2016年 感謝
12/29(Thu) 00:38|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
今年最後のブログは223回目の記事となります。今年もご覧頂きました皆さま・・・ありがとうございます。
雪が降ったせいかわかりませんが、市内北区の住宅街にイノシシが現れたということで、受け持ちの西陣猟友会へ連絡があり、4代目はその対応をしておりました。通行人がケガをした事例もありましたので、放置するわけには行きません。
受け持ち地域はと言いますと、日本中に知られた・・・左大文字と鹿苑寺周辺、衣笠です。鹿苑寺はゴールデンパビリオンのことです。恐れおおくて漢字で書けません。
西陣支部の東は上鴨支部、西陣支部の西、御室仁和寺から嵐山辺りまでは太秦支部と地域により受け持つ支部が分れています。しかし、イノシシは西から東へ東から西へと動きまわり、以前、日没近くに “熊が出た”と大騒ぎになり、現場の足跡を見るとどうも巨大なイノシシであるということで、禁猟区では個体が大きくなりがちで、数も増えやすくなります。京都市内の山は低くて住宅地と隣り合わせと言う所が多いため、野生動物が街中へ出てくるのは仕方ありません。しかし、物的・人的被害が出る以上は住民の為に駆除をしなければなりません。

今年も様々な話題がありました。皆さんは何が印象に残っていますか?
小池東京都知事に“お手並み拝見”と思いましたが、さすがに元アナウンサーだけあって明朗な語り口、女性ならではのファッションに注目が集まります。課題山積ではありますが、周りの人達がしっかり支えて女の底力を見せてもらいたいと思います。
もうひとつ気になったニュースは三井住友銀行の行員が横領をしたと、それも2人も、それぞれ別件で。
関西では昭和の時代に女性行員が男の人にお金を貢ぎ、逮捕され自分の愚かさを知る事件がいくつかありました。しかし、今回はローンの返済、投資へのつぎ込みなど、理由は異なるものの、同じ銀行で立て続けに起こることは異常です。
そもそも銀行はプライドの高い業種で、業務はほとんどが秘密事項です。三井住友銀行の関係者にはごめんなさい。住友銀行に関する書籍もあり、経済事件に関わった住友銀行と言うのは不透明で雑多なノンバンク的金融機関と言う印象があり、未だに“あー、やっぱり三井住友か”と言われることがあります。これは銀行のカラー、体質の違いかなと思います。銀行の収益の柱は貸付業務で、貸付金が焦げ付き、不良債権が膨らみ銀行自体が体力を失い業界内の合併が急速に進みました。銀行が潰れると預金者が大変なことになると、政府が助け舟を出すことになり、一般の人から「我々なら破産になるのに、銀行は助けてもらえていいよな」と言われました。
そういう過去があるので、銀行はお客さんに不安を与えないように透明性を持って堅実であって欲しいと思います。
ATMで振込をしている時、振込手数料高いな・・・と思う事があります。機械を借りているだけで、操作は自分でしているのに何百円と手数料を払うのですからね。銀行にとって手数料収入も大きい額と思います。

取引銀行はどこですか? と言うのは預金口座がどこにあるかという事だけではなくて、借入れしている銀行はどこですか? と言う意味でもあり、その会社やお店の規模が少しわかります。そりゃ、借金しなくてよいものならそれに越したことはないですけれども、住宅ローン同様、返済能力があるからいくらかでも貸してくれるという考え方もあるのではないでしょうか。
預金口座はワンコインで作れますからね。小林銃砲火薬店が三菱東京UFJ銀行東京営業部の口座を作れます。必要ないけれど。まるで京都御所に犬小屋を作るようなもんですけれどね。
そうそう以前、ネットでどう見ても偽ブランド品の販売店らしきサイト。銀行口座が「日本銀行」と書いてあった、ご丁寧にマークまで入れて。外国人のサイトですね。
“こども銀行”と言うおもちゃがありましたけれど、社会貢献も含めて教育資金とか奨学金とか子供に関わる貸付金に特化する銀行なんて実際あってもいいんじゃないかと。“お達者銀行”とか、銀行ももっとお客さんに特色あるサービスを打ちだしても良いと思いますが、したくてもできないと言う、色々な縛りや規制があるのでしょうね。

話を戻しまして、確かに横領と言うのは個人の犯罪であり、詐欺と違い銀行が被害の弁償はしてくれるでしょうが、お金を商品として扱う銀行の信用度に厳しい視線が向けられるのは当然と思います。
そこで言いたいのが、人間がお金を扱うから魔がさして犯罪が生じるわけで、それこそ人間を使わずにロボットにしたら? と短絡的に考えるのですが、もしかするとこの方がIT犯罪の標的となり、通帳見たら知らぬ間に残金がゼロになっていた、とか、暗証番号が盗まれたり、恐ろしい事になる危険性は大ですね。
人かロボットか秤にかけたら、トラブルにおいては単純と言う意味で人の方が後始末がし易いのかもしれません。
もうすぐお正月、お年玉がもらえた頃は銀行に行くのが嬉しかったけれど、誰かお年玉くれないかな。

昔はケーキ、今は生菓子のクリスマス。
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今年の最後はこれにします。クリスマスイブの京都タワー。
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初めてのクリスマスカラーだと言うので見てきました。如何でしょうか?
写真では白っぽく見えますが、実際は5枚目の写真のようなもっと暗いトーンです。クリスマスカラーは午後6時からで、午後9時になると通常カラーに戻りました。
昔はケーキ屋さんの前にクリスマスケーキが積まれていて、かしわ屋さんにはローストチキンが並び、“買って食べなきゃ”と、自分もと同じように買い求めたものです、でも今はケーキもイルミネーションも控え気味で、クリスマスの華やかさが感じられませんでした。忙しくしているのは宅配便のお兄さん達くらいかな。
京都駅にコンビニがあり、そこにはおみやげ品が並んでいて、伊勢名物“赤福”は“本日は売り切れました”とありました。人気があります。やはり伊勢神宮の名は京都でも強いです。
他にも抹茶キットカット、FUJIYA抹茶ミルキー、菓子メーカーの京都バージョンがたくさんあり、ひとつひとつ興味深く見ていました。

そしてお土産に持ち帰ったのがこれらです。
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かっぱえびせんはお子ちゃま用ですが、“京都ラーメン”と気になる言葉があります。
京都は“お出汁”文化なのでうどん・そばは知られていますけれども、実はラーメンもなかなかレベルが高いです。
ブログをご覧の方はご存知だろうと思います。京都駅近くに第一旭と新福菜館があり、市内左京区にラーメンタウンがあります。一乗寺です。宮本武蔵一乗寺の決闘の一乗寺下り松のある所です。一口にラーメンと言っても味のバリエーションが多彩で、一乗寺なら毎日ラーメンでも飽きないとも言われています。
なぜ、一乗寺にラーメン店が多いのかはわかりませんが、市内北部は大学生が多い地域なので、美味しくて手軽に食べられるラーメンが支持されるようになったのではないでしょうか。ラーメンは今や代表的なジャパニーズソウルフードですから。
こちら天天有も一乗寺では古いお店と聞いています。そもそも京都ラーメンの元祖はどこか? と聞くと、出町の中華そば天下一の屋台と言います。当時はラーメンとは言わず中華そば。高野の辺りから住宅街の一乗寺へとどんどんラーメン屋さんが増えて行きました。ちょっとラーメンが食べたくなりました? 男性なら寒いこの季節、ラーメンをがっつりいきたいですよね。

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晦日そばを食べる時期となり、お蕎麦屋さんと言えば尾張屋。お蕎麦の他にそば菓子も販売していて、蕎麦板・そば餅・そばぼうろうの詰め合わせです。そばアレルギーの人はゾッとするかもしれません。蕎麦板は八ツ橋のような硬い板にゴマが入っていてパリッとした食感が特徴で、そば餅はニッキ風味の皮にかためのこしあんが包まれたおまんじゅうです。京都の人にはなじみのあるお菓子です。尾張屋の鴨なんばが食べたいな。年が明けたらカヨちゃん誘って行こうかな。

お蕎麦・ラーメンときて、京都のもうひとつご紹介したい麺類は“からしそば” 和そばではなく、中華の蒸し麺に野菜あんかけがのっていて少し辛子のきいたあっさりした“からしそば” 忘れた頃に食べたくなり、私は府立植物園の南、北大路通に面した“白雲”へ行きます。他にも河原町二条や堀川北大路にある中華屋さんにも“からしそば”があるそうです。
大阪はお好み焼きやたこ焼きの粉もん好き、京都は何でもござれの麺類好き。大阪はうどん派、京都はそば派、最近は「年越しそばに年明けうどん」と謳うお店もあり、おせち料理をたらふく食べたお正月明けは軽い麺類がお腹にもよさそうです。

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クリスマスはシンデレラエクスプレス。あれはJR東海でしたか。これはJR西日本、特急きのさきは京都府福知山駅へ向かいます。帰りは京都駅から二条駅まで6分、更にバスに乗って5分、徒歩を入れても所要時間よりも電車の発車までの待ち時間の方が長いので、バスの本数が少なくなった時しか利用しません。
宇治金時の頭の中では“さようなら、2016年” 電車は次の駅、2017年に向けて出発進行。

ラブバラードの歌詞は関係なく、京都に早くも雪が降りましたので、中島美嘉の“雪の華”を聴きながら・・・“今年最初の雪の華を眺めているこの時間に”・・・締めくくりの挨拶を考えていました。

すべてのお客様へ
昨年・今年と順調に業務を終えることができましたのも、偏にお引き立て賜わりましたご贔屓皆さまのお蔭と厚くお礼を申し上げます。年末にもこれから猟銃の所持を希望される方々が来店され、見通しの明るい酉年を迎えることができそうです。一年の経つのが早く感じられ、今年はお客様を引き寄せ、流れに引き込む力を蓄えてきました。更に来年、蓄えた力を業務に生かしていきたいと考えております。
来年も、ご来店・通販共にお客様皆さまにご満足頂けるよう、社長以下それぞれの仕事に邁進して参りますので、尚一層のお引き立て並びにご支援を賜わりますようお願い申し上げます。
新年は5日木曜日より営業致します。新年を寿ぎ、ささやかながら迎春茶を用意し、皆様方のお越しをお待ち申しております。
最後にお客様皆さまにとりまして来る酉年が幸多き一年となりますよう心より願っております。
ありがとうございました。
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営業日誌
12/17(Sat) 22:33|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
フーッ。今日は午後からお客様が続き、4人、3人、2人連れとカウンターがふさがってしまい、店内が狭く感じました。4時間で15人のお客様のご来店は今までにない事です。あー、他にもひやかしの外人もいたな。
年に1度くらいしかお見えにならない隣県のお客様がこれから猟銃を所持する人とご来店になりました。
各々、どういう目的に使用されるか、希望の銃があり、先輩がおっしゃるには「ひとつ買って、後からもうひとつ買うのは難しいからよう考えて。ここは沢山おいてはるからかえって迷ってしまうやろ」と。
私達はむしろ、アドバイスをして下さる人がおられるとご提案もし易く、後は算盤のはじきよう・・・ということになります。
その後、2回目にご来店のお客様は値引後の価格に驚かれて、“ありがとうございます。安くしてもらって”と、こちらがお礼を申さねばならないのに恐縮です。お帰りの際“これからもわからないことがあったら教えて下さい”と、安心して納得してお買い上げ下さったようでよかったと思います。
そして、現在、所持許可申請中のレディーはもうすぐ許可がおりそうだと、年末年始の休みの間に済ませたいと日程の調整をしておりました。いよいよ来年からヘタクソクラブデビューです。
彼女は一度、猪肉を食べてみたいと言うので、ヘタクソクラブ前会長さんに頂いた、猪肉大和煮を少し差し上げると、喜んでもらいました。

昨日は現在2挺目を申請中の隣県のお客様がご近所の人が散弾銃を購入するので、BERETTAが言いとすすめて下さり、また、もう一組のご兄弟は猟友会の会長さんから“電話を入れておいてあげるから、京都の小林さんへ行っておいで”とすすめられて、ご来店になり、中古銃でもいいかなと思っていたところ、色々見ている中で、“新品に魅かれた”と予算オーバーではありましたが、先々の事を考えこれにしますとおっしゃっていました。
お客様お一人、お一人とご縁がありまして、また、ありがたいことにお客様からのご紹介を受けて、これほど心強いものはありません。お礼を申します。

活気づくのは大変ありがたいのですけれども、男手が塞がると店内に目が行き届きにくくなるので、来店されたら、私がすぐにお客様にお声かけをするよう、防犯に努めております。防犯カメラの眼だけでは不十分ですから、やはり人の目が大切です。
狩猟は活気づいておりますが、射撃がトンと下火になっていまして、どうなっているのでしょうね。元気なのはヘタクソクラブだけだ。

今、使っているお財布が傷んできたので、新年から新しい物にしようかと、色々ネットで見ていました。お値段安くできますか? と問い合わせると“ご希望金額は?”と返ってきて、驚きました。
銃の問い合わせで同じように言われても“何%値引きします”とか、はっきり金額を提示しますので、ご希望金額は? とはまず答えません。皆さんならどう反応されますか?
財布は長く使えるため、男性はあまりこだわりはないかもしれません。でも、女性は色々、財布の中に収めるものがあり、使い勝手を重視しますので、使い慣れた同じメーカーの物を買い替えることが多い宇治金時です。
お財布と言えば学生時代に持っていた物が銀座でスリにあってしまい、財布を買い替える度にその事を思い出します。買い物をして精算しようとすると、かばんの中に入っているはずの財布が無い。そして友人も財布が無い。「まさか」と、まずはキャッシュカードを止めるため、銀行へ連絡し、銀座4丁目の小さな交番へ行くと“今日はね、スリが多くて、あっちの築地の交番へ行って下さい”と言われ、ここも忙しくて、“時間がかかりますから、住所地の警察署へ届けを出して下さい。おそらく財布は戻ってこないと思います。中味だけ抜いて道端に捨てるケースが多いです”と、東京って何や? って思いましたけれども、スリにとっては格好のカモ、それも2羽。
なのでその盗られたメーカーの財布は再び持つ気になれず、今のメーカーと同じ物も変わり映えがしないので、他のメーカーにしようかな・・・でも、この財布を持っていると実入りが良く、金運を逃したくないので、ゲンを担いで同じメーカーにするか・・・と、あーだ、こーだと考えている内に“彼氏選び”のようになってしまって。
前の彼氏とは違うタイプも新鮮でいいかな、と思っては・・・やっぱり飽きるかな、長持ちしないかな・・・・前のタイプにしよか・・・・。誰の事でしょうか。

男性は女性に対して、あまり頭で考えることはないのではないかと思います。直感ではないかと。松田聖子さんは「ビビビッ」っと感じる物があったと言いますけれども。
私の周りはほとんどが男性ですので、おモテになる人はタイプの似た女性を好む人、様々な女性のタイプとお付き合いされる人、色々鑑賞させて頂いております。
仲の良いお客様との会話で“艶福家は長生きって言いますものね。女の生き血を吸ってる人は元気ですね”“そんなことないやろ。バンパイヤーみたいに言うな。でもな、ええ女性には声かけんと失礼やろ”と、こういう正直な心を持つ人は男性でも女性でも好かれます。
ただですね、奥様から“うちの主人・・・”と、尋ねられると、私は立場が苦しいです ですので、大切な人は箱に入れてリボンをかけて持ち歩いてもらいたいと思います。人の目に触れないように


今年は火災があり、芸妓さんのスキャンダル、そして、今年だけ顔見世興行と話題の多い先斗町。
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銃砲店から先斗町へは千本丸太町より京都バスに乗り、三条河原町で降りて、徒歩5分。所要時間25分かかりません。仕事を終えてから出かけました。
南座はしばらく休館のため今年は先斗町歌舞練場で顔見世が行われています。しかし、客席数が南座の約半分という事で昼夜2部制ではなく、3部制となっています。
ここでも今話題の海老蔵さんと愛之助さんが出演しています。海老蔵さん、ブログなどタレントとしては目だっていますが、本業の歌舞伎ではどうなんでしょうね。外人のような顔立ちで、白塗りがいまいち似合わない。錦之助さんみたいにフワッとした香しさではなく、イメージですけど香水が漂うような感じ。人それぞれ好みが違いますからね。
夜に歌舞練場の前に小さな子供連れの外国人が居たり、パルや居酒屋が増え、狭い通りが人でいっぱい、先斗町も変わったな・・・という感想です。こんなに人が多いと舞妓さんや芸妓さんも歩けないですし、花街の風情はありません。

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ママは代替わりして、30年以上前に初めて訪れて以来、たまに息抜きさせてもらうBARです。去年の9月に来て、今宵はママに会いに手土産を持参すると、喜んでもらえて。あまりにも長い付き合いなので「私と同い年だったっけ?」っとママに言われ、それはないでしょ。一まわり私の方が年下です。
ママは着物姿で帯を褒めると“これ先代ママが杉村春子さんからもらった帯”だと。カウンターには一人で飲んでいる人、仕事関係の二人連れ、賑やかな奥は観光客一行と某スポーツ団体一行と満席。「昨日まで暇やったんよ。今日だけ何でこんな忙しいんやろ」 ここは週休2日のお店なんです。
バーテンさん2人は団体さんのお相手で忙しく、ママがカウンターに居るものの“ごめんな、もうちょっと待って、私、お酒つくれへんねん、私が作ったら、ほら、店の人の仕事がなくなるでしょ”と、おっとりママさん。いつもそんなにゆっくりしゃべるの? っと聞かれ、“私、これ以上、早くしゃべれへんねん”と真顔で言う。
隣りの席の男性2人をママが紹介し、ここでは名刺を出したくはないけれど、“僕、狩猟に興味があるんですよ”と言われると、はぐらかすわけには行かず、“ママと顔見知りで、僕、今日、初めてここのお店に来たんです。週末によく来られるんですか?” “あー、1年に一回くらいですかね” ほんとうの話。飲みに来るのではなく、息抜きに来るので。

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団体さんが引いたので、テラスから三条京阪の方向を眺め、真下は鴨川。今夜もカップルがデート中。

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これらの扇子は祇園祭鉾町の物で、非売品。関係者の人達から贈られた物だそうです。

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私の席の後ろには亡くなられた坂東三津五郎さんの隈取が飾ってありました。普通よく見かける筋隈(赤や黒の線のある)ではないのが貴重です。三津五郎さんもこのお店をご贔屓にされていたそうで、早逝は惜しいです。次の東京からの団体さんの予約が入ったので、腰を上げ、また来年。

取引先の年末のご挨拶もあり、お歳暮を頂いた所は年始に御年賀をお配りしますので、その手配もしなければならず、やることはまだまだあります。
そして狩猟期に入るとお客様から猪肉を頂戴しますので、我が家では冬は牛肉に代わり猪肉がたんぱく源となります。市販の味噌ちゃんこ鍋の素に酒粕を入れて食べたり、すき焼きです。猪の脂は不思議としつこさがありません。赤身がかたいので、あの脂とのバランスが猪肉の旨さだと思います。

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京都の人は「あー」とご存知の中華料理ハマムラです。ハマムラおじさんの顔は文字を読み始めた頃から知っています。長年、中京区三条河原町にありましたが、府庁前に移転し、天井もオリエンタルでメニューも食堂みたいな一品ものが揃っています。
府庁前は地名の通り、京都府庁・警察本部・検察庁・上京消防署・第二赤十字病院・銀行などがある官庁街ですので、このお店も平日昼間が一番忙しいのだと思います。
京風中華と言われる竹香、一之船入、蕪庵など、野菜をよく使うあっさり味のお店が多くなってきて、本格的な物はホテルの中華、ハマムラの時代は第一楼・御池飯店・東華菜館があり、白鳳・鳳舞と言うお店もありましたね。
子供は中華のあの円くて回る台をいたずらに回して怒られたものです。
ハマムラの厨房では跡継ぎらしきご主人が中華鍋をふっていました。横顔が何となくこのハマムラおじさんに似ていました。懐かしかったので春巻きをお土産に持ち帰りました。

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南禅寺の紅葉は良くなかったので、12月に入って北野天満宮お土居の紅葉を見に行きました。まだ、出来て3・4年ですので、木が若く、色もくっきりした赤が綺麗でした。
しだれもみじ・・・と言いたい所ですが、5枚目はしだれ梅に楓の木が重なった物です。ちょっと目が行く6枚目の写真は枯葉が止まって見えるでしょ? 実際、止まっています。種明かしは蜘蛛の糸。枯葉に糸がからまり、木の枝からぶら下がった状態で右へ左へ上へ下へとユラユラ。ボケたかなと思いましたが、バッチリ撮れてました。

その北野天満宮では12月初めの2日間、KYOTO NIPPON フェスティバルと言うイベントが開催され
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ソニーミュージックプロデュースの日本文化とミュージックのイベントということで、本殿近くではミニコンサートなどがあり、駐車場には京都吉兆・一之船入・イルギオット-ネ・一保堂・末富など十数店が店を設け、フードコートは大勢の人でした。上七軒の芸妓さんの姿も見られました。へたり親子黒毛和牛も“平成の北野大茶会みたいやなあ”と。

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上七軒を歩くと芸妓さんとプリウスのポスターがあり、中華の老舗“糸仙”は「ご予約のお客様のみとさせて頂きます」と張り紙がありました。若ご主人はうちの4代目と同い年で顔見知りです。やはり若いころは修行に出てらして、今もお父さんと厨房に立ち、お母さんが店を切り盛りされ、よく動かれ、腰の低い女将さんです。勿論、美味しいですし、花街にあるものの、堅苦しさはありません。

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乃が美の生食パンをご存知ですか? お客様から頂戴して、そのやわらかさたるや。焼かずにそのまま食べます。一日おいたら電子レンジで温めます。お値段も高いです。京都のパン屋さんではありませんが、下京区西大路七条下る、と北区北大路駅前にお店があります。うん、これはヘタクソクラブの賞品に使える。

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左はいつもお財布に入れている中京区御金神社のお守りです。ここは金色の鳥居です。宝くじでも当たるかなと何年か前の年末にお参りをして以来持っています。中は小さな金の小判です。お財布が新しくなるので御守りも新しい居場所へお引越しです。
右はお客様の奥様手作りのサツマスギのクリスマスリースです。毎年頂くので、飾る所も用意してあります。ありがとうございます。リースの右にある物はいとこのカヨちゃんがくれた中京区三条堺町にあるBEL AMERのチョコレートです。彼女の方が1ヶ月お姉さんで、生まれた時から仲良し。毎年バースデープレゼントを交換しています。そうそう、カヨちゃんとイノダコーヒへ行ってきたので、折りを見てブログに書きます。たかがイノダコーヒなのですが、彼女と行くとこれまたネタになります。コーヒー屋さんの事をよく知っているので。

来週は初入荷の射撃用散弾実包が到着し、新年より販売いたします。もちろん、すぐに購入したい方には販売しますので、どうぞご来店下さい。
御用納めまで例年のごとく銃砲店も人の出入りが多くなりますので、銃の修理・スコープの取り付けなど時間を要する物は事前にお電話を頂けると助かります。
今年は23日から3連休のクリスマス。なので、先週が忘年会と言う人も多かったのではないでしょうか。カップルは外へお出かけ、ファミリーはお家でパーティー・・・・宇治金時はまた、ブログを書こうかと。
Merry Christmas  皆さま、素敵なクリスマスを
今年最後の射撃会
12/11(Sun) 22:04|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
忙しい、忙しい・・・と12月は毎年、口ぐせになっております。
新商品が入荷し、ネットショッピングに掲載する物もあり、写真を撮るとなると結構時間を費やしてしまいます。元々大雑把な性格ですので、写真で商品を良く見せようという配慮がなく、時々社長に注意されます。

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日本はオレンジ色主体の猟装品となりますが、海外ではカモフラージュ柄も様々で、あらゆる物にカモフラージュが使われます。
Allenライフルソフトケース、BERETTAフィールドバッグ、UNDER ARMOURキャップと新入荷商品です。

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大日本猟友会から会員にはベストと帽子が支給されており、ほとんどの人が着用されています。ところが、新入会員には今まで通り支給されるものの、会員へは今後、斡旋しないとのことですので、市販されているものを購入することになります。
BERETTAとBROWNINGアップランドベストはネットショッヒングでご紹介しておりまして、後ろに大きなポケットがあるのが特徴です。為替が円安になり、価格も少し値上がりしている物があります。

先日も行政とのお話の中で、今年も猟期に入り狩猟事故が発生し、ほとぼりがさめた頃に事件も起こり易く、世相を見ても衝動的に起こる事件が増えてきたのではないか。その中で、最近はデーターだけでなく、情報交換も重要になってきて、我々のような商売においてはなるべく世論を敵に回さないよう、迷惑をかけないよう各々が自覚を持って行動しなければならないと思います。
TVでジャバネットタカタの会長さんが良い事を言っていました。“世はテレビショッピングよりもネットショッピングに押されていくと思いますが” “いえ、実際に説明を見て、聞いて商品を理解してもらえますし、テレビには魅力がある” “ジャバネットタカタで販売している物を他の店で買う人も居ると思いますが” “いーんですよ。どこで買われても。売れるという事は、要はその業界が大きくなるという事ですから” 
ここまで大物になるとお客さんを引き付ける求心力があります。銃砲・火薬においては通信ではなく、対面販売を支持する私どもも流れに押されるのではなく、流れを作る力を備えなければならず、それを後押しできるのはお客様方だと考えます。
もちろん、全てが対面販売では困るお客様もいますので、通販はそれはそれで、その役割を十分に果たすことと思います。しかし、対面販売が主体の経営方針はこれからも変えません。通販でも店頭でも儲けはそんなに変わりません。むしろ通販の方が手がかかりません。でも、危険な火薬や猟銃を販売するのに手を抜いてもよいものか? お客様が信用できないという事ではなく、販売する側の責任を考えると相手のお客様の顔が見えた方がお互い安心だと思うのですが。考え方が古いかな。
今までから申しておりますように銃砲業界は元々小さなマーケットです。ひとつの小売店だけでは何もできませんが、お客様・射撃場・卸業者・関連諸団体などが協力をして少しでも恵まれた環境で狩猟や射撃ができるようにとの思いはひとつです。

まぁ仕事の総括はお休みの間にすることとして、狩猟時期に入ると来店されるお客様が決まっておられます。
あるお客様は「わしは口と顔が悪いけど、コバヤシのええ所は値段だけや。ジャケットはたくさん持ってるんやで」と言いながらも、Perazziのジャケットをお買い上げ頂きました。お目が高いこと。“せっかく遠い所から来たんやから、何か買うて帰らんとな”と、義理堅いお客様です。
また、ある大ベテランのお客様は新銃に買い替えて初めて仕留めたシカ肉を下さり、今年から狩猟を始めた息子さんの様子を語られました。“この間、息子の前に何頭もシカが出たんやけど、一頭も倒れへんかった” 息子さんは「どこに弾が行っているのかわからなくて」と首をかしげると、“お前はまだな、銃が自分の腕になっとらへんのや。今日も朝、こいつ一人で行きよったんや。シカが2頭こいつの方を覗き込んでたんやて。こいつやったら撃たれてもあたらへんってシカがお前の顔を覚えてよるんやろ”と、可笑しいお話です。そこで、お父さんが「社長、ちょっと照星見やすい物に取り替えたって」と、息子さんの散弾銃にサイトを取り付けました。
代々に亘ってのお客様も多く、私達も可愛がってもらっています。

12月の第一日曜日に小林銃砲火薬店謝恩射撃会を開催しましたところ、狩猟期にもかかわらず、たくさんのお得意様方にご参加頂きまして誠にありがとうございました。
朝からお天気に恵まれ、冬の射撃には好天気
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上)かつてはクレー射撃協会でトラップを撃ってらっしゃいましたが、今はスキート射撃オンリーです。
下)ヘタクソクラブ元会長は今日唯一の満射でした。

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上)昔はこの時期、愛犬と共にキジ撃ち猟へ出かけられたそうですが、今は射撃が健康法とおっしゃいます。いつも弾を買いにご来店頂きありがとうございます。
下)今年の“St.Valentine's day”をご自身も覚ていらして、スキートビギナーレッスンの時は「どういうフォームで撃てばいいのか? とにかく肩付けの練習」とスキートの初歩の段階でしたが、今日は24点をマーク。ジャパンスキートも卒業で、来年は国際スキートへレベルアップです。今日は“パパ、カッコいい”と愛息の応援もあり、キーさんも“うまなったな。若いし上達が早い”と。

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左)ひとっちゃんは若いころから狩猟を始め、猟犬を使った鳥撃ち猟がメインですが、“小林さん、この間な、うちの犬が毛を逆立ててポイントしよんねん。見たらイノシシや”と、お話好きな面もお持ちです。“面白いようにキジが落ちる”と、猟仲間にとっては頼もしい存在です。“ブローニングのTシャツ、新しいの入ってます?”っと毎シーズン買って頂きます。グループの人共々銃砲店とは長いお付き合いです。宇治金時は密かなファンです。
右)ひとっちゃんの猟仲間のお一人です。海外で射撃を経験し、所持許可を取りたいと初来店の時からご贔屓頂いております。射撃もお上手で鳥撃ち・大物猟とオールマイティ。

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左)ヘタクソクラブスキートの部副部長のキーさんです。いつもヘタクソクラブでお世話になっております。今日はこの後の表彰式の最後に“一本締めしよう!”と音頭取りをしてもらい、ありがとうございました。少しウルウル涙腺、緩みました。小林銃砲店のご意見番としてこれからも宜しくお願いします。
右)俳優の吉田鋼太郎さんの弟のように見えるマーさん。今年は射撃銃を購入して頂き、ヘタクソクラブの常連でもあります。「今日の賞品にひげ剃りはありませんか?」と言われました。

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左)銃砲店の近くにお住まいで、ヘタクソクラブの在籍年数も長いです。笠取射撃場の専務さんと仲良しです。
右)いつもニコニコ福井弁でゆっくりとお話をされます。この銃も相当弾数が通っていますが、射手共々頑丈です。

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左)クレー射撃協会では大変お世話になっております。
右)ヘタクソクラブと西陣猟友会の所属で、いつもきれいなお札で参加料を支払われるので、“家で印刷してはるんですか?” “ハハハッ” お札にアイロンをかけてはるんやろか。

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左)お客様のご紹介からのご贔屓さんです。趣味が多く、お仕事の帰りにも銃砲店へ寄って下さり、ブログについてのお話もさせて頂いております。今年もご愛顧賜わりありがとうございました。
右)職場の同僚の方々がクレー射撃をされていたので、興味を持ち始められました。

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ブログをいつも見て頂いています。ヘタクソクラブ例会での抽選は何回当たりました? “さすがに今日はあたらへんと思ってたけど、あたった”と、装弾券を手に、“また、来年も来ますのでよろしく”とお帰りになりました。

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外は寒いですが、待ち時間の間にはあっちでもこっちでも談笑する姿が多く見られました。社長も時折、お邪魔して。

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魚釣り道具も登場。

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左)ちょっと職務質問させてもらいます・・・・ではなく、猟のお話でした
右)射撃会では今年初顔合わせのお二人、いつ撮っても、写真写りえーよなぁ。(実物の方が悪いてか?) 突然カメラ振ってもベストショットです。“心は少年やからな”・・・射撃会の海老蔵と愛之助です。(この間は高倉健って言うてへんかったっけ)

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温かいコーヒーであったまろ。横を通った射撃場の専務さんが「喫茶のコーヒーが売れへん」と、冗談まじりに。コンロ持参、更に網はお一人様用焼肉・・・、獲ったシカ肉を焼くのですか? 来年ポップコーンを用意しよう。

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“僕、ドラえもん” 何となく似てませんか? コールマン製です。

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ジッと見つめる先には誰がいる?

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西陣支部猟友会会長さんと理事さん。シーさんはヘタクソクラブスキートの部、部長です。いつも進行を始めお任せしております。

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いつものヘタクソクラブとは少し顔ぶれも異なり新鮮です。

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“おっ来たか、やんちゃ坊主”と手荒い出迎えを受けるBERETTA王子。リトルヘタクソクラブを卒業し、久しぶりです。背が伸びました。

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お兄さん達が大好きで、後ろをついて歩いています。

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賞品は特別な物をご用意したわけではありませんでしたが、抽選はおおよそ1/2の確率であたるようにしました。
そして、急きょ、装弾券も出し、にわかチケットで申し訳ありませんでしたが、反響がよかったので、来年も出します。この時期、クリスマスにはちょっと早いですが、来年は納会・クリスマス会ムードを賞品で出せたら、と思いますので、また、皆様のお知恵を拝借。

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京の蔵元、黄桜のおいしい酒粕が抽選であたりました。

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君たち出番だよ。抽選くじを引いてください。
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来年になったらくじがひけるかな。
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雨がパラつき始め、“また来年まで。よいお年を。今年もご愛顧、誠にありがとうございました”
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若い人はベテラン陣から色々な事を教わり、ベテラン陣は若い人のパワフルな射撃に刺激され、射撃は年令の垣根がないスポーツです。
お客様と小林銃砲店と京都笠取射撃場の輪が大きくなって“なごやかな和”になりました。
主催する我々が三流芸人のようで、一流のお客様の前で下手な芸を披露するような、はずかしい気持ちになり、お客様達に圧倒され気味でした。宇治金時も社長の横で、皆様にお礼のご挨拶をする予定でしたが、体調不良のため大変失礼いたしました。
ブログへの掲載が遅れましたが、本来ならば会場で皆さまお一人、お一人に感謝を述べなければいけないのですけれども、“今年もありがとうございました”の気持ちをブログで時間をかけてお伝えします。
一足先に射撃は納会となりましたが、店舗は29日まで業務を行います。どうぞ、店の方へお立ち寄りください。
お蔭様で今年もいい射撃会が開催でき、ありがとうございました
狩猟が見えるセミナーin京都
12/10(Sat) 12:55|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
師走に入り、何となくせわしなくなってきました。
まずは年末年始の営業のご案内です。
12月30日(金)より1月4日(水)までお休みとさせて頂きます。30日は装弾販売のみ致しますので、お電話の上、ご来店願います。
また、京都笠取国際射撃場は年内は24日まで、年始は1月7日からの営業となり、高槻国際射撃場は新年より改修工事のため、長期休業となりますので営業日に関しては直接、射撃場へお尋ね下さい。

年明け1月28日土曜日午前10時から午後3時まで京都府猟友会主催の“狩猟が見えるセミナー”が宇治市笠取のアクトパル宇治で開催されます。
午前中は狩猟に関する講演、お昼にはイノシシ汁が用意されます(無料)
午後からはハンターの狩猟体験談や狩猟道具の展示見学・実演やシューティングシュミレーター体験があり、その後、希望者は近くにある京都笠取射撃場へ移動し、クレー射撃の見学ができます。
この日の射撃場見学は定員を設けているため、予約なしで射撃場だけの見学はできません(セミナー参加者が対象です)
また、当日はJR宇治駅よりアクトパル宇治まで送迎バスを運行しますので、ご利用ください(セミナー申込書に送迎バス希望とご記入下さい)
セミナーのお問合せ・お申込みは一般社団法人京都府猟友会 TEL075-821-5225 E-mail kyotofuryoyukai@etude.ocn.ne.jpへ。(電話での申込みはできません。申込書をお送りください)
小林銃砲火薬店でも申込書をご用意しております。
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お知り合いで狩猟に関心のある方がいらっしゃいましたら、セミナーをおすすめ下さい。
本年最後の狩猟試験には180名もの受験者があり、ほとんどがわな猟の受験者だったそうですが、我々としては第一種銃猟免許の受験者が増えるよう期待するところですので、先輩ハンター・シューターの皆様からのご紹介・アドバイスなどのお力添えも頂き、猟銃・空気銃所持を希望する方のバックアップをし、新人さんをお待ちしております。