秋のミニ射撃会
10/16(Thu) 14:38|射撃会comment(0)trackback(0)edit
台風が去り、肌寒くも空気の澄み切った京都笠取国際射撃場で平日のミニ射撃会を開きました。メンバーは気の合ういつもの顔ぶれでワイワイガヤガヤ賑やかです。パンや飲み物の差し入れをして下さる心優しいメンバーの方。
この会では宇治金時もゆっくり射撃をさせてもらいます。そのお陰でしょうか、わが身に珍事。
射撃人生2回目の満射でございます。勿論、アメリカントラップです。「奇跡よね。四国あたりで突然台風が発生するかもー」
プーラーの女性の気遣いのお陰です。「この一枚で終わり?」と気づいた時、「いえ、まだあります。」と言ってくれて、1枚撃ち、あと5枚を撃つため次の射台へ入った所で「終わりでーす」とにっこり声をかけてくれました。いつものことながら後5枚をカウントダウンし始めると必ず失中します。
初めてと思っていましたが、古い記憶をたどれば1度目は寒い冬に京都府射撃場で。
満射ってゴルフで言えばホールインワンみたいなものですかね。何かふるまわなくてはならないのでしょうか。
次はもう無いかもしれません。
射撃の腕前は2代目主人から続く小林家の伝統でございます。2.5代目や3代目には到底かないませんが、何よりも「小林銃砲火薬店」の弾は当たらん・・・と言われることが無いよう証明しておきます。 コバヤシの弾はよーあたりまっせ
間もなく長崎国体が開幕します クレー射撃は熊本県総合射撃場が会場です。今年5月の京都府民大会に出場していた3名が代表に選ばれ、京都府チームの健闘をお祈りします。

18日土曜日は延期になったスキートマンクラブを京都笠取国際射撃場で開催します。この日は先にお話をしていました女性シューターの初撃ちに宇治金時がお供いたします。秋晴れの絶好の射撃シーズンですので皆様、クレー射撃場へお出かけ下さい。

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左)ハンディに悩むヘタクソクラブ会長
右)おひとり様射撃 今日はスキートマンクラブ会長はお休みのためスキートはお一人でした

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「満射賞を用意していますよ」宇治金時に続けと、満射を狙いに行きますが・・・惜しい24点
そして帰り際には「さあー 家へ帰って次の玉撃ちに行きましょか」・・・チンジャラ・パチンコらしい

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左)「ノーバード。当たったことにしとこか?」
右)レフリーが二人? いえ、射撃解説者がお一人 宇治金時は黄門様とお呼びしております

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「今日はブドウですか? よかった、前にも賞品でもらって欲しかったんですよ 同じブドウを探したんですけど売っていなくて、ようやく見つけても高くて買えなかった」と到着早々こんなお話から始まり、桃太郎とニューピオーネの2つをお持ち帰りになり嬉しそうでした。

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何とむごいことを 宇治金時の仕業です ヤモリが建物の中に入っていたので外へ出そうと足で蹴っていると尻尾を切り出しました 初めて見ました 一気に離しません 切れた尻尾は地上に出たミミズのように長い間クニャクニャ動き続けていました 気味悪い でもこれがIPS細胞に関わっているんでしたっけ? 尻尾は再生するしどうして尻尾だけが動き続けるのか 
ヤモリは「ヤラレたー」っと仰向けになって死んだフリしてます 5本の指がちょっと可愛い かんにんな 悪さして でも、ヤモリ怖がる人多いんだよ 人間には害の無い益獣で 家守と言ってその家を守ってくれるといいますが4代目Jr.が「イモリは両生類やし噛まへんけどヤモリは爬虫類やから噛むこともあるんやで」と教えてくれました 触るのは勘弁
  
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栗餅が食べたいなあー、と思っていたらグッドタイミングでお客様からこの栗餅を頂戴しました。中には栗赤飯の特大栗がゴロンと入っていてその間につぶあんがあります こんな大きな栗は初めてです 甘さもぐっと抑えてあり、驚いたことにこの栗餅、9月23日に予約をして今日、手に入ったとのことです 仏光寺御前にある小松屋さんというお店です そんな貴重なお菓子、じっくり味わわせて頂きました。更に夕べ西陣猟友会の会員さんから頂いた麩まんじゅうとダブルでごちそうさまでした
ブログ作業の疲れも癒されました
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インコにとっては庭を眺める「テラス席」 最近は少しお利口になって窓ガラスに激突しなくなりました 気持ちいいのか片足を上げてうたたね 時々飼い主からキス攻撃をされ、迷惑そう インコが言っています 何々? "朝夕、冷えますので、皆さん風邪をひかれませんように"

ここで終わりたいところ、ちょっと気になることがあり、お聞きください。
10月16日夜6時台の朝日放送のニュースの中で例の寝屋川市の猟銃発砲事件の特集をしていました。たまたま見たのですが、うちの7月16日のブログを放送してくれたのか・・・というくらいよく似た内容でした。思わずフ・フ・フと。
ただ気になったのが首都大学東京の先生のコメントでして。ナニ? 猟銃販売業者の許可は審議会を経て与えた方がいいって? 大丈夫か? 先生。年間何件の新規申請があると思っているの? 建築審査会と同じように思っているんじゃない? 誰が審査したって結果は変わらないし、月に1件もない審査にそんな大げさな。審議会を作るって先生方の仕事のポストを増やす意図かしらね。今回だけではありません。数年前、新銃刀法規制に抗議して東京の銃砲店がストライキを起こして休業したことがありました。これも首都大学東京の人が「国民の安全と比較すると・・・この業界は規模を縮小すべきだ」みたいなコメントがあり、そんなの言われなくても我々はわかっているよ。自然に衰退・縮小していくんだから。まあ、あたりさわりの無いコメントですけれども、クレー射撃はオリンピック・国体正式種目で教育分野。狩猟は農村部では生活に係りがあり、狩猟民族の起源から現在は有害鳥獣・農林の被害まで国民の安全の一言でくくれるものではなく、包括的に捉えないといけません。極論、それじゃあ日本から猟銃を排除できるのか? ってことに対してどう答えてくれるの?  猟銃の所持が禁止されれば銃砲店は不要なんですから。我々の業界のみならず、どんな業界でも必要とされればそれなりにやっていくしかないんだから。学者の空理空論で物事全て事足りれば、日本はこんな混乱した世の中になっていませんし、マスコミももう少し的を得たコメントを求めて欲しいな。皆さんどうお考えになります?
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