例会裏話
03/11(Sat) 22:45|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
例会後、早くも一週間が経ちました。今週は春の嵐と言いましょうか、強い風がよく吹きました。
でも、例会日は射撃日和で、皆さんのエネルギーが“晴れ”をもたらしたような気がします。
いつもはお金の精算を先にするのですが、今例会は今までと違う雰囲気を感じておりましたので、“役者が揃ったおかげで”と申しましたように、とにかくブログアップを優先して・・・頑張りました。お蔭で、えーっと現在の所、15拍手を頂いております。
“初△△”が18拍手ですので、あれっ・・・・これを抜きそうな勢いです。
掲載写真も50枚余りと、撮影協力に感謝致します。ブログではあえてぼやけたように掲載しておりますが、ご本人さんへはマシな写真でお渡しします。
ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました。そして、参加はしていないけれども、ヘタクソクラブを応援して下さっている皆様にもありがとうです。
何と言っても“ヘタクソクラブ”のブログですので、メインの記事に反響がなくては困ります。それ以外はつなぎの記事ですので、初回からエンジン全開で行かないと、11月まで走れません。

特にヘタクソガールズのお嬢様達には貢献して頂き、主演女優賞を差し上げたいところです。妹分が奮闘していましたので、姉御も後押ししてくれまして、助演女優賞かな。ありがとうございます。
宇治金時と姉御ともう一人、年相応の女性が居たら、ヘタクソガールズではなく、三婆(さんばば)となりますからね。一枠空いていますので、誰か女装してくれてもいいですよ。期待しております。

前にもお話しました通り、人気の秘訣は「ネーミング」と「楽しい」と言う要素が必須であると言います。楽しさは皆で作る物であり、仕事ではなく、娯楽ですので愉快でなければいけません。
撮らせてもらった写真をもとに文章を綴っておりますが、基本はメンバーさんの素性を知る私、宇治金時が大げさにではなくて、少し脚色して吉本新喜劇ではなく、へたくそくらぶ小劇場風に仕上げてみました。
参加者が多いから出来ることでして、これが小規模であればマンネリ化して、話題が無くなります。毎月、メンバーが代わるのもこのクラブの特徴で、何事も新陳代謝が必要と思います。

誰が良い点を撃ったと言うのも興味があるかもしれませんが、ヘタクソクラブとはどのような物かをPRするのもブログの重要な役割で、これが今例会9名の新人さんをお迎えしたことからもおわかり頂けるかと思います。
新人さんでも初心者だけではなく、長年、所持はしているけれど、会には入っていなかったと言う方も結構いらして、ヘタクソクラブを選んで頂いた訳です。
年間を通じて「ヘタクソラブへ参加させてもらっていいですか?」と事前にお電話を下さる、丁寧な方もいらっしゃいます。勿論welcomeです。
近頃はこちらから紹介するまでもなく、銃砲店で銃を購入されるお客様の方から「ヘタクソクラブに入らせてもらいます」とおっしゃいます。ブログを見て、ヘタクソクラブに興味がわき、クレー射撃を始めようかな・・・と言う流れになれば、これは最小の宣伝で、最大の効果です。
外部の人は、今までは外から見ていたけれどもその一員、仲間になれるというちょっと期待を持って入会されます。実際、期待通りと喜んで頂ければ嬉しい事で、ヘタクソクラブはマナーが良いのも売りです。
レディも「紳士的な方が多い」と言っていたように、その通りだと思います。もっと会員さんが増えれば、更にパワーアップする余力を持っていると確信しています。
楽しい・愉快よりも大切な「安全に」と言うことは、申し上げるまでもなく、我々も気付くことがあれば、配慮いたしますので、皆様方もお気づきの点は遠慮なく運営側へお申し出ください。

このブログは業界関係者も見ておりまして、「関西人の塊」と思っているかもしれません。
今回はガールズの大活躍で、その反響は閲覧数、拍手数に現れております。アイドルくずれではない、飾らないにこやかな彼女たちと笑顔の皆さんがヘタクソクラブの好感度を高めているように思います。
宇治金時がいくら頑張っても自称30代、いえ、詐称30代では効果はありせんので・・・・もっと、ガールズを勧誘してきます。ゴキブリホイホイみたいに、男性陣がゾロゾロ集まってくれていいいんですよ。すいません、例え方が良くなかったですね。
何よりも仲良く、愉快に…嫌な事もしばし忘れて、お皿に集中、そして、あー、面白かった・・・と言ってもらえたら。

次の4月例会の賞品選定中です。抽選は・・・・乃が美の食パンとかんきつ類が候補にあがっています。でも、食パンはこの間、TVで紹介したので、買えないかもな。春みかんが美味しい時期ですので、値段は張るけれども子供さんも喜ぶ甘いみかんを探してきます。
変更があるかもしれませんが、喜んで頂ける物をご用意したいと思います。来てくださいね。待ってマス。

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BERETTAのトローリです。新発売ではありません。需要が無いと思っていたので、在庫をしませんでした。しかし、前の千本通を歩く外国人がトローリが無いかと尋ねたことがあり、ショーウィンドに展示しています。
銃の所持者よりもBERETTAファンが欲しがると思います。一点限りです。
ちなみに帽子は別売りで、カラーがトローリと似ているので一緒に撮ってみました。

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Allenフォールディングチェアーです。昔からあります。持ち運びができるようショルダーストラップが付いています。パイプにキズがあるので、お安くしています。
只今、小林銃砲火薬店オンラインショップに掲載中です。

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BERETTAのシューティングベストとバッグです。セットでご購入、これから梱包します。

この冬、すっぽん鍋は食べたけれど・・・・もうひとつ好物のアレ、食べてないんだよな。モヤモヤするな。そうだ! この人におねだりしてみよう。
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ヘタクソクラブ前会長は「ハハハ、ええよ、持って行ってあげる」と、クーラーボックスごとわけてもらいました。

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晩ご飯の食材が調達できまして、例会から帰って、マガモ オス 530g の半身を庖丁で切って、お鍋に入れて、最後にうどんを入れて、その頃にはリップクリームを塗ったようにカモの脂が唇を覆います。
「あー、シアワセ」 例会は盛会だったし、念願のカモ鍋にお腹は満たされ、その晩の夢は・・・熟睡。そして、翌日はカモエキスでブログ作業も快調。
前会長のカモはさばき済みで真空パックで冷凍保存されていますので、最高の素材です。お野菜とうどんで食材費1000円でおつりがきます。
一粒だけ、あたり。天然の証です。母が「おいしかったな」の連発で、明日は残りの半身をまた、よばれます。前会長サン! ごちそうになりました! また、お願いしますネ(厚かましくも)

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昨年、お店を建て替えされて、随分、伺うのが遅れてしまいました。京都駅南にある京馳走 佳辰さんです。こちらは私どもとは長年、家族ぐるみのお付き合いで、ご主人とお嬢さんのK子さんが調理を、奥様もお手伝いされていて家族で切り盛りをされています。予約をしないと行けなくて、サラリーマンが多く、京都以外の常連のお客さんも多いです。
私達も空いていそうな日を選び、遅がけに行きましたが、それでも5組ほど既にお客さんがいました。ゆっくりできる雰囲気の店内のカウンターでご主人と女性料理人K子さんと会話をしながら美味なお料理を味わいました。
久しぶりでしたので、周りにお客さんが居るのに大声で笑ってしまったり、お料理もさることながら会話もはずみ、私達の来店を喜んで下さり、千客萬来、ご繁盛でよろしゅうございます。

コース料理もありますが、私達はアラカルトで鶏塩焼き・海老芋てんぷら・穴子てんぷら等を出してもらい、刺身を始め、魚・鶏・野菜の煮物・焼き物・てんぷらと好みで食べられます。お目当ての鶏の刺身盛り合わせは売切れでした。
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この季節は菜の花のおひたし、自家製豆腐も看板メニューで、その揚げ出し豆腐です。我々の作る物とは違います。柔らか目なんですが、形が崩れていません。穴子を焼いています。お茶漬け・雑炊もありますが、4代目はにしん煮麺。麺が糸のように極細で、おいしそう。私はこだわりの卵かけごはんを頂きました。濃いお醤油に見えましたが、まろやかです。何種類かのお醤油をK子さんがブレンドして出しています。
デザートにゆずソルベ(すぐに手をつけたので写真を撮るのを忘れました)を。おかわり欲しかった。
何日も前に仕込む物もあったり、仕込みに随分手間がかかるそうで、親子2人で切り盛りする調理場ではネクタイを締めたK子さんのテキパキした動きが「おいしい物が出てきそう」と期待させてくれます。
ネクタイの理由を聞きました。なかなか良いお話です。K子さんは英語も堪能で、京都駅に近い場所がら外国人の利用もあり、自らお料理の説明をします。お店全体に目くばせ・気くばせができるのは女性ならではと感心しました。
彼女が小学生の頃から知っているので、いつからこの道に進むことを決心したのか尋ねると、今でも継ぐと決めたつもりはないと軽く笑っていました。その謙虚さも彼女の魅力、お客様から評判を得る理由かなと、いつの間にか私と対等の立場になって、私よりもしっかりしています。
ヘタクソクラブのメンバーさんで、行ってみたいという方はご紹介いたします。

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手の大きさと変わらない物は京都府舞鶴の天然岩がきです。藻がついていて、ボイルでよばれました。牡蠣独特の苦みが全くなく、食べやすかったです、先日のヘタクソクラブ例会時、ある会員さんが牡蠣を大量に食べて入院していたと聞き、おいしい物はつい食べすぎてしまいますが、お腹もそんなに若く元気ではありませんので、我が身も気をつけます。

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牡蠣もジャンボでしたが、こちらの花見団子も私の爪と、豆餅の大きさと比較してジャンボなのがわかりますか? このように持っていて団子の重さを感じます。
3月3日の頂き物です。はい、豆餅が入っていますので、出町ふたばの桃の節句特製詰め合わせです。こんなのを当日、販売しているそうで、買うのに35分待ったと言う、ありがた~いお菓子です。
桜もちも入っていて、おそらく折りの大きさに合わせたジャンボ花見団子です。通常販売品は一般的な大きさです。二ュッと伸びるういろうっぽいお団子で、一気に3個は食べきれませんでした。
おはぎもジャンボサイズは永楽屋で販売しています。今も売っているかな。桜もちは葉を食べる派か食べない派かの話になり、食べる派が多いです。道明寺とあんこの味を素朴に味わいたいのと、葉の脈が舌に触るので、私は食べない派です。

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