ミニ射撃会
06/25(Thu) 15:13|射撃会comment(0)trackback(0)edit
今日は狩猟免許更新講習会の日で、先代の他、交代で講習会へ行っていました。宇治金時とコバヤシ君は免許を持っていませんのでお留守番です。電話も少なく穏やかな一日です。
ヘタクソクラブが終わってから先週は平日のミニ射撃会の後に京都公式大会と続きまして、自分の銃の更新申請もギリギリ間に合いました。残るは運転免許の更新だけ。行くのが面倒。
府内の猟銃所持者の皆さんは一部を除き三年に一度、猟銃等講習会の受講のため京都府警察本部まで足を運ばれます。月に一回開催される経験者講習会の後、私どもへ立ち寄って下さるお客様もあります。警察本部は銃砲店と同じ上京区にありますので、所要時間徒歩15分程度で近く、所轄警察署も車で5分くらいなので、業務上、便利な所に銃砲店はあるため助かります。店舗に面する千本通は一日数回、パトロールのためパトカーが通過します。

で、今日はミニ射撃会の様子と京都公式大会での高槻射撃場の写真を載せるはずが・・・・写真をパソコンに取り込む際に何が起こったのか・・・せっかく撮影した高槻射撃場の写真30枚くらいがまるっぽ消えてしまうというアクシデントが。去年、新しいデジカメを買って撮りまくっていたのに、時々、画像が表示できません、というトラブルがあり、ソニーへ問い合わせるとわかったようなわからんような回答で、結局解決せずじまい。こんな大量に写真が消えることは初めてで、さすがの宇治金時も頭に血がのぼりました。
あーあ、来年の春まで行くことが無いので残念の一言。ということで、高槻の事は文章でご報告します。

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毎回参加者はわずかですが、アメリカン射撃で23・24・そしてハンディを入れて25点の満射もでるハイスコアー。1位2位を予想するのも面白いかもしれません。「今日は満射はでえへんか」と声をかけられ、そうでした。去年の秋の会で奇跡の満射が出たので言われたのでしょうが、とてもとてもこの日はクレーを追うのが精いっぱい。たくさん弾を消費しました。

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去年は大きなヤモリを見つけましたが、この日はトカゲ。滅多にトカゲは街中では見ることができず、なかなかシャッターのタイミングが合わずお客さんに追い出してもらってようやく撮れました。

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賞品のマダーボール。宅急便で送ってもらい箱を開けると2個、割れていたので、お先に味見をしまして、中はこの通り。皮が薄くて水分が多く、どっしり。なので、輸送中の衝撃で割れやすかったのかもしれません。そこそこ甘味があって可食部が多いので十分味わえます。「スプーンでくり抜いて食べたい」と言う方もあり、スイカはトマトよりもリコピンを多く含むと言われていています。

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射撃場の帰り、所用のためコバヤシ君と宇治市内までドライブ。JR宇治駅前にはかわい子ちゃんがいます。宇治は宇治茶と世界遺産平等院で知られていて、平安時代に建てられた平等院は大修理を終え綺麗になったそうです。10円玉のデザインの鳳凰堂があります。京都に住みながら一度も訪れたことがありません。いつでも行けると思いながら、いつまでも行けない・・・のが京都人気質。宇治橋をはさみJR宇治駅と京阪宇治駅があり、平等院へは駅から歩いて行けます。茶団子が食べたくなりました。

高槻射撃場。雨上がりのあじさいがとても綺麗でした。
この日は4時半に起き、雷鳴がとどろき、長岡京市から峠を上がると激しい雨に見舞われ、さすがに対向車とも出会わず、最悪の天気・・・と思いながらも・・・その数時間後におどろくニュースが飛び込んで来るとは思いもよらず。
射撃場に到着するとご主人がイノシシ猟に連れていく猟犬たちがお出迎え。見た目は怖そうなのですが、いたっておとなしい。射撃開始の頃には雨も上がり、暑くもなく進行もスムーズ。ここ1・2年で公式大会に出場する人たちの顔ぶれも変わり、若い人が増えました。
男女問わず赤いベストを着ている人が目につきました。それも写真を撮っていたのですが、パー。
国産シューティングベスト製造販売のTAGAMIさんがセミオーダーでベストを販売していますので、ご自分の好みでベストを選んでいる人も多く、色の配色やデザインを参考にさせてもらったり、Under Armourを着用した人が多かったのに驚きでした。
いつものように大会が終わるはずでした。ところが、試合の途中に射撃場の常連さんがやってきて「ここへ来る途中、信号で止まっていたら、横断歩道をカメが歩いていた」と。まあ、これはかわいい話。そして「この下に今、警察車両がたくさん来てて、川から遺体が上がったらしい。警官が棒で川の中をつついてる」と聞き、「えー! 今朝の雨で誰か流されはったんやろか。見つけはった人びっくりしゃはったやろな。まさか人間とは思わへんでしょ。人形かなあって」 射撃場の人が言うには普段は水量の少ない所で流されるような川ではないとのこと。その内にヘリコプターが上空を飛ぶようになり、お昼のニュースで頭と左腕のない女性の腐乱死体、と聞き、ここに来ている人達、死体の浮いてる横の道を通って来てたんやで。みんなゾーッ。そして射撃場の人が「うちの犬放したら、頭や腕、くわえて帰ってくるかもしれへん」 と、終日この話題でもちきりとなりました。猟に山へ入っていると結構首つりの現場に遭遇するらしく、そんな話も聞き、稲川淳二のこわい話よりももっと恐ろしく感じました。
大会が終わると和歌山県はこの時点で和歌山国体代表選手が決定したそうで、若い選手だなぁと感心していたところ、和歌山県は国体のために<クレー射撃国体候補選手>を公募していたのだそうです。3人の内2人がその候補生だったみたいで、年齢は20才代のように思います。もちろん、県から助成があるとは思いますが、既成選手だけでなく一から選手を育成していくという方法もありかな、と思いました。
大会は京都府クレー射撃協会の人たちがお手伝いをしますので、そんなに慌ただしくなく、休憩所ではお菓子をよばれたり、雑談をしたり。年に2回しか京都公式大会がないため、この時だけしか射撃場を訪れることがありませんけれども、近畿地区から集まるこの時しかお会いできない人も多く、お土産を頂戴したり、これはこれで普段とは違う時間を過ごせて良いと思います。
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