最近の流行
06/13(Sat) 17:46|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
5月末から射撃会続きで明日は久しぶりにお休みをもらいます。とはいえ、17日はミニ射撃会があり、その賞品の準備もこれからで、21日は第二次京都公式でまた、高槻射撃場へ出かけます。
大会を終えた数日の間には会に参加されたお客様達が「お疲れさんでした」とお店に来られます。あーだ、こーだとお話をして、ブログネタも生まれたりして。
2012年にこのブログをスタートさせ、早やこの記事が143回目となり、我ながらよくここまで続けられたと思います。そして現在、トータル145拍手を頂き、記事数を拍手数が追い抜く当初の目標をクリアーしました。あらためてブログをご覧の皆様にお礼を申し上げます。内容はさておき、見て下さる方が増えたことが理由だと思います。
遡って4つの記事の拍手が5,3,4,4となんか通知表の成績みたいな感じですけれども、とりわけ6月例会は若い方を中心にまとめて、今までとは視点を変えてみました。ただ、射撃の写真だけはどうしても角度が限られてしまいますので、前方からのフォームの撮影にも応じてもらえるようであれば、ご協力いただける方は宇治金時までお声かけください。個人情報の関係で参加者の採点表は掲載いたしませんが、ブログに名前や写真を載せないで欲しいという方は事前に告げて頂ければ助かります。
何しろ大会当日は慌ただしくしているため配慮が行き届かない点はお許し願います。
先ほどの若手シューターさんの熱心な射撃の様子を見ていまして、伸びしろのある皆さんの中にはご自分のスコアーが上がらず悩む人もあると思いますので、機会があればそういったことにもお応えできる企画も考えてみようと思います。
やはり射撃は<あたること>→<おもしろい>→<夢中になる>ではないかと考えます。

ブログの話に戻りまして<攻める姿勢>では宇治金時にしては大変お行儀のよい内容となり、次の話題はどうしたものかと自分で書いておきながら戸惑っております。そして業務とは全く関係のない<もうひとつの京都>は意外にも反響がありまして、好き勝手な事を書いておりましたが、また、その続編(そんなんいらんわ・・・のお声もありますが)もやります。
「他の銃砲店は商品の紹介をしているところが多いけれども小林さんとこは少ない」とのご意見も頂戴しました。ごもっともです。どうしてもネットショッピングがありますので、あえてブログでも掲載する必要はないか・・・と思っていました。
そこで今日は商品の紹介をいたします。

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これは6月例会の写真にも掲載していますレミントン用シンセティックストックです。おいくらだと思います? 28620円です。安いでしょ?  ブログで紹介してからネットショップでのこの商品のアクセス数が飛躍的に伸びています。ネットショップのアクセス数と売上は比例するものではありませんけれども、アクセス数が多いという事は何か欲しい物を探している人が居るということでして。ブログとネットショッピングを連動させています。

射撃シーズンたけなわのこの時期に売れ筋だったBROWNINGのシューティングベストのMサイズが入荷しないということで、代替品を手当てしたり、帽子やライフルケースも在庫切れになり「早よ、入れてぇーや。(仕入れてくれの意味)」と社長に文句を言われてもそしらぬ顔で「これええやんか」と入れたベストがこちらです。
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BERETTA DT-11メッシュシューティングベストです。BERETTAにはオールシーズン用がありますが、サマーベストは少なく、これはデザインもgood 海外では左利きの人も少なくないらしく左右兼用は珍しくありません。全く同じデザインでレディースもあり、他に赤色のベストもあります。右のようにベレッタブルーの帽子と合わせるとオシャレにきまります。よく“下手なのに恰好ばっかりこだわっても笑われそう”と言われますが、そんなことは気になさらずに。ベレッタブルーは明るくて好きな色です。宇治金時も今年はこのベストを着用しようと考えています。ちょっとスリムに見えそうだから。
BERETTAのHPを見るとunveils Izumi SO6EELLと言うスペシャル銃が掲載されています。日本の刀彫刻師が龍の彫刻を彫った散弾銃です。BERETTAらしくない深い彫りで製作過程の動画も見られます。個人的な感想ながらあのモチーフは日本人にはあまり良いイメージが無いですし、建仁寺や天龍寺の雲竜図と同じです。丁度今、イタリアでミラノ万博も開催されていて、欧米での日本の「和」ブームにちなんで製作したのではないかと思います。もし、日本でお披露目をする機会があるのなら京都二条城くらいでやってほしいですね。

社長は何に忙しくしているかと言いますと、スコープの取り付け。スコープを付けたいというお客様が多く、お買い上げのスコープの取り付け作業をしています。これが最近の流行でそのいくつかを。

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こちらはお客様から注文を頂いたMarchのスコープ2本です。受注生産のため納品まで少しお時間を頂戴しました。Marchは日本製で国産品ではNo1とも言われています。特にベンチレストにおいては高評価を得ています。スコープは澄んだ水のある環境で作られるそうで、ひとつひとつ丁寧に作られていて、製品は5年保証です。「古きよき天体望遠鏡のようだ」と社長は言います。

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BERETTA1301に取り付けたSIGHTRONダットサイトで、BERETTA専用マウントに取り付けています ちなみにお掃除はこのようにして・・・と、ばらしちゃいましたね。分解するの好きなんですよ、社長。

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Remington11-87にはサドルマウントに東京スコープBED ダットサイトを付けています きちっと収まっていますね。
発射時の衝撃がありますから、しっかり取り付けをしておかないとサイトに不具合が生じる場合がありますので時間をかけてしっかり行います。スコープを取り付けると言ってもレンズ接眼側と目の距離・高さはお客様に合わせないといけません。スコープのご用命もよろしくお願い申し上げます。
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