Thank you 100拍手
04/14(Tue) 22:07|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
さすがにこれだけ雨の日が続くと今年はせっかくの桜も雨で散ってしまい残念でした。そんな桜の姿を見ると・・・桜を女性、雨を男性に例えて、雨が少なければ桜は綺麗に咲かず、雨が多いと桜は台無し。ほどほどの雨が桜を美しく咲かせるのだと・・・・妄想。
気象衛星の画像を見るとわた飴のように雨雲が途切れず、早く晴れて欲しいです。
お天気はすっきりせずともその間に、当ブログの拍手がを超えました。うれしいです。ありがとうございます。見て頂いている方々おひとりおひとりに感謝いたします。ひとつひとつの記事には1・2個の拍手数ですが、合計すると現在101となっております。記事で拍手が一番多かったのは2013年1月の“小林銃砲火薬店の今”の記事でして、病気の原因がわからない患者さんを診ている医者のような心境でブログを書いておりました。そして6拍手を頂き、とても心強く、元気づけられました。まだ100拍手ではありますが、皆さまにこれからも支持して頂けるよう、喜んで頂けるようお顔は見えないものの言葉を通じて様々な事柄をお伝えしていきたいと思います。ご意見をどんどんお寄せ頂き、これからもつたないブログにおつきあいください。
そこでですね、直近の拍手・・・“ヘタクソクラブ4月例会”に2拍手して下さった方と“Under Armour”に1拍手をして下さった方(いずれも4/13・14日)を指名手配 じゃなかった・・・探しております。御連絡下さい。絶対ください! こちらへ k-arms@tempo.ocn.ne.jp

さて、ヘタクソクラブ4月例会では7名の方に京都肉が抽選であたりました。お味は如何でしたか? “ゴチになります”というTV番組の中で京都にあるレストランで京都肉のお料理が出されていまして、一皿13000円にびっくり。当クラブではこれと同じ牧場のお肉をお渡ししていますので一流品です。京都肉は脂の融けがよく、やわらかいとのこと。
ヘタクソクラブのメンバーさんのお一人から「国民学校」の時代に九州へ修学旅行へ行き“当時どうやって行ったか覚えてへん”と聞き、その時代、牛肉は高級品ですき焼きのにおいに“お隣りは今晩、すき焼きやんか”とか兄弟が多いとお肉を箸で押さえていた、とか、そんな愉快な話があったものです。黒毛和牛人気で京都肉も海外へ輸出されるようになり、和食が文化遺産になったものの、相変わらず京都ではお肉が根強い人気です。
銃砲店の近くにも有名焼肉店があり、50mくらい近づくと何ともい~においが漂ってきます。カレー・ラーメン・焼肉。日本人なら嫌いな人はいないという三大フードだそうです。なるほど。和食ではありませんから、和食を文化遺産にというのもうなずけます。日本人の嗜好性が変化しているのがわかります。
さて、京都肉を前回に続き5月例会にも用意します。更にパンを皆さんにお渡ししようと今、パン屋さんと交渉中です。これ以外にも皆さんに喜んでもらえるよう色んな企画を練っておりますので、お楽しみに。

TVと言えば“ダウンタウンDX”に出演中の俳優岩城コウイチさんが趣味のクレー射撃を大井射撃場で披露されていました。25年されているそうで、その射撃場での射撃クラブ会長をされていて、前会長が萬屋氏であり、お持ちになっていた銃と同じ物ということで岩城氏はPERAZZIの金象嵌サイドプレートをお見せになっていました。1200万円と金額も出ていましたので、あー、あれねっ。錦之介氏のPERAZZIは“世界の一流品大図鑑”に掲載されている銃だと2.5代目から聞いたことがありました。その頃はEXTRAグレードがなかったように聞いています。

DSC01239_20150414225752470.jpgDSC01240_20150414225753d0d.jpg
今ではブランド品と言えば直営店展開であらゆる品が買えますけれども、まだこの時代はGUCCIならばサンモトヤマが、とか代理店や商社が扱うのがほとんどで、品も一流・価格も一流と憧れの存在だったと思います。
昭和52年発行のこの雑誌にはジェームスパーディ・ボス・ホーランドホーランド・ジェームスウッドワード・PERAZZI・FN・BERETTA・モーゼル・フランキー・レミントン・メルケルなどが掲載されていまして、価格はと言いますと水平二連銃は1000万円、PERAZZIは700万円、FND5Gが388万円、FNライフルが40万円。自動銃なのにフランキーカスタムC-3の価格は何と140万円ですって。へぇー、自動銃だと50万円までしか知りませんけれども。すごい時代ですね。
そして意外だったのがレミントン。モデル1100が196000円、モデル870が149000円とありまして、他の銃は価格が上がっているにもかかわらず、レミントンは現行モデル11-87と比較してみても現在と価格はそんなに変わっていないです。ほぉー、レミントンは怪物だぁ。使い捨てが多くなり物が溢れる時代にどこを探してもこんな良品そうそうありませんよ。50年近く使えてこのお値段。“み・な・さーん”と JAPANET TAKATAの社長に宣伝してもらいたいよな。
DSC01241_20150414225755db0.jpg
DSC01242_2015041422575763c.jpg
面白いのがこの写真。上のテーブルはゾウの耳を合成樹脂で固めて作ったもので下は見たままのゾウの足をスツールにした物だそうで、現在はゾウは保護される動物ですので、貴重な品ですね。そういえばPERAZZI EXTRAのガンケースも今の牛皮の前はゾウ皮で作られていました。
スポンサーサイト
name:
url:
pass:

管理者にだけ表示

TRACKBACK