静かな年明け
01/10(Fri) 16:39|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
今年の年明けは静かに仕事が始まり、十日ゑびすなので夜に4代目と一緒に京都のえべっさんへ行ってきました。今までは先代が行っていましたが、今年からは2人で行くことになりました。京都のえべっさんは宮川町という花街の東にありまして、鴨川から八坂神社までを中心に京都一のネオン街です。久しぶりに夜の街を歩きましたが、昔は毛皮のコートを着たお姉さん達が表通りをせわしくお仕事へ向かったり、お客様を見送る姿があちこちで見られましたし、芸妓さん達を引き連れてえべっさんへ向かう殿方の姿もありました。しかし、今宵はそんな姿を見る事はありませんでした。
えべっさんが終わると毎年恒例の京都での日本青年会議所全国大会が開催され、この辺りも人出が多くなります。
一通りお参りを終えて帰りは「一銭洋食」でおみやげを買い、ネオン街を後にしました。
一銭洋食のことは京都の人ならご存知だと思います。レトロな飲食店です。お好み焼に似た物を売っていて、店内で食べることもできれば、持ち帰りもOK。詳しくはネットでお調べ下さい。店前の行燈には「美人多し一旦停止」と書かれていて、歓迎「赤穂の浪士御一行様」「水戸黄門御一行様」と書かれた札、「区内町御用達」と書かれた看板など、お茶目な店です。昔は外にあった床几に絣の着物を着たマネキン人形が座っていたのですが、今日は鉄板の横で店員さん姿でした。店内入ったところ左にこのお店のドールハウスがあります。このドールハウスを製作された方は京都市在住で、私どもの紹介でこのドールハウスを手掛けられました。

4月から消費税が上がります。これが気になって弾だけでなく猟銃もちょっと買い込んどくか? と営業会議を重ねております。もちろん、猟銃は許可の関係で3月に申請をされても引き渡しが4月以降になる可能性がありますので、増税前の駆け込み需要があるのかなあ。
前のブログでふるさと納税のことをお話ししましたところ、ネットニュースで「ふるさと納税のお礼が過剰」という記事がありました。賛否両論のようです。
納税は国民の義務ということを義務教育で教えられ、当たり前のことのように思っていますが、増税の度に思うことは「我々の生活の中でどれだけの税金を払っているのか。例えば一年間で一人当たりどれだけの税金を払っているのか」・・知りたいものです。法人だと法人税・住民税・印紙税・消費税など。不動産には固定資産税・不動産取得税・譲渡税・登録免許税など。車に関しては自動車税・ガソリン税・重量税・取得税など。身近なところでは狩猟税もあります。預金利息にいたってはわずか数パーセントの利息に課税されます。酒税・たばこ税もありますね。たばこ410円の内、265円が税金で、製造者は105円、小売店は40円の割合なのだそうです。おいしいはずのタバコがまずくなったらごめんなさい。相続税は容赦なしに課税し、額も大きいですから気の毒です。故人が働いて残した財産に対して紙切れ一枚送ってきて、これだけ払って下さい・・・なんておかしいですよ。相続税を払うために不動産を売却するということも増えてきています。皆が払うものではなく、限られた人が対象ですから相続税を納めた人にはせめて「ありがとうございました。大切に使わせて頂きます」くらい一言あってもいいんじゃないかと思いますね。先代が不動産の仕事をしているので、そのお手伝いの中で感じることです。

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こちらはメガネクロスです。ハンカチサイズでほどよく厚みがあります。洗えて繰り返し使えます。iPadの画面を拭くと驚くほどきれいになります。もちろん愛用のシューティンググラスの相棒としてお持ち頂きたいです。クロスはペイズリー柄・無地カーキ・無地ブラックの3種類。ケースは名刺サイズでブラック・ブルー・グリーンとあり
ケース付き価格が900円です。ケースの色を指定することはできませんが、クロスは色をお選びください。
今のところネットショッピングへの掲載予定はありません。

GT3632910504_BACK.jpgジャケット
ネットショッピングに掲載中のBERETTAウォーターブルーフジャケットです。生地が薄い雨用のジャケットですが、BERETTA DT-11のテストシューティングの際、テストシューター達が着用しているジャケットが良かったので、同じような物がないかと探した結果、これです。全く同じジャケットではありませんが、あくまでもイメージはこういう感じです。
その動画はPianeta Tiro 28/10/2011 です。イタリア語でさっぱりわからず、映像だけ楽しめます。

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