レンズの向こう
12/02(Wed) 12:35|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
早いもので今年のカレンダーも一枚だけになってしまいました。2016年のカレンダーを用意して、来年の射撃会スケジュールを年内には調整し、ヘタクソクラブの日程は来年2月頃にはお知らせできる予定です。
先日、三重県のお客様がご来店になり、来年は伊勢志摩サミットがあるので猟期中に銃砲検査があるようだ、とお聞きしました。サミットは5月末開催という事で、京都府内も同様に検査期間が前倒しになるかもしれませんので、頭のすみにでも置いといてもらえればと思います。
お客様がこれからクレー射撃をするという女性をご紹介下さいました。私と気が合いそうな美人奥様です・・・・“オッ!”っと言う密かな声が聞こえてきそうです。詳しい事はわからないので、ぼちぼち楽しもうかというご様子ですけれども、クレー射撃のセンスを感じ、ひょっとするとひょっとするかも。赤子の手をひねるようにおじさん連中やられたらどうしよう。と思いつつもヘタクソクラブへお誘いしてもいいですよね。
2つ前のブログに商品を掲載する予定でおりましたところ、フランスの事件があり、急きょ、内容を差し替え、地元ネタが続きました。

ライフル銃・空気銃・散弾銃のスコープです。在庫が無いのに価格だけ掲載するお店もあるようですので、これからご紹介するスコープの価格並びに詳細については直接、電話もしくはメールにてお尋ねください。
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Nikon プロスタッフ7 (大) 3-12×42 matte BDC 30m/m サイドフォーカス
Nikon プロスタッフ(小) 3-9×40 matte BDCレチクル
4代目コメント「米国で人気のニコン 30m/m ワンピースボディにフルマルチコートレンズの視界明瞭性 更にサイドフォーカス機能で素早いターゲットをlock on まさに一眼レフの技術力」  外国人も一番にこのNikonに目が留まります。

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左)Bushnell トロフィー XLT 3-9×40 ミルドット
右)Bushnell レジェンド 3-9×40 マルチX 100%防水防曇 サイドフォーカス

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Bushnell エリート ミルドット 6-24×40m/m

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SIGHTRON ミリタリーダットサイト MD-30 明るくても暗くても安心の自動調整機能
SIGHTRON ダットサイト SD-33ブルアイ ダットを青色にした珍しいサイトで、レンズがイエローベースなので曇り空や林の中でも見やすいのが特徴

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東京スコープ パノラマBED-40 MKⅢ ダットサイト 東京スコープ XT-6 1×26
前から見ると 赤く、後ろから見るとブルーに見える虹のような美しいレンズ 

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LEUPOLD VX-1 HOG pig plex 1-4×20 小ぶりなスコープの中はこんな感じです

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対象物を見たらばこんな風に見えます。スコープなんて見る事がないので、スコープをくるくる回しながら「どっちが上?」と4代目に聞くと、「それな、見る方のレンズ反対」 「あっそうか」 なかなか上手く写真に撮れないのでカメラ片手に必死で片目で見ていると四代目が「あんたなあ、何で左目で見てるの」 わけがわからなくなってしまってスコープは右なのに左目で見ていました。あーあ。

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東京スコープではこんな感じで写真ではピンクのぼやけた点にしか映らず、実際は信号の赤のような輪郭もくっきり点も小さくパチッとドットが見えます スコープをのぞいてははずしを繰り返していると自分の目がよどんでいるのがよくわかります。人間の眼もスコープのようにくっきり視界良好となれば・・・・世の中の見え方も変わりますか?

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よりによってあまりにもお粗末な建物ではありますが、レンズの向こう  には虹。 もう少し景色のいい所でと思っても少し角度が変わると虹が見えなくなり、致し方なく。京都で虹が見えるのは少ないですね。私も去年のお正月に見て以来。京都の風景写真は数知れずありますが、虹の写真はあまり見ませんね。

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かわみち屋は丸太町、かわみち屋のそばぼうろ・・・・思わず手拍子をしたくなるCMは子供の頃、ラジオではお馴染みで、「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」に似た京都のCMソング。京都の人はそばぼうろを食べた事が「あるある」、でも買ったことは「うーん」と首をかしげる。なぜ買わないのに食べたことがあるのか。それは、そばぼうろが家にあると「誰かお葬式に行ってきたな」と、お供養の品と言えばこれでした。歯のはえていない赤ちゃんも手に握りなめていました。老若男女問わず食べました。平成生まれの人はこの味を知らないのでしょうね。上京区河原町丸太町にあるお店は大きくて、しょっちゅう通るのに一度もお店に行ったことがなく、初めてそばぼうろを買いに行きました。久しぶりに食べたそばぼうろ・・・カリカリ、サブレのようで手が止まらずちょっぴり幸せでした。湿りやすいので容器は缶。近頃はゴミも分別収集となり紙製が多くなったせいか缶入りお菓子も少なくなりました。我が家には小物入れにそばぼうろの空き缶がいくつもありました。

もうひとつ懐かしい缶と言えば
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栄太郎の飴。今も健在です。昔は丸缶の中にテトラ型の黒飴にニッキ粉がまぶしてあって、ふたを開けるとニッキの香りが子供には苦手でした。でも今は個別包装タイプもあり、銃砲店のキャンディートレーに入れておくと皆さん、口にポイっと。店内では商品よりも人気があります。黒飴以外にも赤缶は梅ぼ志あめ、緑缶は抹茶あめと、ありましたね。
栄太郎は新形態の「あめやえいたろう」というお店でシャンパン味やリンゴ味など羽一衣と言う口に入れるとラムネのようにとける板飴やチューブに入った飴等を販売し、飴の温故知新を感じます。そばぼうろと黒飴、いずれも庶民に愛されるロングセラーフードです。

12月に入りますと頂き物も多くなります。
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毎年、お客様から奥様お手製の薩摩スギを使ったクリスマスリースを頂戴します。いつもの所へ飾らせて頂きます。ありがとうございます。
セコガ二は丹後地方からのお客様が「食べて」とたくさんお土産に下さいました。このお腹に仰天。まさに今、産卵する、というようなパンパンのお腹で、みんな食べている時は会話がありませんでした。とっても美味しかったです。さすが本場のカニです。狩猟解禁の少し前が日本海のカニの解禁となり、毎年「この時期がやってきた」と狩猟をしない自分はカニの方に興味があります。ごちそう様でした。そして、ありがとうございました。

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