初△△
01/29(Sun) 20:54|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
28日土曜日は朝から笠取射撃場へ行ってきました。先代と宇治金時と初射撃のレディーと3人で向かいました。
この日は射撃場の近くアクトパル宇治で京都府猟友会主催・京都府・京都府南部市町村の後援・協力の「狩猟が見えるセミナーin京都」が開催され、50名余りの参加者があり、会場内の駐車場も満車状態でした。

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寒さも少し和らぎ、この通り晴天。会長さん副会長さんを始め、京都府北部からもお手伝いに大勢の猟友会の役員さん達が来られていました。昼食のイノシシ汁の準備にも余念がありません。先に先代を会場へ送り届け、女2人は射撃場へ。

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教習射撃から2ヶ月ほど経過していましたので、まずは基本の操作からおさらい。15枚・10枚と2回に分けて同じ射台で撃ちました。銃の操作は申し分なく、とにかく肩とほおをしっかり付けて下さい・・・と。
どうですか? 1枚目の写真。目の位置がはっきり写っていれば、もっと綺麗な構えなのがわかります。これがまだ10枚目くらいですから、射撃センスがあります。発射の衝撃をまともに受け、上体が反るといけないので、足は身体が安定するよう好きにしてもらっています。安定すれば、右足の位置を変えるといいですね。
2ラウンド目は1番から5番までストレートクレーばかり撃ち、3番は全部命中していました。撃つポイントが早いのでクレーが見事に砕け散ります。宇治金時、思わず“ほぉー”っと唸る。
初射撃とは思えない見事な構え方です。これがトラップの撃ち方と言われています。私でもこれだけ綺麗に構えができているか自信がありません。
左右のクレーはなれていないので、あたりません。次回、ご本人に写真を見せてその理由を説明します。写真を見れば、あたらない理由がわかります。赤いBERETTAのベストもよくお似合いです。

射撃場の人に「撃つポイントがものすごく早いし、初めてでこれだけあたりませんよ」と褒めてもらい、レディーは笑顔でした。教習時よりもスコアーも良かったので嬉しく、とても楽しかったと言ってもらえ、それが何よりありがたいお言葉です。
教習射撃は数をこなさないといけない為、どうしても女性は体力的に疲れてきます。その時に検定ですから、へとへとです。自分もそうでしたから。
あまり撃ちこむと翌日、痛みがでますので、この日はこれくらいで終え、練習に通いますとおっしゃっていました。
マッちゃん、ごめんね。ヘタクソクラブ見学の時にスキートへ誘ってもらっていたのに、トラップになっちゃいました。でも、スキートへの転向もあるかもしれませんので、3月にヘタクソクラブデビュー予定で、メンバーの皆様、よろしくお願いします。今回はレディーの射撃がブラボー! と思う方は当記事に“拍手”をお願いします。レディーもブログを見ていますから。

昼からは下のセミナー会場から参加者が射場見学に来ますので、私達は邪魔にならない内に退散いたします。
私、18才で運転免許を取得して以来、この日、高速道路を初運転。案の定、分岐点と出口を取り違えて、“えーっ、奈良まで行ったらどうしよう~”と通り過ぎたかと思ったら、“京都市内て書いてありますよ”とレディーが冷静に言ってくれたおかげで、無事に帰れました。4代目に“通り越したら、なるべく早く高速をおりること。それもややこしくない所で”と言われていた。下道だったら何とか帰れるから。
良いお天気だったので、阪神高速からの眺めにレディーもご機嫌でした。大人になってから京都の住人になったということで、ドライブ兼プチ観光でした。というわけで私達は初射撃と初運転を無事終えました。
“あっ、忘れた、先代拾ってくるのを” 先代は射撃場に居る小林君に乗せて帰ってもらう予定が、ヘタクソクラブのメンバーさんに同乗させてもらい、夕刻帰ってきました。いつも優しいオカさん、年寄りのお守り、ありがとうございました。

その翌日に出かけた先は
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市営地下鉄烏丸線丸太町駅から奈良へではなく、京都駅へ行き
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近鉄京都線です。蜂の顔のような電車には乗らず、上鳥羽口で降りて、昨日、射撃場の帰路、この前を車で走っていたなぁ。
ヘタクソクラブメンバーさんが新築移転されたお蕎麦屋さん“ミュラー”さんへ伺いました。昨年夏に開店されましたが、寄せて頂くのがかなり遅くなりました。南区なので・・・四条通から南はよくわからない宇治金時。ネギ畑があちらこちらにあり、そうか、九条ねぎの産地だ。畑あり、会社あり、家あり、車は結構通っているけれど、人はまばら。途中からお店への行き方を尋ね、着きました。

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旧千本通から西へ入った静かな所で、周りにはお店がなく、通りかがりの人でもこのお玄関から中へ入ってみたくなります。

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入った門の傍から和の佇まい。カウンター席とテーブル席があり、ダークブラウンとオフホワイトでまとめられた店内からお庭が眺められます。お蕎麦だけでなく、お店の作りにもご主人の思い入れが感じられます。
ご夫妻に丁重に迎えて頂き、奥様とは前にもお目にかかったことがあり、牡丹のような華やかなマダムです。
手土産の日本酒に“あっ、佐々木酒造さん”と、袋だけでおわかりになったくらい日本酒がお好きです。
この日も常連さんが何組かいらして、落着きのあるお店です。

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おそばのメニューは写真の通り。臼引き手打ち蕎麦は見た目は細ラーメンのようで、しっかりした歯ごたえです。ねぎそばは温かくても麺がのびず、削りかつおと辛味大根が添えられたおろしそばはここにつゆを直接かけますが、醤油からくなく甘味があります。つゆをかけるおそばは京都では見かけないです。大概かけそばかつけそばですね。塩と黒七味が卓上に用意されています。
日本酒とお蕎麦を味わうお店で、おそばよりも日本酒のメニューの方がはるかに多く(笑)そばとつゆの素材を厳選した、こだわり深いおそばのみ。おうどんはありません。
蕎麦打ち教室は水曜日、お店は木曜日から日曜日が営業です。近くに駐車場があります。
ご主人から“出たところ(旧千本通)の城ヶ前町バス停から二条駅行が30分に1本あるから、それで帰ったら”と言われ、“エッ”、そんな良い方法があったんだ。二条駅まで25分ほどでした。知らない所を通り、羅城門から東寺を過ぎて大宮通を北上し、帰りました。
羅城門は平安京の南の大門があった所で、今はひっそりと石碑が残るのみです。芥川龍之介の羅生門の方が知られていますかね。前に他県の人に“一条から何条まであるんですか?”と聞かれたことがあります。京都の背骨、堀川通なら一条通から十条通まで上京・中京・下京そして南区と4区にまたがります。京都市内はやはり九条通から北は人口密度が高い。次回からは市バスで行きます。

お酒好きの人にはご近所の佐々木酒造さんの日本酒をお土産に使います。下戸なので味も何も知識を持ち合わせていませんが、みなさん喜んで下さいます。
佐々木蔵之介さんは日本電産のCMでご活躍です。京都企業が京都出身の俳優さんを起用し、蔵之介さんはサラリーマン役が似合います。弟さんが酒造の跡取りさんで、お兄さんよりもソフトなお顔立ちです。
日本電産もあんな大々的な広告は初めてだそうで、良い人材を集めるべく、会社の認知度を上げるため広告をしています。

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繁華街にある昭和チックな“麺・丼物”の暖簾がかかるようなお店です。昔は修学旅行生も利用する食堂だったと思いますが、この日はアジア系観光客がいました。いつの頃からかこのようなお店は利用しなくなりました。でも、無くなってほしくない。そういう意味では観光さまさまです。

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“日本一の鰻”と謳うこのお店はかねよです。小窓の内側で関西風炭火焼うなぎを焼いています。香ばしい香りが漂ってきそうな店構えです。前を通るだけで鰻好きはたまりません。ここは確か“きんし丼”が名物で、うな丼の蓋のように大きな出し巻がのっかっています。うなぎと卵は相性がいいのですかね。鰻と言えば東京人にも好まれ、東京は柳川鍋もあり、京都ではどじょうは食べません。お鍋でも鶏の水炊きのお店は多いです。
ここの御座敷では時々、寄席が開かれます。京都では銭湯やお蕎麦屋さんでも寄席が開かれます。かねよは繁華街のどまん中、中京区六角通河原町西入にあり、国道一号線、京都市内から大津市へ入った所、逢坂山の所にもお店があります。
大津のかねよのメニューに“鰻まむし”と言うメニューがあるんです。関西では鰻のことをまむしと言うことがあります。そこで調べてみると、うな丼はご飯の上に鰻がのっていて、まむし丼はご飯の中に鰻が入っているという違いだそうで、“まむし”は“まぶし”が変化したらしいです。

前のブログでUnder Armourハンティングジャケットをご紹介しました。すぐに常連さんが「売れるかもしれないし、来ました」と、お買い上げ頂きました。ありがとうございました。私の眼に狂いはなかった。他のサイズを希望される方もあり、一点だけなのが残念でした。お客様に興味を持って頂ける商品をまた探します。

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