落ち着きました
10/29(Sat) 22:32|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
先週の日曜日から4日間にわたり天皇皇后両陛下が京都に滞在され
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銃砲店の玄関から正面上空にヘリコプター。
丁度、お泊りの大宮御所がこの辺りになり、移動の度にこのヘリコターが警護で飛び回ります。
自粛要請が入ると業務用火工品の運搬は止めます。なので、猟用装弾の入荷が遅れ気味です。ただ、今年はアポロの猟用装弾が入ってきませんので、物足りない気がします。特にアポロブランドは純国産品で、RXPとアポロスペシャルの国産2大ブランドはマッチ弾として国体や全日本選手権大会でのシェアは大きく、その品質には定評がありました
大手メーカー3社の内の1社が消えることになり、この業界の将来に不安がないとは言えません。私共も旭エスケービーさんとは大変長いお取引で、歴代社長は親会社からの異動で就くため、数年で替わりましたので、特に記憶に残る方はいませんが、代々担当者の人にはお世話になりましたし、信頼できる取引先として景気の良い時も悪い時も共に手を携えて、ここまで下支えをして頂いたことに心より感謝を申し上げる次第です。
スリリングなど射撃用装弾の入荷をほぼ終えまして、手持ちの装弾で最後となります。
今日まで長年にわたり猟用装弾、アポロスペシャル・NIKE・ASKA・スリリング・VIXをご愛顧頂きましてありがとうございました。

大宮御所の警備中、ナイト御所へ行ってきました。初めてです。京都の人は京都御苑のことを御所と呼び、夜に御所へ行く人はほとんどいません。京都御苑の中に紫宸殿、大宮御所、仙洞御所、京都迎賓館などの建物があります。大宮御所を除き建物は日中に見学でき、その周りの御苑は24時間出入りができます。皇室の方が滞在中、昔は御苑の門(入口)から立ち入り禁止となっていましたが、今は大宮御所の周囲だけの警備に留まっています。夜は水銀灯が所々あるだけで、ほとんど真っ暗な御苑内。普段なら絶対行く勇気はありませんが、警備中の御苑内なら安全かもしれないと、軽い気持ちで行ってきました。
暗闇の怖さにドキドキしながら一組のカップルとすれ違い、犬とランニングする人の他数人は男性ばかり。暗いので人の顔なんてわかりません。灯りが見える建物はトイレぐらいで、そこから男の人が出てきて、ドキッ。スマホを見ている。もしかしてポケモン? 
大宮御所まで近づこうとしましたが、警備中の巡回車のライトまでかなり遠いのでやめました。
何となく後ろに人の気配がする・・・・後ろを振り返ると10mくらいの所でトレパン姿の男性が柔軟体操をしている姿。「あやしぃー」と思いながらも又、歩き出したら、つけられてる気配。そう、お互い“あやしぃー”と、トレパン姿の警察官だったかも?
御所は街の中にありながらも門から一歩入った音の無い闇の世界は“あの世とこの世を行き来する”ような感覚でした。

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ナイト御所で一枚も写真が撮れませんでしたが、丸太町通側の御所の溝にいる猫を撫でている女性がいました。声をかけると、猫はいつも朝と夜に居て、近所の人がエサを与えているので人になついている。同じ毛色の小さな猫も見かけるし、タヌキも居るんですよ、と話してくれたこの女性が美人でした。猫よりもこの女性を紹介したかったです。

以上のような自粛期間を終え、西陣猟友会には京都府の狩猟登録証が出来上がってきました。他府県の登録証はまだ一部、届いていませんが、京都府の分はお渡しできます。

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秋のミニ射撃会を開催しました。お天気にも恵まれ、1位から3位までの方です。1位から3位までは1点差でした。

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4位と5位の方です。ほとんどの人はアメリカントラップですが、この日はお二人がスキートでした。射撃会と言っても人数が少なく、のんびりと、お昼すぎに早く終了します。
皆さんで初参加の人を拍手でお迎えしました。練習はまだ数回で、どこを撃っているのかよくわからないと話されていましたが、ストレートクレーはきれいに割れていましたので、左右のクレーに慣れて撃つポイントをとらえて下さい。19点まで点数が上がっていました。

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秋のミニ射撃会にはリクエストの多いぶどうです。今回は初めての“オーロラブラック”です。重い物は1kgありました。ピンポン玉くらいの大きな粒がぎっしり詰まり、後日、「あんな大きい粒に驚いたし、おいしかったわ、嫁さんも喜んでた」と、感想を頂きました。

そこで、ごめんなさい!
ヘタクソクラブ11月例会に“桃太郎ぶどう”を予定しておりましたが、今年はぶどうの入荷が少なく、数が揃わないとのことで、期待されていた方には申し訳ありませんが、ぶどうに代わる物を只今、探しております。

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岩手国体が終わりました。近畿国体からスキート京都府チームは上り調子でしたので、もしかすると?・・・もしかはありませんでした。外野がどうのこうの言う立場ではありませんし、代表の皆さんは練習を重ね、大会に挑みました。
特にスキートはかなりのラウンド数の練習をしていましたので、一番、選手が落胆かつ悔しい思いをしていました。

以前にメダリスト渡辺和三氏についての記事の中でご本人が練習を積んで自信をつける、と言うお話がありました。スキート三銃士も納得がいくまで練習をしてスコアーも安定し、会場での練習でも感触はよかったのに・・・どうして? と、選手達は不完全燃焼で国体を終え、戸惑いが見られました。“また来年があるさ”と言う気楽さはなく、次に向けて論理的な事も含めどのように取り組むべきかを考え、これは大事な事と思います。若い人ほどその傾向が強く、エネルギッシュなので、指導するにおいても選手の特徴を把握した細やかなコーチングも必要かもしれません。

いわて国体の天候は雨風が強く、寒さで身体に力が入ってしまったり、コンディションを整える事は想定外だったようです。しかし、条件は全ての選手が同じですので、練習と本番のギャップが生じないように、国体での戦い方も習得していかなければならず、それには場数も必要かと思います。
実力があるのにそれが発揮できない要因は何なんだろう。難点をクリアーして、強い選手に、チームへと成長してもらいたいと思います。
俳優に例えるなら、稽古で完璧にできても舞台上では緊張感の中に相手や周りの人々との間合いやかけあいがあり、アドリブやセリフを忘れたり、台本通りでなくても落ち着いてその場を切り抜け、芝居を終えるようになるには慣れや経験が必要と思います。
そして、トラップでは奈良県が優勝しました。初出場の選手が93点と個人でも優勝でしたので、快挙です。
国体の話の中で将来的にトラップもブロック予選を通過した府県が本国体に出場する、あるいはトラップ・スキートの総合成績で上位府県が本国体に出場すると言う案がありました。
総合成績となると奈良県はスキートの選手が揃わないので出場できなくなる可能性があります。
日本ハムの大谷選手のように2役兼ねるプレーヤーも稀ではありますが、クレー射撃においてもスキート・トラップを兼ねたハイブリッド選手も育成していかなければならないかもしれません。
去年はトラップだったけど、今年はスキートで出場すると言うかつてないシューターが出現すると面白いてす。しかし、トラップでもスキートでも攻略できないのが現実ですので、中途半端で終わる可能性はあります。
お世話になりました、と事務局へ選手の方からお土産を頂戴しました。ありがとうございます。
話のついでに、大谷選手、かわいい顔立ちですよね。顔が小さい。若いのに話し方もしっかりしていて、メガプレーヤーです。射撃でもこう言う選手が出てこないかな。

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BERETTA 1301にロングチョークを装着。21インチの銃身が2インチ長くなります。

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お客様と雑談をする時に時々店長がこのチェアーに座ります。そして、クーラーバッグの中から「どうですか?」と飲み物が出てきま・・セン。射撃場へ携帯するのに便利で使います。

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栗菓子の季節です。和菓子屋さんでは栗むし羊羹が売られています。こちらは俵屋吉富製で羊羹のようにかたくなく甘さも控えめで食べやすいです。
右はセラヴィ(上京区寺町通今出川上る)のモンブランですが、スポンジケーキを使わずチョコビスケットの上にクリームとマロンクリームがのっています。クリームがアイス風なのに解けないのが不思議だった為、写真を撮ったのですが、同じ箱に入っていたシュークリームを食べた4代目が「シューアイスになってるで」と言い、ケーキを冷凍(冷蔵への切り替えを忘れ)にしていたことに気づき、“やっちゃった” ケーキやシュークリームの冷凍もいけるものです。モンブランはお店ごとに違うので、お気に入りはまだ見つかっていません。

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ついでに“粟田焼”。お餅の中にはあんが入っていて、お餅は少し醤油味で甘さとの相性がいいです。

紅葉シーズンになると大勢の人が京都へやって来ます。毎日、観光バスが他府県から入ってきていますが、ちょくちょく三重交通の観光バスを見かけ、窓には小さな頭だけが見えます。小学生の修学旅行でしょうか。思わず手を振ってしまいます。
五条通も東行きが慢性的に渋滞が起こり、修学旅行生のバスも動けない状況を見て、時間がもったいなく思え、もっと無駄なく少しでも多く色々な所を訪問してほしいと思います。
京都は混むから行かないと修学旅行も敬遠されると困ります。国内旅行者は再度京都を訪れてくれるかもしれませんから外国人よりも配慮してもらいたいと思います。
中高生はバスを使わずに班行動で公共乗り物やジャンボタクシーなどで観光することが多く、外国人を乗せた観光バスが多い中、かわいい観光客の訪問は歓迎です。見学だけでなくお菓子など美味しい物も知ってもらいたいと思います。
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