秋の香り
09/29(Tue) 14:49|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
早いもので次の日曜日はヘタクソクラブ10月例会です。もう1ヶ月? と、すごく早く感じます。
例会の目玉である抽選の品は「桃太郎ぶどう」と「京都肉」です。前回の黒いニューピオーネとは違い、今度はマスカット系の緑のぶどうです。瀬戸ジャイアンツという品種で、粒が桃のようにプックりしているので「桃太郎」と名付けられ、緑の固い状態では皮の渋みが感じられ、茶色いしみが皮の表面に現れると熟して美味しくなるという岡山県だけで生産されているぶどうです。
抽選ですので皆さんにチャンスがあります、当ててお持ち帰り下さい。

秋と言えば・・・・今も昔も高嶺の花、松茸。京都は中丹が松茸の産地で、料亭などにどんどん出荷されていきます。
寺町三条を上がった所に「とり市」という秋は松茸、春はたけのこを販売するお店があり、この時期、京都産を始め籠に入った国産松茸が店頭に並ぶと、歩いていてもその香りに刺激され、道行く人が皆、お店に引き寄せられ立ち止まります。
宇治金時の頭の中では松茸を手にして三条下がった三嶋亭でお肉を買って、今日はすきやき・・・といきたい所を我慢して。
ところが、京都高島屋の地下でこれまた、とり市さんが出店をされていて、京都産は高めなのですが、信州産は少し安く、訳ありお買い得品もあり、3000円から国産松茸を販売しています。数多あるキノコ類の中でどうして松茸だけはあんなにかぐわしいのでしょうか。
ヘタクソクラブの賞品に「訳あり」は失礼なので、京都肉を出します。松茸は御好みで。

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左はチョコレートのパッケージのようなB&P F2フラッシュ装弾です。見た目からして高級そうに見えます。そして右が小石の集まりに見えていますが、食べられます。小石チョコレートと言う、おつまみ用チョコ。よくできています。チョコレートとわかっていても脳が「ゆっくり噛んで」と指令を出します。ガリッと硬いのではないかと思ってしまいます。「大丈夫、食べられるから」と人に勧めても怪訝そうに皆さん口にします。ても、チョコレートとわかった後の顔が面白い。ヘタクソクラブの賞品に使えたらと思います。
宇治金時は食いしん坊ではありません。食べることよりも音楽の方が好きです。でも、何かヘタクソクラブの賞品に使えないかと常に目新しい物、美味しいものに興味を示します。

チョコレートと言えば近頃、京都にはショコラティエと言われる舶来チョコレートのお店が続々登場しています。理由は不明。カメラのライカが祇園町に店を出すなど、ハードは京都、ソフトは京都ではない、という京都からの目線ではなく京都外の目線から見たイメージというのが観光客とマッチングするのかもしれません。
京都で牛肉やパン、コーヒーがよく食されるというのも知られていて、日本茶・抹茶とコーヒー、和食とパン・肉料理、次はあんこに対してチョコレートという流れなのでしょうか。

東京で生活している同級生と会い、食文化の違いの話をしておりました。鰻の蒲焼で京都は頭がついているが、東京はない。どうして京都はついているのか、頭を食べるわけではないのに。友人の実家ではタレをのばして鰻の頭と焼豆腐を入れておかずにした、と言い、その焼豆腐も東京では売っていなくて、京都へ帰ってきたらこのおかずを食べたいと。
そう、味噌汁・豆腐・漬物・ご飯にちりめん山椒があれば、一食十分、間に合います。それが東京ではできないと友は嘆きます。
他にも絹ごし豆腐がないし、お揚げは薄くて京都のふっくらしたおあげが恋しいと。刺身はカジキマグロが多く、白身があまりなく、肉と言えば豚肉をよく使う。へえー、うどんの出汁の色が濃いか薄いかは有名ですけれども、その他にも違いがあるのですね。
かたや東京育ちの友人に「東京の人は値段が高いと美味しいと思ってるでしょう」と言うと「京都って何でも高いよ。湯どうふだってどうしてあんな高いのよ」と言い返され、確かにね。でも、友人は「京都って美味しいものが多いしいいわよね。一週間京都にいたら、きっと体重が増えちゃう」と京都をたててくれました。

食べ物たけでなく言葉も面白く、ものもらい・めばちこ・めいぼと地方によって言い方が異なり、京都はめいぼ。松坂慶子さんのように焦点の合わない近眼は魅力的とも言われ、こういう目は「あんたドチカメやな」と言われます。また、「目ちゃちゃ出てるで」と言うと目ヤニのことです。目にまつわる言葉でもこれだけ言い方がちがうわけでして。「ポンポン」は結構、周りの人はご存知でしたね。
ただ、今の若者言葉はほとんどわかりません。日本人同士でも会話が成り立たないという日も来るのでしょうか。

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副業を始めたわけではなく、パンの移動販売です。週に1回、車がきます。陳列台も綺麗に装飾されていて、5月例会でパンを参加賞にしました。そのパンはこちらで作ってもらいました。店頭販売のパン屋さんならば個別包装しているところは少ないのですが、移動販売ですので、2個ずつビニール袋に入れてあります。なので、例会の時はこれを1個ずつに小分けしました。パンの種類は多いです。商売気のあるよいご主人で、例会の時も連休で休業のところ、特別に納品してもらいました。パンは好評でしたので、来年もやります。
銃砲店の近所に2軒、パン屋さんはありますが、先ほども言いましたようにパンの需要が多いことと、最近は町家の宿泊所が増えているので、そういった業務用の納品もあるようです。昔からの移動販売、お豆腐屋さんや上賀茂の農家のおばさんが軽トラックで京野菜を売りに、それがパン屋さん、魚屋さんと増えました。千本通界隈は車で10分以内に10軒ものスーパーがありながら、下町のような人情味ある地域です。
次のヘタクソクラブの賞品は京都テイスト「薬師庵」です。ちょっと温かい食べ物が欲しくなる季節にふさわしい賞品です。今度はてるてる坊主、お留守番でいいだろうなあ。皆さまのご参加お待ちしております。

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環境省主催の「狩猟フォーラム」が10月17日土曜日、13時~17時まで京都府立大学で開催されます。狩猟の魅力や狩猟方法などを紹介するハンティングPR活動です。ジビエ料理試食会もあります。
京都府立大学へは京都市営地下鉄烏丸線北山駅から徒歩3分です。
以前、当ブログで植物園と府立大学新校舎をご紹介しましたので、ついでにカフェなどにも足をお運び頂ければ。
トークセッションでは「毎度ありがとうございます」とお客様も登場されますので、私どもも先代が会場へ参ります。見かけられたらお声かけください。若い人にハンティングを知ってもらう機会となればと思います。

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連休明け
09/25(Fri) 12:33|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
皆さま、シルバーウィークは如何お過ごしでしたでしょうか。秋晴れのもと射撃に行楽にとお出かけになりましたか?
ここ2回、続けて射撃会の記事を取り上げましたので、雑談めいた話は山ほどあるものの、まずはヘタクソクラブ9月例会へ初参加のメンバーさんのコメントから。“ヘタクソクラブは本当に楽しい会で射撃を始めてよかったです。もっと練習して上達します。”
このメンバーさんが来店されると雑談で盛り上がり、普段は乱視メガネをされているのですけれども射撃ではシューティンググラスをかけていて、これは矯正なしとのことで、いよいよコンタクトが必要かな・・・と言われましたので、ならば、“カラコンどうです? シューティンググラスと同じ色のオレンジとかパープルとか。みんなぶったまげますよ”と、冗談を言うと爆笑されました。実際、カラーコンタクトの中心は色が無いので無意味ですが。ブログをいつも見て下さっていまして、以前、保津峡(保津川下り)の線路脇で仕事をしていたらドクロを見つけ怖かった、と言うお話を聞き、そうですね、この辺りも死人の名所で、京都百物語のひとつに入ります。ドラマではここで崖から人が落ちるシーンをよく見かけ、決まって“京都府警の狩谷警部”が登場し、山村美紗サスペンスの見過ぎ。

和歌山国体が開幕しました。代表選手達は直前まで練習に余念がないと思いますが、健闘をお祈りいたします。
少し前に遡り、高校選抜野球、U-18の大会が日本で行われ、アメリカが1位となりましたが、予選リーグではそのアメリカに勝利し、アメリカとの決勝まで負けなしという強さの日本チームで、きっと日本が勝つと思っていましたが、僅差で2位となりました。それにしても日本の高校野球のレベルの高さを痛感し、優れた選手が揃ってたように思います。
特にピッチャーにおいては国内試合では一人で勝ちあがる実力があり、この世界大会でもマウンドで緊張しているようには見えず、どのピッチャーもバッタバッタと三振を取っていく姿が痛快でした。
どの選手も落ち着いたプレーで普段の白い各校のユニフォームと違い、JAPANのユニフォームを着ると、とても頼もしく一人前のプレーヤーに見え、選手達が様々なポジションを守れたり、小技を使えたり、金属バットではなく木製バットの使用、ストライクゾーンやルールの違いがあるにもかかわらず、のびのびと試合に臨んでいました。
単に野球が好きで見ていたのではなく、アメリカ人から「日本の選手は同じフォームで個性がない」と言われながらも、日本選手の順応性の高さに興味がありました。この順応性はどこから生まれるのか? サッカーも人気がありますが、やはり人口では野球をする子供の方が多く、その底辺の広さが一流選手を生み出すのだと誰もが思っています。そして、アマチュアでの指導者の存在も大きいでしょうし、先の“個性がない”と言う事は“基本がしっかりしている”とも言えて、基本があってこそ応用があり、個性が生まれると考え、個性とは良い意味でも悪い意味でも使える言葉でむしろ、力まかせで雑なアメリカ人とは“能力”が違うと私は思います。悪い意味で「能力」という表現は使いませんから。基礎だけでなく“これだけ練習をしてきた。己に克”という自信もその順応性のひとつと思います。しっかりボールを見る選球眼、キャッチャーが構えたところへ正確に投げる制球力は自信の表れで、弱気にならない強い精神力こそ鍛える事が難しいのではと思います。
ゴルフにおいてもこんなお話を聞きました。日本では敵なしのゴルファーでも海外に行けばまず、上位に入れることは少ない。それは芝のひとつを取ってもアメリカなら硬く、土ごと打たなければいけないし、ボールの転がり方も違う。使用するクラブも調整してこなければならない、など世界で戦うには異なる環境にどう対応していけるか、プレーヤーの実力だけでは不十分ということがわかり、プレーヤーの環境を整えることが不可欠です。
そして我々クレー射撃においても随分昔からその環境というものはあまり変化していないのでは、と思います。アマチュアでありながら企業所属というのはわずか数名で殆どのシューターは個人で競技をしています。練習にかかる費用であったり、時間であったり、指導体制であったり、2回目の東京オリンピックが巡ってくるというのに1回目の頃と比べ環境はどのくらい良くなったのでしょうか。例えば大学や自衛隊体育学校のようにアスリートアカデミーのような養成機関で経済的支援も含めて練習に専念できる環境での選手育成も一考かと。
何かとつまづきの多い東京オリンピックではありますが、射撃競技会場については既に青写真が出来上がっているようでして、こちらはトントンと話が進むよう期待しています。

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BROWNING シナジー ブラックアイス スポーティング 28インチ銃身 ダイヤモンドチョーク5本付 こちらはお客様のお取り寄せ品です。 スポーティング銃は流行気味で、お客様も吟味してこの銃を購入されました。チョークは内臓式が主流の中、ダイヤモンドチョークと名づけられた、あえて外に見せるチョークが特長でチョークの種類を色で分けている洒落感と視認性を持ち合わせています。

年賀はがきの予約時期になると「今年もあの人、この人と亡くなってしまって」・・・と寂しくなります。特に今年は可愛がって頂いたお客様を始め、50才代で亡くなられた方も何人かいます。1ヶ月前には仕事中の不慮の事故で亡くなられたというお客様もあり、この方とは亡くなられる一週間前に先代が電話で話をしていただけに、みんな気落ちしました。急なことでしたので、銃の引き取りにご自宅へ伺い奥様から「ドクターヘリで搬送中、心臓が止まっては動きだったんですけれども。好きな狩猟は40年になります」と、奥様も理解を示していらして、大きな人がこんな小さな壺の中に・・・と、一瞬ことばがありませんでした。帰り際には「まさかこんな不幸に見舞われるとは思ってもいらっしゃらなかったでしょうし、今年も北海道へ猟に行く準備をされていたでしょう。長年、ご愛顧頂きありがとうございました。銃も一緒に天国へ持っていきたいでしょうけれども大事に使ってらした銃を引き上げさせてもらいますね」 「もうちょっと遊びたかったけれど仕方ないなあ。小林さんとこで始末しといてな」と、私の心には聞こえ、しっかり手を合わせてきました。
そんなことを振り返っているとあるお客様から手書きのお礼状を頂戴し、パソコンでの字体とは違い、お顔が浮かび、まるで語られているような感謝の気持ちがひしひしと伝わってきました。また、あるご兄弟のお母様からはお手紙の封筒に差出人であるご兄弟の連名の下に“母”と書かれていて、ほのぼのしました。男の子のお母さんというと怖そうなイメージがありますけれども、私好みの華やかな便箋といい愛嬌のあるなかなか洒落たお母様です。ブログを始めてから手書きの手紙が書けなくなってしまい、漢字を忘れたり、文章が頭の中で組立てられなくなり、字が書きにくくなったりと困ったものです。しかし、よそ様から頂戴した心のこもったお手紙に感激し、手書きの良さに触れました。ありがとうございます。

ひと月、お休みがありませんでしたので、心が疲労しているのか身体が疲労しているのか、とにかく連休は仕事を離れ
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南座 “あらしのよるに”へ行ってきました。偶然にも京都新聞の広告で並びました。獅童さんとは面識はありませんけれども、お父様は2.5代目と一緒に狩猟へ出かけた事もありましたので、まんざら知らない間柄でもありません。南座の楽屋口には警備員さんが居て、獅童さんのファンが出待ちをしていました。警備員さんが居るのも初めて。結構、人気があるんですね。
連れが2階の最前列で見たいと言うので、舞台や客席が見渡せ、獅童さんと松也さんが1階の客席に下りてきて、客席の狭い座席の間を歩き、お客さんの膝の上に腰をかけたり、義太夫さんが「メーリさんのひつじ」を歌って、あっかんベーをしたり、笑いや拍手で湧き、舞台と客席が一体となって南座でカーテンコールというのも初めて経験しました。演目は有名な絵本を歌舞伎仕立てにしたもので、子供の姿もあり、歌舞伎とは異なる観客で埋め尽くされ、切符は完売、補助席が用意されるという連日、大入りとのことでした。
ロビーで萬太郎丈のお母様とは昨年の歌舞伎座でお会いして以来、梅枝丈の若奥様とは初対面。とても品のある奥様方で、座頭の獅童夫人もいらして萬屋一門の奥様方が勢ぞろいと言うのも地方の劇場では珍しい光景でした。
南座を後にし、ロシア料理店ほかどこも満席。とりあえず先斗町へ向うも歩くのもままならないほど大勢の観光客。何とか食事を終え、昔、お客様に連れて頂いた路地奥のバーへ。以前は会員制でしたが、今は一見さんでも利用できるようになり、大ママもお元気で、ママは今日はお休みですとカウンター席でバーテンさんとbarトーク。ウィスキーが流行しているので品薄になり価格も上がっているとか。 “今もまだ川床してるの? 今日らなんか鳥の水炊きでも食べんと川床は寒いでしょ。河原の蚊もヘロヘロなんやし” “京都の人は川床いかないですよね” “そう言えばそうですよね。でも、夕暮れ時、西日に映える東山は綺麗で好きですよ” “うちのテラスから見えますよ。隣りの川床盛り上がってるでしょ” “女性ばっかりね。どこのお店です?” “うしのほね” “えっ うしのほね? 御池橋の路地にあった?” そう、ここもビーフシチューの美味しいお店ということでお客様達のたまり場としてよく利用した路地裏店の元祖的な京都ダイニングです。本当に路地の中にあって、店へ入ろうとすると隣の家から銭湯に行く洗面器を持ったおばさんと出くわすという。そして花街先斗町もその頃は旦那衆が両脇に芸舞妓を従えてそぞろ歩く姿をよく見かけたものですが、もう様変わりして、木屋町と変わらなくなってきました。お茶屋さんを東京系が買って飲食店にしたり、花街の風情が薄れてきました。京都は京都人の集まるお店がありますけれども、訪れたBARは京都以外の常連さんも多く、料金・客層という点では安心して利用でき、社名の入った名刺を出すこともない、心やすらぐ所です。たまった疲労もアルコールで流れた気がします。
そもそも花街のお茶屋さんとは名刺を出したから入れてもらえる所ではなく、素性のわかるお客さんだけを相手にお商売をしている所で、昔、あるお金持ちさんが知り合いと一緒にお茶屋さんへ行った所、帰り際、女将から「もう来てもらわんでも結構です」みたいな事を言われたそうです。お客に対して失礼な対応と思われるでしょうが、その人よっぽどケチでしきたりを知らなかったのだろうと噂になりました。お金使って恥かきに行ってたら世話ないわ。
路地の突き当りに二軒お店が並び、今度は左の扉のうしのほねで食事をした後、右の扉を開けて一杯飲みながら寛ぎ、心のアルコール消毒をしよう。二軒並んでいるなら川床づたいに“ごめんやす”なんて行こうものなら先斗町出入禁止となってしまいます。東山と鴨川が眺められるこの上ない特等席はやはり先斗町ならでは。この情景は無くならないで欲しいです。
“知ることから何かが生まれる” 人を知る・物を知ることを心がけ、いつも会う人・たまに会う人、縁を切らすことなく過ごしていきたいです。

京都府猟友会 第19回安全狩猟クレー射撃大会
09/14(Mon) 17:49|射撃会comment(0)trackback(0)edit
技能向上・事故防止・会員相互の交流を目的に、小雨が残る中、京都府猟友会射撃委員会主催の第19回安全狩猟クレー射撃大会が京都笠取国際射撃場で開催されました。
トラップ7組・スキート4組の編成で参加者皆さま並びに役員皆さまのご協力のおかげをもちまして滞りなく大会を終えることができ、お礼を申し上げます。
競技結果は以下の通りです。

トラップ競技 80点
1. 阪田 75点 西陣支部  2. 林 73点 宇治支部  3. 内田 72点 西陣支部

スキート競技 75点
1. 増山 67点 上鴨支部  2. 木村 63点 西陣支部  3. 原 63点 九条支部

団体競技 235点 トラップ高点2名、スキート高点1名の合計点
1. 西陣支部  阪田・内田・木村  210点
2. 宇治支部  林・上家・中村    205点
3. 上鴨支部  深谷・辻井・増山  199点

技能賞  トラップ 増山  スキート 山本
敬称略

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トラップ・スキートの優勝者と団体優勝の皆さんです。おめでとうございます。

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トラップ競技委員長よりオレンジクレー(非狩猟鳥とみなす)を射撃した場合は10点減点となり、狩猟期前の練習として臨んで下さいとのお話でした。

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開始前にウォーミングアップをしながらスタンバイOK。

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トラップは前半(40点)を終えて早くも混戦、集中力を持続して後半に。ご寄贈、ご協賛各位。団体一位の支部には京都府クレー射撃協会からも賞状と副賞が渡されました。

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競技を終え始めた人たちがスコアーボード前に集まります。
本日のスペシャルゲストです。「後ろ姿で失礼します」
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見学に来られた猟友会員さんのお供はブルドッグでした。ちょっと太目なのだそうです。

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運動会の予行演習ではありません。ゼッケンをはずすため自然と前へ前へ人が連なりました。
午後からはお天気になり、汗ばむくらい久しぶりに暑さを感じました。でも、もう秋の訪れが・・・。

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表彰式では射撃委員長より参加者の皆さんへ賞品の装弾券、ラウンド券やコーヒーが手渡されます。

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射撃委員長と京都府猟友会長が参加者皆さまへの感謝の辞を述べられ、スキート審判委員長が閉会宣言をし、終了となりました。いつも速やかな進行で競技終了が早く、さすが猟友会大会です。

ここからは外野席からの実況となります。
団体戦は昨年の1位 西陣支部が連覇に向けて総力戦? の様相で13名の最多参加者となりました。人員構成からいくと3チームは作れるのでは。がんばれスキート! それいけトラップ!
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西陣のホープ頑張れよ! ホープがハイライトになるなよ・・・と、ヘタクソクラブの会長からゲキが飛びます。ハッピーシニアの皆さんは先週、今週と続いての大会ですがお疲れの様子もなく、健康の秘訣は何でしょうか。

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オレンジクレーに惑わされ、スコアーが伸び悩み、気落ちする人もちらほら。一度オレンジが出ると気になり、集中できないそうです。

チーム宇治は西陣支部の二連覇を阻もうとトラップ7名・スキート1名の参加で追撃します。
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トラップの基本姿勢のように思います。勿論スコアーもトップ争いで、Best Player賞はありませんか?
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西陣射撃組合の皆さん・・・ではなくて西陣支部の一部の会員さん、職人的射撃集団。昭和11年には既に西陣支部は存在していましたので、少なくとも80年以上の歴史があります。チーム宇治に比べ平均年齢が高く、年季の入った人が多いです。支部のある地区には猟区がないため、昔から射撃熱心な支部で、在籍年数が50年近い人から10年未満の人まで。趣味はテッポウと自負し、“今も僕らの青春はココにあり”という顔ぶれです。今大会はトラップ個人と団体の二冠おめでとうございましたそして、お疲れ様でした。前人未到の三冠へ向け、また来年、お集まりください。
ついでに本日の参加者中ヘタクソクラブに所属している人の数は23名。36%にものぼります。

ヘタクソクラブ 9月例会
09/07(Mon) 16:09|例会comment(0)trackback(0)edit
9月例会の告知ブログでは 乗りのいい “参加するよっ!” の手ごたえがあり、この日、西日本は大雨の恐れがあるという予報でしたが、雨が降ろうと雪が降ろうとヘタクソクラブはひるみません。去年はブドウが足りなかったため、雨であってもブドウの注文数を減らさず、皆さんにお渡しできてよかったです。
しかし、大雨と言われるとちょっと心配なので急遽、この子の登場となりました。
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一応、てるてる坊主。このてるてる坊主のお話は後ほどするとして、とにかく表彰式まで全員参加でおおいに盛り上がりました。

トラップOBクラス 75点満点 ハンディ含む
1. 上家 65点 京都  2. 杉山 56点 滋賀  3. 小菅 56点 京都

トラップAクラス 50点満点 ハンディ含む
1. 岩城 52点 京都  2. 片岡 47点 京都  3. 武本 45点 京都

トラップBクラス 50点満点 ハンディ含む
1. 川瀬 43点 大阪  2. 竹下 25点 京都

スキート 75点満点 ハンディ含む
1. 川嶋 66点 京都  2. 吉武 63点 京都  3. 細井 60点 京都

今日はたくさん写真がありますからしっかりご覧下さい。まずは新入会のメンバーさんからどうぞ。
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左)ご夫婦でクレー射撃を始められたばかりで、丁度、昨年のこのブドウ大会のブログを見られ“ぶどう美味しそう。ぜひ参加したいです”とおっしゃっていて、ブログを見る側から登場する側へ、ヘタクソクラブの仲間入りとなりました。
右)同業のご友人に誘われて狩猟を始めるため、今日はそのご友人と共に参加です。

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左)スキートのニューフェイスです。赤いベストの方はおじいさんと一緒に狩猟を始められ、猟歴は長く、最近は射撃もよくされていて、 “キーさん(猟友会の先輩)の優勝を阻みたい”と、意気込十分。
右の方が“マッチャン”です。首を長くしてお待ちしておりました。スキューバーダイビングをされ、水中では自由自在に操れますが、空中のクレーは攻略できるでしょうか。先輩に教えてもらいながら頑張ります。
右)こちらの方もかなりの射撃歴で、射友に誘われ初参加。「ヘタクソクラブて言うても皆さん、上手な人ばかりやないですか」とおっしゃっていましたが、いやー、“三遊亭 秀師匠”と呼びたいくらい落語家のような粋な話し方に惚れ惚れします。いぶし銀のような存在感に“師匠”と呼ばせて頂きたいです。

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表彰式の新人紹介では笑いの渦が・・・先輩達から“君、新人とちがうやろ”など、熱烈歓迎でした。笑いでカメラもピンボケとなりました。

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左)ハリスツイードのシャツを着こなしたメンバーさんです。昔に購入されたとのことですが、おしゃれです。
右)ド~ンと、新米135kgを例会に寄贈して下さった“たもつサン”です。去年も頂戴し、今年も「一昨日収穫したお米やし、賞品に使って」と。厚くお礼を申し上げます。そしてOBクラスにはブドウも差し入れして頂きました。

DSC02401.jpg DSC02402_20150907212507ee4.jpg雨の慕情編
BERETTA王子はアルバイトのお兄ちゃんが気に入ってしまい、お手てつないで “散歩に行こー”と、どこへ行くの? あっ、てるてる坊主の所か?
お父さんの射撃が見たいとこれから一緒に射面へ。

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来週の府猟友会安全狩猟クレー射撃大会の練習も兼ねて熱が入ります。

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“おっちゃん、髪が違う” 「散髪してきたんや。お前の坊ちゃん刈りといっしょや」 “ちがう、僕のはスーパー坊ちゃん刈りやで” もしかして新人紹介があるので散髪されたのでしょうか?

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リトルヘタクソクラブも盛会でした。お父さんは射撃中。でも、メンバーのお兄さんが遊んでくれます。

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何これ?  首を絞めつけられたようにも見え、スキートにはりつけられた てるてる坊主。前会長が「これトラップにも置いてあるの?」“いーえ。てるてる三兄弟(OB・A・スキート)ではありません。トラップはひさしがあって雨に濡れませんけれども、スキートは濡れるポジションがありますから、雨が強く降りませんようにとのまじないです” これ、誰が作ったん?” “魔除けか?” “あんたに似てんなあ”と、なかなかスキートでは人気者でした。そして・・・

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“お父さん、たくさんあたりますように”とお願いするBERETTA王子。王子と仲良しのキーさんも“おっちゃんもあたりますように、とお願いしといてや” お父さんは見事、優勝のシャインマスカットをゲット。まさしく神通力。失礼、実力ですね。

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始めはてるてる坊主に「気味が悪い、不細工やから晴れへんねん」と不機嫌な王子でしたが、お父さんが優勝すると“てるてる坊主、持って帰りたい。いつ、僕の名前呼んでくれるの?”と、表彰式で王子に進呈しました。「来月、てるてる坊主持って来てな」 「うん。スーパー坊ちゃん刈りにして持って来るわ」 
あー、トラップにも傘を差したてるてる坊主が居たじゃない。この人がてるてる坊主の作者です。盗用ではありません。オリジナルです。
てるてる坊主のお蔭でしょうか、昼からは少し空が明るくなり、雨も止んだり降ったりとご利益があったような気がします。「へたくそ大明神」はたまた“鉄砲守護神”に格上げすべきか。

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9月21日は敬老の日。シルバーday、ハッピーシニアdayということで、特別賞、“お達者de賞”をご用意しました。温泉にご招待とはいきませんが、ささやかながら温泉気分をプレゼント。年長者の皆様へ敬愛を込めて、これからもお達者で例会にお越しください。

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70才以上の方が13名、その内80才を超える方が6名。6名の内3名は「谷口さん」で、トリプルタニグチ、ご長寿の姓です。“5年したらこの中でいんようになる人もいると思うしな”とハッピーシニア組が笑いを誘う。実年齢よりもお若く見えますよね。
射撃姿はご覧のとおりです。どなたがどれかおわかりになりますか?
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シニアクラスを作らなくても優勝をかっさらっていく腕自慢の皆さんです。射撃に年齢の垣根はありません。

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寄贈頂いた新米18点とお菓子の合計22点が抽選となり、大盤振る舞い。ところ狭しと並ぶ賞品の数々。BERETTA王子の賞品、てるてる坊主も並んでいます。リトルヘタクソクラブも含め総勢60人余が会し、座る所もいっぱい。
“上手に賞品の数を揃えてくるなあ”と労って頂き、“もらうブドウは美味しいし、シャインマスカットを狙ったけれど届かんかったわ”とか、賞品にも関心を寄せてもらいました。
お米・お菓子と次々と渡され、The Ossanzzの面々にもお米が当たったようで。「そのお米で来月おにぎり作ってきてな」と、あたらなかった人は残念ですが、次回、チャンスが巡ってくるかもしれません。
新米は喜ばれブドウがかすんでしまいましたけれども、皆さん、この例会に満足していただけましたでしょうか?
参加者50名を超えると団体戦や交流試合もできますよね。関西No1.射撃クラブ、不動のヘタクソクラブは今年はあと2回の例会で終了です。どうぞ最終例会までおつきあいください。楽しくなくちゃ ヘタクソクラブじゃない。
天候が悪い中、お集り頂きましてありがとうございました。