3号。仮面ライダー大好きだそうです。コー君は順位が入れ替わるので4ラウンド目まで気が抜けない様子でした。

トラップAクラスです。
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トラップBクラスは人数が少なく全員が入賞でした。
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最も多い人数のトラップCクラスは気合が入ります
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トラップAクラスとBクラスの表彰です。トラップAクラス1位は競射で、3位まではクレー射撃協会の方です。

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トラップCクラスとスキートの表彰です。
スキートはヘタクソクラブ前会長の優勝で、今季は絶好調が続いています。元オリンピック代表選手と共に。
各クラス3位までの入賞者の4名がヘタクソクラブのメンバーさんです。

皆さんおめでとうございます

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この大会は会に所属する人もしない人も一同に会し、「久しぶり」と、年に一度、顔を合わせる人もいれば、声援を送る人、クレー協会の人達はのんびりと、猟友会の人達は和気藹々と。
今日はホビー系のお仕事をする人が目につきました。京都は任天堂を始めボークス・トーセ等、ゲーム・ホビー関連の会社が多い地で、その業界でシューティングが注目されているそうです。お仕事の延長でクレー射撃を始めて下さい。

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「参加賞をもらっていない気がするんですけれど」 「残念、はずれだったんですね。当りだと参加賞がもらえるんですよ」 「えっ? ほんとに?」 からかってすいません。

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ここ笠取射撃場はお久しぶりじゃないですか。目の覚めるようなレッドのBERETTAのガンケースを携えて「色を塗り替えてマツダカラーや」 マツダの車のレッドですね。ナイスカラー。

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今日は暑いのでドリンクもホットになりそうです。
あざみが咲くと夏が近づいてきた気がします。

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今さらながらツバメは何色? 羽根は黒と思い込んでいましたが、実物は艶のある紺色でした。
雨の前にはツバメが低く飛ぶと聞きます。街中ではツバメが地面に降り立つ姿はほとんど見かけません。射撃場の人が言うには射撃場にツバメが来るのも珍しいそうです。外洋を渡り毎年、同じ所へ帰ってくることに感心するのですが、ツバメのあの機敏な飛行は時速200kmまで速度を上げることができたり、飛びながら眠ることもできるそうで、小さな体に秘められたその能力に驚きです。
建物の中に入り、外に出られず下へ落ちたツバメを捕まえ、外へ放してやりました。巣を作ろうとしていたのでしょうか。そっとすくいあげても、こつくこともなければ暴れることもなくおとなしかったです。怖がらせてごめんね。

今年もご参加皆さまのご協力と旭エスケービー株式会社・ダイセルパイロテク二クス株式会社・日邦工業株式会社のご協賛、京都府猟友会のご後援のお蔭をもちまして盛会裏に京都府民クレー射撃大会を終えることができ、京都府クレー射撃協会より厚くお礼を申し上げます。
また、来年も5月の最終日曜日に開催いたしますので、どうぞご参加ください。ありがとうございました。
京都府猟友会 第19回安全狩猟クレー射撃大会
09/14(Mon) 17:49|射撃会comment(0)trackback(0)edit
技能向上・事故防止・会員相互の交流を目的に、小雨が残る中、京都府猟友会射撃委員会主催の第19回安全狩猟クレー射撃大会が京都笠取国際射撃場で開催されました。
トラップ7組・スキート4組の編成で参加者皆さま並びに役員皆さまのご協力のおかげをもちまして滞りなく大会を終えることができ、お礼を申し上げます。
競技結果は以下の通りです。

トラップ競技 80点
1. 阪田 75点 西陣支部  2. 林 73点 宇治支部  3. 内田 72点 西陣支部

スキート競技 75点
1. 増山 67点 上鴨支部  2. 木村 63点 西陣支部  3. 原 63点 九条支部

団体競技 235点 トラップ高点2名、スキート高点1名の合計点
1. 西陣支部  阪田・内田・木村  210点
2. 宇治支部  林・上家・中村    205点
3. 上鴨支部  深谷・辻井・増山  199点

技能賞  トラップ 増山  スキート 山本
敬称略

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トラップ・スキートの優勝者と団体優勝の皆さんです。おめでとうございます。

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トラップ競技委員長よりオレンジクレー(非狩猟鳥とみなす)を射撃した場合は10点減点となり、狩猟期前の練習として臨んで下さいとのお話でした。

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開始前にウォーミングアップをしながらスタンバイOK。

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トラップは前半(40点)を終えて早くも混戦、集中力を持続して後半に。ご寄贈、ご協賛各位。団体一位の支部には京都府クレー射撃協会からも賞状と副賞が渡されました。

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競技を終え始めた人たちがスコアーボード前に集まります。
本日のスペシャルゲストです。「後ろ姿で失礼します」
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見学に来られた猟友会員さんのお供はブルドッグでした。ちょっと太目なのだそうです。

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運動会の予行演習ではありません。ゼッケンをはずすため自然と前へ前へ人が連なりました。
午後からはお天気になり、汗ばむくらい久しぶりに暑さを感じました。でも、もう秋の訪れが・・・。

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表彰式では射撃委員長より参加者の皆さんへ賞品の装弾券、ラウンド券やコーヒーが手渡されます。

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射撃委員長と京都府猟友会長が参加者皆さまへの感謝の辞を述べられ、スキート審判委員長が閉会宣言をし、終了となりました。いつも速やかな進行で競技終了が早く、さすが猟友会大会です。

ここからは外野席からの実況となります。
団体戦は昨年の1位 西陣支部が連覇に向けて総力戦? の様相で13名の最多参加者となりました。人員構成からいくと3チームは作れるのでは。がんばれスキート! それいけトラップ!
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西陣のホープ頑張れよ! ホープがハイライトになるなよ・・・と、ヘタクソクラブの会長からゲキが飛びます。ハッピーシニアの皆さんは先週、今週と続いての大会ですがお疲れの様子もなく、健康の秘訣は何でしょうか。

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オレンジクレーに惑わされ、スコアーが伸び悩み、気落ちする人もちらほら。一度オレンジが出ると気になり、集中できないそうです。

チーム宇治は西陣支部の二連覇を阻もうとトラップ7名・スキート1名の参加で追撃します。
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トラップの基本姿勢のように思います。勿論スコアーもトップ争いで、Best Player賞はありませんか?
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西陣射撃組合の皆さん・・・ではなくて西陣支部の一部の会員さん、職人的射撃集団。昭和11年には既に西陣支部は存在していましたので、少なくとも80年以上の歴史があります。チーム宇治に比べ平均年齢が高く、年季の入った人が多いです。支部のある地区には猟区がないため、昔から射撃熱心な支部で、在籍年数が50年近い人から10年未満の人まで。趣味はテッポウと自負し、“今も僕らの青春はココにあり”という顔ぶれです。今大会はトラップ個人と団体の二冠おめでとうございましたそして、お疲れ様でした。前人未到の三冠へ向け、また来年、お集まりください。
ついでに本日の参加者中ヘタクソクラブに所属している人の数は23名。36%にものぼります。

ミニ射撃会
06/25(Thu) 15:13|射撃会comment(0)trackback(0)edit
今日は狩猟免許更新講習会の日で、先代の他、交代で講習会へ行っていました。宇治金時とコバヤシ君は免許を持っていませんのでお留守番です。電話も少なく穏やかな一日です。
ヘタクソクラブが終わってから先週は平日のミニ射撃会の後に京都公式大会と続きまして、自分の銃の更新申請もギリギリ間に合いました。残るは運転免許の更新だけ。行くのが面倒。
府内の猟銃所持者の皆さんは一部を除き三年に一度、猟銃等講習会の受講のため京都府警察本部まで足を運ばれます。月に一回開催される経験者講習会の後、私どもへ立ち寄って下さるお客様もあります。警察本部は銃砲店と同じ上京区にありますので、所要時間徒歩15分程度で近く、所轄警察署も車で5分くらいなので、業務上、便利な所に銃砲店はあるため助かります。店舗に面する千本通は一日数回、パトロールのためパトカーが通過します。

で、今日はミニ射撃会の様子と京都公式大会での高槻射撃場の写真を載せるはずが・・・・写真をパソコンに取り込む際に何が起こったのか・・・せっかく撮影した高槻射撃場の写真30枚くらいがまるっぽ消えてしまうというアクシデントが。去年、新しいデジカメを買って撮りまくっていたのに、時々、画像が表示できません、というトラブルがあり、ソニーへ問い合わせるとわかったようなわからんような回答で、結局解決せずじまい。こんな大量に写真が消えることは初めてで、さすがの宇治金時も頭に血がのぼりました。
あーあ、来年の春まで行くことが無いので残念の一言。ということで、高槻の事は文章でご報告します。

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毎回参加者はわずかですが、アメリカン射撃で23・24・そしてハンディを入れて25点の満射もでるハイスコアー。1位2位を予想するのも面白いかもしれません。「今日は満射はでえへんか」と声をかけられ、そうでした。去年の秋の会で奇跡の満射が出たので言われたのでしょうが、とてもとてもこの日はクレーを追うのが精いっぱい。たくさん弾を消費しました。

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去年は大きなヤモリを見つけましたが、この日はトカゲ。滅多にトカゲは街中では見ることができず、なかなかシャッターのタイミングが合わずお客さんに追い出してもらってようやく撮れました。

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賞品のマダーボール。宅急便で送ってもらい箱を開けると2個、割れていたので、お先に味見をしまして、中はこの通り。皮が薄くて水分が多く、どっしり。なので、輸送中の衝撃で割れやすかったのかもしれません。そこそこ甘味があって可食部が多いので十分味わえます。「スプーンでくり抜いて食べたい」と言う方もあり、スイカはトマトよりもリコピンを多く含むと言われていています。

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射撃場の帰り、所用のためコバヤシ君と宇治市内までドライブ。JR宇治駅前にはかわい子ちゃんがいます。宇治は宇治茶と世界遺産平等院で知られていて、平安時代に建てられた平等院は大修理を終え綺麗になったそうです。10円玉のデザインの鳳凰堂があります。京都に住みながら一度も訪れたことがありません。いつでも行けると思いながら、いつまでも行けない・・・のが京都人気質。宇治橋をはさみJR宇治駅と京阪宇治駅があり、平等院へは駅から歩いて行けます。茶団子が食べたくなりました。

高槻射撃場。雨上がりのあじさいがとても綺麗でした。
この日は4時半に起き、雷鳴がとどろき、長岡京市から峠を上がると激しい雨に見舞われ、さすがに対向車とも出会わず、最悪の天気・・・と思いながらも・・・その数時間後におどろくニュースが飛び込んで来るとは思いもよらず。
射撃場に到着するとご主人がイノシシ猟に連れていく猟犬たちがお出迎え。見た目は怖そうなのですが、いたっておとなしい。射撃開始の頃には雨も上がり、暑くもなく進行もスムーズ。ここ1・2年で公式大会に出場する人たちの顔ぶれも変わり、若い人が増えました。
男女問わず赤いベストを着ている人が目につきました。それも写真を撮っていたのですが、パー。
国産シューティングベスト製造販売のTAGAMIさんがセミオーダーでベストを販売していますので、ご自分の好みでベストを選んでいる人も多く、色の配色やデザインを参考にさせてもらったり、Under Armourを着用した人が多かったのに驚きでした。
いつものように大会が終わるはずでした。ところが、試合の途中に射撃場の常連さんがやってきて「ここへ来る途中、信号で止まっていたら、横断歩道をカメが歩いていた」と。まあ、これはかわいい話。そして「この下に今、警察車両がたくさん来てて、川から遺体が上がったらしい。警官が棒で川の中をつついてる」と聞き、「えー! 今朝の雨で誰か流されはったんやろか。見つけはった人びっくりしゃはったやろな。まさか人間とは思わへんでしょ。人形かなあって」 射撃場の人が言うには普段は水量の少ない所で流されるような川ではないとのこと。その内にヘリコプターが上空を飛ぶようになり、お昼のニュースで頭と左腕のない女性の腐乱死体、と聞き、ここに来ている人達、死体の浮いてる横の道を通って来てたんやで。みんなゾーッ。そして射撃場の人が「うちの犬放したら、頭や腕、くわえて帰ってくるかもしれへん」 と、終日この話題でもちきりとなりました。猟に山へ入っていると結構首つりの現場に遭遇するらしく、そんな話も聞き、稲川淳二のこわい話よりももっと恐ろしく感じました。
大会が終わると和歌山県はこの時点で和歌山国体代表選手が決定したそうで、若い選手だなぁと感心していたところ、和歌山県は国体のために<クレー射撃国体候補選手>を公募していたのだそうです。3人の内2人がその候補生だったみたいで、年齢は20才代のように思います。もちろん、県から助成があるとは思いますが、既成選手だけでなく一から選手を育成していくという方法もありかな、と思いました。
大会は京都府クレー射撃協会の人たちがお手伝いをしますので、そんなに慌ただしくなく、休憩所ではお菓子をよばれたり、雑談をしたり。年に2回しか京都公式大会がないため、この時だけしか射撃場を訪れることがありませんけれども、近畿地区から集まるこの時しかお会いできない人も多く、お土産を頂戴したり、これはこれで普段とは違う時間を過ごせて良いと思います。