開園90周年
11/08(Sat) 13:02|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
京都府立植物園は今年、開園90周年を迎えます。昭和21年からしばらくは進駐軍の住居となっていて樹木の伐採もあったそうですが、12000種類、12万本の植物があるとのことです。
京都の子供達は一度は遠足や写生大会で植物園へ行ったことがあります。宇治金時もその一人です。大きな画板と絵の具を持って大芝生の上でお弁当を食べて。子供の頃以来です、植物園へ行ったのは。

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南正門前のケヤキ並木は随分色づいてきてます 駐車場はこの正門前にあり、地下鉄北山駅は反対側の北門になります

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正門を入ると森は黄色に

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菊のイメージとは? 華やかさはありませんけれども秋の代表花、献花、菊人形、菊の御紋 生け花にしてももちの良い花です
11月15日まで菊花展が開催されていて、盆栽風・枝垂れと、てしおにかけられた珍しい菊が見られます
嵯峨菊・江戸菊・肥後菊の古典菊から品種改良された菊までとりどり
真っ直ぐの茎に形の良い花、日本らしい凛とした姿が菊の見どころで菊づくりは難しいと聞いています
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福助仕立てと言われ、花は大菊で鉢から花までの丈が50cm以下の菊です 整列しているとかわいくて目をひきます 宇治金時も背が低く顔が丸いのでこの菊に親近感がわくのかもしれません

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菊花展のメインはこちら 五山の送り火と言われる多色の小菊 白い花の中にピンクで「大」と言う文字が見えるのがわかりますか 遠目に見るとツツジのようです 菊もこれだけあでやかですと見応えがあります 菊のイメージが変わりました

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思わず“おいしそう”マガモのつがい この池の周りはもみじなので今頃は水面が赤くきれいでしょうね

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左は菊花展の懸崖菊 右は小林銃砲店の玄関先の懸崖菊 植物園のは3倍くらい大きいです 3本立の菊はお客様の谷口さんのお手製 背丈は高くありませんが真っ直ぐ茎が伸び、大輪です 玄関が華やかになりました

鴨川の流れは絶えずして、春は桃色・夏は緑色・秋は赤黄色・冬は白色と四季の移ろいを感じられる北大路橋からの眺めは京都を代表する景色です。
町家とマンションが混在する中心部や町家での暮らしが京都と思う人もあるようですが、住環境の良さは北ですよ。ちょっと寒いけれども。

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生まれて3ヶ月弱 おしゃべりよりも先にスズメの鳴き声を覚え “こちょこちょ”している内に“ペタン”とノックアウト
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