200回
06/18(Sat) 20:49|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
お蔭様でブログも200回目を迎えることができまして、皆様に感謝申し上げます。
正直なところ、200回もネタが途切れず続いたよな。 自身で書いた内容は覚えておりますし、200回記念の記事も100回目から温めてきました。ところが、現在、ネタが溢れておりますので、更に温めて、いずれ皆さまがびっくりする記事を載せます。

5月末から7月初めにかけて射撃大会が6回入り、いつになく忙しい(口癖になりつつあり)日々です。
ひと月前はサミットの直前で、猟銃所持者の皆様に保安上のお願いをしていたところですが、無事、サミットも終了し、関係団体を通じて京都府警より所持者の皆様に「ご協力、ありがとうございました」と、お礼がありましたので、お伝えします。

京都府民クレー大会・京都府猟友会実弾射撃大会と大きな大会が続きまして、参加者が多いと久しぶりにお目にかかるお顔もあり、それも楽しみではあります。
不思議なもので、「最近、△△さん、来られないけれどどうされているかな?」っと、思うと、来店されたり、電話がかかってきたりします。この間も元国体選手(今は銃をお持ちではありません)ご夫妻が何年ぶりかに来店され、ちっともお変わりなく、お元気で、当時は毎週のようにご家族とも射撃場でお会いしていましたので、その時に戻ったかのように懐かしく話しこんでしまいました。

そして、先日、警察から協力を依頼され、一度だけ来店された人についていくつかの質問を受けました。質問の前に人物確認のため顔写真を見て下さいと見せられた資料には何と20人の顔がありました。あー、これは無理だな、と思いつつ、間違っているかもしれませんが、とお断りした上で “この人ですか?”と言うと、相手が驚きました。他の所でも同じように尋ねたところ、一度だけだったので全く記憶にないと言われたとのことでした。それもそのはず、半年前にたった1時間、その人と会い、特に話はしませんでしたので、わずかな記憶しかありませんでした。
相手がさすがに「どうしてわかりましたか?」と尋ねたくらい、自分でも確信はありませんでしたが、接客業の勘と、つとめてお客様の顔と名前を覚えようとする習慣がもたらしたものと思います。
顔を覚えるだけでなく、更にお話をするとそのお客様の印象が深く記憶に残るということがあります。
最後に警察の人にひとこと、「これが対面だったため情報があるんですよ。来店せずにメールや電話のやり取りではここまで協力できなかったと思いますし、書類の字体も手書きだから一目で私とわかりましたし」と言っておきました。
利便性や効率性を優先して均一化することが必ずしも良い事ではないという例えと思います。
普段、「あれっ、何を取りにここに来たっけ」とボケた事をしている私ですが、これくらいの事は本来の記憶機能とは別物であるように思え、皆さんもボケが始まったかと心配せずに人とのコミュニケーション・妄想で脳を健やかに。

近頃ニュースが多く、皆さんは何に関心を持たれましたか?
宇治金時は北海道で男の子が行方不明というニュースを見ていて気付いたことがありました。男の子が言うには「山の中は怖いので入らずに、道を進んだ。誰かが助けに来てくれると思ったので水を飲んで過ごしていた」と聞き、幼い子のひとつひとつの説明に大人たちはうなずいたと思います。
もし、携帯電話を持たずに自分が同じような状況になれば男の子と同じように冷静に行動できるだろうか、と思い、道はどこかへ行くために、つなげるためにあるわけで、男の子のいた場所が捜索外であったということに“結果に先回りし、大人はなまじっか知識がありすぎて、素朴なことを見落としがち”なのではないかと考えさせられました。知識があり過ぎるのも考え物です。
常々大人は子供に上から目線になりがちですけれども、今回は男の子に教えられました。男の子、えらい子ですよ。

更にコンビニのATMには現金が18億円もあったということにも驚きました。かき集めて、空になったのか? と思いながらも、銀行の支店でもこれだけの額は置いていないのではないでしょうか。日本人に被害はなかったそうですが、お金に関わる事件はいつ我が身にも起こるかと思うと他人事ではありません。

今年も狩猟試験の時期が近づき、猟銃を所持しようとする人が増えてきます。手放す人から個人的に猟銃を譲り受けるケースもあり、もらい受けたと言う人もあれば銃砲店で買うよりも個人売買の方が安く手に入ると思う方もあるようです。
先週、あるお客様のご要望銃を4代目が知り合いの銃砲店さんへ何軒か問い合わせをしておりました。ありがたいことに銃砲店さんも探して下さり、見つかりました。他にも商品を融通してもらったり、銃砲店同士のネットワークは心強いです。
しかし、お客様はそういう事をあまりご存知ありませんし、銃砲店は中古銃を仕入れ、使えるものは手を入れずに販売しますし、必要があれば部品の交換やメンテナンス、銃身や銃床にキズがあったり割れがあると手持ちのものと取り替えて、銃の再生も出来るため、その分、価格に反映してきます。
銃砲店は専門家なので、安心して選べ、銃以外の事も教えてもらえると、お客様はおっしゃいます。
新品銃はどこで買っても同じですけれども、中古銃は価格の基準と言うものが曖昧なため、銃の状態がわかりにくく購入には慎重になりがちです。通販や個人譲渡の中にはここが気になるんですけれどもと相談に来られる人もあり、ちゃんと直すとなると高くなる場合もあり、せっかく手頃に買えてもかえってお高くついてしまうケースも稀にあります。
私どもではご予算に応じて幅広く銃を取り揃えておりますので、ご相談下さい。

ここで話題を変えまして、射撃会の写真です。
京都府猟友会実弾射撃大会です。
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参加者は89名と過去最多ではないかと猟友会の役員さんがおっしゃていて、受付も途切れることがありませんでした。
ここ京都笠取国際射撃場では2年に一度、開催されます。
個人競技は100点、団体競技は150点で、団体は11チーム参加で1位の洛西支部が100点超えと3位まで点数差はわずかでした。
西陣支部は4名の参加で、個人・団体共に入賞には届きませんでした。

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北は日本海に面した丹後地方からも多く参加がありました。京都縦貫道が京滋バイパスに接続しましたので、道路状況がよくなり、来られやすくなりました。
イノシシ・シカ猟をする人が増えつつあり、射撃大会への参加も多いように思います。

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ヘタクソクラブでは30Mの距離でしたが、猟友会は50Mです。的紙交換は猟友会の役員さんがされ、1回で往復100Mとなり、それを何回も繰り返し、到底、私にはできません。さすが猟師さんは健脚です。

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団体戦の優勝旗と個人戦のカップが用意され、べーちゃん店長は面白い所から写真を撮っています。4代目と一緒に私は装弾販売をするのですが、店長は朝、的紙に名前を書く作業をしていて、個人戦の178枚プラス撃ち返し分と団体戦の分と合わせて250枚くらいありましたので、私も店長のお手伝いをしました。
9月11日(日)には京都府猟友会安全狩猟クレー射撃大会がここで開催されますので、お越し下さい。

次の写真の中になにが隠れているでしょうか。
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たくさんの人が見つめる先にはシカがいまして、場所を教えられても肉眼では見えなかったので、とりあえず言われた場所の写真を撮りました。3枚目は右にシカの後ろ半分だけが写っています。

次は水曜日に開くミニ射撃会です。お馴染みのいつものメンバーが集合です。
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こちらのお三方が2ラウンドを終えて45点で並びました。もしかすると会が始まって初の競射になるかと思いきや

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こちらの方が1点上回り、1位でした。

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夏会はいつも賞品がスイカです。瓜のような縦長のスイカは水分が多く、ずっしり。そして皮が薄く、甘く、ジュースを飲む感覚。スプーンでくり抜いて食べるという人もありました。
ご参加ありがとうございました。

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銃砲店の常連さんがBMW1200を乗って来られました。今年1月にドガッティから乗り換え、車とたいして変わらず、これからでも東京・京都の往復できますよ、と笑いながら話されていました。メーターは280km、ベントレーと変わらない? BMWと言えば車のエンジンと同じように思ったのですが、バイクはギューンと、エンジン音がいいですね。
そうそう、フィギュアスケートの荒川静香さんがYAMAHAの大型バイクを愛用していると知り、彼女のエレガントなイメージにそぐわなかったのですけれども、スケートのスピン、ジャンプのスピード感、超人的バランス感があればバイクくらい易々と乗りこなせると思います。写真を見ていても颯爽とスケート同様、素敵です。

射撃場へ行く途中、五条通の鴨川を東へ渡ります。正面には東山、清水寺がすぐそこに見えます。丸くて低い京の山。
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コカコーラの看板はモノクロ写真ではありません。京都市の景観規制で赤が使えず、何か炭酸が抜けたコーラみたいで、 ビル2階分の大看板もこんなになってしまったら広告料がもったいない。葬儀社の広告にでも変えたらどう?  バス停には畳み1枚分大のカラー広告をしておきながらビルが多い所で広告を規制する必要があるのかどうか。

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こんにゃくではなく、京都府八幡市の志ばん宗のういろう。お菓子のういろうと言えば名古屋で、京都ではあまりなじみがあまりせん。京都はやはり“あんこ”物。茶色は黒糖味、甘さが控えめで美味しいと言われます。

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6月16日は和菓子の日と言うことで、近所の和菓子屋さんでおまけにもらったコーヒーです。AGFの和菓子に合うコーヒーで、京番茶のような焙煎香が特徴。なるほど考えたな。大手メーカーもいよいよ京都に参入してきたか。
不動産・飲食店を始めどんどん他府県の企業が入ってきていて、何よりも大手は資金力が違うので、地元事業者では太刀打ちできない様子です。二条城前の京都国際ホテルの建物も解体が始まり、跡地には何が建つのでしょうか。
外様(言いかたが悪いけれども)に稼がれてお金を持っていかれるのもちょっとはがゆい気がします。
総理大臣がリーマンショックの頃のようだと言っているくらいですから、世界恐慌と見出しを打つメディアもあり、実際、為替・株価など政府の期待通りとは行かなかったようで、アベノミクスの矢は的をはずれたくらいか、はたまた矢が折れてしまったのか、京都の観光バブルに東京五輪、東北の震災復興など景気の良さは続いていますし、消費税アップを先送りにした理由は選挙対策のような感じもして、実際の所はどうなのでしょうか。

それに居住する中国人が急増していますね。ちょっとしたお店でも中国人の店員さんがいますし、分譲マンションを買いあさって民泊をしていると聞きます。三条京阪近くの修学旅行生御用達の老舗旅館が廃業したと聞き、去年のブログ、三条エレジーの時にはまだ営業していたので、事情があったのだろうと思いますが、旅館が減って民泊が増えると言うのも果たして良いことなのか疑問符が付きます。
宿泊業を軽視し過ぎてAirbnb(宿泊サイト)なんぞ、目に余りますし、京都市も民泊のルール作りは慎重にしてもらわないと、素人の外国人がビジネスに手をつけてくると市民の住環境が脅かされてくる恐れがあります。
まだ、実感はないですけれども、日本に中国人が移住し出したら尖閣諸島どころか簡単に乗っ取られてしまいます。妄想し過ぎかな?


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