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2020年 年間スケジュール
01/15(Wed) 22:47|掲示板comment(0)trackback(0)edit
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暖かい新年となりました。
ヘタクソクラブの皆様、お変わりございませんか。
年間スケジュールが決定しましたので、お知らせします。
今年も元気にヘタクソクラブ、やりますよ~


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射撃オフシーズンの休日は出かけることも多く
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子年には人気の神社です
おむすびころりん・・・ねずみの恩返しのように、子年は商売繁盛を祈ります。

狩猟シーズンですので鹿、猪、鴨は牛肉よりもよく食べます。
知り合いの方に誘われてジビエフランス料理を堪能して参りました。
都市部ではまだまだ野生鳥獣のお肉は手に入りにくく、値段も高め。
それよりも料理人さんがまだ少ないのが実情のようです。
こちらのお店のオーナーシェフはポルトガル料理を手始めにまさに何でもお作りになる腕を
お持ちで、京料理のようにとても繊細です。
生き物も植物も、その生命力を感じさせるお料理の数々はお肉・魚介、全12品で、一部お料理をご紹介します。
まるで、ギャラリーへ絵画の個展に伺ったようなそんなお店でした。

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銃砲店で毎日、見ている鹿の角がカウンターに

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フォアグラナチュール 生フォアグラで、洋酒で香りづけがしてあり、ほとんどのお料理にハーブが使われています。

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鹿パルマンティエ ひき肉のグラタン

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ほうじ茶に見えますが、美山産ジビエのコンソメです。鹿と猪で1週間かけてできたものです。
フランス料理? と思うくらい喉にスーッとしみるスープでした。
もちろん、鹿、猪と言わなければ全くわかりません。

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12品の後
デザートはリンゴをアイスに替えたタルトタタン。リンゴソースがビスケットとアイスの間に入っています。
持ち帰りたかったです。

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コーヒーと共に出されたかわいい出来立ての温かいフィナンシェに顔がほころびます。
目の前で生地から焼いて下さり、あずきの上に置いてあります。
器は100年前の物で、お料理と共に器もひとつずつ拝見しておりました。

貸切でシェフのお話を聞きながら晩餐会のようなひと時を過ごし、気が付けば4時間経過していました。
ゆっくりし過ぎた。
フランス料理は年に1、2回、カジュアルなお店に行くことはありますが、これほど本格的なお料理は初めてです。
写真撮影に応じて下さり、ありがとうございました。
我々、素人のジビエ料理とは異なり、プロの技による別次元のジビエ料理はこれからまだまだ広がっていく可能性があると確信しました。

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bistro Chic ビストロシック
京都市北区紫竹西高縄町10-1 
大徳寺の近くにあり、完全予約制です。

そして、おみやげに頼まれた大徳寺東側にある松田老舗の初霜は人気商品で

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塩昆布に見えますが、中はしいたけです。ご飯やビールのお供、私はおうどんに入れています。
少し甘味があり、やわらかく、歯に自信のない方も食べられます。

では、3月、皆さまと笑顔でお会いできることを楽しみにしています。

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