年内は30日まで営業
12/12(Fri) 17:40|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
あっ、雨が降ってきた。
師走と言えども、年の瀬の慌ただしはまだ感じません。年賀状を用意したり、お歳暮が届いたり、そんなところです。
急に円安が進むものですから、輸入品の仕入れも見合わせていましたけれどもお正月休みはネットショッピングのアクセスが増えますので、新商品を掲載せねばなりません。小林銃砲火薬店は年内は30日、午後5時まで。年始は5日、午前10時より営業いたします。

さて、GUN SHOWのブログ写真の中にヘタクソクラブのメンバーさんがいます。誰でしょうか? と言っておりました。
おわかりになりましたか? “わかった人は手を挙げて” 
ハーイ
正解の方には何か差し上げます。

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電動ガンではありません。FXボブキャット。お客様のお取り寄せ品です。許可適合銃です。猟銃よりもかなりお高い価格です。他の空気銃よりも全長は短いです。昔のCO2ガスを充てんするタイプや中折れ式の圧縮タイプとは型・性能ともに全くちがいます。空気銃ではプレチャージ式が主流となってきました。空気銃でシカ猟ができますか? という質問を受けたことがありました。実際、撃ったことがないので何とも言えませんが、駆けているシカを仕留めるのは難しいのではないかと思います。散弾銃の方が確実です。

銃刀法が改正され数年が経ちました。現在、警察庁HPではこれに関するパブリックコメントを募集しています。
警察庁HP右欄、“パブリックコメント”をクリックして、12月12付の「銃刀法~意見募集」をクリックしてください。
所持者の方で関心のある方はコメントをお願いします。

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二条城で午後5時からアートアクアリウムという金魚や鯉を使ったイベントがありました。今月14日までです。
開催当初は90分待ちの長い列ができていましたが、さすがに寒くなるとすいてきます。
この時期に金魚を見ても寒気を感じてしまいますが、これまた夏ですと金魚が弱ってしまうのでしょう。それは大量の金魚達です。大きな水槽に映像を加え、優雅に魚たちが泳ぎます。着物の柄が生きた金魚とか。

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地球儀に見立てた中で鯉が泳ぐ水槽。これもかなり大きいですが、巨大金魚鉢は直径2.4mあって1000匹の金魚が泳いでいるとか。重さも相当なものだと思います。

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巨大金魚鉢の傍では花魁が舞います。ライトの加減で色が悪いですけれど。月形小太郎? ・・・と勝手に名前をつけ年の頃は23くらいか? 荒城蘭太郎という19才の大衆演劇の役者さんでした。男の人でも若いと肌にはりがありますね。
そもそも花魁のこしらえは歌舞伎でも重くて20kgもある、と聞いたことがあります。到底きゃしゃな女性では衣装をつけて踊ることはできません。花魁道中がせいぜい。
珍しい金魚たちも見られました。四代目に似た頂点眼や江戸錦など愛らしい金魚。

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これは二条城の金魚ではなくてご近所のお寿司屋さんのオランダシシガシラとらんちゅうです。
いずれも大きさがゆうに20cmはあります。ですから水槽の底を泳いでいて、水面へ浮上できません。これくらい大きいと泳ぎも優雅ですよ。10才とおっしゃっていましたが、特に大きな金魚を買ってきたのではなく、普通の金魚からこれだけ大きく育てられたそうで、女将さんがすかさず“飼い主に似てるでしょ”と。そういえば、そうかも。オランダシシガシラはこぶが大きくて目がどこにあるかわかりません。金魚の動きがかわいくてずーっと見ていても飽きません。“小林さんも飼ったらいいのに”と大将に言われ「いえいえ、自分の事で精いっぱいですから」
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こんなな金魚、見たことがありません。思わず微笑んでしまいます
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