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ブログの裏方
09/27(Wed) 01:46|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
お月様がくっきりと綺麗な季節となりました。もう秋ですね。
只今、デジカメを修理に出しているため、ブログもネットショップも作業ができず、まさに裏方はデジカメと言うことでカメラのありがたさを感じています。
スマホが主となってからはデジカメも販売量が減っているものと思いますが、SONYへ相談すると、丁寧に説明をしてくれます。でも、正常に戻らないので、販売店へ持っていくことになりました。来週の例会には戻ってこないかもな。でも、パソコンの一件があったので改めて日本のメーカーが良いと思いました。スマホで代用できるじゃない、と思われるでしょが、残念ながらガラケーなもので、ダメなんです。

政治の世界では急に選挙になってしまって、わけがわかりません。政治家一人当たり、6000万円くらいの税金が使われているらしく、選挙の度に、もっと定員を減らすべきと思い、本当に必要な政治家かどうかしっかり見極めて一票を投じたいと思います。政治家もAI人工知能となったら、くだらない問題も起こらないかも。

先日、TVで応仁の乱について歴史学者達がトークをしていました。しかし、裏付けもないのにまるで自分がその時代に生きていたかのように、色んな事をあーだ、こーだと言えることが少し滑稽に思え、一つの事について熱く語るのが喜びのように見えます。また、答えが一つではないのが文系研究の特徴です。
答えは一つが多い理系においては仮説や実験の失敗は大事なことでも、歴史においては別に大昔の出来事に仮説を立てたとしても現在に大きな影響はないですからね。大概女性もくだらない話ばかりに時間を忘れておしゃべりする・・・とあきれられるのは常で、あれは単なるストレス解消法です。かく言う宇治金時も文系脳です。
それよりも学者、教師と言われる人たちは総体的に長寿のように思え、研究に時間をかける学者さんは我々労働者よりも時間の尺が長いように思います。
既に予備校では講師が直接、授業をするスタイルから映像で遠隔授業をするのが多くなり、大学においてもスマホやPCがあれば、教授たちの授業も受けられるし、課題もこなせるし、『通う』と言う意義は?  学びの形も進化していくでしょうし、非通学となれば学費も抑えられ、奨学金問題も解決できるのではないかと思ったりします。

写真が撮れないので、保存している中から古い物で間に合わせます。
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ここはどこでしょうか? 市民ならわかるかと。京都市北区。

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京都三大祭のひとつ、葵祭で知られる上賀茂神社です。十年以上来ていなかった。銃砲店からは市バスで30分くらいで来られます。でも、用がないので来ることがありません。
今回は地下鉄烏丸線 北山駅から周りが畑の中を歩き15分少々で着きました。写真は社家と言われる昔の神社の神職の居宅です。今でも人が住んでいます。水辺は自然と足取りがゆっくりになります。

わざわざここへ来た理由は昨年秋に京都パンフェスティバルが開催され、行ってきました。神社内には広い芝生広場があり、そこに京都のパン屋さんがお店を出していました。
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ヘタクソクラブでも使った乃が美は完売のため早々と店じまい。その他にも行列のできるお店もあり、大勢の人が訪れていました。イノダコーヒもステンレスの甕からコーヒを紙コップに入れて販売し、イノダのコーヒーがカップ以外で飲めるのも少し驚きでした。

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昔から神馬が1頭いまして、買った餌を与えられます。

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オッ、ノリカだ。上賀茂神社の名が特に知られたのは愛之助さんの結婚式。子供は居ても初婚でしたっけ。この日、午後2時を過ぎていたにもかかわらず、写真の挙式以外、右も左も花嫁・花婿の姿があり、4組くらい見ましたね。一日だとかなりの数です。まあ、式だけですから、そんなに時間を要しないと思いますし、今はウェディングプランナーという職があり、全て段取りをしてくれるみたいです。神社での挙式費用はそんなに高いわけでもありません。ウェディングは披露宴も含めると単価が高い業種ですから、和婚は京都・・と言うことで、ドル箱商売、首都圏から参入しています。嵐山では外国人のウェディングも見ますよ。

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運動会の玉入れの籠? 先の二人がここで式を挙げたのはこれが理由でしょうか。妻のお務めと言うよりかは銀座ママのお勤めの感じがしますが、今の所、うまく行ってそうでよかよか。

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肝心のお詣りは・・・・この先からずら~っと並んでいまして、かなりの待ち時間となりそうで、時間がもったいないので、とりあえず、ここで拝んで、Uターン。

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上賀茂と言えばこれです。すぐき漬。葉の長い大根のような野菜です。冬のお漬物なので、冬の始めに収穫して漬け込みです。上賀茂地区は農家が多く、ほとんどの所が畑ですぐきを作り、漬物にして販売する所もあります。お漬物屋さんで買うことが多いのですが、直接、すぐき農家で買うこともあります。すぐき漬けの特徴はあの酸味とポリポリした歯ごたえです。宇治金時は千枚漬よりもすぐき漬が好みです。
地元上賀茂の漬物店なり田は神社の東にあります。漬物店では真空パックで販売していますので、日持ちもします。すぐき漬は1コいくらなので、写真のだと800円くらいするのかな。これは農家自家製の頂き物です。
他にもやきもちは神馬堂、葵家と神社のそばにあります。神馬堂へ行きましたが、すでに閉店。何でも売切れたら店を仕舞うとか。
子供の頃、配達があって、この近くへついてくると、帰りにこのやきもちを買ってもらうのが楽しみで、表でおじさんがやきもちを作っているのを見て、ここのやきもちが大好きでした。ぬくいとほんと、美味しいんですよ。神社よりもやきもちを期待していただけに残念でした。

帰路は賀茂川の河原を北山通まで南下し、北へ振り向くと
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何の山かわかりますか? 大文字送り火の『舟形』です。5つの内一番北にあります。鴨川も上流ですので、水量も少なく、小魚ハンターがポイントしています。川の左側は西賀茂、右側が上賀茂、上賀茂の南が下鴨です。
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このように見えるのですが。

西賀茂と言えば外せないものがこちらです。
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百貨店にも売っていませんし、お土産でも知られていません。でも、京都の人は好きです。西賀茂チーズ、ケーキ。使い捨てライターくらいの大きさのスフレチーズケーキ風です。ついつい何個も口へ運んでしまいます。実はお店へは一度も行ったことがなく、詳しくは知りません。

西賀茂側の堤防は加茂街道、上賀茂側の堤防上はちょっとしたお屋敷が建ち並んでいます。積水ハウスとか三井ホームとかハウスメーカーの展示場みたいです。まあ、市内の農家は地べた持ちと言われ、資産家です。北では上賀茂・西賀茂・大宮がそうです。「うちの土地を通らんと○〇へは行けへん」なんて、昔はそんな話も聞きました。
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上京区ではお屋敷が並ぶ所は・・・・ない。こういうお家を見ると『どんな人が住んでいるのかな』と気になります。この辺りに住む人は昔から京都に住んでいる人ばかりだと思います。お屋敷には住めないので、せめて外から見るだけでも。

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中にはウェディングハウス。貸し切りができるので、自分流の結婚式を希望する人が多いのでしょう。ただ、ここは交通の便が良くないので、京都駅から車で30分はかかるかな。結婚式は雨の日が困るんですよね。主役だけでなく、列席者全員がおめかししていますから、特に和服は汚れるので、ホテルだとよばれる側も助かるんですが。
最近はこの間の祇園閣の南の方とか岡崎とかウェディングハウスが作られていて、この辺は交通が混雑するので、行くのも帰るのもまた、大変。観光とまぜこぜになってしまって。

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賀茂川を後にし、北山通を東へ歩き、地下鉄北山駅へ向かいます。東京の人がここを『京都の表参道・青山』なんて言っていましたが、いえいえ、まだ畑も残っています。右手が京都府立植物園の一角。北山通の南から北大路通まで広がります。植物園の西側は先の賀茂川の右岸になり、しだれ桜の並木道、半木の道があり、桜の頃は左岸からの眺めも綺麗です。
植物園の所は北山通の北側が北区、南側が左京区で、通りを東に行くと南側も左京区に、西の北山橋を渡ると南側も北区になり、区の境目になります。
植物園は人気がありまして、大勢の中高年が訪れています。植物園に隣接して京都コンサートホール、府立大学もあり、広大な府の土地です。昔は畑か田んぼばかりだったのでしょうね。
三昔前、北山通はオシャレな街と言われ、スーツのオンリーは北山通の店からスタートしましたし、茶の菓を販売するケーキ店もここ北山が本店で、別名ウェディングストリートと呼ばれ、この先、松ヶ崎駅近くにはいくつかのウェディングハウスがあり、北山通の歩道をウェディングドレスを着た花嫁さんが歩いているのをよく見かけます。
これから秋のブライダルシーズンとなり、北山通も人が多くなり、賑やかになると思います。

植物園とは反対側の北山通にはお店が並び、たまに歩きます。
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いかにも京都、と言うお店はなく、ガラス張りのスタイリッシュで間口が広いお店が多いです。繁華街や観光地の京都っぽいお店はほとんどが開口してあり、ガラス張りは少ないです。
何屋さんに見えますか? パン屋、蕎麦屋、ヘアーサロン、似顔絵の店、骨董店。カフェもあり、京都でオープンカフェが早くできたのは北山通だったような気がします。

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表千家北山会館、美術館と文化的な施設もあり、

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婦人靴のお店も表は和風っぽく、中も檜の香りが漂うような、落ち着きのある店舗で、商売人としては店の規模とかではなく、商品をどのように見せるか、内装やレイアウト等も色々、興味がわきます。銃は舶来のイメージがあるのですが、京のてっぽう屋ならば奇をてらってこのお店のようなイメージも面白いのかな・・・と言う感想。快く写真を撮らせて頂いたのでご紹介します。神戸の会社、OTAの京都店です。

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北山では老舗のキャピタル東洋亭は洋食屋さんです。この日はモンブランをお土産にしました。
北山辺り、如何でしたか? 繁華街とは違い、日当たりがよく、緑も多く、大人の落ち着いた街並みは昔から変わらず、ケーキ屋さんの数も多いですし、これと言って目立つお店もないのですが、目当てがなくてもウィンドウショッピングをしながらお散歩に良い所です。何よりも観光客は居ないし、民泊やホテルはないし、混雑していないし、のんびりした京都に浸れます。

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丹後のお得意様からお土産に頂戴した魚、きす。日本海では9月から漁が始まり、旬です。市内の魚屋さんでも売っていません。さすがに地元の人のおすすめだけあっておいしかったです。焼いた状態でもらったので、すぐに食べられ、ありがとうございました。

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鶴屋吉信には秋の和菓子が並び、桔梗の中はこし餡ではなく、つぶ餡は珍しい。

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さっきの舟形にも似ているよな。上用まんじゅう、栗まろの中にはゴロンと大粒の栗が入っていて、餡は少しだけ。皮もしっとりしていて食べ応えがあります。

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花びらの細やかさに目が行ってしまい、食べるのをためらってしまいます。不器用な私が作ったならば、菊ではなく、きっとピンクのかぼちゃになってしまうだろう。あっ、来月はハロウィンだ。ピンクのカボチャ、いいなぁ、食べるばかりでなく、和菓子屋さんで手作りしてみるか。どうせ作るなら拳くらいのビッグサイズで作ってみたいよな。

年の瀬の顔見世興行の切符の申し込みの時期となり、もう年末の話? はぁ、一年が早いな。それまでにひと稼ぎさせてもらいます
さあ、ヘタクソクラブ例会もあと2回となりました。ご参加お待ちしております。

追記 
10月2日、3日は皇太子殿下入洛に伴い、京都市内では警備が行われます。銃砲・火薬類の携帯には注意を払ってください。
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