祝2020 東京オリンピック
09/16(Mon) 21:04|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
しばらくご無沙汰のよもやま話です。
昨日から台風18号が京都に大雨をもたらし、府内の河川は所々で氾濫し、お客様が被災されていないよう祈っています。今日の早朝から風雨が強まり、雨の音で目が覚めました。大阪府内で予定されていた日本クレーの公式大会は中止との連絡が入り、先代は参加者への連絡に追われていました。
お蔭様で市内でも私たちの住む所は平安時代、大極殿(都の中枢機関)があったところで、当時は風水でこの地が選ばれたらしく緩やかな登りの土地のため水害はまずありません。ありがたいことです。

8月下旬にお客様から「ブログが更新できてへんやん」と言われ・・・言い訳がましくなりますが、お盆が過ぎて今年の狩猟登録の受付が始まり、ヘタクソクラブ・京都府猟友会と射撃大会が続き、その間にもお見舞い、お祝い、お悔やみとセカセカ動き回っておりました。
狩猟登録と言いましても100人以上の会員分を取りまとめるわけですから、事務処理もそうすんなりとはいきません。
射撃会も案内状の原稿作り・発送・賞品の用意と当日までにやることがありますから、日常業務をしながらはなかなか大変です。みんなで手分けしてやっています。

2020年東京オリンピックが決定しましたね。一度、落選していますから今回は誘致に成功してよかった。これが関西にも波及するのでしょうか? 大きなお金が東京につぎ込まれるため建設・不動産を始め経済は活況になるのでしょうね。東京へ行くたび東京は街も使い捨て感覚のように思います。新しいプロジェクトにより街は再開発され、それに伴い経済も活性化していく。ひとつ終われば、また次と。かたや京都は保守的で歴史といういわれの下、何もかも保存の道を選ぶため経済的発展が鈍い。私は"形あるものはいずれ無くなる"と思いますし、京都で期待できることはやはりIPS細胞を軸にした新時代産業ではないかと。
さて、オリンピック種目からレスリングがはずされるという懸念もありましたが、我がクレー射撃は日本国内では影が薄いもののやはり世界的には歴史ある競技(言い換えれば世界射撃連盟の影響力が大きい)ということで射撃競技がオリンピックからはずれることはないそうです。さあ、まだ7年あります。東京オリンピックを目指すには十分時間はありますよ。
宇治金時は昭和39年、前回の東京オリンピックのことは知りません。2.5代目も予選会には参加し、その時の資料がわずかに残っています。資料の整理ができたらブログに掲載します。

たまたま見かけた記事をご紹介します。週刊文春webに掲載されている"不肖 宮嶋のオラオラ日記"
「東京武装写真家協会を知っているか」というテーマです。ちょっと名前は過激なのですが宮嶋氏は有名な報道カメラマンです。紛争地へも出向き、東京拘置所内に収監中の浅原彰晃を撮影したカメラマンと言えばご存知の方もいるはず。この方、猟銃所持者です。お仲間と射撃をしている写真を始めクレー射撃の説明もしています。
まずは読んでみて下さい。やはりプロ、写真がナイスです。冒頭のコメントからしてキレがいい。宮嶋氏が猟銃を所持するようになった理由が「戦場」での自分の命と密接に関係しているというあたり、我々とはちょっと動機がちがうけれどもうなずける(銃を撃つのテーマ参照)。このような前向きな記事は大歓迎です。
そして「ザ・シューター」なる映画を見ると、宇治金時は自分が銃を扱う仕事をしているということを忘れて、気持ちがスカーッとします。

今日は日常写真を。
知り合いの方が中国料理店をオープンされまして遅ればせながらみんなで寄せて頂きました。
ご主人は長年、有名ホテルのチーフシェフを務められていた方で、お店の雰囲気も和風で庭も眺められ素敵なお店です。お料理はどれも美味しく宇治金時はふかひれスープと杏仁豆腐に思わず「おかわりー」と言いたくなりました。昼も夜も営業されていますので、よかったらお出かけください。
市川
京都市中京区室町通六角下る西側 ランブラス室町六角1階  廣東酒家 京華  075-223-3955 月曜定休日

006.jpgはと
庭にあるお社の屋根に止まるキジバト。日中、つがいでよく遊びに来るのですが、この大雨の中、ハトの鳴き声がするので窓を開けると、2階の軒下に巣を作っているではありませんか。写真の距離、わずか1m。
困ったことに5日前の夜中、これまた庭先で物音がするので懐中電灯で見回すとイタチが暴れている。お寺や古い日本家屋の多いこの辺りでは千本通を横切るイタチをよく見かけます。
昔、4代目が獲ってきたカモを吊るしておいたら屋根から懸命にカモを取ろうとしていたイタチ。「苦労して獲ったカモを持ってかれてたまるかー」とバトル。ネズミを捕食するのはありがたいけれども、街中にはイタチの天敵はいませんから。
もしキジバトのヒナが生まれたら、たちまちイタチのエサになってしまう・・・。先代はイタチに襲われるにきまってる。襲われたらかわいそうやし今の内に巣を取った方がええんちゃうか・・と言うけれど、私も4代目の息子もここで無事、ひなが孵ってくれたら・・・と願いつつ。

このブログを書いている間にカウンターが1000回をカウントしました。grazie mille!
スポンサーサイト
name:
url:
pass:

管理者にだけ表示

TRACKBACK