参議院選挙
06/15(Sat) 12:13|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
6月12日水曜日は年に2回だけ開催するミニ射撃会を行いました。
思わぬ台風の接近に荒天になるのではとハラハラ、会の前日は天気予報とにらめっこ状態でした。
ところが、朝になると雨すら降らず、暑さにはちょうどいい風が吹き、コンディションは上々。
参加者は少数ながらも会は開催することができました。
この日は宇治金時も参加者と一緒に射撃をし、お話をし、ヘタクソクラブとはちがう
アットホームな雰囲気に包まれます。
そもそもこの会は日曜日に射撃会へ参加したいけれども仕事があるから行けないという方から平日に射撃会をしてもらいたいという要望があり、私どものお客様を集めて平成13年に京都府射撃場で立ち上げました。今は京都笠取国際射撃場で行っています。もちろん参加者は少ないですが、「賞品を持って帰りたい」というのも理由のひとつで、少ないながらも食品・衣料品・雑貨と賞品を用意します。発足して早や12年、参加者がいなければ当然、自然消滅となるのですが、おかげさまで細く長くで存続しております。ありがとうございます。

さて、株価や為替の乱高下を尻目に参議院選挙の話題を目にするようになりました。
選挙と言いますと、カチンと頭にくることが以前ありまして。
丁度、長崎佐世保で猟銃の発砲事件のあと、世論の批判を受けて銃刀法の改正がありました。
それが現在の銃刀法となったわけですが、この銃刀法改正に力を入れていた議員が京都選出でした。
その内の一人は任期切れで議員をやめますが、もう一人は先の衆議院選挙で比例区で再選しました。
この人物は何も猟銃には関わりがなかったのですが、現状もわからないのに自分の出世のためタイムリーな案件に首をつっこみ、あーだ、こーだと散々かき回し、結果今の銃刀法に至ったこの議員、テレビで見る度に気分が悪い。
地元京都でしたので、こんなん議員続けさせたら将来的に良いことはないと・・猟銃所持者達はこの代議士を見切っていました。議員くん、敵は作っちゃいけないよ。
そこで、今度の参議院選挙には大日本猟友会佐々木洋平会長が自民党比例区で立候補することになり、「野生鳥獣被害から日本の農村と素晴らしい自然を守り強靭な国土を作ります」を掲げ、当選のあかつきには狩猟行政を始め猟銃所持に係る様々な課題に取り組んで頂けるものと期待しております。
八方塞の我々の業界に少し光が差し込むかなと。
以前のブログでも申し上げたように公安委員会の行う調査事項の中には理解できない事が多々見受けられ、見直しが必要と常々思っています。そして耳にする話には「こちら(県・府)はこちらのやり方です。よそはよそ」とか「ある程度のことは担当者に裁量をもたせている」など、公平性は感じられないですし、都道府県によって銃砲行政の対応に差があります。ある関東の県では一人の所持者が2冊の所持許可証を有していて目を丸くしましたが、これは特別としても、1挺しか所持していない人が修理不能の銃を買い替えるため申請に行くと「私が担当している間は受け付けません」とか複数所持している人には「2挺放して1挺申請なら応じます」など所持者が公安委員会に振り回されたり、ほかにも弱いものいじめのようなことがあったり、公安委員会の暴走(言い方が悪いかもしれませんが)にブレーキをかけるという意味では猟友会会長の立候補は渡りに船。
2年間に限り有害鳥獣駆除従事者は技能講習の受講を免除するという鳥獣被害防止特別措置法の改正法案成立に注力され、既に議員連盟も組織し実績のある佐々木会長。
宇治金時が言いたいのはね、何も厳しい規則を甘くしてほしいというわけではなく、個人の権利を侵害するような行き過ぎた行為はやめてほしいし、「違反があれば猟銃は放してもらいます、しかし、そうでなければ放して下さいとは言いませんし、必要があれば許可はおろします」と滋賀県公安委員会のある人はおっしゃったそうで、まさにこの言葉が大前提なのですよ。

最近のこと。現役の警察官が大麻を所持してた。調べると採用前からだったんだって。それで拳銃を携帯しているんですから。
プライバシーの事まで調査にも限界があるって警察が言ってるんですから同情します。

もうひとつgoodなお話。
近頃○○女子会なんてよく耳にします。この間も林業女子会なんてグループありました。
実は当店でよくお買い物をして下さる滋賀県の女性ハンターさんがお見えになり「今度、本州の女性ハンターを集めた会を立ち上げます」と名刺を置いていかれました。この方は農業・林業・行政・野生鳥獣・食文化とトータルに捉えたアドバイザー的な存在で、その活動は地元だけにとどまりません。既に北海道では女性ハンターの会は設立されているらしく、そことも連携を取り、狩猟界に新しい風を吹かそうとしています。
美女と野獣? ちがった。美女と鳥獣か。
そこで、新たに狩猟をする人は銃を持つことから始まるので、「小林さん、色々と教えてもらうようお願いします」と。あっ、いえいえ、こちらこそ。宇治金時は恐縮です。お役に立てるのなら喜んで。むしろ、私も前からこの銃の世界にもっと女性が増えてもいいはずと思っていただけに願ったり叶ったりです。こちらこそよろしくお願いします。

と・・・いうことで商売・商売。来月、マンスリーバリューでレディース商品を掲載するためその商品の一部を先にご紹介します。

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入荷済のBROWNINGレディースアイテムです
左からゼブラ柄の射撃用ベスト ¥13650 サイズは日本サイズよりも大きいですが着るとかなりgood
帽子は左から¥2800 ¥2500 ¥3000
商品に関するご質問などお気軽にお問合せ下さい
来月のマンスリーバリューまでにあと数点、追加で入荷する予定です 
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