水の都
03/14(Mon) 21:28|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
いよいよ3月15日で京都府内は狩猟期間が終わります。射撃大会をする猟友会もあり、射撃用装弾を購入するお客様が先週からご来店になり、一部、品切れになる装弾もあり、ご迷惑をおかけしました。
今日も福井県からお客様が来られ、ウィットな会話に久しぶりに笑わせてもらいました。「○○さんとはうちも長いんです(お付き合い) 元気にしてはりますか?」 「あー、まだ死んどらへんで」「それだけお話がお上手でしたら、ようもてはりますでしょ」「いやー 持てるのはバッグぐらいやで」と、間髪入れずに言われるので感心です。そして連れのお客様が「この人は、お坊ちゃんやさかいに」と、70才を超えても堂々たる存在感にあっぱれです。またのご来店をお待ち申し上げております。
そして、シンガポールのお土産をブログでご紹介した件。日邦工業さんが毎年、全国で射撃大会をされて、予選から決勝へ進み上位の人たちと抽選で権利を得た人達がシンガポールへ行きます。いつも現地で射撃会があるのですが、今年は射撃場が使えないとのことで観光だけだったそうです。それはちょっと残念でしたね。

最近、テレビでは「お散歩番組」なるタレントがぶらぶら街歩きをして紹介する番組が増え、安上がりな素人番組ってどうなんでしょうか。その程度なら素人ブログからいくらでもネタ取りできますものね。プロなんだからお金をかけて欲しいなとは思います。つたない当素人ブログをへタクソクラブ例会に来られていたメンバーさんがご覧になっていて「色々な事を取り上げているので、いつも見させてもらっています、歌舞伎も今まで誘われても行かなかったんですが、行くようになりました」と・・・あら、まあ、嬉しい事。
「関西フランス学院のことを書かれてましたよね。よくご存知ですね。私、仕事であの学校に行っているんです」とその話になり、夕方になると下校する生徒たちに出会うのですが、中にはモデル? と言うくらいとても綺麗な女の子がいたりして、フランス人ってあんなに色白だったかな? 思わず見とれてしまいました。そのメンバーさんがおっしゃるにはこの学校を卒業してフランスの大学へ進学する子もいるらしいです。学校の近くのスーパーには生徒と親が買い物にやってきて、ここは上京区なのにしばし、インターナショナル、東京の広尾みたいな雰囲気になるんですよ。ちょっと大げさかな? 生徒はフランス人に限らず日本人みたいな子もいますし、また、お母さんたちもフランス人もいれば日本人もいます。その日本人お母さんの中には後藤久美子風の人も居たりして、あ~、ヘンな気を起こして学校の近くを徘徊しないでくださいね。このフランス学校の正式名はリセ・フランセ・ド・京都、そもそもどうして京都にフランス学校があるのか?  京都大学近くに在京都フランス総領事館があります。京都に領事館があるのはフランスだけです。居住するフランス人が多いのかもしれず、やはり京都大学との関係が影響しているのでしょうか。銃砲店のご近所にも外国人が結構住んでいて、頭がクリンクリン栗色くせ毛の子供が「はよー、行こうなあ」と関西弁を話し、おもしろいです。

まあ、こんな呑気な京都ですけれども「保育園落ちた」って何の本のタイトルなのか? とブログの騒ぎを後から知りました。まあ、子のいる親にしては褒められた言葉ではないと思いながらも、不満はぶちまけた方がいい、あれぐらい過激な言葉で無ければ注目されないと言う人もありもっともです。近頃はインパクトがなければ目立たない。でも、なぜ女性の働きに重きを置くのか・・・その焦点がぼやけている気がします。折角のキャリアが育児などでいかせないとか、労働者人口が減少しているので、とにかく働けなのか、色々理由があろうかと思います。一方では非正規雇用問題が未だに解決せず、工場ではゆくゆく人材不足に陥るからロボットを積極的に導入するとか、あまり人材に期待していない面もあります。ロボットは24時間、文句言わずに働きますし、ハウステンボスにはロボットホテルなる物もできていますし。そして先日、ネットでは「将来には無くなる職業」なるものがあげられ、いずれコンピューター化され人は不要という、嘘のような本当のような話です。最近の就職試験は面接よりもネットでのエントリーで様々な質問に回答させ、採用する話もあり、「エキスパートの人材」を企業は望むそうです。ある意味、企業側の採用部署の人材が育っていないから選考においてコンピューター頼りになるのもあるでしょうし、理系はエキスパート型でもいいけれど、アベレージ型の方がつぶしがきいて労働者としては耐久力があると思いますけれどもね。パソコン・スマホなど便利で現代の必須品ではありますけれども、基本、上手に使いこなすでとどめておかないといけません。コンピューターを介する事が増え、人と直接な関わりが少なくなりコミュニケーション能力が低く、例えばある父親が子供の算数の成績が良くないのを担任教諭に相談すると「心配ないですよ、お父さん、今は計算機がありますから」と冗談めいて言われたそうで、父親は珠算1級、暗算も得意でした。このようにコンピューターに依存し過ぎると本来人間に備わった能力も退化してしまいます。その内、コンピューター類に人間が操られてしまうのではないかと・・・・アメリカ映画みたいで、前々から懸念しています。コンピューターの世界での方が居心地が良いという人が実社会での暮らしの方が苦であると感じ、社会に順応できず、不満の矛先を犯罪に向けたり、社会から疎外感を感じる事が増えてきているのを見て、心配します。人は情緒豊かに、身も心も健やかに、いつも笑いにつつまれてが理想です。

そういう我々の仕事も将来なくなる職業のひとつなのかもしれませんが、新しい商品です。
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BERETTAシルバーピジョンベストのデザインが変わりました。今まではネービーとブラックベースのカラー展開でしたが、BERETTAのブランドカラーであるブルーの登場です。前だけを見るとDT-11のデザインと似ていますけれども、後ろが違います。こちらはメッシュではありません。DT-11はメッシュで色もシルバーと涼しげな色です。BERETTAの同色系キャップとコーディネートしてみました。今の所、新しいデザインはこのカラーのみです。

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こちらはBERETTAユニフォームプロシリーズの(左)ソフトロングケース、(右)シェルバッグです。元々はネービーだけでしたが、新たにブラックが登場。撮影場所が違うので、色が同じに見えませんけれども濃い黒色です。以上、ネットショッピングに掲載中。

射撃オフシーズンに4代目Jr.と大阪淀屋橋へ行ってきました。大阪は去年夏に行って以来。これに乗るために。
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水陸両用バスです。天満橋から陸上を走り、桜ノ宮から大川へジャボーンと75分の遊覧です。

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国産車両で、水の中へ入るため車高が高く、後ろにはスクリューがついています。タイヤは格納なしのこのままで水中を行きます。大川は少し塩分が入っているらしく、タイヤ部分はどっぷり水に浸かりますが、車体は頑丈なのですね。このバスのガイドさんは大阪人らしく語りがまた面白い。信号待ちで止まっていると「観光用です。明日乗りに来てね」と、誰と話しているのかと思うと歩道を歩く観光客相手。と言うのも、このバスは窓がありません。なのでガイドさんのマイクを通した声は全てオープンにバスの外へ聞こえます。「みなさん、どこから来られました? マクドナルドは何といいますか? えっ、マック?  大阪ではマクドて言います。でも朝マックは朝マクドとは言いませんねん。じゃあ、ユニバーサルスタジオは? USJ? ユニバって言うねん。はい、皆さん、バスの中から手を振ってください。大阪の人は気さくですから、手を振ってくれますよ」
と言っている内に運転手さんが船長さんと副船長さんに代わり川へ入水。もっと不安定に揺れるかと思ったら、普通に船です。時速40kmくらいで川の中を桜ノ宮から中之島の手前まで行き、戻ってきます。

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左上は京阪の水上バス、アクアライナーでこちらは上等な船です。バックに見えているのが造幣局。この大川沿いにはたくさんの桜があり、桜の頃が一番眺めがよいそうです。大川と言えば、祇園祭の翌週にある大阪天神祭です。この大川を夜、船渡御の神事と打ち上げ花火が上がります。こんな都会で花火ですよ。右上は堂島川と土佐堀川です。(左下)川沿いのビルのガラスに映るバス。船ではなくバスです。ガイドさんが「たまにね、川でバスが流されている、と言われるんです」
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川へ入るのと川から出るのとどちらが大変かと言うと、出る方なのだそうです。やはり水の抵抗があるのと昇りということで力がかかるのでしょうね。でも、入る時の方がしぶきが上がって、スピードや目線が変わるので、変化がわかります。
京都ではこんな体験はできませんので、大人も楽しめました。乗り物が好きな子供さんにおすすめです。

そして、これだけで帰るのも物足りないので、大阪の新名所へも足を延ばしました。
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あべのハルカスの地上300mの展望台へ。現在、日本一高いビルで、更に高いビルの建設が東京で計画されているそうで、私は横浜ランドマークタワー、東京都庁、サンシャイン60、大阪咲洲庁舎などへ行ったことがあり、中でも東京都庁のエレベーターの数の多さに驚いた記憶があります。子供は広いエレベーターホールと大きなエレベーターに興奮して走り回って居なくなるし、16階までは外が見えるエレベーターで景色にも驚き、16階から60階までは地上80mから一気に300mまで上がるのに1分弱。

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LEDの照明が綺麗なエレベーターを眺めている内に
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「こんなエレベーターに乗るのも初めてやし高い所、僕、初めて」と扉が開くと一気に窓へと走りだす子供。
この日は暖かく快晴。でも、PM2.5のせいか視界はいまひとつ。

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大阪城はわずかに見え、通天閣はすぐ下に見え、子供に「あっ、茶臼山」と言われても「何? ソレ」「真田幸村がな・・・」 歴史は苦手なんだよ。今度は天王寺動物園と通天閣に行きたいらしい。
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パンフレットの地図を見ながら、海遊館はこっち、京都は・・・お天気がよければ京都タワーが見えるそうで、あっちは生駒山か。360度のパノラマ。やはり大阪平野は広い。ビルがたくさんあっても圧迫感がないです。ガラスの上に乗るのはちょっと怖いよな。「車があんなに小さく見える」
ここから紙飛行機を飛ばしたらどこまで飛んでいくかなぁ。
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ビルの内側は太陽光が入るとこんなに明るいのです。59階でおみやげを買って、さあ、阪急電車か京阪電車かどっちで帰る? 行きは京阪だったから帰りは阪急と言うかと思えば「京阪電車のダブルデッカーに乗りたい」と行きもダブルデッカーの2階だったのに、帰りもやはり2階が良いと言うので行きとは反対側の景色を

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高い座席からの見晴しがよく、京阪寝屋川車庫もよく見え、プラレールで遊んだ子供はやはり電車が好き。石清水八幡宮の傍を通り
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淀の京都競馬場の前を通り、伏見稲荷の傍を通り、民家の間から

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伏見桃山城もちょこっと見えます。これは阪神高速から撮影したもので、電車からではありません。電車は阪神高速よりも東を走っていますから、もっと近くに見えます。京都・大阪間はJRが一番早く、阪急よりも京阪の方が少し所要時間が長いのですが、特急列車は阪急よりも京阪の方がシートも良くて快適です。京阪はカーブが多いので時間がかかると言われていて、でも、景色は京阪の方が好きです。子供はおじいちゃんと近鉄電車のしまかぜに乗ったことがあるらしく「しまかぜは新幹線よりもいいよ」と言ってました。本革シートにマッサージ機能がついていたりラグジュアリーなんだそうです。子供のことだからそこらじゅうのボタンを押しまくっていたのでしょう。

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鈴鹿サーキットのおみやげはこの間、スキートを教えてもらってありがとうございました、とお得意様から頂戴しました。モータースポーツもこれからシーズンインということで、そのイベントに行ってこられたそうで、パッケージデザインがいいですね。。「hetakuso club shooting tour」なんて作ってみたいな。誰か作ってくれませんか? メンバーの顔写真を貼ったりしてね。
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SUZUKAのパッケージを見て思い出したのが、Perazziのサービスビークル。オリンピックを始め主要な大会にビークルを派遣して選手サポートをしていました。
SUZUKAの下はイタリアンレストラン、中京区のhikari-yurariオーナーシェフが作られたイノシシの生ハム。塩気がきいてワインに合いそうで、我々が思うほど脂も強くなくイノシシと言われなければ全くわかりません。いずれも、ごちそうさまです。

3月14日はホワイトデー。
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左は学生さんへのプレゼントで、フツーの板チョコに見えますが、実はヨコ40cmもある大判サイズです。中は普通の板チョコが4枚くらい入っているのかと思いきや、説明によると中もジャンボサイズの板チョコ1枚入っているらしい。何人分のチョコかな。
右は今、旬のかんきつ類です。文旦とせとか。いずれも四国産で、かんきつ類も種類が増えて、せとかは清見オレンジと他をかけあわせた最近人気急上昇のみかんです。オレンジの味が濃くて甘いです。こちらは大人の方へのプレゼントです。旬の物を食べると長生きすると言いますからね。皆さん、長生きして下さいよ。
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