カウントダウン
11/13(Wed) 17:37|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
狩猟解禁日まであと2日。
うわー寒うー。一気に冬の到来です。さすがに今日はストーブを入れました。寒さのせいか今日はお客さんが少ないな、と思っていたら夜に来客が増え、店内も活気づいて少しは暖かくなったかも。
ほとんど熱を出さない宇治金時ですが、先の日曜日の射撃大会時、朝から喉が痛く、身体の節々が痛み、夜には熱が出て、うわっ、インフルエンザか? と心配しましたが、扁桃炎か風邪か喉の調子は悪くても何しろ明日までは繁忙期、寝込むわけにはいきません。と・・言うか身体を安静にするのが苦痛な性分で、ボーっとしながらも店に出ております。すっぽん鍋でも食して治さねば。
店長が「ほんま30年くらい前ならこの時期お客さんがどんどん押し寄せて夜10時まで店を開けていたんやで」と懐かしく話します。今はなるべく弾を保管しないようにと、控えめに装弾を購入されますので、狩猟解禁前にお客様が集中することも無くなりました。年に一度、この時期に来店されるお客様も少なくなく「店長とも長い付き合いやねえ。私ももうあと何年、猟ができることか」と店長と談笑するお客様の姿もみられます。
この時期に銃を買い替えられる方もいらっしゃり、取り寄せのライフル銃を見ている方に「いい銃ですね」と別の方が声をかけ「軽い銃と聞いたんで、買い替えようかと思ってね。10年たってたらおたくもライフル銃持てますし、一挺どうですか」なんてお客さん同士の会話もはずみます。
びっくりした事もありました。沖縄県から教習射撃を受けに京都へ来られ、私どもにも足を運んで下さいました。
沖縄県には射撃場はなく、鹿児島県まで出かけ、狩猟はもっぱらイノシシ猟だそうです。
「これから東山の方へ紅葉を見に行きます」と銃砲店を後にされました。ご来店ありがとうございます。
忙しいのは銃砲店だけではありません。射撃練習をするハンター達で「満員御礼」状態の射撃場もナイター営業したいくらい忙しいことと思います。
技能講習制度を無くして年間2、3回射撃練習を義務付けるようにすれば、時期的に集中するということもなく、狩猟で残った装弾を次の猟期までの間に射撃練習で消費することもできますし。

DSC05583.jpg照星らしき物が見えますが
DSC05585.jpgこれは何でしょう。 引き金をひくと
DSC05587.jpg傘でした 直径114cm 税込4000円 ただ今、当店の注目商品です

フリース
温暖化で耳当て付きの帽子も珍しくなりましたが、やはり今でも耳当て付きを探す方がいます 寒くなると売れ始める商品です フリース製 4200円

DSC05582.jpg
ハハッ これは銃砲店の商品ではありません 有名なたらの子の缶詰です 毎年、解禁日に猟へ出かける先代がお昼ごはんのお供にします 今年は15日に出猟しないので私も頂きます いい味ですね 缶詰って日持ちはするし風味があるし、何か昭和の空気まで詰められているようで愛おしい 最近では「缶詰BAR」なるものも登場し、店内にはたくさんの缶詰が置かれ、好きな缶詰を選んで食べたり飲んだりするとのことです

小林銃砲火薬店は狩猟期間中も日曜・祝日が定休日で平日は通常通り営業しますので、どうぞご利用下さい。
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