河原町といえば・・・
03/23(Wed) 16:54|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
今日もいいお天気です。京都でも桜が咲いたと聞き、気分陽々。こんな四字熟語はありません。明るく暖かいイメージを字にしてみました。嵐のlove so sweetを聞きながら今日も書きます。
次の日曜日は京都府クレー射撃協会の会、そしてその次は、エッ、早くもヘタクソクラブ例会です。いやー、1ヶ月が早いです。協会の会は会員さんが運営をされますので、ここではヘタクソクラブのように一日、忙しくする事はなく、私の顔を見ると「年会費払わな」と、宇治金時の顔が請求書に見えるのかもしれず、公式大会の申込み受付をしたり、のんびりさせてもらっています。
春になると気持ちが軽くなるせいか、お客様から「ちょっといつもと顔がちがうな」「疲れた顔をしているからでしょう」「その方がええわ。毎日、疲れとき」と言われ、へっ? 褒められたのだかけなされたのだか微妙。思わぬことを言われてたまにドキッとすることがあります。男性はどんな時にドキッとするのかわかりませんが、女性は自分が意識していない事に目を向けられるとドキッとするのではないでしょうか。奥様達が「ヘアースタイルを変えたのに、主人は全然気づいてなくて、鈍感」と、言い、男性側は「気付いてないのと違って、わざわざ言うことでもない」と、男性と女性では表現の仕方が異なります。御所の桜もきれいですし、桜は女性も美しく見せてくれるはず。「桜を見に行こうか」と、奥様とお出かけもこの時期いいのではないかと思います。
“welcome ようこそ日本へ 君が今ここにいること とびきりの運命に心からありがとう 今日も君が君らしく青空の下で輝いている きれいだね 君こそが我が誇り dear woman”  SMAPのdear womanの歌詞から。心で口ずさんで下さい。えっ? もし、本当に言ったなら “何言うてんの、浮気でもしてるんちゃう?” と、おそらく逆に怪しまれるかと。
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清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵逢う人みな美しき・・・与謝野晶子の短歌。桜も月も綺麗で、会う人までもみんな美しく見えるという、この時期にふさわしい一句です。桜に酔い、お酒に酔い、後はお好きに・・・石川さゆりのウィスキーがお好きでしょをバックミュージックに: 小栗旬ちゃんが相手なら失神するだろう(宇治金時の妄想) しかし、円山公園のしだれ桜を見ようものなら今はゴミのように人・人・人で、こんな情緒的な風情はかけらもありません。4月3日はお花見ではなく、気分陽々・・・さぁ、ヘタクソクラブへGo! Go! 「行ってくるぜ、お母ちゃん」

冒頭から色気づいたお話に面くらわれたかもしれません。実は前回のブログの何でもコンピューターと言う内容をご覧になった方が貴重な拍手コメントを下さいましたので要約し、ご紹介します。
仕事の評価が数字に偏り過ぎ、経験も数値に置き換えるようになり、偏った数値崇拝は見直すべきで、コンピューターに教えられるもコンピューターは教えられた事を咀嚼してその先を考え実行することができない。会社も社会も人で成り立ち、人を育てることが第一である。
お目にかかったことのある人かはわかりません。ガンマンだと思います。おそらく第一線でご活躍の企業戦士とお見受けしますし、このように筋の通ったコメントを頂き、襟を正し、正直なところ自分が脱線していて、宇治金時はやはりゆる~いキャラクター路線だということを再認識しました。TVのコメンテーターと同じで言うは易し。宇治金時も好きなことを言っていますが、企業で働く人たちは私たち以上に身をもって様々な事を感じ、考え仕事をされているのだなと、ありがたいコメントにお礼を申します。
このブログをご覧になる人は大人かつ同じ趣味を持つ人ばかりで働いている人が多いと思います。なので、射撃に関係ない事柄も取り上げることによってそれに目を向け、もしかするとブログを見ている人の中にはその話題に関係しているかもしれず、応援してあげたり、違った視点で見ることができるのではないかと、様々な事を浅く取り上げております。そもそもブログの趣旨はヘタクソクラブのメンバーさんを始め、小林銃砲火薬店をご贔屓にして頂いているお客様の交流、そして、ヘタクソクラブにも小林銃砲火薬店にも行けない人には「仮想」ではあるものの一緒になって賑やかしてもらいましょうということですので、気軽にcommentをお寄せ下さい。

3月中に進学祝いを探しに市内中心部へ出かけました。京都以外の人にはいまひとつわかりにくいかもしれませんけれども、皆さん、記憶のストレッチをお願いします。

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中京区烏丸通姉小路にある新風館です。開業15年の今月末で営業を終了し、ホテルに生まれ変わります。京都は今、ホテル建設ラッシュ。京都は民泊も押し進め、地元不動産業者がサイドビジネスに宿泊所を所有するのが流行です。新風館のレンガ造りの外観は大正か昭和の建築で京都市登録有形文化財となっているため解体せずに利用されるのではないでしょうか。

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各階一周できる3階建てにはテナントが入り、中央にはステージが設けられ、歌手が歌ったり、イベントも催されていました。ベビーカーを押す若い夫婦や犬を連れている人など、市内中心部では珍しい開放的な商業施設でした。


NTT
新風館はNTT京都の敷地内に建っています。烏丸通と東洞院通、姉小路通と三条通に面し、鬼門方向だけ欠けた広い敷地は一等地で、商業用不動産はNTT都市開発が所有し、NTT祇園もホテルになるそうです。明治5年西京電信局とあり、東側には中京郵便局もあり、旧銀行など、この辺りには石造り、レンガ造りの建物が現存し文明開化の面影を残しています。

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何のお店でしょうか。こけし。そうですね。Bento&Coのショーウィンドに並べられているこれは頭部分はお椀を逆さまにしてのせた丸型二段のお弁当箱です。日本ではこのようなタイプのお弁当箱はあまり使いませんが、今、海外ではちょっとしたお弁当箱ブームで、このお店も海外への販売が多いそうです。経営者はフランス人でお店にはマダムがいらっしやいます。

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錦天満宮の鳥居は有名です。何が有名かと言うと、石鳥居の両端が建物にくっついているように見えますが、実は端が建物の中に入り込んでいるそうです。元々鳥居のあった所に後から建物が建ったため、鳥居の端を切り落とすわけにもいかず。向こうに見えているのが錦市場で、「京の台所」と言われて久しいのですが、今では京都の人は寄り付かず、トラベラーズストリートと化しています。神社などは大抵、東か南向きなのに、なぜこの天満宮は西向きなのだろうかと考えると、錦商店街の方向を向いている。

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ここには以前、水槽に大きな錦鯉がいたのですが、今はいません。しかし、おみくじロボットがあり、獅子の方は獅子がおみくじをくわえてきます。神主の方はクルッと後ろを向いておみくじが出てきてアナログロボットは愛嬌があります。

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四条河原町近くに柳小路と言う細道があるのをご存知ですか。昔、宝石店の寺内があった所(現在はZARA)の北側から北へ100mほどある道です。か細い柳もあり、今は和文具屋さんや飲食店などが軒を並べ、四条通の喧騒とは違い静かです。その西にも花遊小路という道があり、この辺りは小路が入り組んでいて、新京極と河原町にはかつて映画館がたくさんありました。美松という映画館には中学生の頃、映画鑑賞の日というのがあり、何の映画を見たかは覚えていませんが、現地集合・現地解散と同級生との良い思い出です。映画館の跡は忍者屋敷をイメージした飲食店になっていました。この新京極や河原町からはずれた小路は勧誘販売の人とか酔っ払いがいたりして、夜、女性が一人で歩くには少し怖かった所ですが、昼はティーンエイジャーがお買い物を楽しんでいます。

そして河原町通。四条通はオフィスもショップも混在していますし、やはり京都のゴールデンストリートは河原町だと思います。昔からある、うなぎのかねよ、蛸薬師にある焼き芋のお店も懐かしいのですが、今から30~40年前はお店がひしめき、どんなお店があったか思い出せますか? イレブンという当時では高いビル、大きな般若のディスプレーのあったステーキ屋、キョートヤという輸入食品店、古城、白雪のネオン看板、本屋は多く、駸々堂・京都書院・丸善などがありました。丸善は一度、閉店しましたが、旧店舗から北にある京都BALの地下1階・2階に再出店しました。レモンを爆弾に見立てる梶井基次郎の小説“檸檬”にも登場する京都の丸善ですから、京都にはこだわりがあったはずです。旧丸善は服飾・メガネも扱い、文具も充実していましたが、新店舗は規模は小さくなったものの、落ち着くのでつい長居をしてしまいます。四条通には淳久堂書店もあります。でも私は丸善派です。今は書店に替わってカラオケ店が増えました。河原町通から西は修学旅行生や若い人が集まり、東は木屋町通に通じているので、大人が多く、河原町通の東側は御池通から四条通までたくさん筋があり、そう言えば、昔、昼間でも通りの角にプラカードを持ったおっちゃんがちらほら立っていました。よく知らないのですけれども・・・・あれは・・・ピンクサロンの広告でしたか? そういう類いのお店が多かったのですかね。木屋町は大衆的で、先斗町は少し格が上がり、鴨川の向こう祇園はスナックにクラブと、東へ行くほどお金がかかる夜の京都。当時、夜になると河原町通には若者がシャコタン車に乗り女の子をナンパしたり、河原町で遊ぶのがかっこよかった。「僕もそうやった」と、いう人もいらっしゃるかもしれません。喫茶店の多い河原町界隈で物静かな大人達はソワレと言う喫茶店へ行ったそうで、私はレトロなソワレに行ったことはありません。まあ、昔の彼氏と再会とでもなれば、ええ年のおっちゃん、おばちゃんになった姿を直視できず、現実逃避にソワレに行こうかという気にはなるかもしれません。
三条河原町にある、からふね屋という喫茶店のディスプレーには
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ズラーッとパフェが並びます。かなりの種類があります。中には驚くものもあり
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左からとんかつ、エビフライ、アメリカンドック? 何じゃコレ? と言う声が聞こえてきます。からあげもあったな。皆さん、食べる勇気ありますか? 
味なんて何のその、更に驚いたのが
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ジャンボパフェ。オブジェと思いきや、10000円です。そして横綱は
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50000円と、恐れ入りました。でも、これって作っている内にクリームがとけてこないのでしょうか。運ぶのも重いですよ。八つ橋もこんな大きなサイズがあったら面白いかも。お子さん・お孫さんが喜びそうなお店です。詳しくはからふね屋のwebをご覧ください。

河原町と言えば、この人をはずせません。“河原町のジュリー” 宇治金時にとっては幻の人、すれ違っていたかもしれませんが、河原町のジュリーと確信はありません。誰が名づけたのか噂は色々ありましたね。ハハッ、平成生まれの人や京都以外の人は「歌手?」って思いますよね。そう、沢田研二のジュリーは京都出身ですから、そう思いがちですけれども、全く関係ないんでしたよね。その正体はホームレス。なんかこの人だけは有名だったみたいで。当時は銃砲店に近い二条公園にも鴨川にもホームレスは居ましたけれど、いつからか市内ではそういう人たちをほとんど見なくなりました。河原町のジュリーはなぜ有名だったのか。賑わう繁華街で何を思い暮らしていたのでしょうかね。東京ブルースみたいに河原町ブルースなんぞを作って歌手のジュリーに歌ってもらいたいな。
さて、記憶のストレッチになりましたでしょうか。ストレッチで頭の中の凝りをほぐして脳を健やかに。今回は若い人にはちんぷんかんぷんかもしれず、申し訳ありません。お父さん、お母さんとの会話のネタにどうぞ。ブログを書きながら、自分も含め人はなぜ、昔のことを懐かしむのだろうか。

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お彼岸なのでおはぎです。鳴海餅本店のいちご大福と青のりおはぎ。いちご大福は2種類あって、こちらは白こしあんで、お餅がやわらかく好みです。青のりは見た目、お茶っ葉をまぶしたようですが、子供の頃、動物園近くの丸太町通を下がった岡崎道にあるおはぎやさんへ連れて行ってもらったことがあります。お店の名前を覚えていなくて、そこに青のりと道明寺のおはぎがあって、おはぎを見ると思い出し、久しぶりに青のりおはぎを食べました。道明寺のおはぎは今の所探し当てられず。
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水の都
03/14(Mon) 21:28|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
いよいよ3月15日で京都府内は狩猟期間が終わります。射撃大会をする猟友会もあり、射撃用装弾を購入するお客様が先週からご来店になり、一部、品切れになる装弾もあり、ご迷惑をおかけしました。
今日も福井県からお客様が来られ、ウィットな会話に久しぶりに笑わせてもらいました。「○○さんとはうちも長いんです(お付き合い) 元気にしてはりますか?」 「あー、まだ死んどらへんで」「それだけお話がお上手でしたら、ようもてはりますでしょ」「いやー 持てるのはバッグぐらいやで」と、間髪入れずに言われるので感心です。そして連れのお客様が「この人は、お坊ちゃんやさかいに」と、70才を超えても堂々たる存在感にあっぱれです。またのご来店をお待ち申し上げております。
そして、シンガポールのお土産をブログでご紹介した件。日邦工業さんが毎年、全国で射撃大会をされて、予選から決勝へ進み上位の人たちと抽選で権利を得た人達がシンガポールへ行きます。いつも現地で射撃会があるのですが、今年は射撃場が使えないとのことで観光だけだったそうです。それはちょっと残念でしたね。

最近、テレビでは「お散歩番組」なるタレントがぶらぶら街歩きをして紹介する番組が増え、安上がりな素人番組ってどうなんでしょうか。その程度なら素人ブログからいくらでもネタ取りできますものね。プロなんだからお金をかけて欲しいなとは思います。つたない当素人ブログをへタクソクラブ例会に来られていたメンバーさんがご覧になっていて「色々な事を取り上げているので、いつも見させてもらっています、歌舞伎も今まで誘われても行かなかったんですが、行くようになりました」と・・・あら、まあ、嬉しい事。
「関西フランス学院のことを書かれてましたよね。よくご存知ですね。私、仕事であの学校に行っているんです」とその話になり、夕方になると下校する生徒たちに出会うのですが、中にはモデル? と言うくらいとても綺麗な女の子がいたりして、フランス人ってあんなに色白だったかな? 思わず見とれてしまいました。そのメンバーさんがおっしゃるにはこの学校を卒業してフランスの大学へ進学する子もいるらしいです。学校の近くのスーパーには生徒と親が買い物にやってきて、ここは上京区なのにしばし、インターナショナル、東京の広尾みたいな雰囲気になるんですよ。ちょっと大げさかな? 生徒はフランス人に限らず日本人みたいな子もいますし、また、お母さんたちもフランス人もいれば日本人もいます。その日本人お母さんの中には後藤久美子風の人も居たりして、あ~、ヘンな気を起こして学校の近くを徘徊しないでくださいね。このフランス学校の正式名はリセ・フランセ・ド・京都、そもそもどうして京都にフランス学校があるのか?  京都大学近くに在京都フランス総領事館があります。京都に領事館があるのはフランスだけです。居住するフランス人が多いのかもしれず、やはり京都大学との関係が影響しているのでしょうか。銃砲店のご近所にも外国人が結構住んでいて、頭がクリンクリン栗色くせ毛の子供が「はよー、行こうなあ」と関西弁を話し、おもしろいです。

まあ、こんな呑気な京都ですけれども「保育園落ちた」って何の本のタイトルなのか? とブログの騒ぎを後から知りました。まあ、子のいる親にしては褒められた言葉ではないと思いながらも、不満はぶちまけた方がいい、あれぐらい過激な言葉で無ければ注目されないと言う人もありもっともです。近頃はインパクトがなければ目立たない。でも、なぜ女性の働きに重きを置くのか・・・その焦点がぼやけている気がします。折角のキャリアが育児などでいかせないとか、労働者人口が減少しているので、とにかく働けなのか、色々理由があろうかと思います。一方では非正規雇用問題が未だに解決せず、工場ではゆくゆく人材不足に陥るからロボットを積極的に導入するとか、あまり人材に期待していない面もあります。ロボットは24時間、文句言わずに働きますし、ハウステンボスにはロボットホテルなる物もできていますし。そして先日、ネットでは「将来には無くなる職業」なるものがあげられ、いずれコンピューター化され人は不要という、嘘のような本当のような話です。最近の就職試験は面接よりもネットでのエントリーで様々な質問に回答させ、採用する話もあり、「エキスパートの人材」を企業は望むそうです。ある意味、企業側の採用部署の人材が育っていないから選考においてコンピューター頼りになるのもあるでしょうし、理系はエキスパート型でもいいけれど、アベレージ型の方がつぶしがきいて労働者としては耐久力があると思いますけれどもね。パソコン・スマホなど便利で現代の必須品ではありますけれども、基本、上手に使いこなすでとどめておかないといけません。コンピューターを介する事が増え、人と直接な関わりが少なくなりコミュニケーション能力が低く、例えばある父親が子供の算数の成績が良くないのを担任教諭に相談すると「心配ないですよ、お父さん、今は計算機がありますから」と冗談めいて言われたそうで、父親は珠算1級、暗算も得意でした。このようにコンピューターに依存し過ぎると本来人間に備わった能力も退化してしまいます。その内、コンピューター類に人間が操られてしまうのではないかと・・・・アメリカ映画みたいで、前々から懸念しています。コンピューターの世界での方が居心地が良いという人が実社会での暮らしの方が苦であると感じ、社会に順応できず、不満の矛先を犯罪に向けたり、社会から疎外感を感じる事が増えてきているのを見て、心配します。人は情緒豊かに、身も心も健やかに、いつも笑いにつつまれてが理想です。

そういう我々の仕事も将来なくなる職業のひとつなのかもしれませんが、新しい商品です。
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BERETTAシルバーピジョンベストのデザインが変わりました。今まではネービーとブラックベースのカラー展開でしたが、BERETTAのブランドカラーであるブルーの登場です。前だけを見るとDT-11のデザインと似ていますけれども、後ろが違います。こちらはメッシュではありません。DT-11はメッシュで色もシルバーと涼しげな色です。BERETTAの同色系キャップとコーディネートしてみました。今の所、新しいデザインはこのカラーのみです。

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こちらはBERETTAユニフォームプロシリーズの(左)ソフトロングケース、(右)シェルバッグです。元々はネービーだけでしたが、新たにブラックが登場。撮影場所が違うので、色が同じに見えませんけれども濃い黒色です。以上、ネットショッピングに掲載中。

射撃オフシーズンに4代目Jr.と大阪淀屋橋へ行ってきました。大阪は去年夏に行って以来。これに乗るために。
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水陸両用バスです。天満橋から陸上を走り、桜ノ宮から大川へジャボーンと75分の遊覧です。

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国産車両で、水の中へ入るため車高が高く、後ろにはスクリューがついています。タイヤは格納なしのこのままで水中を行きます。大川は少し塩分が入っているらしく、タイヤ部分はどっぷり水に浸かりますが、車体は頑丈なのですね。このバスのガイドさんは大阪人らしく語りがまた面白い。信号待ちで止まっていると「観光用です。明日乗りに来てね」と、誰と話しているのかと思うと歩道を歩く観光客相手。と言うのも、このバスは窓がありません。なのでガイドさんのマイクを通した声は全てオープンにバスの外へ聞こえます。「みなさん、どこから来られました? マクドナルドは何といいますか? えっ、マック?  大阪ではマクドて言います。でも朝マックは朝マクドとは言いませんねん。じゃあ、ユニバーサルスタジオは? USJ? ユニバって言うねん。はい、皆さん、バスの中から手を振ってください。大阪の人は気さくですから、手を振ってくれますよ」
と言っている内に運転手さんが船長さんと副船長さんに代わり川へ入水。もっと不安定に揺れるかと思ったら、普通に船です。時速40kmくらいで川の中を桜ノ宮から中之島の手前まで行き、戻ってきます。

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左上は京阪の水上バス、アクアライナーでこちらは上等な船です。バックに見えているのが造幣局。この大川沿いにはたくさんの桜があり、桜の頃が一番眺めがよいそうです。大川と言えば、祇園祭の翌週にある大阪天神祭です。この大川を夜、船渡御の神事と打ち上げ花火が上がります。こんな都会で花火ですよ。右上は堂島川と土佐堀川です。(左下)川沿いのビルのガラスに映るバス。船ではなくバスです。ガイドさんが「たまにね、川でバスが流されている、と言われるんです」
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川へ入るのと川から出るのとどちらが大変かと言うと、出る方なのだそうです。やはり水の抵抗があるのと昇りということで力がかかるのでしょうね。でも、入る時の方がしぶきが上がって、スピードや目線が変わるので、変化がわかります。
京都ではこんな体験はできませんので、大人も楽しめました。乗り物が好きな子供さんにおすすめです。

そして、これだけで帰るのも物足りないので、大阪の新名所へも足を延ばしました。
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あべのハルカスの地上300mの展望台へ。現在、日本一高いビルで、更に高いビルの建設が東京で計画されているそうで、私は横浜ランドマークタワー、東京都庁、サンシャイン60、大阪咲洲庁舎などへ行ったことがあり、中でも東京都庁のエレベーターの数の多さに驚いた記憶があります。子供は広いエレベーターホールと大きなエレベーターに興奮して走り回って居なくなるし、16階までは外が見えるエレベーターで景色にも驚き、16階から60階までは地上80mから一気に300mまで上がるのに1分弱。

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LEDの照明が綺麗なエレベーターを眺めている内に
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「こんなエレベーターに乗るのも初めてやし高い所、僕、初めて」と扉が開くと一気に窓へと走りだす子供。
この日は暖かく快晴。でも、PM2.5のせいか視界はいまひとつ。

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大阪城はわずかに見え、通天閣はすぐ下に見え、子供に「あっ、茶臼山」と言われても「何? ソレ」「真田幸村がな・・・」 歴史は苦手なんだよ。今度は天王寺動物園と通天閣に行きたいらしい。
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パンフレットの地図を見ながら、海遊館はこっち、京都は・・・お天気がよければ京都タワーが見えるそうで、あっちは生駒山か。360度のパノラマ。やはり大阪平野は広い。ビルがたくさんあっても圧迫感がないです。ガラスの上に乗るのはちょっと怖いよな。「車があんなに小さく見える」
ここから紙飛行機を飛ばしたらどこまで飛んでいくかなぁ。
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ビルの内側は太陽光が入るとこんなに明るいのです。59階でおみやげを買って、さあ、阪急電車か京阪電車かどっちで帰る? 行きは京阪だったから帰りは阪急と言うかと思えば「京阪電車のダブルデッカーに乗りたい」と行きもダブルデッカーの2階だったのに、帰りもやはり2階が良いと言うので行きとは反対側の景色を

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高い座席からの見晴しがよく、京阪寝屋川車庫もよく見え、プラレールで遊んだ子供はやはり電車が好き。石清水八幡宮の傍を通り
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淀の京都競馬場の前を通り、伏見稲荷の傍を通り、民家の間から

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伏見桃山城もちょこっと見えます。これは阪神高速から撮影したもので、電車からではありません。電車は阪神高速よりも東を走っていますから、もっと近くに見えます。京都・大阪間はJRが一番早く、阪急よりも京阪の方が少し所要時間が長いのですが、特急列車は阪急よりも京阪の方がシートも良くて快適です。京阪はカーブが多いので時間がかかると言われていて、でも、景色は京阪の方が好きです。子供はおじいちゃんと近鉄電車のしまかぜに乗ったことがあるらしく「しまかぜは新幹線よりもいいよ」と言ってました。本革シートにマッサージ機能がついていたりラグジュアリーなんだそうです。子供のことだからそこらじゅうのボタンを押しまくっていたのでしょう。

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鈴鹿サーキットのおみやげはこの間、スキートを教えてもらってありがとうございました、とお得意様から頂戴しました。モータースポーツもこれからシーズンインということで、そのイベントに行ってこられたそうで、パッケージデザインがいいですね。。「hetakuso club shooting tour」なんて作ってみたいな。誰か作ってくれませんか? メンバーの顔写真を貼ったりしてね。
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SUZUKAのパッケージを見て思い出したのが、Perazziのサービスビークル。オリンピックを始め主要な大会にビークルを派遣して選手サポートをしていました。
SUZUKAの下はイタリアンレストラン、中京区のhikari-yurariオーナーシェフが作られたイノシシの生ハム。塩気がきいてワインに合いそうで、我々が思うほど脂も強くなくイノシシと言われなければ全くわかりません。いずれも、ごちそうさまです。

3月14日はホワイトデー。
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左は学生さんへのプレゼントで、フツーの板チョコに見えますが、実はヨコ40cmもある大判サイズです。中は普通の板チョコが4枚くらい入っているのかと思いきや、説明によると中もジャンボサイズの板チョコ1枚入っているらしい。何人分のチョコかな。
右は今、旬のかんきつ類です。文旦とせとか。いずれも四国産で、かんきつ類も種類が増えて、せとかは清見オレンジと他をかけあわせた最近人気急上昇のみかんです。オレンジの味が濃くて甘いです。こちらは大人の方へのプレゼントです。旬の物を食べると長生きすると言いますからね。皆さん、長生きして下さいよ。
ヘタクソクラブ 3月例会
03/08(Tue) 13:08|例会comment(2)trackback(0)edit
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お天気も心配でしたが、これまた前日にドーンと賞品の干物が届きまして、“一人一箱?” 中味を確認して 運べるかな?  保冷袋に詰め替えるか? 予想外の事が起きました。保冷剤は入れていましたが、気温が高かったので凍っていたサバは解凍状態となり、早めに召し上がってください。
いよいよ始まりましたヘタクソクラブ。雨の予報は見事はずれ  も、うぐいすも、春の気配はなくとも、この日はとても暖かく、予想よりも多くのメンバーさんが集いました。久しぶりの顔寄せに “今年もよろしく”とメンバーさん同士のにこやかな姿がありました。
一年のスタートにあたり、お伝えすることは
1. クラスにより開始時間をずらしておりますので、従来の10時までに受付をした人に付与していたハンディはなくなります。
2. OBクラス(国際トラップ)の人がAクラス(アメリカントラップ)に参加する場合は3点減点となります。
3. 各クラス例会の優勝ごとに次回より1点減点し、最大3点まで減点する。(1回優勝は1点減点、2回優勝は2点減点)但し、減点はその年のみとし、翌年には持ち越さない。
なるべく多くの人に優勝のチャンスがあるように。

トラップOBクラス  75点
1. 阪田 55点 京都  2. 森下 53点 福井  3. 桂 50点 奈良

トラップAクラス 50点
1. 金原 43点 京都  2. 高橋 41点 奈良  3. 宮嶋 41点 京都

スキート 75点
1. 岩崎 62点 京都  2. 山田 60点 京都  3. 細井 58点 京都

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本日の新人さんお一人目は見た目がアーティストのような方で、射撃はまだ2回目とおっしゃっていました。射撃の前はラジコンに凝ったり “熱しやすくて冷めやすいタイプ”と、自己分析も射撃も冷静です。射撃は熱し始めたばかりってとこでしょうか。沸騰するくらいまで射撃に熱を上げてください。

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左) スキートの新人さんは関東から転居して来られ、“ヘタクソクラブってどんなのかなぁ”っていう感じで朝早くから、来られていました。終わるころにはメンバーさんとも打ち解け、“がんばって練習しにおいでな”と、声をかけてもらい、関西で腕をあげてください。
右) 先輩にひとつずつ教えてもらいながら、まずはスキート練習をこなし、今年の狩猟デビューへとまっしぐら。若い方は上達が早いです。

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“長いお付き合いですよね”・・・かつての福岡国体の監督と選手。その時の事をお二人ともしっかりと記憶されていました。さすが。


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左) 今日は春らしいクリーム色のスクーカムジャケットでいつもオシャレにきめてこられるナイスシニア。アメリカ製で年代的には古い物ですが、とても綺麗に着ていらして、サイズもピッタリ。アメリカ製のものは大きい物が多いので、小さいサイズというもの珍しいです。
右) 先月行われた京都マラソンの帽子です。日曜日はお仕事なのでたまにしか参加されませんが、「今度、店を移転することになって、新しい店を工事してる所やし今日、来ました」と、オープンされたら行きますね。

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左) 待っている間もじっくり射撃のお話
右) “今年の猟はどうでした?” “まあまあ獲れたよ。また冷凍庫がいっぱいになってきて、うちのに(奥様)に怒られるし、古い肉から使っていかんと” マイナス60度の冷凍庫だそうで、電気代もそれなりに。

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ちょっと3ラウンドでは物足りなかったでしょうか。見る事も練習の内です。

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今回だけのレディース賞は「美人になりま賞」のフェイスパック。こちらの美女だけでしたので、折角用意したのに残念。ひとつはスキートオプションの賞品にもなり、“何でや”という声もありましたが、知らないんですか? 近頃はメンズもフェイスケアをする時代ですョ。パックしながら射撃をして・・・とは言いませんから。ご主人が使わなくても奥様は喜んでくれますよ、きっと。余った物はわたくしが使わせて頂きます。美人になったかは11月の最終例会でご判断を。

銃砲店もいつもより一人足りない状態で、これも予想外。なので今回は写真が撮れていません。数か月ぶりの射撃でしたので、まだ、皆さんアイドリング状態。これから徐々にエンジンがかかってくると思います。次回は4月3日日曜日です。

ヘタクソクラブが始まるよ
03/03(Thu) 21:54|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
毎日ブログのアクセス数が増えるのを横目に、ようやく更新できるようになりました。春の新商品の整理をし、ネットショッピングの方に注力しすぎたわけではなく、インフルエンザをうつされてしまいました。毎年ワクチンもしているのですが、10年ぶりかな・・・。前回は某大病院での手当てが悪かった為、インフルエンザ→かぜ→気管支炎とホップ・ステップ・ジャンプと2ヶ月余り回復しなかった苦い経験から、今回は早めに医院へ受診。今は早めに治療をすれば、寝込むような事態にはなりません。“服薬・吸入薬・点滴”のどれにしますか? ・・・とメニューを見せられ、てはいませんが、吸入薬がダイレクトに効くので、とすすめられ、1回の処置で5日間、薬がきくそうです。そのおかげで翌日には発熱・悪寒は消え、ヘタクソクラブに行けます。一安心。
銃砲店では私が2人目の犠牲者なのですが、3人目は4代目、4人目のコバヤシ君はダウン。
なので、ここ数日、お店へ来られたお客様はみんなマスクをしている姿に驚かれたかもしれませんけれども、そういう理由ですので。そこでウィルスと細菌のちがいってわかりますか? ウィルスは変異すると言われます。ウィルスは細胞に付いて増殖し、細菌は細胞に付かなくても自身で増殖できるのだそうです。そこで、疑問。冬になると決まってインフルエンザが流行し、それ以外のシーズン、ウィルスはどこで生き延びているのだろうか? B型は人から人への感染と言われていてもセキセイインコに息を吹きかけ、“鳥には感染しないらしいが、もし、インコがおかしくなったら”・・・・“スタップ細胞はありまーっス”のあの人みたいに“鳥にうつりまーっス”・・・と、大発見に・・・・なるわけないか。ちょっと高熱にうなされたな。命にかかわる物でなくても、かぜ・花粉症・虫歯・近視・毛生え薬・肥満などの特効薬が開発されれば一攫千金でしょうね。

京都府クレー射撃協会の総会を終えて、銃砲店関係の射撃会全スケジュールが決定し、前ブログにスキートマンクラブの日程をUPしました。そして府内の銃砲検査も今月で終了する予定ですが、数件、検査で不具合が生じたケースもあり、また、北海道ではサラブレッドを誤射し、聞くところによると夜射ちだったようで、これまた困ったものです。夜間発砲は禁止です。しかし、今後、有害鳥獣事業においては夜間発砲も認めるそうですが、緊急を要する以外はやめた方が無難です。

新商品を次々にネットショッピングに掲載しますと、たちまちアクセス数が倍以上に増えまして、それに伴い、商品に関する問い合わせも増え、どうしてもそちらに時間を費やすことになります。まあ、それが売り上げにつながるか・・・と言えば、十分ではないです。でも、興味を持ってネットショッピングを見てもらえることが大事なではないかと思っています。ご覧頂いている皆さま、ありがとうございます。

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Perazziのバッグ類です。上は小さ目ショルダーで下は同じカラーのスポーツバッグとショルダーです。ショルダーは弾を入れるとベストなどの他の物が入らず、下は逆に大きすぎて、この二つの中間くらいのサイズがあれば良いのですが。どのカラーがおすすめかと聞かれたら・・・・私のチョイスカラーですので、どれもおすすめです。個人的にはシルバーとレッドが好みかな。シルバーとグレープは派手好みではない人に如何でしょうか。Perazziは他にもメッシュシューティグベスト・ハスキージャケット・ウィンドブレーカーなどが入荷しました。

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こちらはPerazziスポーティングベストです。このタイプは初入荷ですが、サイズが発注した通りに揃わず、入荷まで1年かかりました。どうしてこれだけ時間を要するのかわかりません。イタリアという国だからでしょうか。

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BERETTA の自動銃用二つ折ソフトケースです。お客様から自動銃の入るソフトケースはないかという問い合わせを受け、探しました。分解したBERETTA A400エクスプローラーの90cmがギリギリ入ります。元々、BERETTAには純正ハードケースはついておりますが、かさばるため、携帯にはこのようなケースを使われる方があります。

最後はBROWNINGです。シマロンシリーズがリニューアルとなり、入荷しました。
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左よりシューティングバッグ、シェルバッグ、ロングソフトケース。ケースは入荷して間もなく売れてしまったため、再入荷待ちです。
旧デザインはブラックとグレーでしたが、新デザインはブラックとカーキです。
ネットショッピングのお買い得品も少なくなってきましたので、こちらもプロパー商品からプライスダウンをしていきたいと思います。商品価格につきましてネットショッピングをご覧ください。

ヘタクソクラブの初例会は3月で、3月3日はおひなまつりyjimage.jpg と、いうことで今回は初めてレディース賞としてレディースシューターに
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をご用意します。何かは当日のお楽しみ。

DSC04030.jpg DSC04224.jpgDSC04028.jpg DSC04029.jpg いつもながら頂きもの、今回は4連発です。
アジアへGO ! NPKチャレンジカップでシンガポールへ行ってこられたお客様からのお土産です。お二人ともおみやげ話を聞けなかったので、また、お聞きしたいと思います。
左下はちょっとデザインにお金がかかっていない箱はアメリカの知人が送ってくれたガールスカウトで年一回販売するクッキーだそうで、一番奥のレモン風味のクッキーが美味しかったです。右下はバレンタインデーのついでに近所の中学生がくれたお手製クッキーです。中学生はチョコレートを買ってではなく、手作りのものをあげるのがお決まりだそうです。しっとり抹茶の風味がころ合いで食べやすかったです。みなさんありがとうございます。京都と言えば抹茶。何でもかんでも抹茶づくし。京都タワーまで抹茶色になったらどうしようか。想像もしたくない。

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お煎茶とは違いなじみのない抹茶と言えば“苦い”と思いがちですが、値段の良い物は苦味がありません。そもそも甘いお菓子と一緒に飲むものですから、抹茶自体が味を持つことは味のバランスが崩れるのかもしれません。こちらのお茶名は無上、お詰は柳桜園でございます。普段飲んでいる小山園の雲鶴は色も香りも良く、少し甘味があって好みなのですが、無上の方が煎茶に近いおとなしいお味です。一保堂・柳桜園・丸久小山園がお茶の三大老舗だろうと思いますが、先の2店は目と鼻の先の距離にありますし、小山園も西洞院御池で三店とも中京区にあるのはたまたまなのでしょうか。柳桜園は瀟洒なビルの角(写真)を東に入った北側にあります。総体的に宇治茶は味が薄いように思いますし、すぐに黄色くなり味がなくなります。静岡の深蒸し茶のように何杯も濃く出るのとは違います。しかし、小山園のお茶は色も味もしっかりしていて、特に玄米茶は香ばしくgoodです。抹茶をブレンドしているそうで、黄色くならずティーバッグやテトラバッグで何度いれてもおいしく、度々茶葉を換える必要が無くずぼらな私にはうってつけです。抹茶麩焼せんべいも上品かつ噛まなくてもいいので、お茶と一緒に年配の方へ差し上げると喜ばれます。京都の祇園辻利・福寿園・中村藤吉本店など観光客に人気のあるお店は抹茶製品が有名であって京都の人はお茶そのものはあまり買わないのではないでしょうか。

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美味しいお茶があると、こういう物が欲しくなる。今宮神社のあぶりもちです。白みそだれと少し焦げたお餅が美味しい。たまにこれを食べないと元気が出ないというか、持ち帰りができるため、叔父が時々くれます。銃砲店からですと今宮神社までそう遠くはないので、茶店へ行きたいのですけれでも、なかなか時間が取れません。

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しだれ梅と言えば城南宮が有名なのだそうです。先のしだれ梅とメジロのあのメジロ、まるまる太っていたな。別の日には蝶々が梅の花にハグしているような姿も。

ヘタクソクラブの賞品は準備整っています。行きまーす、と、メンバーさんもスタンバイ。あとはお天気次第。では、日曜日、笠取射撃場でお会いしましょう。