狩猟試験日程
05/20(Fri) 22:40|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
店を閉めようと玄関に出たら東の空に明るく綺麗なお月さん。春は大気が汚れている日が多かったので、久しぶりです。そして南東の低い空に赤い星が見えます。何星でしょうか。赤いのは温度が低いと聞き、それでも何万光年と、今見る輝きは1000年どころか遙か昔に発せられた光で、今さらながら宇宙は神秘的です。

平成28年度 京都府の狩猟試験並びに講習会の日程が発表されました。

<狩猟試験> 4回開催されます。
1.   7月 2日 土曜日  京都社会福祉会館(上京区)
2.  8月28日 日曜日  同上
3.  9月 3日 土曜日  綾部市市民センター(綾部市)
4.  12月 8日 木曜日  京都社会福祉会館(上京区)

いずれも午前9時30分から実施。申込み受付期間が設けられていますので、詳細、申込みに関しては京都林務事務所(075-451-5724)又は各広域振興局へお問合せ下さい。

<講習会> 京都府猟友会主催の狩猟試験受験者のための講習会
1. 6月25日 土曜日   2.  8月20日 土曜日  3.  12月3日 土曜日
いずれも会場はガレリア亀岡(亀岡市)で時間は午前9時~午後4時30分まで。
受講料は12000円(猟友会会員は10000円) 
申込みは京都府猟友会(075-821-5225)へ。
狩猟試験を受験希望の方がおられましたら、お伝えください。
    
いよいよ来週は伊勢志摩サミットです。今日も店の上空を警察のヘリが飛んでいました。メーカーからの弾の出荷も止まりますので、恐らく来週は暇ではないかと思います。しかし、通常通り営業しますのでご来店下さい。
他の銃砲店には無い4代目セレクトの狩猟銃が入ってきておりまして、価格もそれなりです。既にご覧になった方は「ほおー」っと唸り、ネットに載せるとまた、「売れてしまいました。ごめんなさい」となってしまいますので、当面、店頭のみで販売させて頂きます。
シーズン商品のTシャツや帽子も入荷してきましたので、ぼちぼちとネットショップへ掲載していきます。
また、北陸の方から休場中だった福井県立クレー射撃場(勝山市)がこの春より再開したという情報が入り、平成30年の福井国体へ向けて始動しました。一部、まだ工事が残っているということで、利用される方は事前に問い合わせをされるようおすすめします。
そして29日は京都府民クレー射撃大会で、昨年は80名の参加がありました。京都府内在住の方が対象ですので、どうぞご参加下さい。大会案内状は銃砲店にご用意しておりますので、必要な方はご連絡下さい。

京都は奇数月に初心者の猟銃等所持講習会が開催され、今月は合格率が50%超えと合格者の方からお聞きしました。50問中45問以上、正解しなければならず、あと1・2問のことで不合格と言う人もいたでしょう。
再度、受験するとしても、答案用紙が本人に返却されませんので、どこで間違ったのか、わからないと言う人もあり、試験対策用問題集も販売しておりますので、ご活用頂き、我々でわかる範囲であれば、お役に立ちたいと思いますので、気軽にご相談下さい。

これから猟銃を所持しようという方にご来店時、ご挨拶をかねて4代目がお客様に名刺をお渡しすると「えっ、若い社長さんですね」とびっくりされ、あの坊主頭が記憶に残るはずです。
宇治金時の名刺を渡すと「肩書は?」と尋ねられます。「社長ではない小林です」と、私には役職名はなく、肩書で仕事をしているのではなくて、店の看板で仕事をしております。従業員がたくさん居れば、対外的にも肩書が必要なのでしょうが、銃砲店は家族経営同様ですので、従業員共々、ざっくばらんにお客様と接したいと考えております。
近頃、外で「小林銃砲店です」と言うと、「あー、てっぽやさんかいな」と言ってもらえます。一般の人には商品よりも店の名前を知ってもらいたいと思っています。

さて、話は変わって、京都新聞に作詞家 松本隆さんのインタビューが掲載され、興味深く読みました。現在、京都にも住まいをお持ちで、京都の印象を語っています。歌と言えば歌手に目が行きがちで、作詞・作曲は目立ちません。しかし、松本氏は2100曲余りの作詞を手掛け、下世話な話、印税だけでも億単位の収入があるのではないかと、京都には存在しない職種の人です。でも、写真を見る限り飾り気のない普通の60才代の男性です。東京生まれの東京育ち、「ことばを紡ぐ仕事」は作家さんも同じく、自分の感性、自分の身をもって向き合う仕事であるため、自分の心に素直に、時には騙し、そして刃物の刃を研ぐような鋭さをお持ちだと感じました。失恋したら落ち込むよりも、これで何曲か歌がかけると思う・・・と松本氏は思ったそうで、さすがだな。

松本氏は長年暮らした東京は変化が激しく常に新陳代謝を繰り返していて、渋谷は彼が高校生の頃から絶えず工事をし、懐かしむ物が無いと言い、逆に京都は変わらない風景や物にホッとすると言います。
それは京都を訪れる人、誰もが口にし、京都回帰と私は考えています。「なぜ人は昔を懐かしむのだろうか」と、以前のブログで問いかけた答えのひとつで、京都は時間の流れがゆっくりとしていて、職人達は手間ひまをかけて物を作り、丁寧。そして色々なことが変わらない所が心地よいはず。
私が思うには東京は心の冷たい整形美女、京都は美形ではないけれども、愛想がいいとか、話し方がやさしいとか、料理が上手だとか外見にはこだわらない女性に例えられるかな。美はもろい。東京は心が不眠状態になりやすく、京都は心が安眠できるような気もします。

ところで、松本氏と近い年齢の都知事は集中砲火を浴び、どうでもいいけれども、どうしても比較してしまうので、一言。「自分の物は自分の物、会社(仕事)の物も自分の物」的な考え方はお金に汚いし、男の値打ちが下がるよな。
女の人が大根、20円安いからと買いに走るのはわかる。でも、お金があろうとなかろうと男の人は見栄を張るくらいの方がいいですよ。
家族でどこかへ出かけたら、まさかツケはないだろうし、夫か妻かが支払いをして、その領収書が勝手に歩いて行って会社(事務所)の伝票の中へ入るか? って話。払った者が意図的にやっているんでしょ。金額の多い少ないではなく、人の上に立つ立場の人が知ってて悪い事をやっているからみんな怒るんだ。今だ、国税局、と言いたい。国税に入られた、入ったの両方の話を知っているので、きな臭い所に切り込んでほしいです。
それにしても議員が繰り返す金銭問題はみんなあきれますよね。会計検査する機関を設けて、罰金を課すくらいしないと、改められる気配はありません。

我々のような小さな会社は納得がいかなくても税理士の言うに従い、決算書は会社の通知簿であり会社の信用性を保っているわけで、相続税は見解の相違とは言え、払えと言われたら追加納税して、時には追徴課税までされて、あまりにも議員に対しては甘すぎる。
是非とも検査機関を設置して、議員を対象にランダムに会計検査をすべきでしょう。公金を扱うからこそ当然のことです。
でもね、無理かも。議員て何を持っています? バッチですよ。これでね、圧力をかけるので、日本も中国と変わらないです。

それにしても都知事さんは子供の頃、親から「お金は大事なもの」と言うことを教えられていないのですかね。
60才の還暦に始まり古稀、喜寿、傘寿と人の寿命に差はあるものの、還暦を過ぎると自分の生き方に胸が張れるか、と、節目節目で自分を見つめ直す時が何度かあります。
松本氏を見ていると、稼ぐために仕事をするのでなく、仕事を選び密度が高く、この年にしてこの作品、作品から人生が見え隠れするような、この人にしか生み出せない作品が共感を呼び、こういう人がこれからも出てきて欲しいと思います。
都知事も還暦すぎてこんな姑息な事をしているようではこの先も知れてるよな。
松本氏と都知事、器の大きさも中身の濃さも全く違い、比較すること自体失敬でしたね。

狩猟試験の日程をお知らせするために、予定外で記事をいれましたので、写真が用意できていません。
とりあえず手持ちの写真の中から
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もらったのではなくて贈った物です。最近は結婚やお祝い事がないので、久しぶりに華やかな銀行の開店祝いに寄せて頂きました。店舗には並べる所がないくらいたくさんの花が並び、白で統一されて豪華でした。こういう時こそ目立たなきゃ。

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上京区千本今出川に新築開店となった京都銀行西陣支店です。3枚目の数寄屋建築風は京都銀行西七条支店でこちらも2年前に新築され、軒が低いと重い印象はありますが、地元産の木材を使うなど環境配慮型で、二つの店舗は和と洋で対照的な造りです。西陣支店のレトロな外観は西陣の全盛期、今出川通にあった石造りの第一勧業銀行・富士銀行などを思い出させ、これからも西陣を下支えし、地元を活性化できる存在であるようにとのことです。
京都銀行の他、三菱東京UFJ、京都信用金庫など、この交差点には金融機関が集っていますが、他は無くなってしまいました。
この西陣支店の地は明治時代、国華座、第二八千代館という芝居小屋があって、昭和の初めに丹神百貨店、西陣警察署となり、昭和42年に京都銀行が新築し、その頃からの長いお取引でして、開店日には頭取さんの他、役員の方々が店舗で取引先にご挨拶をされるということで先代と4代目が伺いました。
私も浅からぬご縁がありまして、来客が少なくなる頃に伺い、前任の支店長さん達と、昔の西陣についてお話をしておりました。店舗ロビーにはこのあたりに市電が走っていた頃の写真パネルが展示されていて、懐かしく見入っていました。
そして地下駐車場からのエレベーターはダブルドアになっていて、ドアが2つあるんですよ。勿論、同時に二つのドアが開くわけではなく、階によってドアが替わり、便利です。しかし、お客様用で行員さんは使用できないのだそうです。あべのハルカスのエレベーターといい、これにもびっくりでした。

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開店日のロビーでは銀行のマークの入った飴が配られ、記念品に鶴屋吉信のお菓子を頂戴しました。当ブログのお正月に紹介しました鶴屋吉信さんは地元西陣で、このようにオリジナルの焼き印が入っています。和菓子屋さん、お誂えはお手の物ですし、4代目達が西陣支店へ伺った時はこれまた地元上七軒の芸妓さん達も華を添え、西陣流のはんなりした開店セレモニーでした。
写真3枚目は後日、お花のお礼として頂いたこちらも地元、老松のお菓子です。クッキーの中に和三盆クリームがはさまっていて、美味しかったです。老松さんはこういう新作菓子もよく作られています。

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京都では「あられ」と言います。ガラスポットに入っていて、このようなお店も少なくなりました。関長栄堂(上京区下立売通御前西入)さんは製造・販売のお店で黒こしょう、明太マヨネーズ、みりん味、しょうゆ味、海苔巻、青のり、一味、山椒、梅サラダ、牛蒡サラダなど種類が多く、お気に入りはお好みあられ。
関東は草加せんべいのような丸くてかたいせんべいが主流に思いますが、こちら関西は小粒のあられです。4代目の子供が学校で好きな食べ物は? っと聞かれて「煎茶とあられ」と言ったらしく、親は赤面。まるでサザエさんの時代みたい。お米の消費量が減っていると言われ、これも食育になるのでしょうか。お店の奥さんも愛想がよく、あられはかさの割には軽いのでいつもまとめ買いをします。
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うけないけれども続編
05/16(Mon) 21:30|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
中途半端は好きではないので、見る人の評価も構わず突っ走り、続編です。
15日日曜日は葵祭でした。葵祭は15日と決まっているので、今年は、日曜日とあって8万人もの人が観たそうで、甲子園球場の阪神戦よりも多い。子供達に初めて葵祭を見せようと4代目一家も御所まで行ったものの、歩道は歩けない、何重もの人垣て゜斎王代は着物だけしか見えなかったと言っていました。
京都御所から下鴨・上賀茂神社へと祭りの一行は向かうのですが、京都新聞を見ると何と歌舞伎俳優 片岡愛之助夫妻もお招きを受けたそうで、下鴨神社で斎王代とご対面。当ブログ「さくらファンタジー」で話題にあげ、こんな偶然もあるのですね。
葵祭の他、今宮・松尾・車折など市内はあちこちで神社のお祭りがありました。葵祭の京都御所は上京区で一行はお昼頃には左京区へ入るのですが、その頃には今度は北区から今宮祭の祭列が上京区に入ってきますので、丸太町通・河原町通・千本通と管轄する上京署は一日、交通整理にご苦労様でした。千本通も北行きが2時間程度、丸太町通から通行止めとなり、車が通らないとこんなに静かなものかと、たまにはいいな。車道を走り抜けたくなります。

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神社に各地から集合したランボルギーニ。お祭りの日の朝、北野天満宮の駐車場です。通りがかった4代目が撮影しました。
4代目は子供の頃、スーパーカーが好きで、ミニカーで遊んだ世代ですので、これだけ整列するとちょっと興奮したらしいです。「4000万円くらいするのもあった」と、フェラーリーは見る事があっても、あまり関西ではランボルギーニは見かけません。
ランボルギーニのエンブレムは牛。天神さんの神の使いは牛なので、交通安全祈願でしょうか。偶然にもラッキーだったね。

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京都東映太秦映画村からお越しになったのですか? ここは大徳寺です。大人になってからは初めて来ました。

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臨済宗大徳寺の名前を聞いたことがあると思います。千利休、一休和尚に沢庵和尚、織田信長の葬儀が行われたお寺として、わりかし有名です。京都には臨済宗のお寺は多く、禅面(ぜんづら)の特色を持っています。大徳寺は茶面(ちゃづら)と言い、茶の湯に深くかかわり、価値ある美術品を多数所蔵していて、お寺でありながら和の美術館のようです。他に南禅寺は武家面、建仁寺は学問面と言われます。禅寺と言うと座禅・托鉢くらいしか知りません。
ここは塔頭の数が20余りと敷地もそれほど広くありません。同じ臨済宗でも花園の妙心寺の方がもっと広大で、塔頭の数は大徳寺の倍以上、敷地は10万坪あり、ここは算盤面と呼ばれています。
樹木は松が多く、写真のような鐘楼もあり、

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左)こちらの塔頭には千利休と茶道千家のお墓があります。塔頭のほとんどは普段、中に入れず、限定公開です。今回は特別ということで国宝、狩野永徳などの障壁画、重要文化財の茶室、他に庭園や、新調した千住博氏の障壁画などを見せてくれますが・・・・勿論ただではありません。2000円で、小学生は拝観不可とあります。この金額が敷居を高くし、入っていく人も見かけませんでした。
他にも数軒が拝観対象となり、それぞれ500円程度払う必要があります。京都で無料で拝観できるのは御所・離宮など宮内庁関連施設ぐらいです。ひとつのお寺で二重取りも珍しくありません。

大徳寺はインテリ・贅沢な印象があり、茶の湯の「わび・さび」という質素な感覚と高名な茶道具やしつらえが不釣り合いに思え違和感があります。茶の湯はその時代、男子だけのもので、能と同じく時の権力者を始め豪商・武家・公家などがたしなみ、禅の思想を茶の湯に取り入れ、茶の湯は身分の高い人たちの社交場だったようです。足利将軍の北山・東山文化が贅をつくした物を好みましたから、茶の湯に関わる人たちも道具や美術という、形ある物にお金をかけたから今もこれだけの品が時代の遺品として残っているのかもしれません。
この寺は文化財の宝庫で、あまたの国宝・重要文化財があります。拝観料は寄付と思えばいいのでしょうが、その価値がわかるようになり見たくなったら、またここへ来ようと思います。
国宝だから秀逸であるという先入観で見るだろうし、まだ働いて税金を納めるわが身には別世界で、その価値を現代人はどこまで理解できるのでしょうか。こんな屁理屈を言っていたらお坊さんに「喝!」と言われそう。

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大徳寺では有名な三門、金毛閣です。はい、ここの二階には利休像があり、門を通った太閤秀吉が利休像の雪駄に踏まれる形になり、太閤さんの逆鱗に触れて利休は切腹した、というお話です。三門も開かずの門で近づけず、利休像もどんなものかわかりません。
井戸茶碗「喜左衛門」も歴代の所有者の何人かが病にかかったということで、毒が塗られているという噂。これが本当なら、松平家からこの寺に渡って以降、この茶碗は一度も使われていないのか。このような言い伝えを聞くと、見たいと思う人もあるかもしれません。
ゴテゴテした景色ではなく、凛と空気が張りつめた敷地内を通り抜けて、また、いつか来る日があれば。
そうそう、寺社へ犬を連れていくことは遠慮しがちですが、ここの小道は昼間に限り犬の散歩OKです。

ヘタクソクラブ5月例会の京都小川珈琲のアイスコーヒーはおいしいと評判でした。スーパーの量販品より少し上等な感じがします。京都の人はコーヒーにもちょっとうるさくてコーヒー店で豆を購入します。
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今日のお土産は船岡山バス停近くにあるはしもと珈琲さんです。豆は船岡ブレンド、むらさきのブレンド、北大路ブレンドなどオリジナルコーヒーの種類が豊富です。写真のアイスコーヒーのお味は「飲んだ時は渋みがあるが、後はさっぱり」と四代目。

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コーヒー豆の販売がメインのお店で喫茶もあり、この日も外国人の団体さんが喫茶を利用していて、今宮神社へ行けば? と言ったら金閣寺へ行くと。放火されてそっくり燃えてしまい昭和30年にできた金閣寺に行きたいわけ?  まあ、外国人はビジュアル重視ですから。京都の人は金閣寺へほとんど行くことはないでしょう。

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はしもと珈琲が通好みと評される理由は・・・・イノダコーヒの元店員さん達が経営されていまして、コーヒーを知り尽くしたプロ中のプロです。銃砲店の先代がイノダ時代から知り合いなので、お店へ伺いました。はしもとさんだけでなく前田珈琲や高木珈琲も同じくイノダコーヒの従業員さんが独立されたお店です。
今は企業になったイノダコーヒですけれども、初代社長のお店は京都にコーヒー文化を根付かせ、多くの人が集うサロンのような存在で、何人もの店員(弟子)さんが独立し、珈琲道イノダ流家元は茶の湯にも似かよっている気がします。
そして写真のこの方、イノダコーヒーの初代社長さんよりも知られた猪田彰郎氏は社長さんの甥で、この道一筋、コーヒー伝道師としてイノダの味を守り続け、毎日、三条店で常連さんを迎えて、一杯のコーヒーが取り持つ著名人との交流やその交友関係は高倉健を始め華やかです。 今はもう現役を退かれて、時々講演や実演をされています。
その猪田さんのオリジナル、アキオブレンドがこちらで販売されています。三条店を贔屓にされてた人は懐かしいでしょう。 ふと、猪田さんが利休に思えた。ありふれたお茶とコーヒーなのに、それをひたすら極め沢山の人たちから称賛を得た人なんだ。

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図の左上のブルーの〇が今宮神社で、その参道を南へ行き鳥居の左角の青丸がはしもと珈琲です。わずかこれだけの散策でしたが、色々な事が感じられました。

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これはナーンだ? これは左大文字だ。大徳寺辺りの北大路通を西に歩くと正面に大文字が望めます。写真は狭まって見えるので、実際はドーンと、もっと大きく見えて、上り坂を大文字に向かって車で走るのが好きだ 山と言うよりかは丘みたいな低い山で、千北辺りが京都駅付近よりもかなり標高が高いので、低い左大文字送り火は南からでも見えます。大文字と言えば右の方が知られていて、案外どこからでも右は望めますけれども、左は西大路通と北大路通からくらいしか見られません。
鴨川から船岡山辺りまで北大路通の散策もいいですよ。しんどくなったらポイっとバスに乗れますし。
2回にわたりましたが、最後までおつきあいありがとうございました。
10年の3乗は10世紀
05/13(Fri) 21:26|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
ゴールデンウィークが終わって一週間、皆さま、どのようにお過ごしでしたでしょうか。
今年の連休は前半、後半と分かれ、前半、我々は29日から射撃場(第一次京都公式)・店・射撃場(ヘタクソクラブ)店と曜日はわからなくなるし、めまぐるしい毎日で、ヘタクソクラブのブログも少々遅れてしまい申し訳ありませんでした。
事務担当の宇治金時が営業に回ると、見ている間に事務作業はたまり、今も仕事に追われる毎日で、仕事量が多いと言うよりも仕事のスピードが遅くなったのかもしれません。
昨日は変な夢を見たなと目が覚めたら目が回る~大変だ、メニエール発症で薬が効くまでしばらく横になり、そうそう休んでいられない。
知人は台風が来ると発症すると言い、気圧の影響があるそうで、そう言えば、京都は月曜日から雨が続き、寒暖差も大きかったので私と同じような人が他にもいるのではないかと思います。メニエールは耳の病気ですので、左か右かどちらかに限定され、悪くない方の耳を下にしてめまいを抑え、とりあえず「酔い止め」の薬を服用すると楽になります。お医者さんへ行くまでの応急手当、ご参考までに。

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京都市内は電線が多く、道幅も狭いので、殆どこいのぼりを見る事はありません。畳屋さんの軒先にかわいいこいのぼりを見つけました。そして、柏餅は銃砲店御用達の大福餅さん。ここの柏餅はこしあん、つぶあん、みそあんの三種類を揃えています。桜餅も三色だんごもおいしいし、お店のお兄さんも二枚目だし。この日はすぐ近くの千本えんま堂で狂言があり、お餅屋さんは忙しそうでした。

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I love 今宮神輿、ということで今回は皆さまに今宮神社をご紹介します。北区千北(千本北大路)を東へ行き、船岡山のバス停の南側が船岡山、北側の鳥居から今宮神社までが参道となります。この辺りは紫野と言う地名です。
今宮神社は疫病が流行し、それを鎮めるための紫野御霊会(ごりょうえ)に始まり、当初は疫神が船岡山に祀られました。西暦1001年に船岡山から現在の今宮神社に移され、御霊会は今宮祭よりも前に行われる「やすらい祭」に引き継がれ、北の今宮・南の八坂と言われています。今宮祭は西陣地区の町衆のお祭りです。

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参道の東側は臨済宗大徳寺があり、特徴ある外壁の南寄りはこんな壁で何かが壁に埋まっています。うわっ、えべっさん。

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鬼? 般若?  目が光ればもっとリアル。ついつい次は何かな? っと探してしまいます。お寺の壁にしてはユーモラス。車で素通りでは気づかない発見です。

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同じく参道の東、北寄りの外壁は瓦風。以前ブログに載せた本隆寺と似ています。壁の内側の竹と外側の銀杏の青葉が風に吹かれ爽やかです。思わず深呼吸。ここは秋になると銀杏が色づき、地面まで黄色くなり、春と秋では趣が変わります。
竹は背丈がほぼ同じなので、平等、身分の差はないと言う禅の教えで竹が植えられているそうです。

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上賀茂神社、下鴨神社、八坂神社、平安神宮といくつも朱塗りの神社はありますが、参道の正面にこじんまりと建つ楼門。
参道から右の大徳寺には太閤秀吉の時代、千利休が訪れ、朝鮮から伝来した国宝井戸茶碗「喜左衛門」が所蔵され、平安時代創建の正面、今宮神社には黄金のお神輿が鎮座し、かつては徳川綱吉の母、桂昌院が訪れ、左の市立紫野高校のテニスコートでは平成生まれのテニス部員がクラブ活動をし、「ここは平安~平成と1000年の時がつながっている空間」と実感しました。庶民はもとより歴史上の人物も数多く訪れているのでしょうね。高校は元は大徳寺の敷地だったと思われ、お寺の鐘がゴーンと、神社の鈴がカランカランと、学校のチャイムがキンコンカンと鳴り、お寺、神社、学校と不思議な取り合わせで、いかにも京都らしい。土岐麻子のカバー曲、イージューライダーだよ。

先日、今宮神社のお世話をされているご近所さんと今宮神社さんが今宮祭のポスターを持ってお見えになり、私どもは北野天満宮が氏神さんですけれども、最近、天神さんも実入りがよろしいようで、今宮さんはもっと活気あふれるお祭りとなるよう神主さんも積極的に働きかけていらっしゃいますので、少しでもお力になれたらと、些少ながらお包みさせて頂きました。この間、4代目もでぼちん(おでこ)に怪我をしまして、更に災難が降りかからないよう厄払いを祈念して。
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御札を始めこんなに今宮さんから賜わり、ありがたや。神様のご加護に期待します。(物ではなくて心の持ちようだろうけれども) 歴史の重みを感じさせる静かな本殿。

本殿に向かってI love 今宮神輿が3基組み上り圧巻です。フレームに収まらない。5月3日のお昼から5日のお昼までの間だけここに揃います。その後は還幸祭まで御旅所に並びます。
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左から大宮神輿・鷹神輿・安居(あぐい)神輿。大きさも左から大中小。あぐい神輿は女性的な感じに見えます。人と比べるとその大きさがおわかりと思います。

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あぐい・鷹の両神輿には菊と今宮神社の紋が入り
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大宮神輿には菊と桐の紋が入っています。八角形のお神輿は京都御所の天皇陛下が即位の礼で使われる高御座(たかみくら)が原型に思えるのですが。

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鳳凰は手前が大宮、左が鷹神輿の頂きに取り付けれられます。間近で見ると大きいです。丁寧にお飾りをつけて担いでお神輿の頂きに載せて完成。おじいちゃんと一緒にお手伝いの子供さんがはたきでお神輿さんの埃を払っています。その内、この僕も後を継ぐのだろうな。それにしても本当にまばゆく豪華です。金も剥げておらず、大きさでは京都一と言われ、担ぐお神輿ではないですが(台車に載せて巡行し、所々で担ぐ)、このきらびやかさは西陣織の金襴を連想させます。

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I also love 鈴。 お神輿に鈴なりの鈴。鈴って寿々とも言いかえられる縁起の良い物。鷹神輿の鈴は特に大きく直径20cmくらいあり、房をつけて御座布団が敷いてあるのがめっちゃかわいい。細部まで丁寧に手が入れられているのがよくわかります。 

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近年祭列に加わった地元小学校3校の子供みこし。月桂冠・松竹梅のこも樽でかっこだけは本神輿に似せてあり、ちゃんと鈴がついています。

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別名 玉の輿神社の名を持つ今宮さんは<あほかしこさん>と呼ばれる石があります。京都弁であほはあっぽちゃんと言い、関西人は「お前あほか」と言われても受け流しますが、「お前バカか」と言われると腹が立つ。宇治金時、願いをしましたが、石を持った途端、「10kgあるんやろか」と他のことを考えてしまったので、願いは叶いそうにありません。
ある女性は「あほかしこの女性が良い」と言い、見かけはあほでも中身は利口な女性が理想ということで、あほあほ、かしこかしこは普通。利口に見えて中身はあっぽちゃんのかしこあほはたちが悪いそうな。
男性にも好みがあるので、女性も色々あってよいと思います。皆さんの好みは?

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東門へは朱色の橋を渡り、どこへ行くか・・・わかった人もいますね。東門参道にはあぶり餅の茶店が向かい合い

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鬼平だい。鬼平犯科帳のエンディングのワンシーン。

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ほらほら、どう違うねん、本家と元祖は。ということで、25代目いち和さんへ行きます。始まりは平安時代の西暦1000年、つまり創業1016年、ここでズーッとお商売をされています。老舗の多い国はいわずとも日本で、その次がドイツです。意外にも英国ではないんだよな。ましてや1000年を超える老舗となると世界でもまれで、まるで文化財のようなお店でして、京都ではよく、100年くらいでは老舗とは言わんとか、4代目くらいではまだまだひよこと言われたり300年とか400年とか樹齢のごとくフツーです。

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箱もいつから使われ続けているのか。注文を受けてから、お餅を炭火で焼きます。竹串の先に小さな餅を刺してきなこをまぶしたあぶり餅。段々香ばしい香りがしてきて、焼き上がったら白みそだれをかけます。白みそは京都ではお雑煮に使われ、お餅、お味噌、白い物は神聖ということで使われます。
東の京(東京)に対して西の京で西京みそと白みそは呼ばれ、西京漬けと言う魚の切り身を白みそに漬けた食べ物も京都にはあります。写真を見ているとよだれが出てきませんか?
ここでブログをご覧の皆様にプレゼント・・・と言いたい所なのですが、あぶり餅は通販しません。冷めて硬くなったお餅は欲しくないですよね。

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持ち帰りを注文すると待ち時間の間に「お味見です」と無料で頂けます。さすが気は心。すごく嬉しくて、家で食べるのとは違いここでは視覚・嗅覚・味覚・聴覚がフル稼働で格別においしいです。利休やお玉時代の桂昌院も食べていたのかなぁ。両店とも女性ばかりで男の従業員さんは見かけず、女性の手で作られるという所にも母性や手作りのぬくもりが感じられます。あぶり餅をよばれながら女将さんの「お帰りやす」「お気をつけて」と前を通る人々への声は旅気分。今宮神社よりも茶店の方が人が多かったかも。今宮神社のあぶり餅と言うかあぶり餅の今宮神社なのか。

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誰かが「2つの店は味が違う」と言ったもので、これは確かめなければと思い、ピンクがいち和さん、緑がかざりやさん。いつもは緑の方で、ピンクのいち和さんは味が濃いような気がしました。両店が使用するお味噌は同じではなく、いち和さんは季節によって味を変えるそうです。千利休が茶菓として使い、今も茶道御家元の御用達です(いち和さんの栞より)

今宮さんだけで相当、割いてしまいましたので、残りの大徳寺は次回にします。それまで、これからご紹介するブログをのぞいてみてください。
京都シルヴプレと検索するとアーティストの素敵な写真が登場します。写真だけなら“美しい”だけ、言葉だけならインパクトが無い、写真と言葉のマッチングが傑作です。私と感性が似ているような気がして、今宮神社も洗練かつほのぼの感が漂います。
No.34 あぶりもち  No.165今宮さんであぶりもち  がお気に入りです。
そして、No.17 おこしやす No.150 N700で行くんだ  の舞妓人形シリーズがまたいい感じ。「はる乃はんも達者やったか」のセリフは時代劇風。京都の男はんは顔見知りの女性へのあいさつに「いつ見てもべっぴんやな」と言うことがあります。それを真(ま)に受ける京おんなはおりませんが、京都の男はんはおしゃべり好き。
京都のお店でこのようなポスターを目にしたら、みんな目を留め評判になりますよね。
銃砲店も作ってもらいたいものだ。イメージはできています。二条城で徳川慶喜がクレー射撃をし、スペアーガンを持って控えるうちの四代目・・・・如何でしょう?
今日はここまで。おしまい。

ヘタクソクラブ 5月例会
05/07(Sat) 12:54|例会comment(0)trackback(0)edit
OBクラス 75点満点
1. 小菅 52点 京都  2. 大橋 48点 京都  3. 上家 47点 京都

Aクラス 50点満点
1. 猿川 40点 京都  2. 中井 37点 京都  3. 谷口貴 36点 奈良

スキート 75点満点
1. 木村 62点 京都  2. 吉武 61点 京都  3. 松本 54点 京都
アトラクションハンディを含む  

皆さん、おはようございます。
今日は参加賞としてパンを受付でお渡しします。
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“パンはどうですか~”のイメージで撮影したつもり。なのに・・・・お父さん、普段とちがって表情がかたい!! Jr. は“お父さん、パンよりも日本酒の方が好きです”と、いつも爽やか。なんかクイズ番組で賞品もらった親子みたい。

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パンはあんぱんがダントツ人気でした。来る人、来る人、迷うことなくあんパンを手に取ります。早速、食べる人、横から“あんぱんにしとき”と、ささやく人もいて、来年はあんぱんを半分以上の数にします。
血糖値が上がるのであんぱんを敬遠するかと思っていましたが、おいしい物の誘惑には勝てません。
他にもチーズパン、塩ロールパンも用意し、皆さんに言うのを忘れてました。この塩ロールパンはオーブントースターで表面がきつね色になるまで焼いて食べると超おいしいのです。

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左)前会長は「朝からいっぱいパンを食べてきたし」と、飾り物の葉っぱをもぞもぞ。
右)キーさんは“君、鉄砲の申請してきたか? 今時、早いこと申請せんと、なかなか許可おりひんからな”・・・まだ、未成年なんですけど。

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Remingtonの自動銃で国際トラップのクレーを割っていく人。上下二連銃の方があたりが悪くなったりして。元々サバイバルゲームをされていたとのことで、尋ねると「サバイバルゲームとクレーとは違いますよ」と淡々と話されますが、勘がいいのでしょうね。

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皆さん、いつものように射撃をしてもらっている内に今日はハンディを決めるアトラクション、射的をします。ターゲットはマイナスもプラスもあるので、よく見て撃って下さい。全員のハンディを見ると-5点から7点まで色々でした。

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こんな距離で標的に当るのか? と覗き込む人が居る中、コバヤシ君がデモンストレーション。「おーっ、あたった!」と、本人ではなくて見ていた人が万歳。

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“プラス点だけと違って、マイナス点があるし気つけや”と、どこを狙うかターゲットを定めて。

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こんな真剣な顔、普段は見られないのではないでしょうか。

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石原裕次郎と渡哲也????? の  お面をつけてもらったらよかったかな。
コバヤシ君が言うにはハンドタイプの方が良くあたります。

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本日はお日柄もよく、上機嫌。「ハンディゲームに行って下さいよ」“後でみんなで行くわ”
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“会長、片目つむって、あたらへんかったら、もう片方の目もつむって” 「両目つむったら、見えへんやないか」と、スキートの皆さんは場外でも賑やか。

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片手で撃つ人、両手で撃つ人、様々で、Jr.がターゲットに命中させて「筋がえーぞ」と、周りのおっちゃん達が喜んでいます。

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新人さん一人目は先輩と一緒に参加。同時期に所持許可を取ったお友達は都合により今日は参加できませんでしたが、次回は3人お揃いで来てください。
二人目・三人目は狩猟を目的に猟銃を所持されました。お一人は70才を過ぎて息子さんと同時に所持許可を取得され、親子でご参加お待ちしております。

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アトラクションの傍では高級車の所に人が集まり、ベントレーはヘタクソクラブでは初お目見得です。深いグリーンにラメが入り、とても上品で艶やかな色、ドアに素手で触れるのもためらってしまいます。内装はキャメル色でエルメスを思わせる車のカラーはフルオーダーだそうで、まるで走る貴賓室。「乗って下さいよ」と、言って下さいましたが、足元が汚れているので遠慮して・・・あれっ、住職はちゃっかり腰を下ろしています。「土足厳禁ですよ」と、汚さないかヒヤヒヤ。
540馬力、スピードメーターは300km以上目盛りがあり、“新幹線よりも速いってこと?” さぞかし持ち主さんはご満足のことと思いきや“ドアが大きくて重いので、4ドアの方がよかったかな”と話されていました。アトラクションの所から「そこのベンツは(弾を)当ててもええけど、あっちのベントレーには当てるなよ」という声が聞こえてきました。

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賞品は工場直送 京都 小川珈琲です。今例会はパンとコーヒーの朝食スタイル。京都の人はパンをよく食べ、それに伴いコーヒーやバターの消費も多いのだそうです。

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抽選とレディース賞のお花と銀色袋の中は焼豚のブロック。そうです。この方、見覚えがあるでしょう。4月例会で残念de賞を持ち帰ったメンバーさんです。その後が気になって尋ねると・・・「あれなっ、バカ受けしたよ」と、会社の事務員さんが間違って冷蔵庫へ入れようとしたそうで、今でも使わずに置いてます、とのことでした。喜んでもらってよかったです。それに続いて今回は焼豚ですから、ハッピー

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恒例のジャンケン・ポン ゲームです。
いつもは待ち時間が退屈なのですが、今日はパンを食べたり、射的をしたり、車を眺めたりと楽しんでいただけたのではないかと思います。来月はスラッグ&クレー大会です。開始時間が通常例会とは異なりますので、案内状でお確かめ下さい。今例会もご参加ありがとうございました。