久しぶりに
06/08(Fri) 21:57|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
いよいよ梅雨入りです。今日も雨が降っています。
ヘタクソクラブ6月例会に参加して下さいました皆さま、ありがとうございました。
夏用のお化粧をするのをうっかり忘れまして、翌日、目から下が黒くなり、参りました。目の辺りはシューティンググラスをしているので、日焼けしたところと、そうでない所の差がくっきりと。
お客様も夜、お風呂に入って顔がヒリヒリした、と、おっしゃっていましたので、相当の紫外線量と思います。
その例会で2ラウンド、メンバーさんとご一緒に国際トラップを撃ちましたが “何であたっているのかわからへん” 弾の無駄使いで終わりました。
今年の検査で「ちょっと消費量が少ない」とご指摘を受けましたので、あたってもあたらんでも撃たなあかん・・・。更新、忘れたらあかん、診断書、写真を用意しなければ。この仕事をしているとは言え、私も皆さんと同じ一所持者です。

さて、炎の体育会TV、第二弾、ご覧になりましたでしょうか。
お客様から「TVの後、クレー射撃を始めたいと言う人、いましたか?」と、尋ねられましたが、それほどでもありませんでした。
例会でも何人かの方が話題にされていました。
しかし、 映像の中では標的10枚を30分以上かけて見せていて 「見てるとしんきくさいな」と言う、お声もありました。
実際の射撃は6人撃ちでも25枚、30分もかかりませんからね。やはりクレー射撃は見てではなく、実際、やってエキサイティングな物と思います。音の割には動きが小さい。自分でお皿を割ってスカッとする。考えてみれば孤独なスポーツかなと思います。
2回のTV放映を見まして、商売柄、いい銃を見るとゾクゾクします。前回はPERAZZI vs PERAZZIで、今回はBERETTAでした。そして、次回は今、人気のBERETTAの最新モデルでタレントさんが登場します。
既に収録が終わっているとお客様からお聞きしました。ただ、詳しいことはわからず、後のお楽しみと言う事です。

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少しでも見やすいように大きく写真を載せてみました。悪い言い方ですけれども、松葉づえみたいな銃床を標準に付けたDT-11です。ご自身の銃で銃床だけをこれに取り替えている人もたまに見ます。何しろお安い物ではありませんし、
こういう銃床もここ最近、出回り始めましたので、十分な結果が出るまでの途中かと思いますし、合う、合わないもあり、今の段階では何とも申し上げられません。
これに替えて5000発撃ってた弾が半分で済むようになったとか・・・目に見えて効果があれば、誰しも飛びつくと思いますが。
しかし、興味をお持ちの方にはご相談承ります。

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利き目を安定させるためのドットシールです。カラーレンズの色に合うようになっています。

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イヤプラグです。チップのサイズが3種類セットされていまして、耳の穴の大きさに合うものを取り付けます。専用ケースとコードも付属しています。

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遮音性はPeltorショットガンナーⅡと同じくらいですので、クレー射撃には適していますが、ライフル射撃はもっと遮音性の高いプロテクタータイプをおすすめします。

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プラグのカラーはオレンジ・ブルー・ブラックの三色があり、8800円税別です。

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最近のイヤプラグは耳の内側に留めて固定させるタイプが多くなりました。

社長が「プレデター」と、笑うBERETTA A300 アウトランダーです。
すごい外観ですね、の一言。 
うちの社長はアメリカ映画が好きで、本当はクレーよりもライフル射撃がいいのではと思います。
新品銃につきお客様へお渡しするまで実包装填はしませんので、薬室を開放せずに撮影しておりますこと、ご容赦ください。

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トルグロの照星がライトのようによく見えます。照門がグリーン、照星がレッドです。
この銃は置いてあっても本物に見えないくらいインパクトが強いです。

そして、何十年に一度、扱えるかどうかと言う、ロンドンガン、ジェームス・バーディ(中古銃)を販売しております。
久しぶりのクラッシック銃です。
美術オークションにも登場することがある銃をこの目で見られると言う幸運に恵まれました。
某女性タレントさんのお父様もロンドンガンのコレクターと聞いたことがあり、かつては関東に愛好家のグループがありました。
クラッシックカーの愛好者とおなじです。
車で例えるならばロールスロイスと言うことで、この水平二連銃の経歴などはwebに掲載しており、三代目銃職が証人でございますので、正真正銘の銘銃です。
ただ、古い銃ですので、先のBERETTA DT-11 black proの半分以下の価格となっております。
高級銃のため、店頭での展示はしておりません。商談ご希望の方は前もってご連絡をいただければ幸いです。
詳しくはHPをご覧ください。
小林銃砲火薬店のHP (http://www.kobayashi-guns.co.jp )→ 商品のご案内 → 店長が選んだおすすめ商品 →ジェームス パーディ
 
5月連休明けから射撃会が続き、去年から継続している敷地内の工事の2つ目がようやく終わり、ドタバタ、4代目も疲れ気味です。、そのさ中、以下のような話が出てきて、
この間、業界の人とのお話しの中で、ガンマニアが銃砲店の許可を持つと、云々・・・と。すぐに過去の事件を思い出したのですが、その後も似たような例があるようで、倫理観の乏しさを懸念します。長年、この商売をしている者はグレーの事は黒、と、自重します。
しかし、趣向の違う人はグレーを白にもって行きたがる。そして、黒も白に見せかけて、後に、他に迷惑をかけることになる。
所持者個人は処分で終わりますが、業者の処分はお客様も巻き込むことになりかねないので、長年、お商売を続けている所は言うまでもなくわかっています。
そういうことで、銃砲や火薬の販売許可を持っているから信用できるとは限りませんし、倫理観を軽視する所とは関わりたくないのが本音です。
特に銃刀法は厳しいので、これで罰せられたと言う経歴は交通違反とはちょっと重さが違いますから。

最後にお知らせです。
日頃は小林銃砲火薬店をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
現在、射撃用スラッグ弾の生産が止まっており、全国的に欠品状態が続いております。
今の所、入荷時期は未定で、狩猟用スラッグ弾にて対応させて頂いておりますので、ご了承願います。
そして、今月より装弾の卸価格改定に伴い、一部銘柄におきまして価格の値上げをさせて頂きました。
ご愛用のお客様には大変、申し訳ございませんが、据え置きの銘柄もございますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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