BERETTA 692
01/31(Sat) 15:57|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
今日は1月末日。一月はいく・二月はにげる・三月はさる・・・でしたっけ。これから人の移動が多くなる時期ですね。
お節分が終わると春の訪れとなります。春には銃刀法の改正もあるようで、変更点を細かく確認しなければなりません。更新や新規申請書類に係る書式変更があるようですし、技能講習自体は継続されるものの考査基準が変わるとも聞いています。正式に公安委員会から通達がありましたら皆さんにお伝えしたいと思います。
ヘタクソクラブのスケジュールが決まりました。スキートマンクラブはまだ日程が決まっておりませんので、決まり次第お知らせします。

“弾にもプレミアムがあれば・・”などとついこの間お話をしておりましたところ、弾を買いに来られたお客様が「プレミアムのほうはないですか?」と尋ねられ“エッ”と、すぐに反応できなかった宇治金時です。すかさず社長が「はい、プレミアムですね。あります。」と、フェデラルプレミアムを出してきました。おーっ、プレミアムの弾があったんじゃない、ライフル実包で。
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“普通の弾とプレミアムと違いますか?”とお尋ねすると、「ハッハッ。ちっとも。撃つ分には一緒です」と。製品上どこがちがうかと言うと弾頭だそうです。シエラの弾頭を使っているそうです。vitalとは致命的という意味で、日本語で言えば一発必中ということでしょうか。なんとも弾らしい。弾にプレミアムがあったとは・・・勉強不足でした。

久しぶりに射撃銃の新型モデルが入ってきました。BERETTA692です。
狩猟用のA400や300は順次入荷しているのですけれども、射撃銃はご無沙汰でして。
その特長はバランスと安定性。3.7kgと重量はあります。ですがPERAZZIも3.8kgくらいが標準ですので、特に重いわけでもありません。
DSC00801.jpgDSC00800 たて
機関部はすっきりしたシルバー。引き金の位置を前後に調整できます。

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これは銃身のエジェクター調節部分。エジェクターのかかり具合をこの部品で調節できるらしい。通常、発射後はエジェクター機能が働き、空ケースをポンと排きょうするのですが、そのポンを止めることができるそうです。つまり手でいちいち取り出すことになるのですけれども、射撃場では空ケースをちらかさないのがエチケットになっていますから、ケースが飛び出すのがわずらわしい事もあるのでしょうか。こういう機能は初めてです。
外から見えない部分も丁寧に研磨がほどこされ仕上げられています。やはり新品銃はいいです。

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少し銃身に厚みがあるように思います。銃身はサイドリブ仕様。やはりシルバーのケースは落ち着いていてgood。かっこいい。
銃もケースもBERETTAらしいすっきりスマートなデザインです。
反動の減少・マズルジャンプ(発射時の銃身はね上り)の減少・パターン向上と色々特長はありまして、興味のある方はサイトロンジャパンWEBをご覧ください。ちなみにこの銃は売約済となり、もう一挺トラップ銃が入ってきますので現物をご覧いただけます。
価格は918000円(税別)です。

ヘタクソクラブ冬眠中の間にも新規所持者の方が増え、ヘタクソクラブデビューを心待ちにされています。ニューフェイスの方々をお迎えできる事、楽しみにしております。メンバーの皆さん、よろしくお願いします。
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