例会まで1週間
08/26(Fri) 21:55|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
続けさまに台風がやって来て、西日本でも雨が降るのでしょうか。9月例会は台風と言うことがないよう祈っています。
近畿国体が終わり、成績集計も個人と都道府県ごとにと作成するので時間がかかります。今年は京都府が開催府県で、つつがなく大会を終えられ、関係各位に厚くお礼を申し上げます。この大会についてはまた、後日、ブログに載せます。はい、スパイダーマンも再登場します。
リオオリンピックも終わり、いよいよ東京オリンピックが現実味を帯びてきました。リオ大会の閉会式のマリオにはとても驚きました。ブログで任天堂のお話をしている中でマリオを話題にしましたが、まさかオリンピックに登場するとは思いもしませんでした。でも、東京らしいシャープで近未来的な映像はリオとは異なる先進的な街の印象を与えました。

ここらあたりで4代目に猟銃の紹介でもしてもらいたい所ですけれども、元々、書き仕事を好みませんので、期待には応えてくれそうにありません。

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BERETTAポーチ付きカートリッジベルトは初入荷品です。近頃は弾帯を使うハンターがめっきり少なくなった為、輸入品で対応します。しかし、サイズが大きいので合わない場合もあります。
このベルトも実寸は100cm(ウエスト)ありますが、普段のベルトのようにウエストにきっちり合わせるのとは違い、弾帯はアウターの上からゆとりを持たせて装着する為、ウエストサイズの大きい人しか合わないと思いがちですが、そうでもありません。
グリーンとキャメルの配色も洒落ていて、弾差し部分は合成皮革なので、水に濡れても大丈夫で、底も閉じてあります。価格は9288円(税込)です。

ポーチが要らないという人は
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ノーマルタイプ、5832円(税込)があります。いずれも当ブログからのリンク先、小林銃砲火薬店ネットショッピングに掲載しております。
弾帯の宣伝に・・・お腹の大きな人そうだっ、マッちゃんにモデルになってもらおう。

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ライフル用ソフトケースが在庫切れとなり、とりあえずBROWNINGが入荷してきました。ライフル銃の販売もそこそこあり、ソフトケースも一緒にお買い求めになりますので、お客様の好みを選んで頂けるよう、色々ご用意しております。どうぞご来店下さい。まだ、来月以降も順次入ってきます。

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BERETTA DT-11レディースベストをご着用のお嬢様です。おばちゃんよりも若い女性の方がビジュアルも良く、ベストも引き立ちます。ブルーよりもレッドの方が華やかです。背も高くよくお似合いです。以前、ヘタクソクラブ例会に見学に来られた方で、近々、教習射撃を受けられますので、ベストを購入されました。ベストの宣伝にご協力ありがとうございました。

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お盆前に「京の七夕」という旧七夕行事があり、北野天満宮境内は初めて七夕が飾られました。石の鳥居の前には狛犬が、その左には灯籠があり、歩行者の背丈と比べ、いずれもかなり大きい物です。右の写真は狛犬を影絵風に撮ってみました。

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お社の横に七夕飾りがあったり、そごう百貨店のマネキンのような物があったり、この夜は三日月だったのですが、残念ながら綺麗には撮れませんでした。

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天満宮の西側には紙屋川という川があり、そこにお土居(秀吉が造った)と言う土堤があり、もみじが植えられています。お土居から見るライトに浮かび上がる本殿は幻想的で、もみじはカラー照明で照らされている物もありますが、赤だけはライトではなく色づいている赤いもみじでした。
宣伝不足か、訪れる人はまばらでした。やはり京都は8月はお盆、送り火がありますので、旧七夕と言っても馴染みがなく、観光行事なのだと思います。

天神さんは散歩コースなので様子見で訪れましたが、皆様に上七軒をちょっとご案内しましょう。京都には5つの花街があり、ここは規模は小さく、お茶屋、飲食店、住宅と混在しています。今出川通の一筋北の道である上七軒通とその更に北の五辻通は天神さんの東門で合流します。この三本の通りの間には多くのろーじ(路地)があります。行き止まりの通路を路地と言うそうですが、我々は通り抜けができる通路もろーじと言い、先斗町のように<通りぬけできまへん×>と親切に表示しているろーじは普通はありません。以前、上七軒通から五辻通へと北へ近道をしようとろーじへ入ったら、突き当りを右へ、また、突き当りを右へと結局、元の道へ出てきて「あー、やられた」となったわけですが、特に夜、上七軒のろーじを探検する時はお化け屋敷のドキドキ感の半分くらいのスリルがあります。なぜって? 必ず通り抜けできるわけではなく、もし、行き止まりだったら戻らないといけないのですが、それがまた、難儀なんです。ろーじにはパッチろーじと言うのがあって、つまり1本のろーじが先で2つに分かれていて、更にまた、二つに分かれていて・・・と言うのがこの上七軒辺りの翔鸞学区の特徴です。なので、来た通りに戻れない可能性が出てきます。まさに迷路状態で、足音を聞いた住人が表に出てきて怪しまれることもあります。では、そのろーじたるものを一緒にお歩き下さい。
ドキドキ感が伝わるでしょうか。

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家と家の間にある通路はどう見てもよそ様の敷地にしか見えず、ろーじの住人しか通らない通路です。道幅は2m未満で、ろーじの先が見通せない(直線でない)のもこの辺りろーじの特徴でもあります。
入って行くと、左右に道が分かれています。右は行き止まりでしたので、左へ進むと珍しい物に出逢いました。

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ろーじの奥にお稲荷さんがありました。ろーじにあるのはお地蔵さんが定番でして、お稲荷さんが珍しいのです。それも割かし大き目です。京都には稲荷総本社の伏見稲荷大社があり、お稲荷さんは会社の屋上やお店の中庭に祀っていることが多いので、こういう街角で見るのは少なく、ホームドラマの中で京塚昌子がお稲荷さんの傍で立ち話とか、芸者姿の池内淳子がちょっと立ち寄ると言う、東京では道端に稲荷大明神の存在があったのかもしれません。ろーじの大明神に手を合わせ、更に進むとまたパッチやんか。右には

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妙な赤い外灯。気になる・・・・と近づくと、ステンドグラスのお店でした。実際はもっと赤くて遠くからでも目につきます。

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向こうにお店が見えるので、通り抜けできそうなんだけど、左の家の扉が気になります。外開きだと、ろーじを歩いている人に当るよな。反対からろーじの入口を見たら右の写真。入る勇気ありますか?

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ちなみにろーじを出たら、反対側にも又、ろーじがありますし、隣りのろーじにはこんな情緒あるおでんやさんもあり、一回、どんなお店か覗いてみたいです。

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上七軒では中里さんが一番大きなお茶屋さんで、並びに上七軒歌舞練場があり、夏場はビアガーデンが開かれています。ステーキ屋、寿司屋、日本料理屋、洋食屋、ケーキ屋、和菓子屋、鳥料理屋、お好み焼き屋など、狭いエリアでありながらもお食事処は色々あります。祇園町同様、ここも電柱が無くなり、石畳となりました。
花街と言っても上京区は西陣織を中心とした職人の町ですので、こんな面白いものもあります。

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ハト注意・塗れませんでした、と落書きの下にはレトロな看板。盗られるかもしれないから、わざと高い所に張り付けてあるのかもしれません。ここはパン屋さんだったかな。
日頃のストレスもドキドキ感とほんわか感のある身近な物で解消できてありがたいです。

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ケーキの中に別のお菓子があります。左上にある東京ばななです。これはキャラメル味だったかで、今、外国人のお土産として東京ばななが絶大な人気なのだそうです。年に数回、おみやげに頂戴するお菓子です。浜松のうなぎパイとか北海道の白い恋人とかじゃがぽっくるとか、いいですね。東西対抗戦の賞品も「全国の定番みやげ」にしてもいいかな。

さあ、9月例会までもうすぐです。東西対抗戦の賞品もhappyシニアdayの賞品も残念de賞の賞品も揃いました。あとは目玉のシャインマスカットが前日に岡山県から届きます。例会までにブログでちょこっと例会の前宣伝をしたいと思います。

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