今年もぶどう大会です
08/20(Thu) 20:06|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
8月はヘタクソクラブも夏休みを頂き、2ヶ月ぶりの例会となります。7月例会には8拍手、過去最多の数を頂戴しました。2桁まであと、もうちょっと。
さあ、これをはずみに、ひとつでも多く拍手をもらえるよう勢いにのって、9月は恒例のぶどう大会です。
みんさーん、ぶどうは好きですか? ハ~イ。宇治金時は大好きです。
今年は岡山産の桃が不作と聞き、ぶどうの収穫状況も気になるところでしたが、例年通りとの知らせを受け、やれやれで岡山から採れたてのぶどうをお持ち帰りいただきます。既に試食を済ませ、“ウン、これこれ、いつものジューシーで甘味十分のぶどう”です。
1房ではすぐになくなるので、2房くらいほしいとの声もありますが、予算の都合でごめんなさい。今回はシャインマスカットとピオーネです。後の例会では桃太郎ぶどうも予定していますので、お楽しみに。
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そこで、ひとつ変更のお知らせです。案内状には抽選で“焼豚”とありましたが、まだ、暑い時期いたむといけませんので、焼豚は10月に繰り延ばし、ガトーフェスタハラダのラスク缶入りを代替品といたしますのでご了承ください。奥様や子供さんが喜ぶお菓子です。他にも“あられ”もあり、抽選には10点の品を用意します。
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“今だけ、ここだけ、あなただけ”・・・と女心をくすぐるようなキザなフレーズ。観光の極意の表現として使われたそうですが、お年寄りにとっては恰好の詐欺の決め台詞のように思いますので、気をつけなければいけません。
このところ懐かしい映画をTVで放送し、“八つ墓村”や怪獣映画に見入っていました。日本映画の傑作と言われる横溝清史シリーズの映画はストーリーもわかってはいるのですが、撮影年度や俳優陣が異なり、何度見ても飽きません。これぞ映画という重厚さを感じさせてくれます。“怖いけれども見てみたい”という心理を煽るストーリーににつかわない旋律の美しい音楽はとても印象的です。シリーズの舞台となっている場所は主に岡山県と言われていて、そののどかな風景も日本映画にふさわしい地と思います。
そして男の子ではないのに“ガメラ”が好きで、たわしのように空を飛ぶガメラと登場するレトロな車が好きだな。誰が見ても模型の世界とはわかるものの、その素朴さに大人になればなるほど、懐かしさを感じます。そう、不自然な口の動きと人形を操る透明の糸が見える昔の“サンダーバード”と同じ。子供の頃はやはり不気味に感じたのだと思います。
現代っ子はディズニーランドやユニバーサルスタジオなど臨場感にあふれた物になじんでいて怪獣映画なんて興味ないでしょけれども。
横溝映画がこの世で現実となると恐ろしいのですが、大阪府内の中学生の事件など、残忍な事件が増えています。中学生ってまだ子供ですからね、夜中に出歩くのも好ましくないと思いますし、携帯電話を持たせているから居場所がわかる、連絡が取れると言っても携帯電話は命まで守ってくれませんから。
先日、4代目Jr.の同級生の女の子(小学生)が銃砲店へ泣きながら入ってきて、何事かと尋ねると「そこの自動販売機でジュースを買ったんやけど違うジュースが出てきたぁぁぁぁ」 はぁー、そういう事、ある意味ホッとしました。4代目が「そのジュースもらうし、代わりにこれでもう一回ジュース買い」と硬貨を渡すと途端に泣き止み、「タオルで涙ふいてあげて、駐車場で事故にでも遭ったらあかんし一緒に自販機まで行ってあげよし」と促し、4代目と女の子達が駐車場内にある自販機の前にいる姿を見て「ちょっと怪しいオッサンに見えてしまうな」 4代目が帰ってきて「欲しかったジュースのボタン押したら違うジュースが出てきたらしいわ」 それは子供のせいとちがうわな。
でも、この女の子のお母さんは小林君のお父さんがここにいるから困った時は行くのよ、と伝えていたのだと思います。常に人が居る知った所は心丈夫だと思いますし、“子に過ぎたる宝なし”と大人たちが子供達を気に留めていくべきかと思います。

8月は新商品の入荷がほとんどありませんでしたので、業務とは関係のない話ばかりブログで取り上げ退屈させてしまいました。
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サベージ20番 ハーフライフリング銃身 3インチ  お客様のご注文品です。ボルトをはずした状態で撮影しています。
ステンレス銃身がシルバーでも少しメタリック調でrealtreeとよく調和していています。
写真を見て興味を示して下さる方もあるのではないでしょうか。商品についてのお問合せは4代目までどうぞ。

お客様が面白いお話をしてくださいました。周りが山や畑の多い地域でのこと。“仕事である家へ訪問したところ玄関近くにジャガイモの皮が地面にあり、干してあるのかと思っていて、用が済んで帰ろうとするとサルが両方の手にジャガイモを抱えて歩いていた。こいつの仕業か”とわかったわけで、サルは家の瓦もめくるとかで、単なる悪さではなく、瓦の下にいる虫が目的なのだそうです。へえー、初めて聞きました。しかし、したい放題ですね。住人の方が怒り心頭なのもわかります。
野生のサルは悪さをしますが、そうでないサルもいまして。嵐山モンキーパーク岩田山をご存知ですか? サルが放し飼いされています。外国人も訪れるらしく、聞くところによると先進国で放し飼いのサルが見られる所は殆どないのだそうです。日本には高尾山とか宮崎県の幸島とか色々ありますけれど。
京都では比叡山にも野生ザルがうろついていますし、左京区市原付近でも見たことがあり、京都市近郊でもかなり野生ザルが出没しているみたいです。サル以外にもアライグマやヌートリアなど迷惑なケモノも増えています。
昨今、有害鳥獣駆除対策において様々な議論がなされ、従来の市町村が地元猟友会へ有害鳥獣の駆除を要請する形からその形態が変わろうとしています。要は有害鳥獣駆除を業として民間参入を認める方向へ動き始めました。
宇治金時の個人的意見ですけれども、具体的にどのような物になるかはふたを開けてみないとわかりませんが、本来、狩猟というものは狩猟税を払って鳥獣を捕獲するもので、狩猟よりも実施期間が長い有害鳥獣駆除をやり過ぎて、もし狩猟鳥獣の絶対数が極端に減少し、狩猟期に山へ入っても獲物が獲れないということが起これば税金を払ってまで狩猟をしなくなり、狩猟行政において本末転倒の事態が起こるのでは、と懸念するところです。先のジャガイモざるを始め農作物被害を減らすために有害鳥獣駆除の重要性は理解できますし、鳥獣生態数を正確に把握し、いかに狩猟と有害鳥獣駆除の均衡を保っていくかがカギになってくると思います。

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