3月例会の賞品
02/18(Wed) 17:20|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
ヘタクソクラブ3月例会の案内状で賞品は「薬師庵」としておりました。既に新聞などでご存知かと思いますが、薬師庵では某事件により一部、商品の回収が生じていることを受け、今大会で使うことは難しいと判断しました。
つきましては3月例会には薬師庵に代わり他の賞品を準備いたしますこと、ご了解願います。

3月1日より新規申請・更新申請などに係る様式並びに従来制度が一部変更となります。
3月1日以降に申請などをされる所持者は書類の書式変更がありますので所轄警察署へ確認の上、手続きをしてください。
(現在の所、京都府警HPには新様式は掲載されていません)
主な変更点は概略以下の通りです。

1. 申請書・申込書など2通必要な書類は1通になる。
2. 猟銃等所持講習会の申込み・許可証の書き換え申請に必要な写真2枚が1枚になる。
3. 技能講習の申し込みには写真不要。
4. 誓約書は不要。代わりに申請書に欠格事項に該当しない旨を誓約するチェック欄を設け、ここに記入することとなる。
5. 所持者が新たに所持許可申請をする・更新申請をする場合は前回の提出から変更事項がなければ同居親族書・身分証明書・経歴書の省略ができる。但し、新たに許可証が交付される許可又は更新の場合を除く。
  教習修了証明書の交付を受けてから1年を経過しない者が所持許可申請をする場合も同様。
6. 様式の見直し。本籍地欄の削除・記載枠の拡大に伴い各書類の様式が変わりますので、ご留意ください。
7. 診断書は公安委員会指定の病院・医院での作成となっており、新たに「かかりつけ医師」(過去に1回以上心身の状況について診断したことのある医師)でも可能となります。但し、かかりつけ医師として該当するかの判断の必要があるためその場合は所轄警察署へ申し出て下さい。
8. 認知機能検査が対象になる方で、道路交通法上の認知機能検査を猟銃等の許可の有効期間が満了する日の2月から1月前(更新期間)まで受けたものについては銃刀法に規定する認知機能検査を受けたものとみなすこととされていましたが、この期間が5月前から1月前までの間に延長されます。
これら以外にも細かい改正点があるようですので、ご不明な点は所轄警察署担当窓口へお問い合わせください。
ちょうどお客様から“ブログ止まってるで”と言われ、話題を考えている中、この改正のお知らせが来ました。
今回は書類の書式も変わるようですので、私どもも急ぎ新様式へ変更せねばなりません。旧書式をパソコンに保存し、変更を知らず旧式のままお使いになる方が結構いらっしゃいます。
もしかすると春の銃砲検査の通知の中に今回のお知らせが行くかもしれませんし、公安委員会からの資料を読んで頂くのが一番良いと思います。

さあ、今日は写真を用意していなかったので、急遽、撮ったもの。大したことはありません。
DSC00847.jpg
まばゆい輝きの銅貨。10円玉です。照明の関係で右側が暗く見えますが、銀行で両替をしたら50枚すべてこんなに綺麗な硬貨でした。。普段お金をじっくり見る事ってないので。
でも、これ最近作られたものではなく、平成17年とあります。10年間どこで眠っていたのでしょうか。10円玉といえば淵にギザギザのあるものは昭和の中でも古い時代のもので時々見かけましたが、最近はさすがにありません。硬貨ですら見とれてしまうのですから昔の小判もその輝きで人を魅了したのでしょうね。

これまた夜間なので写真撮影ができず、文章だけで。
たまに二条城の周りを歩きます。近頃、変化がありまして。二条城の向かい側、堀川通に面する京都国際ホテルが昨年末で営業を終えました。今はフェンスがはられ、ひっそり。プールへ行ったり、結婚披露宴へ招かれたり、伊丹空港へのリムジンバスも利用できましたし、様々な思い出があります。国際ホテルは京都のホテルでは古い建物でしたので存続は難しかったようです。大阪の不動産会社に売却され、京都市長はなるぺくマンションではなくホテルを誘致して欲しいとの要望を出しています。
お城の前ですから、高い建物が建てられない現状ですけれども3方を道路に囲まれた価値ある土地です。
ANAクラウンプラザホテルと京都国際ホテルがあると、夜もほどほどに明るくて人や車の出入りもあり、誰でも利用できて何よりもホテル側から昼夜問わず二条城が眺望できるというのが利点です。
その国際ホテル、夜、どの窓も真っ暗なのに上階の端部屋ひとつだけ明かりがともっているんですね。アレッ、お化けでもいるんじゃないの? と眺めていると今度はお城の通用門から一人の警備員さんが出てきた。巡回ですか。 誰もいない外灯もない真っ暗な城内を? 風に揺れる木の葉の音だけでもゾーッと怖い気がしますけれども。二条の怪か? 怖がりですから街中でありながらも背中がゾクッとしました。そしてお城の北側にあったNHK京都放送局が中京区へ移転し、こちらもガラーンと。この跡地はどうなるのでしょうか。昔、この辺りに京都刑務所があった事はあまり知られていません。堀川通に近いお城の北側も大きな空地があり、お城の周りは今後どうなるか注目されるところです。
スポンサーサイト
name:
url:
pass:

管理者にだけ表示

TRACKBACK