耳を澄ませば・・・京の夏
06/28(Wed) 01:26|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
空梅雨かと思いきや、どんよりしたお天気が多くなりました。ブログをご覧頂いている皆さま、お元気でしょうか。体調を崩しやすい時期ですのでお気をつけ下さい。
銃砲店には週に数人の外国人の観光客が訪れます。通りがかりに珍しい店へ入ってみると言う人もありまして、ウェルカムと言いたい所ですが、常連のお客様が立て込むと、対応ができないこともあり、その時ばかりは玄関をオートロックにしたいな・・・と思う事もあります。入りたくても入れないお店なんて・・・どんな評判になるのでしょうかね。益々、興味がわく・・・となりますか。

早くも1年の半分が過ぎようとしています。京都は春の葵祭が終わると夏の祇園祭。京都の夏は祇園祭・鱧と共にやってくると言っても過言ではありません。祇園祭は鉾町と言うその地域のお祭りですので、我々、鉾町には関わりのない者はほとんど関心がなく、テレビでその様子を見るくらいです。なので、知識も持ち合わせておりません。

四条烏丸近く、室町通と新町通の間に狭い通路があります。昼間は通り抜ける道として使われていて、夜になると明るくなりまして、こういう所にはフラ~っと吸い寄せられます。
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ビル裏の道幅2mくらいの道、北行きと途中、西行きの新町通へ抜けられる道には20軒くらいの飲食店が軒を連ね、先斗町みたいな雰囲気です。小さなお店が多く、一つの建物にBAR、焼肉屋、レストラン等が集まっている所もあり、お肉ちょっと食べて、お魚ちょっと食べて、パスタ食べて、〆にBARへ行こうか・・・とはしごができそうです。オフィス街ですので、20・30代の人ばかりで、賑わいもあり、この道幅がいいな。
烏丸通や四条通の表通りではビルの中にお店があり、意外な場所を発見・・・でした。
キョロキョロしながら写真を撮っていると・・・・あれっ、祇園囃子が聴こえてきたぞ。お囃子にいざなわれ、四条通へ。

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四条通室町西入の月鉾の会所です。四条室町の交差点から北は菊水鉾、南は鶏鉾、東は函谷鉾、西は月鉾と鉾が集まり、お稚児さんの乗る長刀鉾はここから東、四条烏丸東入にあり、この鉾が祇園祭の先頭を行きます。
生演奏の祇園囃子を聴くのは何十年ぶりです。結構、大きな音で離れていてもよく聴こえます。
「コンコンチキチンコンチキチン」 さあ、皆さんもご一緒にどうぞ・・・京都の人は祇園囃子をこう表現し、四条通を歩いているとテープで流れているので、耳が覚えたのだと思います。
お囃子と言っても何曲もあり、演奏をし分けているみたいです。鉾町によって独自の曲があるのか、共通の曲があるのかはわかりません。まだ、6月ですのでお稽古をしています。お囃子は太鼓・笛・鉦で演奏されていて、鉾が建つと浴衣を着て鉾の上で、巡行では動く中、演奏します。この会所の窓が開くのもこの時期だけです。

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新町四条を上がると南観音山の会所があり、ここでもお囃子が聴こえてきます。1階は京みやげで有名なお店、2階が会所となっています。会所は各鉾町の集会所であり、お囃子のお稽古の他、解体した鉾や山を保管している所もあります。お囃子の人の頭の向こうに建具が見えます。ロフト風で、あの障子は開くのかな? と、3階建ての綺麗でモダンな会所です。
祇園祭は元々、女人禁制で、宵山など、見学では女性は鉾の上へ上がることはできるようですが、ほとんどが男性によるお祭りです。長刀鉾のお稚児さんは大役で、八坂神社でお位を授かってから神の遣いと見立てられたお稚児さんを父親を始め男性がお世話をし、鉾を曳く人、お囃子もほとんどが男性です。
へえー、なぜ? と言う声が聞こえそううですが、「昔からそうやし」と京都人は一言でやり過ごします。この「昔からそうやし」が京都のキーワードです。歴史の長い物ほどいちいち説明するのが面倒なのです。 
京都人は“なぜですか? 何でですか?”としつこく聞かれるとイラッとしますので、お気をつけ下さい。
京都三大祭として葵祭は斎王代の女性が、祇園祭は男の子のお稚児さんがそれぞれ主役で、時代祭は男女を問わないお祭りと決して男女差があるわけではなく、よくできていると思います。
暗い静かな通りにお囃子が響き、あの人ごみでごった返すお祭りのお囃子よりも清らかで、リサイタルのようで心地よいです。自転車を止めてじーっと耳を傾ける男性もいました。ここは写真よりも音色をお伝えしたいところです。

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以前、寺町通を歩いていた時に中京区には新しい町家が多いと言っていました。この新町通も室町通と同じく呉服の大店が集まる地域で、尚且つ祇園祭の鉾町でもあり、街中でありながら粋な京都らしさを感じる所です。
路地も上京区の路地とは違い、ライトを入れてすっきりしています。
10年ほど前は鉾町では呉服屋さんや町家が分譲マンションに建て替えられ、住人が町内に非協力的で、マンションと町内が協定を結ぶなど、苦心した時もありました。
最近は飲食店やホテルが増えて、会所近くに鹿島建設がホテルを建設中で、事業主はと言うと東京の丸の内にある合同会社とあり、ファンド出資ですかね。この場所は270坪ほどの広さですので、億単位の事業ではありますし、鉾町も侵食されてますよね。でも、この辺りでも「ヤサカ」と称するビルをかなり見かけまして、あのタクシーのヤサカグループで、不動産事業に力を入れているのではないかと思います。
今まさに土地の争奪戦が繰り広げられていて、中京区や下京区の幹線道路沿いの路面店ではテナント料がかなり上がり、他へ移転するお店も出てきました。負の作用と言いますか、地元のお店がその煽りをくらうのは気の毒です。
家賃の上昇理由のひとつに、先のホテルのように他県の事業者から話を持ちかけられ、貸す側とすれば高い賃料で長期に借りてもらえる方へとなるのでしょう。
京王電鉄の名も見かけましたし、京都の人はびっくりしています。京都に京王電鉄? 丸太町通に電車でも走らせるんかと。ホテルですけれどもね。ホテルと言っても必ずしも土地も建物も取得するわけではなく、特にホテルは借地上に自社で建物というケースも多いと思います。意外にも市内は郊外に限らず、中心部でも地主さん所有の土地が結構あります。
かつて都として栄えた京都には地方から次々と商人が店を出し、稼ぎました。観光に沸く今は「京都で商売してひと儲けしよう」と、他府県から事業者が押し寄せ、歴史が巡っているように思えます。
ホテルやコンビニなどのありふれたものではなく銃砲店の稀少性とタッグを組める面白い話があればなぁ・・・と思ったりして、京都と言う名のブランドに埋もれることもなく。ただ、これは宇治金時のひとりごと。

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南観音山の北隣りは北観音山で、こちらもお囃子のお稽古中です。会所の南隣りは三井ガーデンホテル新町別邸があり、古い造りと新しい造りが合体したような建物です。確かここは松坂屋呉服店の跡地で、蔵はそのまま残っています。
三井もそうでしたし、大店は大名相手の商売で、大名へのお金の貸付けをする所もあり、かなり大きな商いであったと思われます。京町家と言えば間口が狭く奥行きの深い<うなぎの寝床>と言われますが、室町通や新町通は大店が並んでいた為、間口が広いです。
京都では1・2と言われた料亭伊勢長も数年前に店をたたみ、新町通は往時の面影も薄れつつあります。

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祇園祭と言うと川端康成の古都を思い出します。山口百恵主演で映画もありました。訳あって離れ離れに暮らす双子の姉妹が祇園祭の夜に偶然、出会い、後に姉妹であることを知り、一人は呉服屋のお嬢さん、一人は北山杉の里で暮らし、姉妹の心模様が描かれています。
写真は佐々木酒造さんの日本酒、古都のラベルになっています。字体は川端康成とのことです。このお酒を好まれていたのでしょうか。

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六角通にある料亭瓢樹さんです。元は東山区で仕出し店をされていて、その後、こちらへ移転されました。奥様連中から評判の高いお店です。

この日は3つのお囃子巡りとなり、堀川通から千本通までは商店街のアーケードを歩きました。
<三条エレジー>の記事では三条通は名神高速東インターから嵐山まで長い道だけれども、車で一直線に通れないとお話しました。河原町通から寺町通までと、ここ三条商店街が歩行者専用となっているためです。
堀川三条角に和菓子の三条若狭屋さんがあります。ここは串に刺したお餅の中に白みそが入っている祇園ちご餅が有名です。祇園祭は八坂神社の祭礼で、門前菓子なるものは・・・無い。ちまきはですね、食べるのではなくて、御守りのような飾り物です。祭りの時期に作られるお菓子はいくつかありますけれども、ちご餅は通年商品で、八坂神社からかなり離れたこのお店と祇園祭との関わりは? と言うと、堀川通と千本通の間くらいに八坂御供社があり、三条通は山鉾は巡行しませんが、お神輿がこの地域を廻ります。

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堀川通から千本通までは見通せないくらい長い距離で、祇園さんの提灯もつりさげられ、マラソンの野口みずきさんがこのアーケード下をトレーニング場所にしていたと言う話もあり、飛び出し坊やも見ていたかもね。
ちなみに飛びだし坊やの発祥は滋賀県八日市で、なるほど滋賀県内でよく見かけるはずです。

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三条通を千本通まで来ると、焼肉弘のお店があります。週末は予約が取れないそうで、元々はこのお店の西隣りにある精肉店ですが、息子さんの代で飲食店も始め、ここが本店で、市内に他数店あります。
我々はお店に伺うよりもお弁当やコロッケを持ち帰ります。

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焼肉弁当・ステーキ弁当など種類があり、バーガーもあり、コロッケは100円だったかな?
4代目がため息をつき、疲れ気味になると昼食にこれを食べてもらいます。添えられているキムチも自家製です。銃砲店からのお帰りにどうぞ。

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三条商店街を抜けて千本通に出ると、瀟洒な建物がそびえ立ちます。2つ並んだ建物は私立大学の分校舎です。1枚目は法科大学院朱雀キャンパスで、もう一つは別の大学の看護学部がある二条キャンパスです。大学は地域の活性化にはならず、ある人が“大学院出ても就職ないらしいで”と言っていました。法科大学院へ行っても司法試験にパスできるのは少なく、ハードとソフトがかみ合っていないように思います。
私学なんて・・・とバカにされそうな東大・ハーバード大の学歴を持つ議員の暴言に皆さんも驚かれたと思います。彼女は自分の気持ちを伝えるのが下手なのだろうか。女性だからではなく、男性にもそういう人はいますから。
それと幼い頃から非のうちどころがないと周りから褒めちぎられて、当たり前のように自分中心で世の中が回っていると大きな誤解をしているから激怒となるのかな。“心身ともに健全” この人は身は健全でも心はそうではなく、頭が良過ぎるのも困ったものだ。
「私はおバカ」と、自分が不完全な人間と自覚していれば彼女のようにはならないし、それに気付かせてくれるのは周りの人達のお蔭だと思います。賢くなくてよかったと、今の所、心身ともに健全であろう宇治金時です。

と言うわけで、四条烏丸から銃砲店まで歩いて帰ってきました。道草をしなければ40分くらいですかね。ても、帰りはしんどい。三条からは登り道ですので。

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しょっちゅう“売りませんか”と勧誘され、わずらわしいのでしょう。

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ベストが品薄になり、発注をせねばならないし、通販でベストをお買い上げのお客様がこれに似合う帽子も選びたいとのご要望で数点ご紹介し、喜んで頂きました。また、よく海外行かれるお客様は毎回シューティンググッズをおみやげにされ、ご相談を受けます。日常業務と個々の対応と、あっと言う間に時間が過ぎ、ブログ更新もゆっくりとなっています。
私どものように店舗を持つ業態は日頃、お得意様のお蔭で商売をさせて頂いており、感謝しております。小売業においては店頭販売+通販と言うのも当たり前となり、通販業者は店頭販売部門はありませんので、私どもは価格では競わず、セレクトショップのような他には無い商品もご紹介していきたいと思っています。
写真のバッグとベストはBROWNINGで、北米で販売されている品が多い中、これらはヨーロッパで販売されているユーロバージョンです。

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こちらはお客様がお持ちのライフル銃のストックを新たに付け替えました。競技用のライフルではカラフルな物もありますが、狩猟用ライフルはウッドかシンセティックがほとんどですので、個性的で銃も新品になったように、お客様も満足されていました。いつもご贔屓ありがとうございます。Tikkaも4代目おすすめのライフル銃でして、新しく入荷しましたので、店頭でご覧ください。

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ライフル銃に続いてライフル弾です。サーモボトルで、こちらは非売品となります。なぜ売らないの? ディスプレー用、飾りにします。
見栄えがきれいなんです。本物を飾るわけにはいかないものですから。

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次の日曜日はヘタクソクラブ7月例会で、小川珈琲をご用意します。ご参加お待ちしております。

<お願い>当ブログの商業利用はご遠慮下さい。
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スキートマンクラブ夏会
06/22(Thu) 15:42|スキートマンクラブcomment(0)trackback(0)edit
掲載が遅れまして申し訳ありません。
三重県上野射撃場でスキートマンクラブ夏会を開催しました。
暑くも無く、涼しくも無く、風も無く、快適な射撃となりました。

エースクラス 100点競技
1. 岩﨑 82点  2. 木村 78点  3. 清水 77点 

チャレンジクラス 100点競技
1. 大野 66点  2. 柏木 52点  3. 波多野 33点

スキ5 スキ4
スキ3 スキ2
スキ1
クレーはオレンジ、スコアーボードはグリーン(命中)が並び、気分が良い・・・と。

ウェンズクラブ
06/15(Thu) 17:40|射撃会comment(0)trackback(0)edit
梅雨に入っても雨が少なく、射撃をするにはありがたいです。
今年1回目の水曜会・ウェンズクラブにご参加下さいましてありがとうございました。この日はリラックスムードの中、いつものメンバーに新しい人も増えて、賑やかな会となりました。

本日のハンディはですね、ハンディの数字が書かれた札ではなく、おみくじ形式。3ラウンド分、3本を引いてもらって合計点がハンディとなります。マイナスは気の毒ですので1点から15点までとなり、他人のハンディも気になます。
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1枚目の方は去年に入会され、あたりません・・・と言ってらしたのが、1年くらいでこの上達ぶりです。そんなに練習時間はとれないとのことですが、射団を組んで射撃をするのはたまにはよいかと。
2枚目の方はヘタクソクラブにも来られていましたが、日曜日がお仕事ですので、この会に久しぶりに参加してくださいました。ゴルフもクレー射撃もバイクもアクティブでいらっしゃいます。

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写真1枚目は古いメンバーの方で、毎回、参加してもらっています。秋の賞品、ぶどう大好き人です。
2枚目の方はまだ、3回くらいしか射撃をしていないとのことで、ベテランさんに狙うポイントなどをアドバイスしてもらい、ストレートクレーを撃っていました。普段、一人で射撃をしていても、あたらない理由がわからないまま終わってしまいがちですので、この会では誰にでも尋ねてもらえたらと思います。

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ヘタクソクラブのメンバーの方々もお越し下さいました。ヘタクソクラブとは違い、待ち時間は短く、顔ぶれも異なり、ハンディ方式ですので、楽しんで頂けたら。

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5月の府民クレー射撃大会のB・Cクラスで5位までに入賞された皆さんです。サンデー毎日・・・と、火薬のにおいを嗅がないと元気がなくなるかのごとく、射撃もおしゃべりも達人でございます。
右利きの人は左撃ちでも、そこそこあたるのではないかと思うくらいです。銃がご自分の身体の一部のようです。

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初参加の人もハンディが気になり、「ハンディはきいてるかな?」 実射スコアーにハンディを加算する方式ではないので、ハンディが多い人ほど有利とはなりません。
 
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「さあ、並んで撃つで」と左の人に声をかけられ、「えっ、どうしよう。僕、気が弱いから」と、右の人。撃つ順番は自由にしてもらっています。

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お隣りさんに「はずせ・はずせ」と念じて、「あっ、はずした」 

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優勝はビールとおつまみセット。2位以下は同じで、3位の方は「去年もらったマダ―ポールね、家内が気に入って、お母さんにもあげてね。今日ももらえるかな? って言ってた」 はい。今日も用意しましたので、スイカ+ビールもおまけで利尿効果抜群ですよ。

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お友達に「朝からティッシュ、ティッシュて言うてたし、もらえてよかったね~」と、ティッシュと記念撮影です。満射賞が出ませんでしたので、3ラウンド全て同じ点数の人2名にゾロ目賞です。他にもスクラッチカードで数字が合った人にもプチプレゼントがありました。

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透明の液体はコーヒーと関係があります。マイコーヒーを振る舞って頂くのですが、コップの物と同じ水が使われています。
江戸時代の鉄瓶で沸かした左は常温の水、右は冷水。「飲み比べてみて」と、利き酒ならぬ利き水?
口に含むと・・・・常温の方はアルコールを抜いた日本酒のように、ふわっと、まとわりつくような美味しさは水とは思えません。伏見にお住まいの方が黄桜の仕込み水である地下水を汲んで持ってこられています。山本本家・御香宮など10ヶ所ほど地下水を汲める所があるそうで、その方は炊飯もお茶も、コーヒーもこの水を使っていて、水道水は飲めないとおっしゃっていました。
今年のように雨が少ないと地下水は川へ流れ出てしまい、酒蔵は地下水を大量に貯蔵するのだそうです。深い地層の水ほど混じりけがなく、伏見は伏水と言われるくらい水質がよく、伏見の酒は女酒と言われる理由はこの水ですね。京都の住人ながら、伏見の水を飲んだのは初めてで、身体の中が浄化されるようで、お酒のようにチビチビ味わっていました。こんなにおいしい水がいつでも飲める伏見の人がうらやましいです。

会は少人数ですので、午後2時には散会となり、引き続き練習する人もいました。次回は9月の予定です。ご参加ありがとうございました。
府民クレー射撃大会・ヘタクソクラブ・ウェンズクラブと続き、あと、もうひとつありました。スキートマンクラブです。こちらは先代と4代目にお願いします。

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アジサイも咲き始め、子スズメが姿を現す季節となりました。去年は子スズメの幼稚園状態でしたが、今年は子スズメの数が少ないように思います。

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今年で3才になるんだっけな。毛が生え替わる時期で、頭をなでてやるとメスは「キュッ」と鳴きます。オスが欲しかったのですけれども、メスは甘えん坊です。昼寝も多いので、飼い主まで眠くなってしまいます。頭をなでさせてくれるのは私だけで、この状態で4代目が近づき、気配を感じるとすぐに逃げます。インコにとって4代目は天敵です。

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かなり前に「おせき餅」のことをお話しました。これを2段、豪快に差し入れして頂き、白とよもぎのお餅の上にこのようにあんこがどっかり乗っかっています。おせき餅はお店でしか買うことができません。
伊勢神宮の赤福餅と比べてしまいますが、赤福餅は白や黒糖あんが出来たりしています。

6月と言えば水無月。どこの和菓子屋さんでも販売していて、中でも仙太郎のみなづきは人気があると聞いていて、よばれました。
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見た目にあずきがびっしり、ごろごろ。白・黒糖・抹茶があり、確かにもちもちの食感です。なるほど評判のお菓子だけあります。

和菓子三昧の宇治金時ですが、こちらもお客様からお土産に頂戴しました。大阪府茨木市にあるドエルのパフロールです。京都にお住まいの方ですが、隣県のお菓子を・・・・と言う事は、有名なケーキでした。シュー皮に巻かれたロールケーキの中にはバタークリームとあんずジャム。しつこくなく、お紅茶によく合うケーキで、みんなで美味しくよばれました。お客様はいつも面白い世間話をして下さり、あまり食べ物の話はしないのですが、よくご存知ですね。ありがとうございました。
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京都御所 参の巻
06/09(Fri) 16:04|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
昨日、東京の取引先の人から電話で「京都はお天気どうですか」と尋ねられ、近畿地方も梅雨に入り、昼間は半袖、夜は長袖と体調管理が難しいです
プレミアムフライデー。OL時代は花の金曜日と、仕事を終えて家とは反対方向へ足が向き、先輩たちから「橋の向こうでよく見かける」と言われました。橋とは四条大橋、向こうとは祇園のことです。先斗町は橋の手前ですから、必ずしも橋の向こうばかりではなかったのに、「橋の下にいる」と言われずよかったです。
4代目は子供の頃、「あんたは橋の下で拾ってきた子」なんて言われたこともあり、本人はちっとも記憶にないと思います。同じ親から生まれた兄弟でも扱いがちがうとボヤいていましたが、姉からすると跡取り息子として結構かわいがってもらっていたと思います。兄弟のいる方なら幼い頃の兄弟の思い出もあるかと思います。

さて、そのプレミアムフライデー、先日、夜に四条烏丸のオフィス街を歩きました。大勢の仕事帰りのサラリーマンが行き交い、ビルを見上げると照明がついている所もたんさんありました。住友不動産販売もまだ仕事をしていた。今、不動産業界は活況で、土日が繁忙日ですので、大手企業とはいえ、プレミアムフライデーとは無縁です。日が明るい内に帰宅できるサラリーマンはまだまだ少ないようです。

京都は中小企業が多く、観光関連業種もプレミアムフライデーはスルー。そもそも労働環境に恵まれた所がターゲットのように思え、この言葉もフェイドアウトしそうな気がします。
ゆとり好きのトップリーダーは「お友達内閣」と言われても長く政権が続き、ぬるま湯体質が露呈し、内閣以外のお友達も登場し、政権もひび割れしつつあります。逃げるが勝ちのごとく、失望した人も少なくないと思います。
感情的で何を言っているのかわからない政治家と理路整然と語る官僚の話を比較しながら、出来の良くない政治家と頭脳明晰な官僚の力関係は難しいものがあると思いました。
そんな不協和音が聞こえる最中にロケット1発、飛んで来たら・・・・浮気をしてとことんしらばっくれる亭主のような歯切れの悪い総理は国民を守ることができるのか不安です。
アキエ・・・また、思い出した。似たもの夫婦なんですね。お友達になっておけば得することもあるみたいで、しまったな・・・宇治金時もアキエとお友達になっておいたらよかったな。学校ひとつ作るにも何百億と言う公金が投入されるのですから、射撃場のひとつやふたつ朝飯前で造ってもらえたかもな。

府民大会・ヘタクソクラブに続き、次の水曜日はウェンズクラブです。ヘタクソクラブのメンバーさんにもお声かけしておりまして、新しい人も参加してもらえそうですので、賞品も少し多めに用意します。
ヘタクソクラブでは参加者みなさんとお話しする時間もないため、小さな会ではコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。心配なのはお天気。梅雨に入ったので、晴れとなりますように。4代目お手製のジャンボてるてる坊主・大明神を作ってもらおうかな。

京都御所の続編が少しあいてしまいました。来年以降でしたか、天皇陛下が譲位をされるということで、即位の礼を始めとして行事が執り行われます。そこで、京都御所も関わりがあるため、最後に本丸、紫宸殿のある御所をご紹介します。
京都を取り上げるTVもたくさんありますが、この京都御所についてはあまり見かけません。もしかするとTV取材は特別な許可がいるのかもしれません。我々、参観する者は自由に写真撮影ができます。

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烏丸通の乾御門を入ると左手に巨大盆栽・・・アカマツの大木が何本か目に入ってきます。人と比べるとその大きさがわかります。幹も枝もしっかりして、幹はたこのように見えました。京都御苑内はほとんどが松の木です。

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京都御所の北東角の鬼門除けの猿ヶ辻。角がへこんでいて、軒の下には・・・・烏帽子をかぶった猿が白い紙を担いで右向きに座っているのが見えますか? なぜ猿なのかは知りません。御守りみたいなものですかね。

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京都御苑内にある京都御所は明治天皇が東京へ移るまで約500年間使われていて、その間、何度も火災に遭い再建されてきました。南北450m東西250m、面積は11万㎡。かつては三種の神器もここに保管されていましたが、明治天皇と共にこれらも皇居へ移されました。非公開ですが、襖絵など障壁画の数だけでも1800枚あり、京都御所は日本の美の結晶と言われています。
烏丸通の中立売御門から清所門を通り、中へ入ると手荷物検査が行われ、英語以外の外国語でのパンフレットも用意してあります。休日だと一日1000人近い参観者があるようです。

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おそ松、から松、チョロ松、一松、十四松、トド松
松野家みたいな御所の中はとにかく見上げる松ばかり。日本の松の種類はアカマツ・クロマツ・五葉松の他10種類もないようで、常緑樹の松は繁栄を表し、花言葉は不老長寿。慶事によく使われます。大きな松に圧倒され、松の葉は針のように尖っているのに全体はこんもりと丸みがあり、じっくり眺めてみて"なかなか興味深い木だな"と思いました。ひとつひとつ形が違うので、撮影した写真を見ても、半分くらいが松でした。松野家いくつ作れるかな。
松の盆栽には1000年物もあり、枯れると縁起が悪いとも言い、御所の松は100年を超え、弱る物も多く、松枯れという病気がありますし、自然の形を活かしながら良い状態を保つことができるのも植木屋さんの手入れがあってのこと。生け花で使う松とは違い、力強く生命力あふれる松です。

日本史は苦手ですので、歴史的な内容は省きます。見た目重視でいきます。
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御所と言えば紫宸殿で、西側から南側の正面へ向かいます。右大文字が見えます。

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御所の正門である建礼門の内側です。帝しか通れないと言われているので開かずの門かと。門にも松と同じく不老長寿の彫刻が施されています。

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建礼門の後ろにある承明門からの紫宸殿。

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陰陽師・安倍晴明を思い浮かべます。紫宸殿までは写真よりももっと距離があり、大きいです。紫宸殿は正殿、公式行事の場で、派手さはなく、檜皮葺の屋根の反りがしなやかで美しく、瓦屋根とはまた違う趣があります。
お雛様で知られている右近の橘・左近の桜があります。御所がその始まりで両木には魔除け・邪気祓い、橘にも不老長寿の意味があります。

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紫宸殿の中には即位の礼で使用される高御座と御帳台が並んでいます。明治・大正・昭和天皇の即位の礼はこちらで執り行われました。現在の天皇陛下の即位ではこの高御座が皇居まで運ばれました。

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東側から西側を見通し、野村萬斎さんの顔写真を写真の中に入れたくなります。紫宸殿は右側になります。応仁の乱後、1世紀近く、都は荒廃し、当時、御所も建物や壁が崩れ、帝もひもじい時代を過ごしたと言います。

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檜皮葺はひのきの樹皮で作られていて、皮をずらしてミルフィーユ状に重ね竹釘を打って留めていきます。職人さんは竹釘をいっぱい口にくわえ、機械のような速さで一本一本を打ちつけていく様はさすがです。そして、屋根は写真のように厚みのある隙間なく美しく仕上げられます。雨に濡れてもしみこまないんですね。これだけ手間と時間をかけても耐用年数は限られていて、後世にこの技が受け継がれていくことを願います。御所だけでなく寺社でも檜皮葺を結構見かけます。

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紫宸殿の裏側です。組木の複雑な構造でこれだけ大規模な物が造れるのです。

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紫宸殿の裏には天皇の普段の住まい清涼殿があります。清少納言を思い浮かべる。紫式部の源氏物語じゃないの? と言われそうですが、源氏物語は読んだことがなく、京都新聞に京都弁訳の源氏物語が連載されていて、少し読んでみた所、何と読みづらいことか。また、挫折。読破できそうにありません。

建物からはずれた所で溝を眺めている一人の男性がいて、その視線の先には
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御所には似つかわないザリガニ。こんな所で見るとは。えらい所にすんでるんやな、ザリガニ君。水はきれいなのだと思います。

他にも小御所・御学問所など建物はありますが、省きます。ここからはお庭を。
松に囲まれるような御池庭には
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渡ることはできない欅橋。

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右の小御所は江戸時代に将軍や大名が通された所で、不幸にも昭和29年に鴨川の花火が原因で焼失後、再建され、ここは御所の中でも一番新しい建物です。

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仙洞御所は平面的でかえでの木が多く見られましたが、このお庭は高低差と遠近感で立体的。松の緑の中に鮮やかなつつじが目に留まります。洲浜もありますが、ここの石は丸くなく、仙洞御所の方がいいです。腕のいいカメラマンでしたらお庭の写真だけでカレンダーができそうです。
ただですね、"トン・シャー・ナン・ペー"とは言ってないけれども、この国の人達も結構いまして、通訳が説明をしているようですが、正しく説明しているのでしょうね。「尖閣諸島は日本の領土ではありません。その内ここも我が国の物となります」なんて言ってないだろうね。外国人が庭をバックに自撮り棒を使うのにげんなりしました。

もう一つの庭、御内庭は御常御殿前にあり、先の御池庭に比べ、こじんまりとした明るいお庭です。
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松と楓がからまり

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同じ場所でも角度を変えると見え方も異なり、写真を撮るのが少し面白くなりました。

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松と楓の濃淡も美しく、蛍光色のような楓にくっきりしたつつじも美しかったです。その並びには帽子のような松もあり、妄想力を高めてくれます。

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松に楓が寄り添い夫婦のように見えて、楓が赤くなったら、恋人同士にも見えるかも・・・と、色づいたらもう一度撮ってみたいです。

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赤い実のように見えましたが、もみじの花のようです。間近で見るのは初めてです。

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今回のお気に入りの写真です。菊紋瓦に花咲き青もみじ。いい具合の自然光で下手な私でも小ましに撮れました。

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遠目に見るとつつじが赤いイノシシが駆けるように見え、ノッポ松とデカ松とつつじ。どうしてここにつつじなのか? つつじも栄養満点で元気に花を咲かせています。

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建物が隠れるくらい木が大きく、遠くに比叡山が頂きだけ見えます。
仙洞御所はガイドさんが案内しますので、時間が限られますが、御所は自由見学ですので、今回は1時間でした。また、秋に来たいです。never ending storyの曲を聴きながら写真を整理しました。
灯台下暗し。歩いて行ける距離なのに、実は京都御所へは初めて訪れました。以前は年に二回一般公開期間のみ見学できましたが、最近、通年公開になりましたので、行きやすくなり、訪れてよかったです。見学無料です。見学料を取ればいいのに。

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建礼門の表側です。塀と樹木が高いため小さく見えます。

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平安神宮ではかなり右大文字は北へ向いていましたが、今出川通に近くなるとやや西に向きます。御所の帝も大文字送り火を眺め、盃に送り火を映して飲むと無病息災とも聞きます。あちら側からはどうのように見えるかと言うと

大文字
こうなんです。大の字の火床からです。左の森が吉田山ではないかと、その更に向こうに広がる森が京都御所です。正面の山が愛宕山かな。京都タワーは画面もっと左(南方向)なので、映りません。麓の銀閣寺から40分くらいで上がれます。こうやって見ると京都市内も広く感じるのですが。写真は4代目の奥さんが撮影してくれました。

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御苑内の木の下でピクニックや、寝転ぶ人達。街の真ん中でのんびりできる数少ない所です。

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人間の血管みたいに脈を打つようなアカマツの枝。これだけ多くのアカマツがあるので、もしかして・・・・松茸が出来たりしないのかな?

ついでに九条池にいる例のおっさんがめはどうしているか、覗いてきました。
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おっ、今日は客人がいるではないか。おっさんがめではなく腕立て伏せをするカメ。がんばってるがな。

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京都御苑の外周には塀や壁はなく、石垣と広葉樹が自然の塀の役割をしていて、中と外では見た目が異なります。特に秋はいちょうが色づき、御苑の北西角の大イチョウは西日に照らされるとまぶしいくらいに輝きます。

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丸太町通に面する御所の向かいには更地が。角の2軒を残して地上げをしたそうです。不動産価格が高騰すると地上げが起こり、ここもホテル用地だそうで、相場の倍くらいの価格ではないかとの噂です。ゲストハウスの建売りも出始め、まだ、買い手のつかない建物もちらほらあります。賃貸マンションでも建ててから販売すると言うのは聞きませんし、いずれ、宿泊所の叩き売りが始まるかもしれません。京都の街も景観どころか街並み自体が変わりつつあります。

御所の近く烏丸丸太町にあるこの会社は・・・名前を知っている人もいるはずです。
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学習参考書の数研出版です。現在は関西本社になっていますが、生まれは京都です。
大正時代に京都大学近くに設立した予備校で使用した参考書がチャート式の始まりとあります。使っていた・・・・と言う人もおられるかもしれません。
御所を出ると、いつもの風景と暮らしです。次代は若い天皇陛下に代わり、秋篠宮家は皇太子家になるそうで、新しい元号は何になるのでしょうか。日に日に現実味を帯びてきます。君が代は千代に八千代に。
ヘタクソクラブ6月例会
06/07(Wed) 14:21|例会comment(0)trackback(0)edit
6月は年に一回のスラッグ射撃といつものクレー射撃の2本立てです。
風が吹き、暑さに汗が出ることもなく、無事に例会を終えました。

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クレーとは違い、<ドカーン>と音も迫力があります。動的のクレーに対してスラッグは静的と、銃を止めるのが難しいところです。
"おしいな、えーとこ行ってる"と、会長は双眼鏡をのぞいています。
“去年よりもあたってる”と・・年に一回でも慣れてきて、スコアーの上がっている人もいました。
“スコープの無い者はハンディを頂戴”と言うお声もありました。確かに、肉眼で30m先の10点を狙うには。
スラッグ射撃をすると、自動銃が欲しくなりませんか?
“ちょっとー、全然狙った所に弾が行かへんけど、ほんまに銃身真っ直ぐなん?”・・・という、クレームはありませんでした。

スラッグ射撃の部 100点競技
1. 上家 71点  2. 角倉 65点  3. 河原 64点  4. 西野 61点  5. 古江 55点

クレー射撃の部
OBクラス 75点競技
1. 上家 58点 京都  2. 田中 53点 京都  3. 小島 50点 京都

Aクラス 65点競技
1. 谷口貴 52点 奈良  2. 柏木 50点 滋賀  3. 高橋 50点 奈良

Bクラス 65点競技
1. 小田 19点 京都  2. 川端 19点 京都  3. 福嶋 16点 京都

スキート 75点競技
1. 岩﨑 61点 京都  2. 清水 55点 京都  3. 松本 55点 京都

トラップもスキートも一緒に載せます。   
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キーさん、ベストが変わり気合が入っています。

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トラップでもスキートでも、だいたい定位置で待ち時間を過ごすメンバーの皆さん。ついつい“何の話かな?” と気になってしまいます。「ビアガーデンにでも行きますか?」と・・・場外での交流もまた、いいかも。

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本日の新人さん3名です。ストレートクレーばかりのBクラスで撃ってもらいました。許可取得ホヤホヤで、まだ数回しか練習をしていないと言う人もいて、余裕も無くアッと言う間に終わってしまった・・・・という感じでした。練習を重ねていくと慣れて、スコアーも上がりますので、頑張って会にも来てください。

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“ご機嫌ね。何持ってるの?”
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“おばちゃんに見せてあげよか?” 水鉄砲だ。おーっ、鉄砲デビューか。さすが、ガンマンの子。人差し指で引き金が引けないので、親指で引くと、水が自分にかかり、それが面白そう。さすがお母さん“大丈夫です。着替えがありますから”とニッコリ。

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2枚目下のゴキブリの絵の左触覚部分に薄くポイントが見えるのがわかりますか?

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場内の片隅にあったマッチ箱。これは・・・ある発明家の人が作った(写真の人ではありません) ゴム銃。レーザーポインター付で“必殺ゴキブリ退治銃”です。元自動車メーカー出身のエンジニアの方が特許を取って製作し、皆さんに試し射ちをしてもらいました。面白いのだけれど、お値段が・・・、皆さんのアンケート結果を製作者へ伝えます。待ち時間の退屈しのぎにご協力ありがとうございました。

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これに撃ったら飛び上がるかな。

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ヘタクソクラブで撮影した写真をご自身のLINEに使用してます・・・と見せてもらいました。射撃に関する事をたくさん載せてもらっています。

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見覚えのある紙袋の中身は生食パンです。急きょ3本、抽選の品となりました。前日、銃職が並んで買えましたので。これは宇治金時ではなくて銃職のお気に入りです。

では、表彰式です。デン!! 「ヘーィ」 疲れを知らない活きのいいお兄さん達。それって褒め言葉?
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何と言っても、本日の主役はこの方です。スラッグの部、OBクラスの2冠で、スラッグでは3連覇となります。お見事です 更に焼肉もあたり、終わりまでニコニコ顔でした。

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にこやかに撮影協力ありがとうございます。

そして、ここは「あたり席や」と
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偶然とは言え、並んだ二人ともに抽選があたり、嬉しそうです。オーキッドピンクのポロシャツがお似合いです。

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"賞品を運ぶのにカート代わりに丁度いい"と、パパが載せると、賞品をどかせてと、男の子がぐずり、マイ三輪車に乗ってパパとママとお帰りです。"バイバイ、また来てね" 
次回は7月2日で、8月は夏休みとなります。