ヘタクソクラブ10月例会
10/09(Wed) 16:41|例会comment(0)trackback(0)edit
10月というのに気温は31度を超え、思わずどうなってんの? ・・・と。
暑いせいか? トラップOBは3人が、スキートは2人が競射となりました。

トラップOBクラス 75点満点 
1位 西川 71点 京都  2位 本田 71点 京都  3.上家 71点 京都

トラップAクラス 50点満点
1位 武本 49点 京都  2位 山川 42点 京都 3位 大西 42点 京都

スキート 100点満点
1位 岩崎 85点 京都  2位 吉武  85点 京都  3位 木村 84点 京都
いずれもハンディ付き

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左)OBクラスのシュートオフは3名。1名が抜けて、あとの二人が9枚目まで粘りました
右)終了。ホッと緊張感が解けた瞬間

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左)なでしこさんと宇治金時、並んで撃つのは久しぶり。
右)表彰式の様子

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左)my gun と言いましてもmade by 任天堂。そうです。これはレーザークレーに使用した光線銃(玩具)です。前会長はレーザークレーの王者で、大会で優勝をすると自分専用の光線銃をもらえたそうです。今回、この光線銃を小林銃砲店が譲り受けました。奥様と2本もらわれたそうです。まだ幼かった御子息もわきに銃床をはさみ高スコアーを出していたと、懐かしくお話しをされていました。
右)よう出来ているよなあ。家で練習にレーザークレーができたらええのになあ。ちゃんと開閉できますし、中照星もついてますし、重さもあり、本物と見間違うくらいよくできています。でもこれは玩具です

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光線銃なので下銃身にレンズが入れてあります 銃身は本物のようで、光線銃の販売元は任天堂でしたが、銃自体は晃電社(ニッコウ)で製造したそうで、全国の施設へ納入のため何百挺と生産したとのこと。ただ、元台と先台は木製ではなく、プラスチックです。玩具にしてはそこそこいい値段と聞いています。任天堂のシールが貼ってあります。当時、日本レーザークレー射撃協会なるものも存在し、Aクラスは上級者、Bクラスは初級者とクラスを分けて競技をしました。Aクラスの標的はBクラスに比べて小さかったらしい。

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グリップエンドにはレーザークレーと文字が入っています。当時、ボーリング場で行いましたので、この銃が10挺ほど貸出用に備えてあり、一号店の時は10台の射台を設置するにあたり、かかった費用が当時の金額で1億円だったと聞き、驚きました。スクリーンはもちろんのこと、この銃も値がはりましたし、スコアーの表示など、大層おおがかりだったと。今の時代、遊びの施設に1億円もかけることってないよなあ。レーザークレーが無くなったあと、これらの銃の一部はドラマや映画の撮影用に引き取られたようです。光線銃が現存していたとは・・・お宝になるかも?
この光線銃はもう使えませんが、やっぱり一度、レーザークレーをやってみたいなあと思います。




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