狩猟シーズン間近
10/19(Sat) 16:40|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
10月半ばになりますと猟用装弾や猟装品が次々と入荷し、店内も商品陳列のため少し狭く感じられます。特に今年は一部のライフル実包価格が上がり、また、これから売るという時期に従来より販売していたライフル実包が在庫切れになったりと、天候同様、少しいつもとは異なっております。
最近は自動銃の性能があがり、大物猟をするハンターが増え、3インチマグナムや特殊な弾をお買い求めになるお客様もあります。ただ、このような特殊装弾は元々輸入代理店にも在庫が少なく、時期が遅れると売り切れとなったり、小売店からすると10発を取り寄せするために梱包料と送料がかかり、その弾だけの取り寄せが出来ないこともあります。特殊装弾をご希望のお客様は早めにご注文をお願いします。今でしたら取り寄せは可能です。

猟装品もたくさん入荷してきております。ただ、海外からは少し入荷が遅れ来月中には新しい商品が店頭に並びます。社長がショッピングカート形式の通販を開始しました。今までより利用し易くなったと思いますのでよろしくお願い致します。スペースに限りがあるため、詳しい商品説明をしておりませんが、ご不明な点はお気軽にメール、電話などでお問い合わせください。

ストックカモキャッチャー
左)ストックの付け替えです。これから忙しくなるので、今の内にできることはやっておこう
右)カモキャッチャー 商品名からもおわかりのように、長い棒の先にこれをつけて、水上に落ちたカモを先の針のようなものでひっかけて回収します シーズン中必ず売れるアイテムです 税込4200円 

ブーツラック
ハンターブーツは今なら全サイズそろっています。バトラークリークなどの小物も在庫してます

小鳩日記・・・・
9月16日から卵を抱いていたキジバトですが、ヒナは約1ケ月の間に大きくなり、オスの1羽は今日、巣立ちました。その間、イタチの侵入が3回あったものの、いずれもヒナには気づかずやれやれ。

こばと6こばと4
10月2日にヒナの姿を確認 親鳥の胸の下に2羽のヒナは隠れます 親鳥は夜間はメスが、昼間はオスがずっとヒナの傍にいます 写真の親鳥はカメラを威嚇し体をふくらませています 巣立ちまでは親からエサをもらい続けます ヒナはグロテスク キジのような模様にはほど遠い そしてこの頃、夜中にイタチが大暴れ もしかして親鳥の1羽が狙われたか? と翌日、現場検証を3代目がしてくれました 「鳥が襲われたら必ず毛がちってるから。大丈夫、何もあらへん」と安堵 時にはヒヨドリの鳴き声もするので「ヒヨドリもヒナを襲いよるぞ」見てこい、と三代目に言われたりもしました

こばと2はと親子
ヒナの1羽が巣立った後、残った1羽にエサをやる親鳥(写真下) 2羽いる時は同時に2羽が親鳥の口へくちばしを突っ込んでいました もっとヒナが小さかった時の方が良い写真が撮れたのですが、何しろ親鳥がカメラに気づくと給餌を止めてしまうので、この写真が精一杯
ヒナは日に日に成長し、一週間もすると夜間、親は巣を離れ2羽の小鳩が寄り添いながら寝ます 朝になると親鳥が鳴き声を上げ、巣のヒナにえさを何度も与えに来ます 野生というのはこういうものなのですね 我が家ではこの小鳩達の様子をみんなで見守っていました 写真の頃には"ピー ピー"言いながら小鳩に近づくと羽根を震わせ「ピーピー」鳴き返すように 赤ちゃんと同じく小鳩の目は黒目が大きくて可愛いです 
羽こばと落下
10月19日、1羽が巣立ち一人ぽっちになった小鳩 朝から寂しそうにずーっと鳴いていました 私が窓から顔を出すとこちらに寄って来たものの興奮しすぎてこの後、バサッ ドスンと2m下へ落っこちた 慌てて落ちた小鳩を拾って元の巣へ その後、いつものように親鳥がエサをやりに来ていました この小鳩も間もなく巣立ちとなるでしょう 3代目が言うにはハトは縄張りがあり、ここは親鳥の縄張りやから小鳩はもうここへは戻ることはないやろうと
公園などではハトは嫌われものですけれど、都会は人間の棲家。その中で小さな野生動物がけなげに生きている姿を見ると「小鳩の居候」も生き延びる為の術なのかもしれません。

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