西陣京極
02/01(Sat) 18:31|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
日中の日差しが少し春めいてきました。植物は太陽の光の変化で芽を出すタイミングをはかるそうで、今年も花壇にはきれいな花々が咲きそうです。
最近、特にめずらしい商品は入荷しておりませんが、やはりカモキャッチは評判がよいです。
この間これを購入されたお客様が「今までは落としても回収できないカモが何羽もあったけれど、落とす位置考えなくてもカモを撃てるようになったしよかった」とおっしゃっていました。お役に立ってよかったです。
宇治金時は年初めから写真を10枚も用意することになり、ええ年したおばちゃんに写真屋さんのおじさんが「何に使わはるんですか」と聞き「えー、あのー」と。
最近のデジタル技術はすごい。出来上がった証明写真を見てかなり写真屋のおじさん修正してくれたんだと思います。
女性はやはりしわ等気になりまして、黒木瞳のようにして・・なんて厚かましいことは言いませんが、「美しい方はさらに美しく、そうでない方はそれなりに」というCMのフレーズのようにそれなりに仕上がりました。
申請書がたまたま重なったわけで・・・技能講習と猟銃等所持講習と火薬の保安手帳と宅建取引主任者と・・・。
写真だけでなく、申込用紙も書かねばならず、宇治金時・・・じゃなくて本名を書いて、ひとつずつやっていきます。

京都へ修学旅行に来られた時「新京極」という繁華街を訪れた方も多いかと思います。京極と言うと繁華街というイメージがあり、小林銃砲店のある所から北に「西陣京極」と呼ばれる場所があります。
銃砲店のある辺りは平安時代から史跡の多い所ではありますが、昭和に入るとこの辺りも俗っぽい街となりまして、水上勉の「五番町夕霧楼」の舞台になった遊郭跡、そして映画館が20館以上立ち並んだと言われる西陣京極界隈と歓楽街として賑わう時代もありました。
当時あった千本座という映画館は牧野省三氏が館主で日本時代劇発祥の地と言われています。浅田次郎のオリオン座からの招待状もこの西陣京極辺りが舞台になっています。
今はもうすっかり街の様相は変わり、西陣京極はわずかに小料理屋、一杯飲み屋が数件と銭湯が残るくらいになりました。

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看板だけですけれども、両側に飲食店が並び、一見、西陣京極のネオンが突き当りのように見えますが、ネオンの左端は舞台のそでのように人が歩ける通路があって公道につながっています。家と家の間といえばネズミか猫くらいしか通れないのですが、この辺りは人ひとりが通れる通路が幾つもあり、迷路みたいです

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左)京極湯というお風呂屋さんの煙突
右)ここは遊郭跡にある千本日活の映画館。まあ、宇治金時のような淑女がこんなお話をするのも何ですが、ブログをご覧の方は殿方が多いので許してもらいましょう。千本の映画館と言えばこちらです。この間この前を通ったらロングヘアーでショートパンツにロングブーツ姿の女性がこの映画館へ入って行きました。何しに? そう言えばこのお姉さんママチャリに乗ってきてましたけど。よーわからん所やわ。
そうですね~、今から10年ちょっと前のある夜、若い娘さん4人連れが「この辺に映画館がありませんか?」と道を尋ね、「えっ? お嬢さん達が見る映画よね」と(まさかー 千本日活じゃないやろと)聞くと乙女達は恥ずかしそうにヒソヒソ。さあー、どうしたもんだ。するとうちの母が「西陣京極の中にも小さな映画館があるけど」と言うので、その場所を教えました。私はその映画館を知らなかったので後日、確認に行くと・・・名前はシネフレンズ西陣といい、えーっ ウソでしょ~。この映画館、何ていったらいいのでしょうか・・・男性同士の恋愛っていうやつ? あの乙女達がここへ? ちょっとショックでしたね。今はもう住宅になっているのですが、この辺りを通るとあの乙女達のことを思い出します。

俗っぽい話はここまでにして、アメリカへ行った人からもらった2014年BERETTAのカタログの中から
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A400エキストリームのページ

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タクティカルのひとつ。さすが世界屈指の銃器メーカーです 日本で扱えない銃ばかりが掲載されています

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小さなハンドガン おもちゃみたいに見えますけどね 銃口の下にレーザーも取り付けられ、フレームも色展開があります


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