ちょこっと遠征
06/30(Thu) 23:11|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
梅雨に入り傘が手放せない日が続いていて、お月さんもほとんど見る事ができません。
26日日曜日は今年2回目の京都公式のため高槻国際射撃場へ行ってきました。
いつもながら朝が早いです。4月と6月の写真を混ぜて載せます。

到着して、ワンちゃん達にも「おはよう」・・・どこ見てるの?
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耳がおもしろいでしょ。片方が折れて、じっとしていても耳だけはいつも動いています。射撃場の犬ですから勿論、猪犬です。射撃場のご主人は猪猟の名人でいらして、その相棒たちは数頭おります。
時たま子犬も生まれていて、親犬たちは落ち着いていて人慣れもしていて、ご覧の通り知らない人でもなつきます。

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トラップはエントリー制で朝7時半に開始し、当日申込みのスキートは遅れてスタートします。
開始前にはセットの確認のため1番射台から3枚ずつ5番射台までクレーの放出が行われ、選手達はクレーの高さ・角度を確かめます。
トラップは1番から9番まで9種類のセットがあり、各セット1番射台から5番射台まで15種類のクレーの飛行が決められています。この日は9番セットでした。
記憶力の良い人はどんな角度・高さのクレーか覚えているかもしれませんが、皆さんもおわかりのように1番射台に立って正面・左右のどれが出るかはわかりませんよね。

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こちらの射撃場はスコアーの電光掲示板があり、管理棟内にはモニターもあり、待機選手にも進行具合がわかりやすいです。
トラップは国際トラップとアメリカントラップがありますが、公式大会時は貸切となるためアメリカントラップは休止です。

公式戦は表向きお手伝いと言っておりますが、本当の所はブログのネタ取りです。
では、ここからは公式戦のレポートとは違う内容を。写真から関西の臭いがプンプン漂い、東ではこんな雰囲気はないと思います。
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七変化ではなく三変化。アフリカンのヘアースタイルとばかり思っていたら、射撃前にはヘアースタイルが違いびっくり。“こんなんもあるで”と、かぶってもらって写真を撮らせてもらいました。アライグマだったっけ? まさかアフリカンが帽子だったとは。
お礼を言うと「いえいえ」と。大会のさ中でもこの余裕で、Aクラス、某県の国体代表選手です。

公式大会に参加する人達はシューティングベストもオーダーの物が多く見られ、更にイヤプロテクターのペインティングもたくさんあります。
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京都なので風神雷神と紋。紋はグリップエンドにも。戦国武将のような気合が感じられます。

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遠目に見ていると花のように見えたのは「ルパン三世」 使うのがもったいないくらい綺麗に描かれていました。お値段も高いらしいです。

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おーっ、これは懐かしいインベーダー。KATZくんのTシャツです。

さて、スキートは
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トラップ射面よりも下にあり、7番射台の向こうには高槻市内が見えます。手前が高槻市、奥の高いビルの方角は枚方市でその間に川が流れていると思います。

管理棟内では
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暇つぶしではなく、クレー射撃のウォームアップにアナログゲーム。なかなか盛り上がっていました。一体、誰がこういう物を持って来るのでしょうか。
しかし、遊びだけでなく、ためになる話も聞かせてもらえて、みかんの生産者の人のお話ではミカン栽培は乾燥した日当たりの良い海風が当たる所で甘味が増し、枝の先ほどミカンが甘いのは陽によく当るからと言われ、射撃場のご主人も秋田県の秋田こまちのお米が甘く、その理由は塩水を田んぼに入れ、ミネラルが甘さを引き出すと言われていました。みかんが好きなので、興味深く話に聞き入っていました。

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卵の黄身がかなり半熟という意味です。知らずにガブっといくと黄身が垂れてくるので、注意書き。射撃場の奥さんがゆで卵を始め、軽食を用意され、ふるまわれます。
京都の人はゆで卵の事を“にぬき”と言いますが、大阪でも同じように言うそうです。ただ、卵焼きは砂糖を多めに入れて甘いのが好まれるそうで、京都は卵焼きよりも“だし巻”を食べますかね。

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ビー玉くらいの大きさのラムネ。写真を撮っていると横から「また、写真撮ってるんか。よー写真撮るな」と言われたものの、他の人が「知らんの? このラムネ、今、すぐに買えへんのやで。ネットではプレミアついてるし」 えっ、えっ???? 初耳。
奈良県で売られているレインボーラムネ。ならばと、すぐに口に入れ、噛んでも潰れず、しばらくするとすーっととけて、口の中はさっぱり。もう一個いける。普通のラムネならシューっと後味が残るのですけれども、やはり違うかな。ラムネを食べるのも何年ぶりかで、貴重なお菓子、ごちそうさまでした。

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スキート三銃士は揃って入賞となり、コー君は優勝、初めてかな? おめでとう。スキートは参加者が少ないので、審判のお手伝いだけに来て下さった京都協会員も。入賞者のお一人は写真掲載の了解を得ていませんので、画像が見づらく申し訳ありません。

トラップは一人だけ女性が参加していました。長身で年齢も20代。コーチも付いていらっしゃるので、他県ではありますが国体候補選手になっていて、今年の国体では初出場が叶うかもしれません。関西にはもう一人、既に国際大会へも出場している若きミセスシューターもいらして、まだ、実力の差はありますけれども、関西から二人揃って東京オリンピック代表選手が誕生することを期待しています。
関西ではトラップは奈良県が強いです。兵庫県も若い人が数人出てきて、京都はと言うと層が薄いのが難点でしょうか。
ヘタクソクラブから送り込みたい所ですけれども、やはり競技となると立つ舞台が違いますので、それなりに練習をして臨まないと、国体でスコアーが崩れる事はあってもまぐれで良い点数が出ることはありません。
帰り際に奥さんから「朝早くから一日ここで退屈でしょ」と言われましたが、いいえ、久しぶりにお腹を抱えて笑うくらい、さすが大阪人、皆さんおかしい話をして下さいました。また、来ます。

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射撃場からの帰りにもおみやげを。左は4月の時のみずは北川(長岡京市)の麩まんじゅうといちご大福と黒糖わらび餅です。店舗は本店だけと思いますが、通販で買えます。以前、お客様にわらび餅を頂戴し、おいしかったので。黒糖わらび餅は粘りがありお腹がふくれます。
右はほし山(京都市右京区西院)のキムチとナムルです。キムチは白菜と大根があり、うま辛やあっさり味など数種類があります。中京区のモリタ屋・八百一のスーパーでも販売しています。
韓国出身の知人が毎年、大根キムチを手作りし、大根を切るのが大変と言いながらいっぱいくれて、本人はニンニクが苦手なので、ニンニク抜きでもかなりおいしかったです。韓国ではキムチは自家製なので調味材料の配合で各家味が違うと言い、ぜひ、作り方を教えて欲しいと思っている内にその人は引っ越しをしてしまって、少し後悔しています。うまく習得できていたら、今頃キムチ屋さんを開いていたかもしれません。

京野菜の賀茂ナス、賀茂のトマト、万願寺とうがらし。これは小ぶりですが、丸い賀茂ナスは焼いて田楽で食べます。賀茂ナスと万願寺とうがらしは商品名になっていて京都以外でも生産されています。上賀茂神社の辺りの畑で取れる青くささのあるみずみずしい賀茂のトマトが好きで、万願寺とうがらしは京都府舞鶴市が元々の産地です。他にも形の変わった鹿ケ谷かぼちゃや堀川ごぼう、聖護院だいこんと言った、地名の名がついた京野菜がいくつもあります。
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パプリカではなくて、黄色いトマトです。やはり赤いトマトの方がお味は良いです。盛り付けも雑でした。小学生の頃、国語の読解問題で畑のトマトの事が書いてあり、問題に「季節はいつですか?」とあって、わからなかった。正解は夏と言われてもスーパーで一年中トマトを売っていて、腑に落ちなかった事を思い出します。大人になり料理を作るため買い物へ行くようになって色々わかってきました。

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祇園の鍵善良房のお干菓子です。頂きものです。菊をかたどっていて、先のラムネにくち解け感が似ている。口の中に残りません。昔、内祝いに鯛をかたどった砂糖や紅白の角砂糖をもらいましたが、その角砂糖のようなお菓子です。
鍵善さんと言えばTVでも取り上げられ、くずきりが有名です。祇園祭が始まり、忙しい時期になります。
祇園祭って何か特別なお菓子はありましたか? 鉾のちまきはあれは飾り物で、食べられません。
そうだ、今日は鳴海餅の水無月のお菓子を食べた。夏越祓や水無月を食べるならわしは京都だけでしょうか?  鳴海餅さんではこの日、8000個も水無月を製造すると新聞に書いてありました。6月30日は一年の半分という事で、残り半年も無病息災、とにかく健康で夏を乗り切ろう。愛宕山の千日参りも7月でしたね。

話は変わって時代劇、鬼平犯科帳も現在の中村吉右衛門さんのシリーズが今年で最後となります。昨年も7月に京都で撮影されていましたが、今年も6月から7月にかけて行われています。これよりも先に市川海老蔵さんも別の番組で撮影をされていたそうで、撮影所も活気づいていただろうと思います。そして、撮影の合間に中村又五郎さんが銃砲店に立ち寄り、初孫さんの写真を見せてくれました。キューピーさんのようにかわいくて、どんな役者さんになられるのか老後の楽しみがひとつ増えました。
毎週、BS放送で鬼平犯科帳(再放送)を見ているので、又五郎さんとも一年ぶりとは思えず、むしろお芝居を拝見したくなりました。
ところで又五郎さんが「ヘタクソクラブは次回、いつあるの?」と尋ね、「3日は京都に居ない」と、ヘタクソクラブをご存知で、いつか遊びに来てもらえるかな。

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その7月例会では抽選でビールが当たります。ちべたいビールをググーッと飲み干し、涼しさを感じて下さい。ご参加お待ちしておりま~す
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200回
06/18(Sat) 20:49|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
お蔭様でブログも200回目を迎えることができまして、皆様に感謝申し上げます。
正直なところ、200回もネタが途切れず続いたよな。 自身で書いた内容は覚えておりますし、200回記念の記事も100回目から温めてきました。ところが、現在、ネタが溢れておりますので、更に温めて、いずれ皆さまがびっくりする記事を載せます。

5月末から7月初めにかけて射撃大会が6回入り、いつになく忙しい(口癖になりつつあり)日々です。
ひと月前はサミットの直前で、猟銃所持者の皆様に保安上のお願いをしていたところですが、無事、サミットも終了し、関係団体を通じて京都府警より所持者の皆様に「ご協力、ありがとうございました」と、お礼がありましたので、お伝えします。

京都府民クレー大会・京都府猟友会実弾射撃大会と大きな大会が続きまして、参加者が多いと久しぶりにお目にかかるお顔もあり、それも楽しみではあります。
不思議なもので、「最近、△△さん、来られないけれどどうされているかな?」っと、思うと、来店されたり、電話がかかってきたりします。この間も元国体選手(今は銃をお持ちではありません)ご夫妻が何年ぶりかに来店され、ちっともお変わりなく、お元気で、当時は毎週のようにご家族とも射撃場でお会いしていましたので、その時に戻ったかのように懐かしく話しこんでしまいました。

そして、先日、警察から協力を依頼され、一度だけ来店された人についていくつかの質問を受けました。質問の前に人物確認のため顔写真を見て下さいと見せられた資料には何と20人の顔がありました。あー、これは無理だな、と思いつつ、間違っているかもしれませんが、とお断りした上で “この人ですか?”と言うと、相手が驚きました。他の所でも同じように尋ねたところ、一度だけだったので全く記憶にないと言われたとのことでした。それもそのはず、半年前にたった1時間、その人と会い、特に話はしませんでしたので、わずかな記憶しかありませんでした。
相手がさすがに「どうしてわかりましたか?」と尋ねたくらい、自分でも確信はありませんでしたが、接客業の勘と、つとめてお客様の顔と名前を覚えようとする習慣がもたらしたものと思います。
顔を覚えるだけでなく、更にお話をするとそのお客様の印象が深く記憶に残るということがあります。
最後に警察の人にひとこと、「これが対面だったため情報があるんですよ。来店せずにメールや電話のやり取りではここまで協力できなかったと思いますし、書類の字体も手書きだから一目で私とわかりましたし」と言っておきました。
利便性や効率性を優先して均一化することが必ずしも良い事ではないという例えと思います。
普段、「あれっ、何を取りにここに来たっけ」とボケた事をしている私ですが、これくらいの事は本来の記憶機能とは別物であるように思え、皆さんもボケが始まったかと心配せずに人とのコミュニケーション・妄想で脳を健やかに。

近頃ニュースが多く、皆さんは何に関心を持たれましたか?
宇治金時は北海道で男の子が行方不明というニュースを見ていて気付いたことがありました。男の子が言うには「山の中は怖いので入らずに、道を進んだ。誰かが助けに来てくれると思ったので水を飲んで過ごしていた」と聞き、幼い子のひとつひとつの説明に大人たちはうなずいたと思います。
もし、携帯電話を持たずに自分が同じような状況になれば男の子と同じように冷静に行動できるだろうか、と思い、道はどこかへ行くために、つなげるためにあるわけで、男の子のいた場所が捜索外であったということに“結果に先回りし、大人はなまじっか知識がありすぎて、素朴なことを見落としがち”なのではないかと考えさせられました。知識があり過ぎるのも考え物です。
常々大人は子供に上から目線になりがちですけれども、今回は男の子に教えられました。男の子、えらい子ですよ。

更にコンビニのATMには現金が18億円もあったということにも驚きました。かき集めて、空になったのか? と思いながらも、銀行の支店でもこれだけの額は置いていないのではないでしょうか。日本人に被害はなかったそうですが、お金に関わる事件はいつ我が身にも起こるかと思うと他人事ではありません。

今年も狩猟試験の時期が近づき、猟銃を所持しようとする人が増えてきます。手放す人から個人的に猟銃を譲り受けるケースもあり、もらい受けたと言う人もあれば銃砲店で買うよりも個人売買の方が安く手に入ると思う方もあるようです。
先週、あるお客様のご要望銃を4代目が知り合いの銃砲店さんへ何軒か問い合わせをしておりました。ありがたいことに銃砲店さんも探して下さり、見つかりました。他にも商品を融通してもらったり、銃砲店同士のネットワークは心強いです。
しかし、お客様はそういう事をあまりご存知ありませんし、銃砲店は中古銃を仕入れ、使えるものは手を入れずに販売しますし、必要があれば部品の交換やメンテナンス、銃身や銃床にキズがあったり割れがあると手持ちのものと取り替えて、銃の再生も出来るため、その分、価格に反映してきます。
銃砲店は専門家なので、安心して選べ、銃以外の事も教えてもらえると、お客様はおっしゃいます。
新品銃はどこで買っても同じですけれども、中古銃は価格の基準と言うものが曖昧なため、銃の状態がわかりにくく購入には慎重になりがちです。通販や個人譲渡の中にはここが気になるんですけれどもと相談に来られる人もあり、ちゃんと直すとなると高くなる場合もあり、せっかく手頃に買えてもかえってお高くついてしまうケースも稀にあります。
私どもではご予算に応じて幅広く銃を取り揃えておりますので、ご相談下さい。

ここで話題を変えまして、射撃会の写真です。
京都府猟友会実弾射撃大会です。
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参加者は89名と過去最多ではないかと猟友会の役員さんがおっしゃていて、受付も途切れることがありませんでした。
ここ京都笠取国際射撃場では2年に一度、開催されます。
個人競技は100点、団体競技は150点で、団体は11チーム参加で1位の洛西支部が100点超えと3位まで点数差はわずかでした。
西陣支部は4名の参加で、個人・団体共に入賞には届きませんでした。

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北は日本海に面した丹後地方からも多く参加がありました。京都縦貫道が京滋バイパスに接続しましたので、道路状況がよくなり、来られやすくなりました。
イノシシ・シカ猟をする人が増えつつあり、射撃大会への参加も多いように思います。

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ヘタクソクラブでは30Mの距離でしたが、猟友会は50Mです。的紙交換は猟友会の役員さんがされ、1回で往復100Mとなり、それを何回も繰り返し、到底、私にはできません。さすが猟師さんは健脚です。

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団体戦の優勝旗と個人戦のカップが用意され、べーちゃん店長は面白い所から写真を撮っています。4代目と一緒に私は装弾販売をするのですが、店長は朝、的紙に名前を書く作業をしていて、個人戦の178枚プラス撃ち返し分と団体戦の分と合わせて250枚くらいありましたので、私も店長のお手伝いをしました。
9月11日(日)には京都府猟友会安全狩猟クレー射撃大会がここで開催されますので、お越し下さい。

次の写真の中になにが隠れているでしょうか。
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たくさんの人が見つめる先にはシカがいまして、場所を教えられても肉眼では見えなかったので、とりあえず言われた場所の写真を撮りました。3枚目は右にシカの後ろ半分だけが写っています。

次は水曜日に開くミニ射撃会です。お馴染みのいつものメンバーが集合です。
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こちらのお三方が2ラウンドを終えて45点で並びました。もしかすると会が始まって初の競射になるかと思いきや

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こちらの方が1点上回り、1位でした。

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夏会はいつも賞品がスイカです。瓜のような縦長のスイカは水分が多く、ずっしり。そして皮が薄く、甘く、ジュースを飲む感覚。スプーンでくり抜いて食べるという人もありました。
ご参加ありがとうございました。

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銃砲店の常連さんがBMW1200を乗って来られました。今年1月にドガッティから乗り換え、車とたいして変わらず、これからでも東京・京都の往復できますよ、と笑いながら話されていました。メーターは280km、ベントレーと変わらない? BMWと言えば車のエンジンと同じように思ったのですが、バイクはギューンと、エンジン音がいいですね。
そうそう、フィギュアスケートの荒川静香さんがYAMAHAの大型バイクを愛用していると知り、彼女のエレガントなイメージにそぐわなかったのですけれども、スケートのスピン、ジャンプのスピード感、超人的バランス感があればバイクくらい易々と乗りこなせると思います。写真を見ていても颯爽とスケート同様、素敵です。

射撃場へ行く途中、五条通の鴨川を東へ渡ります。正面には東山、清水寺がすぐそこに見えます。丸くて低い京の山。
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コカコーラの看板はモノクロ写真ではありません。京都市の景観規制で赤が使えず、何か炭酸が抜けたコーラみたいで、 ビル2階分の大看板もこんなになってしまったら広告料がもったいない。葬儀社の広告にでも変えたらどう?  バス停には畳み1枚分大のカラー広告をしておきながらビルが多い所で広告を規制する必要があるのかどうか。

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こんにゃくではなく、京都府八幡市の志ばん宗のういろう。お菓子のういろうと言えば名古屋で、京都ではあまりなじみがあまりせん。京都はやはり“あんこ”物。茶色は黒糖味、甘さが控えめで美味しいと言われます。

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6月16日は和菓子の日と言うことで、近所の和菓子屋さんでおまけにもらったコーヒーです。AGFの和菓子に合うコーヒーで、京番茶のような焙煎香が特徴。なるほど考えたな。大手メーカーもいよいよ京都に参入してきたか。
不動産・飲食店を始めどんどん他府県の企業が入ってきていて、何よりも大手は資金力が違うので、地元事業者では太刀打ちできない様子です。二条城前の京都国際ホテルの建物も解体が始まり、跡地には何が建つのでしょうか。
外様(言いかたが悪いけれども)に稼がれてお金を持っていかれるのもちょっとはがゆい気がします。
総理大臣がリーマンショックの頃のようだと言っているくらいですから、世界恐慌と見出しを打つメディアもあり、実際、為替・株価など政府の期待通りとは行かなかったようで、アベノミクスの矢は的をはずれたくらいか、はたまた矢が折れてしまったのか、京都の観光バブルに東京五輪、東北の震災復興など景気の良さは続いていますし、消費税アップを先送りにした理由は選挙対策のような感じもして、実際の所はどうなのでしょうか。

それに居住する中国人が急増していますね。ちょっとしたお店でも中国人の店員さんがいますし、分譲マンションを買いあさって民泊をしていると聞きます。三条京阪近くの修学旅行生御用達の老舗旅館が廃業したと聞き、去年のブログ、三条エレジーの時にはまだ営業していたので、事情があったのだろうと思いますが、旅館が減って民泊が増えると言うのも果たして良いことなのか疑問符が付きます。
宿泊業を軽視し過ぎてAirbnb(宿泊サイト)なんぞ、目に余りますし、京都市も民泊のルール作りは慎重にしてもらわないと、素人の外国人がビジネスに手をつけてくると市民の住環境が脅かされてくる恐れがあります。
まだ、実感はないですけれども、日本に中国人が移住し出したら尖閣諸島どころか簡単に乗っ取られてしまいます。妄想し過ぎかな?


ヘタクソクラブ 6月例会
06/07(Tue) 17:10|例会comment(0)trackback(0)edit
6月例会は年に一度のスラッグ射撃とクレー射撃の二部制です。

雨の中、的紙の交換に濡れてしまいますが、射手はスナイパーのように黒点を狙って引き金を引いていました。
会長もスキートの前にスラッグ射撃に参加。
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どこにあたっているかな。弾はばらつかず、かたまっているのが多かったです。中には6つ穴があり、隣の流れ弾かと思いきや、ワッズが的紙にあたっているのもありました。30Mだとありうるのだそうです。

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ヘタクソクラブで初めてスラッグ射撃をした人は・・・右に集まっているみたいです。スラッグ射撃は難しいです。

スラッグの部(100点)
1. 上家 63点 京都  2. 金井 54点 京都  3. 植田 53点 京都

OBクラス(75点)
1. 森下 55点 福井  2. 上家 49点 京都  3. 小菅 49点 京都

A クラス(50点)
1. 中井 43点 京都  2. 谷口恵 42点 京都  3. 金井 39点 京都

スキート(75点)
1. 岩﨑 60点 京都 2. 木村 59点 京都  3. 清水 56点 京都 

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OBクラスです。

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Aクラスです。ハンティング帽のシニアさんはB&P F2 flashとF2-4の弾をお使いです。撃った時の感触が良いのだそうです。

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Bクラスのお二人はお父さんと息子さんです。お父さんは先月入会で、息子さんはひと月遅れで入会となり、今日が初めての射撃だったそうです。メインは狩猟ですので、射撃練習を積んでもらって、狩猟では大物を仕留めてください。

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よっ!  スキートチャンピオン。ただ今、絶好調。飛ぶ鳥を落とす勢いって、この事ですね。上下二連銃でも自動銃でも鳥ではなく、クレーをバシバシ割っていき、鴨だったらストンストン落ちて、笑いが止まらないでしょうね。表彰式でも余裕の前会長。「また、今日も優勝してしもたな」・・・とはおっしゃっていません。

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成績には載せていませんが、スキートは3ラウンド競技以外に1ラウンド勝負の競技があり、21点同点のキーさんと会長が4番で順位決定戦を行いました。結果、会長が1位となりました。会長は今年82才になられます。あっぱれ

今日は2名の見学者がありまして、その内お一人は若い女性で、場内を案内する中、皆さん気になるのか、射撃に集中できなかったかもしれません。不十分な説明にもかかわらず「よくわかりました。来てよかったです」と、喜んで頂き、スキート射撃に興味を示され、なるべく早く講習会を受けますと話されていました。見学のお二人を、我々、首を長くして仲間入りを待っていますヨ~。

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今例会の賞品はお素麺です。

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抽選の品はダントツ人気の京都肉なのですが、前回はすき焼きで、今回は焼き肉です。家族で召し上がって頂くには十分な量ではありませんが、皆さん喜んで下さいます。さすがに辞退される方はありません。
子供さん2人に抽選くじを引いてもらうことになり、

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あたり番号に一瞬どよめき・・・・ありがとさんでっス。

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あれあれ? お肉、クジを引いた僕ちゃんがあたったの? お父さんは恐縮しきりでした。

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スキートの前会長も絶好調ですけれども、こちらも強運です。スロットマシンの<777>のごとく、残念de賞、焼豚に続き3連チャン抽選品get。一度もあたらないと言う人がいる中、恐らく会では初めてです。これまた重宝と喜ばれた雨傘。朝から雨でしたので丁度よかったと思ったら、閉会式後、すっかり雨は上がっておりました

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ヘタクソクラブの皆さん、雨が降り、ちょっと寒かったですけれども、ご参加ありがとうございました。
8月は例会がお休みですので、前半は来月でひと休みです。暑いですがまた、ここへ来てくださいね
京都府民クレー射撃大会
06/02(Thu) 14:48|射撃会comment(0)trackback(0)edit
今年もクレー射撃の祭典、京都府民クレー射撃大会が70名の参加のもと、京都笠取国際射撃場にて開催されました。

トラップAクラス(100点競技)
1. 西川 85点 左京区 2. 岡田 85点 八幡市  3. 二上 84点 山科区  4. 上家 76点 伏見区  5. 本田 76点 山科区

トラップBクラス(75点競技)
1. 谷 71点 宇治市  2. 田中 63点 宇治市  3. 岩城 60点 西京区  4. 山田 57点 長岡京市  5. 草場 57点 長岡京市

トラップCクラス(75点競技)
1. 宮嶋 65点 長岡京市  2. 鈴岡 64点 亀岡市  3. 小島 64点 京田辺市  4. 大山 63点 宇治市  5. 笹島 61点 相楽郡

スキート(100点競技)
1. 岩﨑 87点 伏見区  2. 林 84点 左京区  3. 小山 84点 伏見区  4. 生野 81点 城陽市  5. 清水 78点 伏見区
以上、敬称略
 
各クラス3位までの入賞者には装弾券が、トラップは4位以下10位まで、スキートは4位から7位までの入賞者には小川珈琲のアイスコーヒーが、抽選で10名の方に装弾券が贈られました。
また、この大会結果は5月31日付 京都新聞に掲載されました。

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澄み切った涼しそうに見える空ですが、朝から暑く、午後からは雲が広がり、風が吹き始め肌寒くなり、競技が終わる頃には雨が降り始め、やむなく屋内にて閉会式を行いました。

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スキートは人数も多く、ベテランから若手まで多彩な顔ぶれです。

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イッくん、み~つけた。いつもとフォームが違う気がします。ジャパンルールとは言え真剣モードでした。 誰かが「ジャパンルールの時はナマノ君と呼んであげてな」 別人に変身っていうことですか?

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仮面ライダー変身! イッ君ではなく、こちらは同じくスキートのコー君で、仮面ライダー3号。仮面ライダー大好きだそうです。コー君は順位が入れ替わるので4ラウンド目まで気が抜けない様子でした。

トラップAクラスです。
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トラップBクラスは人数が少なく全員が入賞でした。
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最も多い人数のトラップCクラスは気合が入ります
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トラップAクラスとBクラスの表彰です。トラップAクラス1位は競射で、3位まではクレー射撃協会の方です。

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トラップCクラスとスキートの表彰です。
スキートはヘタクソクラブ前会長の優勝で、今季は絶好調が続いています。元オリンピック代表選手と共に。
各クラス3位までの入賞者の4名がヘタクソクラブのメンバーさんです。

皆さんおめでとうございます

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この大会は会に所属する人もしない人も一同に会し、「久しぶり」と、年に一度、顔を合わせる人もいれば、声援を送る人、クレー協会の人達はのんびりと、猟友会の人達は和気藹々と。
今日はホビー系のお仕事をする人が目につきました。京都は任天堂を始めボークス・トーセ等、ゲーム・ホビー関連の会社が多い地で、その業界でシューティングが注目されているそうです。お仕事の延長でクレー射撃を始めて下さい。

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「参加賞をもらっていない気がするんですけれど」 「残念、はずれだったんですね。当りだと参加賞がもらえるんですよ」 「えっ? ほんとに?」 からかってすいません。

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ここ笠取射撃場はお久しぶりじゃないですか。目の覚めるようなレッドのBERETTAのガンケースを携えて「色を塗り替えてマツダカラーや」 マツダの車のレッドですね。ナイスカラー。

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今日は暑いのでドリンクもホットになりそうです。
あざみが咲くと夏が近づいてきた気がします。

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今さらながらツバメは何色? 羽根は黒と思い込んでいましたが、実物は艶のある紺色でした。
雨の前にはツバメが低く飛ぶと聞きます。街中ではツバメが地面に降り立つ姿はほとんど見かけません。射撃場の人が言うには射撃場にツバメが来るのも珍しいそうです。外洋を渡り毎年、同じ所へ帰ってくることに感心するのですが、ツバメのあの機敏な飛行は時速200kmまで速度を上げることができたり、飛びながら眠ることもできるそうで、小さな体に秘められたその能力に驚きです。
建物の中に入り、外に出られず下へ落ちたツバメを捕まえ、外へ放してやりました。巣を作ろうとしていたのでしょうか。そっとすくいあげても、こつくこともなければ暴れることもなくおとなしかったです。怖がらせてごめんね。

今年もご参加皆さまのご協力と旭エスケービー株式会社・ダイセルパイロテク二クス株式会社・日邦工業株式会社のご協賛、京都府猟友会のご後援のお蔭をもちまして盛会裏に京都府民クレー射撃大会を終えることができ、京都府クレー射撃協会より厚くお礼を申し上げます。
また、来年も5月の最終日曜日に開催いたしますので、どうぞご参加ください。ありがとうございました。