あ~暑い
07/30(Thu) 14:41|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
とっくに梅雨が明けたというのにムシムシした暑さにはほとほと参ります。気温が40度を超えるようになったらいよいよ人もモグラのように地下で生活しなくてはならないかもしれません。日中、ちょっとポストまで出かけても肌がベタベタして不快そのもの。あせもができそうで「ポンポンはたかな」。 この意味がお分かりの方は真の京都人です。お腹のことをポンポンともいいますが、ここでのポンポンはベビーパウダーのこと。シッカロール・てんかふんとも言い、どの言葉に馴染みがあるかでその人の年齢がわかります。
宇治金時が小学生の頃、学校から帰宅すると産婆さんが赤ん坊の弟をベビーバスで入浴させていて、バスからあがると、このポンポンをつけ、入浴を終えた赤ちゃんは果汁を哺乳びんで一気飲みをした後はスヤスヤ・・・お昼寝につきます。この頃はまだ布おむつで、おむつを畳むのが姉のお手伝いでもありました。そのおむつも今は吸水ポリマー紙おむつとなり、紙おむつ姿でビニールプールに入る子供を見ていたら、水に濡れてどんどんおむつが膨らみその重みで下がり、よたよた歩く姿に笑ってしまったのですけれども、一体どのくらい水を吸うものか、おむつを持ってみたらどっしりとそこそこの重さでした。それでも破れず、水は漏れず、超優秀。日本製の紙おむつが中国でバカ売れするはずです。

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炎天下の下、しぼんでも次々と花が咲き、白い花は2年越しで花をつけています。涼しげな色を見るとしばし暑さを忘れます。夏の花と言えば朝顔とひまわり。珍しくひまわりを見かけました。その横、住宅街の家と家の間に「堀河天皇火葬塚」と宮内庁の立札があり、何コレ? 門扉があり、中へ入ることはできませんでした。京都にはこういう「宮内庁」管轄の土地が街中にあります。千本今出川東入、嘉楽中学校西隣にも「般舟院陵」があります。民家に囲まれ訪れる人もなくひっそりとしていて別空間です。

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EAWマウントリングです。ワンタッチでリングが着脱できる優れもの。お値段も以前は4万円くらいでしたが、今は更に上がってリングでこんなにするの? っと言う価格です。リングを取り付けられたお客様はスコープをリューポルドにするかスワロフスキーにするか選定中です。

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BERETTA A400ユニコの台木をご覧ください。Perazzi SCOもびっくりの台木ですけれども、どうもフェイクのようです。もちろん木製なのですが、模様は特殊な加工で作られているらしいです。全くわからないです。
左からRemingtonバーサマックス、BERETTA A400ユニコ、BERETTA A400ライトと3挺並べてみました。1挺いかがですか? 今週末も商談のご予約を頂いておりまして、代理店によりますと8月はBERETTA本社が休業となるため、次の入荷は秋以降の予定とのことです。

ブログをご覧のお客様に「大阪に行かはることありますか?」と尋ねると「もう、何十年も行ってへんわ。あの地下街が複雑やろ?」と・・・理由は様々で、やはり京都から大阪へ行く人は少ないのか? 
京都市は景観第一ですので高い建物は建てられません。ならば「上がダメなら掘ってみな」と、もっと地下も活用できなものかと考えたりするわけで、二条城が敷地内の樹木を切りバス駐車場を新設すると知り、「駐車場やったら地下にこしらえたらええやん」て思った次第です。地下でなくてもNHKの跡地や城の北側にも広い空き地があるのですから、入城者が増え、収入増が見込めるのならば借りるなり購入するなりお金をつぎ込んででもお城の景観を維持して欲しいものです。お城は世界遺産でしょ。
それにしても市が二条城の東向かいの土地にマンションではなくホテルの誘致を要望したり、看板規制もしかり。市民には何かにつけ景観を理由に無理強いしておきながら自らの事(二条城は京都市の所有)については景観が変わろうとお構いなしという「お手盛り」には納得がいかないですね。駐車場予定地には桜を始め綺麗に花を咲かせる木々が植えられていて眺めのいい所だけに、これがバスに変わるとガッカリです。

こう暑いとあっさりとした口当たりの良いおかずが欲しくなります。そうめんとか・・・
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お豆腐です。京名物<お豆腐>。豆腐なんてどこにでもあるありふれた物なのに、どうして京都なの? 京都は湯豆腐が有名だからかな? それとも水がやわらかいから味が違うのかな?  <豆富>と当て字にするお店もあります。
京都では知らない人はいない<嵯峨森嘉>の左がきぬごしで右が豆腐。ここは木綿とうふではなくてつるんと柔らかいお豆腐でして、大きさも一般の物よりも大きいのです。お豆腐はそのままでも湯豆腐でもオールマイティに使え、我が家では揚げ出し豆腐にして、自分で言うのも何ですが、これが絶品。そして夏限定の
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からし豆腐です。女性の握りこぶしくらいの大きさで、円いお豆腐の中に1cm弱の海苔にまかれた辛子のかたまりが入っています。お豆腐が潰れるので水に浮かした状態で販売されます。大覚寺近くに本店(水曜日定休)はあり、大丸京都店でも買えます
我が家ではご近所に森嘉さんのお豆腐を売っているお店があるため、毎週、食べています。
銃砲店へ来られた時「森嘉の豆腐が欲しい」と言って下されば、宇治金時、おつかいへ行きますので、どうぞ。

次の日曜日8月2日は上野射撃場でスキートマンクラブです。いつもは先代と4代目が行きますが、今回は4代目のピンチヒッターで私が参ります。お馴染みのメンバーさん、よろしくお願いします。賞品は果物らしいです。クーラーボックスや冷却グッズを用意して熱中症対策を万全に。
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土用の丑
07/24(Fri) 12:57|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
7月もあと1週間となりました。今日は土用の丑。暑い夏を元気に乗りきろうとうなぎを食べる日となったのはかなり昔らしいです。京都では7月は鱧を食べるならわしがあり、鱧は海から遠い京の都に生きたまま運ぶことができる生命力の強い魚だと言います。
鱧は淡路方面の瀬戸内産が使われ、韓国産の鱧も味は悪くないそうです。鱧は鋭い歯を持ち怖い顔つきです。そして我々一般人では扱えない理由があの細くて多い骨。ある料理屋さんのご主人は鱧の骨格標本を作り、骨の数を数えたと言います。何本あったと思いますか?  3500本ですって。この骨を何とかしなければ食べられないということで「骨切り」という独特の下処理をし、ここが料理人の腕の見せ所。長い鱧の身に細かく包丁で身がちぎれないように骨をシャキシャキ刻んでいきます。
一方、うなぎはと言いますと蒲焼きで“関東風”“関西風”と違いがあり、関東風はウナギの背を開き、蒸してから焼き、関西風は腹を開き焼きます。なぜ関東は背を開くのか・・・と言うと江戸は武士の文化。腹切りは良くないとのことで背なのだそうです。東京の人はマグロも好むが、穴子もよく食べると聞きます。ふんわりした煮穴子はこれまたおいしいお寿司のネタ。鱧・鰻・穴子といずれも見栄えは良くない長物ですが、それぞれに旨さがあり、皆さん、美味しい物を食べて暑い夏を乗り切って下さい。

前回のブログは講習会のこと、ヘタクソクラブのこと、空気銃のこと、ドライブのことと寄せ集めの内容にもかかわらず、思わぬ拍手を頂戴しました。ありがとうございます。どの部分に評価を頂けたのか本人はさっぱりわからず、Perazziの記事の方が受けが良いと自分では思っていただけに意外でした。もうひとつ京都ネタ、暑い時にふさわしい内容をその内に。

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新モデルRemington versa maxです。今までの主力モデル11-87とは作動システムが異なります。アクションバーが無くなってガスレギュレーティングシステムという銃身にガスが入り、力を発する作動システムとなっています。(説明している本人もほとんど理解できていない状況) 要は現物を見てください。ただ、BERETTA A400 同様、薬室が3インチ半となっています。実際、3インチ半の実包を発射するとどんなものかは試射をしていないのでわかりませんが、このversa maxは分厚いパッドを付け、重量も上下二連並みの重さとなっていて強装弾を撃っても大丈夫な設計になっていると思います。

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Remingtonはあまりデザイン性にこだわりを持ちませんでしたが、このモデルは安全ボタンにRマークを入れたり、グリップエンドをネオンサイン風にしたり、従来モデルとの違いを意識しています。

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ハートに見えますか? ぶどうの粒がハート型。何かいーことがあるかな? でも食べちゃった。

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関西の人ならどこの川かおわかりだと思います。左は台風の二日後の鴨川です。右の遊歩道を超える増水で川床が流されることはありませんでした。右は道頓堀川。ここを人工プールにする計画もありましたが、資金が集まらずできないそうです。
さきほどのハート型のぶどうを食べたからでしょうか、宇治金時にとってはとても良い事がありました。初めて大阪松竹座へ行ってきました。歌舞伎好きが初めてというのもおかしな話ですが、お客様から「大阪、よかったよ」とお聞きしたもので、行く予定はなかったのですが、急きょ「行きます。切符をお願いします」と役者さんの番頭さんに無理をお願いし、客席は満員で周りは仁左衛門さんのファンらしき人ばかり。この数日前、仁左衛門さんは人間国宝となられ、これまた、いいタイミング。わがままを言ったので2階でも3階でもよかったのに、とても良いお席を用意してもらえhappy。もっと大きな劇場かと思っていて、舞台が少し南座よりも広いとのこと。舞台は劇場の3階にあり、1階席は3階という、映画館みたい。地下を掘るのは工事も大変だし、費用もかさむとのこと。

お目当ては仁左衛門さんではなく、長く親交のある小川ファミリーの半分がここ松竹座に集結しているので、表敬訪問です。故萬屋錦之介さんの甥子さんとその子供達。20才代・50才代・60才代の5人がお役がかぶることなく、同じ演目に出るのも珍しく、百花繚乱? 昼の部と夜の部の間の時間にお目にかかり、いつもニコニコ笑顔の時蔵さんは「ちゃんと来られた? 大阪の人は京都へ行くけど京都の人は大阪へ来たがらないよね」と。案の定、梅田駅でウロウロ、難波駅でウロウロ、標識ばかり見ているのでチビの私は首が疲れ、ちょっと立ち止まろうものならドンと人に当りそうで、京都と大阪では人の多さは違うし、早さもちがう。「12月京都へ行きますから。あとで歌六さんが寄ってって」・・・はい、10年以上お目にかかっておりません。過去数回、劇場に足を運んだものの運悪くからぶりばかり。「どちらさんですか?」って言われたらどうしようと心配しておりましたが、「ナベさんどうしてる?」 と名物店長を気遣って下さり、歌六さんは小川ファミリーの最年長ですが、えらぶらず情の厚い人柄で小川ファミリーが気取らず、風通しがよく、みんな仲が良いのはこの方と時蔵さんがしっかり束ねているからだと思います。あっ、ひとり足りない。歌六さんの弟、又五郎さん。「撮影。鬼平の。」と兄。そうだった。京都でドラマのお仕事だった。歌六さんすっかり敵役が板につき褒めたつもりが、「そんなこと言うなよ。本当は優しいんだから」と、わかってます。お芝居ではこういう憎まれ役がいるからこそ主人公が引き立つのです。昔の話をしていると側にいた息子さんの米吉さんはきょとん、とした顔で「(警察が)銃を持たさないようにしてるんですよね」とやさしく言ってくれて「どう? 射撃をやらない?」と聞くと、あっさり首を横に振られました。そうよね。キュートな女形で人気なんですもの、射撃どころじゃないわね。彼は来月ラスベガス公演があるらしく、時間があれば射撃をしてくればいいのに。今度はいつお目にかかれるかわかりませんが、またお会いできる日までお元気で。錦之助さんにもご挨拶をして、この方は背も高く、かぐわしい絵に描いたような役者さんです。訪問を終え廊下に出ると番頭さんが楽屋内のスタッフらしき一人の女性を私に紹介し、その女性が「私、初代錦之助(萬屋)の弟子で、昔、銃砲店さんへも伺ったことがあり、山科射撃場へも行きました。」と初代にすすめられクレー射撃をされていたそうで、これまたびっくりで、楽屋すずめならぬ、すずめの金時ちゃんは廊下でもまた立ち話。楽屋の皆様すいません。台風が来たようにおしゃべりな宇治金時がお騒がせしまして。
そして、その翌日、撮影所の帰りに又五郎さんが「何でこんなに京都は暑いの?」と銃砲店へ寄ってくれました。先代や名物店長とお話をしていました。四代目に「君が鼻水たらしてる頃から僕は知っているんだからね」とニヤリ。鬼平犯科帳の放映日を聞くのを忘れた。もし、ドラマを見られたら、この暑さをを我慢して撮影をしていた事を思い出してもらえたら。
私たちは役者さん達の応援団でもありますが、何といっても小川ファミリーは11名の役者を擁する今や歌舞伎界の最大勢力です。
4人の親たちと6人の子供達が忌憚なく意見を言える、教えてもらえるという良さが強みだと思います。あと数年すればお孫さんと舞台に立つ人も出てくることでしょう。
きっと錦之介おじ様も喜んでいらっしゃるでしょうし、仁左衛門さん達は重鎮で、歌六さん達はその次に位置する主軸の役者さんです。普段は別々に舞台に立つ皆さん。今回、全員に会えるというありがたい機会を得られて嬉しく思います。
歌舞伎は親から子へ芸を継承していき、私たちが知り合った頃は歌六さんご兄弟、時蔵さんご兄弟共にお父様を亡くされていて、後ろ盾の萬屋の叔父様は歌舞伎界を離れ、車の4つのタイヤのごとく兄弟・いとこ4人が力を合わせ一人も欠けることなく今日まで走り続けてきて、笑顔の裏には根性があったと思います。今は息子さんと一緒に楽屋で寛ぎ、舞台に立ちとても幸せそうで、こちらまでその嬉しさが伝わってきます。
皆さんは礼儀正しく、言葉が豊富でテンポの良い語り口は心地よく引き込まれますし、接客業の私にはとても勉強になります。
お仕事柄、年をとる事に抵抗を感じない人たちで若いころとは違い自信や人間の厚みが伝わり、私も外見だけではなく、充実した自分を目指して年長者からも年少者からも慕われる人になりたいと思いました。
そうそう、お芝居は見やすい演目3本で、雷さんが雲から落ちていなせな女船頭と戯れる舞踊<雷船頭>は涼しげでセリフがない踊りのため、雷さんの表情としぐさが愛嬌であふれていました。古典ばかりが歌舞伎ではありませんので、見やすい演目を選べば退屈しませんし、見ると新しい発見があると思います。

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クリケットのグレープフルーツゼリーです。お部屋見舞いに持参するはずが数が多いので、お店から直送してもらいました。お見舞いや夏の手土産によく使います。口当たりがなめらかで後口もさっぱり。平野神社前にお店があります。

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松竹座を一歩出るとこの通り。大阪ラプソディーのイメージとは違う外国人と若者のクロスオーバースポット。外国人にしてみれば無料のテーマパークですね。大阪名物巨大看板に京都からのおのぼりさんは口をポカンと開けてしばし動けず。カールの看板はカールのCMソングが流れ、有名なグリコのネオン看板は最近LEDに切り替えられ新しくなりました。大阪は看板・昭和の文化そのものですね。京都にドンキは郊外にあり、街中にはありません。外国人消費額は大阪が京都の倍という統計もあり、このなにわあきんど魂に外国人が喜んで物を買いたくなる気持ちがわかります。京都も観光に投資する分、回収する方法も考えないといけません。

初心者講習会
07/17(Fri) 15:43|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
台風がやってくるというので空を見上げると東から西へ雲が流れるように動いていました。昨日は風が強く今日は雨が強く、道路のアスファルトの汚れも流れてきれいになりそう。
京都では7月は第1回目の狩猟免許試験、そして猟銃等初心者講習会の開催とどちらも受ける人があり、慌ただしい事です。初心者講習会での筆記試験の出題方式が全国的に変わり、難しくなるか易しくなるか心配しておりました。早速、合格された方にお話しを伺うと受講者は50名くらいで70~80%くらい合格していたとのことでした。易しくなったんだ。ホッ。前回の旧方式では30%を超えたところ辺りと聞いていましたので、かなり合格率が上がりました。この業界、規制緩和なんてあり得ない事と思っていましたので、よかった、よかった。新方式では問題の出題数が50問で45問以上正解が必要で、答えは選択式から○×式になりました。
これだけを聞くとかなりハードルが高いように思うのですが、実際は問題が易しくなっているので点数はとれそうです。
そして・・・そして・・・・腰は抜かさなかったけれども、驚いたことに講習会の申込みをすると今まではテキスト(講習会で使用する)だけを警察署でもらったのですが、更に今度は筆記試験向けの例題集のようなものまでくれるようになりました。それも数ページではなくかなりボリュームのあるマジ本気?  というような予習にもってこいの内容です。ここまでやってもらえたら鬼に金棒。受講者に「試験難しいですから、よく勉強して下さいね」と言う事も必要ありません。狩猟やりたい人、クレー射撃をやりたい人、チャンス到来です。免許取得までのバックアップは小林銃砲火薬店へお任せ下さい!

ヘタクソクラブ7月例会の記事に6拍手ありがとうございます。いつもの事ながらどの写真を使うかに時間がかかります。6月・7月例会のブログはサザンのアロエという曲を聞きながら作業をしています。歌詞は関係なく曲のリズム感が何となく射撃のリズムやクラブの楽しい雰囲気に合っているような気がして。よかったら、この曲を聞きながらもう一度、例会のブログを見て下さい。動画だったらシックリくると思います。「写真撮ってくれてたのにブログに載ってへん」と思う人もあるかもしれません。なるべく偏らないように載せていくつもりです。
例会のブログをご覧のお客様のお声をいくつか。「僕はビールは飲まへんし、お米もそんなに消費しないし、ヘタクソクラブの賞品のうどんとか普段、買うことのない物をもらえるのは魅力的ですかね」というご意見。
お仕事帰りに銃砲店に立ち寄って下さるお客様は「僕は照星を見ずにクレー(お皿)を見て引き金を引いています」と言われ4代目も宇治金時も「ウン?」何十年と射撃していて照星かクレーかなんてすぐに答えられない。そして片目で見るか両目で見るかと、今まで何も考えずに射撃をしてきてたなぁ、と。
そしてこんな話も。「この間、例会に来ていた僕の家の近くに住んでいると言う人、高校が同じやってね。あと、○○さんの奥さんも出身が僕とこの近くで、わからんもんやねえ」と、世間話に花が咲いております。

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FXサイクロンで実射の様子。モニターを見ると良い所に弾が入っています。FXサイクロンは着弾も安定していて、比較的メンテナンスに手間がかからず、狩猟・有害鳥獣駆除と使用範囲も広がり、中古を探す人もありますが、手放す人もあまりないもので新品銃の購入となります。

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こちらはこの間、ご用命を頂いたMarchのスコープです。空気銃に取り付け主にカラス駆除に使用されていて、このスコープに満足されています。「空気銃は距離が10m変わるとサイトの照準が変わるものですが、このスコープは10m変わってもそのままいけるのでいいです」と。なるほど。今日は距離に合わせた照準調整をされていました。
カラスは銃を見たら感づいて逃げると聞きますけれども、ハンターの車まで覚えていて、車を見ただけでも逃げるんだよ・・・と話されていました。そして、高くなければ動いている鳥でも撃ち落とせるという話も聞きました。
FXのようなプリチャージ式が主流になって、昔のスズメ撃ちの中折れ式空気銃なんてもう、古式銃のようなものですね。

祇園祭で街中へは出かけられないので、人気の少ない郊外へドライブに行こう・・・・と涼を求めて西方面へ。音楽を聴きながら一人ドライブなんて10年ぶりくらいかなあ。
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「京都サスペンス」ドラマで見かけるこの風景。御室仁和寺です。二王門の左右に立派な金剛力士像があり、「鬼平犯科帳」のエンドロールの背景に満開の桜と五重の塔の場所、これがここです。御室桜と言われる遅咲きの桜が有名です。まだ中へは一度も訪れたことがありません。

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先の仁和寺の反対側に京福電鉄御室駅があります。この写真の右手方向が嵐山方面で、御室の次の駅、高雄口の辺りの線路沿いはこれまた桜並木があって夜間ライトアップなどちょっとした人気のスポットです。
この御室は南に双ヶ岡、西へ行くと東映京都撮影所のある太秦と続き、かつて時代劇が全盛期を迎えた頃にはこの御室などに伊藤大輔氏を始め映画監督や俳優達が家を構えていたそうです。そもそも京都は日活・大映など数社の映画会社があったと言われていて、阪東妻三郎・嵐寛寿郎・入江たか子・山田五十鈴さん以外にも多くの芸能人が京都を拠点にしていました。余談ですが、三日月マークのアオイタクシーは元は月形タクシーと呼ばれ俳優月形龍之介氏の会社であり、小倉山にある大河内山荘は俳優大河内伝次郎氏が建てたもので、京都には映画俳優達の足跡も残されています。
そして、野々村仁清という人がこの地に御室窯を開き、あでやかな色彩の作品は国宝や重要文化財になっているものもあります。
OMURO≒OMRON 。御室をアルファベット表記にするとオムロンに似ている。はぁ? 何を冗談を、と思われるかもしれませんが、血圧測定器や銀行のATM、駅の自動改札機の製造メーカー、オムロンはここが創業の地です。
この御室に来るとある一人のお医者さんを思い出します。駅舎裏に「黒田整形外科」があり、院長の黒田先生。京都では形成外科、特に美容整形においては先生の名を知らない人は居ないというくらい。昔、私どものお客様でして先生も気さくな方で三代目も親しくさせて頂き、先生から所属されているロータリークラブの講演をお願いされたこともありました。
知人が目の下に裂傷を負って救急病院で縫合をしてもらったものの一生傷になるかもしれないと、翌日、黒田先生に細かく縫合し直してもらって、その人も「今は傷の部分もしわでわからへんようになったわ」と、先生に感謝する人も多いと思います。
宇治金時もその一人。事故で顔に傷が出来た時、先生にお世話になり、開口一番「ようこれくらいの傷ですんだな。フロントガラスに突っ込んでたら今頃見られへん顔になっていたで」と。「すいません」と反省。昭和の時代、医療材料や技術が未成熟で、先生は麻酔とメスと糸を操る確かな腕で定評のあった名医です。ブラックジャックみたい? 先生、お元気でいらっしゃるかなぁ。先生にチョイチョイと鼻を高くしてもらっていたら宇治金時はどんな人生を送っていたでしょうかね。・・・ドライブの目的地はここではなくて。

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嵯峨広沢池です。銃砲店から車で20分くらいの所にあります。この池から更に西へ行くと大覚寺と大沢池に行けます。愛宕山の登山口、清滝もここから近いのですが、距離的には少し遠く見えます。空の青と山の緑、池の水を眺めていると自然と涼しさを感じてきます。周囲の山は低く丸く開放感があり井上陽水の「少年時代」やジョンレノンの「イマジン」の音楽を聴いて耽想。(想いに耽る) イマジンを聴きながらパソコンに取り込んだ写真のスライドショーを仕事の合間に見て自画自賛。池は平安時代からあったらしくこの地は100年単位で時が流れているように感じます。貸ボートもあり、桜の頃は池の向かいにある佐野さんの桜を愛でて、ボートに乗ると平安時代の舟遊びのよう。勿論、紅葉の季節も綺麗。年の瀬には池の水を抜き、食用の黒鯉を販売します。子供の頃はこの辺りでザリガニがとれたんですけれども。写真を見て少しでも涼しさを感じてもらえたら。
さて、京都の人に質問です。一条通と言えばどのあたり? 京都御所の西、羊羹のとらやのある烏丸一条から晴明神社近くの堀川にかかる一条戻橋、そして西へと進み広沢池の前道は一条通です。途中、道は入りくんでいるものの大覚寺方面まで続きます。

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おじさんではなく中村吉右衛門さんが佇んでいたら時代劇っぽく絵になりますかね。池の畔に祠と一本松があります。時代劇の撮影でよく使われる場所です。駐車する場所がないので、祠まではたどり着けず。路傍の石像といい風情があります。自然なように見えて一本松も近所の植木屋さんが手入れをされているのではないかと。池に手をつけたかったけれど、池に落っこちて「中年女性、広沢池で溺死」なんて新聞に載ったら笑われちゃう。

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植藤造園さんの入口・・・だと思います。表札がないので。三代目と藤右衛門さんは顔見知りで幼子時代にここへ連れて来てもらった記憶があります。佐野藤右衛門さんと言えばご存知でしょう。円山公園のしだれ桜を始め代々桜守としてお仕事をされていて、京都迎賓館の庭園も手掛けられました。こちらでは沢山の種類の苗木を育て、敷地内のべっぴん揃いの桜はユートピア。佐野さんの桜を庭に植えたいという人も多く、料理屋さんや日本庭園、邸宅などどこかで目にしているかもしれません。桜は根を張るため川の堤防などにも植えられていますよね。どこどこの桜とあそこの桜はきょうだい桜・・と、親木が同じで桜にも親戚がある。京風のさくらなどありませんけれども桜は京都のシンボル的存在。京都で生まれ育った桜も京都ブランドのひとつと思います。
この辺りは造園屋さんが多く、入口には車で入れる通路があり、ついつい中へ入りたくなりますが、先は私有地ですのでここまで。これから日照りが続くと水やりだけでも一苦労のお仕事だと思います。京都に造園屋さんが多いのは言うまでもなく、様々な庭木・燈篭など作庭に使われる物がたくさん見られます。なぜこの地域に造園屋さんが多いのかはわかりません。知りたい。
嵐山は年中年柄、観光客であふれていますけれども、この辺りはまだ静かです。

京都を語るにはまずは歴史からなんてとろくさい。豊臣秀吉や天皇がどうであろうとそんな昔の事、小説みたいなものであまり興味ないですし、それよりも街には動きがありますから素の京都の方がちょっと面白くてブログを見て下さっている皆さんに「聞いて、聞いて」とそこらのおばちゃん感覚。そう、うどんで例えるなら歴史は天ぷらうどんみたいに美味しいだろうけど、私はネギとかまぼこくらいの素うどんがいい。お出汁の美味しさををじっくり味わって卵やとろろ昆布みたいに好きな具を足せば変化が楽しめるから。
ある曇った日の昼下がり
07/11(Sat) 14:06|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
湿度が高くて蒸し暑く、どんよりしたお天気です。今年ももう一年の半分が過ぎまして7月と言えば京都は祇園祭一色となります。街全体ではなく話題がお祭りばかりになるという事です。祇園祭が近づくと梅雨明け間近かな。中京・下京区以外の地域では普段と何ら変わりなく、むしろ市内中心部はどこからこんなに人が集まってくるのかというくらい混雑し、電車やバスの乗り物も道路も影響してきます。昨年から祇園祭は17日の前祭と24日の後祭の2回に分かれ、いつまでもダラダラと辛気臭い。四条通周辺で働く人は仕事にならないでしょうに。四条通は1階が路面店のテナントビルが立ち並び、証券会社や金融機関も多く、拡幅工事は場所を間違えていると思います。
京都を取り上げたTVを見てもどれもありきたりの題材と出演者にTV番組も京都の宣伝となりつつあります。特に最近、ナレーションで「○○なんだとか」、「○○だそう」という言い回しが耳ざわりで、いつの間に定着してしまったのか。親近感をもたせる意図なのかもしれず、言葉は時代と共に変化をするものの京都だからこそ丁寧な日本語がふさわしいと思います。見るつもりはなくても知人や友人が番組に出ると聞けば無視するわけにもいかず、こういう理由で番組を見ている京都人も結構いると思います。
鉾町に属する室町通は呉服問屋の集積地で今では和装の衰退につれ会社も数少なくなりマンションが林立し様変わりしました。まだこの地域に活気がある頃は問屋さんは祇園祭に地方からの得意先を招待して接待をしたり祭りに参加する慣習があり、呉服関連のお商売をされている私どものお客様は祭りの時期は長期休暇となるため社員さん達と海外旅行へお出かけになり、化粧品やペニンシュラのチョコレートなど毎年頂くおみやげがとても楽しみでしたし、学生時代、宵山の日、鉾町に住む友人宅へ夕方訪れ、集まった友人達のゆかたの帯を結んであげ、ふるまわれたごちそうをよばれた後、日付が変わるまで四条界隈をウロウロし、仮眠の後、翌朝、巡行を見に四条烏丸へ行くと交差点の信号機の信号部分の角度を変えている人・・・「あっ○○さん?」 銃砲店のお客様でした。鉾が信号機に当るので当日、このような作業が行われます。長刀鉾のお稚児さんはというとこれまたお客様の孫さんで。巡行を少し見た後、午後に帰宅すると家族から「なにー、そのくしゃくしゃのゆかたは! みっともない!」と叱られてしまい、夜遊びして雑魚寝して昼下がりに帰宅して・・・若いからこそ許される。祇園祭と聞くとこのような事を思い出しています。

続きまして京都からイタリアへと話は移ります。
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これはPerazzi本革製ボストンバッグです。今はスポーツバッグが主流のPerazziですが、さすが革の本場イタリアだけあり、このような高級バッグも製作していました。イタリアにはグッチ・ボッテガヴェネタなど高級メゾンがあるわけで、例えばGUCCIとPerazziのコラボガンケースをつけた特別仕様があれば日本でも売れるではないかと思います。

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Perazziの会社へ行くとグッズ類も展示してあり、2.5代目の左上に展示されているバッグを持ち帰ってきました。長年、3代目が所有しておりましたが、ほとんど使うことがなかったので欲しい方があればと、気にいって下さった方に売りました。珍しいバッグですのでオークションにでも出品すれば3代目のちょっとしたへそくり? になったのではと思いますが、このバッグにふさわしいお客様でしたので3代目も喜んでお譲りしました。

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手にしている銃をご覧ください。銃身がシルバーでステンレス銃身に見えますが。これはプロトタイプ。つまり開発中のモデルで、テストシューティングをさせてもらっているところです。

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こちらが屋外のシューティングレンジです。バックに圧迫感がなくグリーンが綺麗で気持ちよく射撃ができます。さすがユーザーなど関係者しか利用することができないファクトリープライベートレンジです。今から20年以上も前ですが、プーラーはいません。

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昭和40年代後半、初代Perazzi社長が当店を訪問しました。1957年にPerazzi社を創業し、1964年東京オリンピックでイタリアのマタレリー選手がPerazziの銃で金メダルを獲得したのを皮切りに王者BERETTAに追いつけ追い越せと世界大会では数あるメダルを獲っていき目を見張るものがありました。写真は日本での販売に力を入れ始めた頃で国内でもPerazziの名が知られるようになりました。
Perazziの銃は全てのモデル構造は同じです。引金においては今は松葉バネスプリング・コイルスプリングと選べるようになりましたが、元々は松葉バネスプリングを採用していて、部品は全モデル共通です。
では超高級銃から普及銃までの価格の違いはと言いますと、ほぼ彫刻と台木でございます。
2.5代目が近頃「記憶が蒸発するので」記憶にあることを書いて残しておくと、宇治金時にメモをくれました。ファクトリーを訪問した時、ブログでも掲載したサービスセンターの写真について。ユーザーの要望で自分に合った銃を製作してほしい場合、仮の銃を用意してくれて、細部にわたり調整をし、ユーザーのOKが取れれば、本銃を完成させてくれるということでした。今でもこのような事をやっているかはわかりません。でも、初代社長は銃職人でしたから小回りのきく所がユーザーから支持されたものの世間一般で言われるように技術者と経営者を兼ねる難しさがありました。技術者は良い物を作ろうとそれなりに費用もかける。しかし経営者としてそれを売る能力や健全な会社経営という点においては疎いところがなきにしもあらず。事実、Perazziも一時期BERETTAに買収され、また、元に戻る過程を経て、2.5代目が書き記してくれた中で特に目に留まったものはPerazziは無数の特許を取得していたという事。
いわゆる散弾銃における技術革新と言っても過言ではありません。今ではよく使われているデタッチャブルトリガーユニットにおいては座金での交換式はPerazziが考案したもので、BERETTAに買収された時にその技術をもっていかれたと聞いています。それ以外にも付属の専用ドライバー1本で元台をはずせたり、赤色蛍光照星の開発、引金位置のアジャスト機構など、今では他のメーカーでも使われている技術はPerazziあっての技術革新から今日に至っています。そして他にも製造工程での特許は700種類あると言われています。
BERETTAのその歴史とは比較するべくもなく創業して60年足らずのPerazziですが、このような話を聞くとPerazziの存在はそんな歴史の違い以上に散弾銃の性能を大きく向上させた功績を讃えるべきだと思います。

お客様に「最近あまり店で顔を見いひんな」と言われ「安モンの年増芸妓みたいなもんですわ」 用事の多い事。記憶力が弱ってきたので脳のIMRを撮ってもらいました。「年齢からするときれいです。認知症はこの部分が大きくなるのですが、前回とほとんど変化はありません。よく見ると他に白い点がありますが、これは症状も出ない全く問題の無いものです。ただ年齢と共に増えていきます。前回指摘した部分も異常は見られませんし、大丈夫ですよ」と太鼓判をもらいました。個人の医院ですけれども先生がとても丁寧に診断をしてくれますので信頼しています。午前中で撮影と診断を終えることができ、大病院だったら「異常はありません」で終了ですからね。結論は「妄想は脳を健康にする秘訣なり」と勝手に解釈。

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この子は四代目Jr.です。私の脳とは違い彼の脳はまだこれからどんどん発達し大きくなっていくわけで。店に来ると工具がいっぱいあって彼にとってはおもちゃ箱のようなものです。「何作ってんの?」「パチンコ」と針金を曲げて太い輪ゴムを取り付けていました。「何が好きなん?」「生き物と科学」らしく、もうすぐ夏休みなので楽しみにしていることは

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京都市青少年科学センターで小学生を対象にこんなイベントが開催されます。<燃料電池を知ろう><学校ではきっと教えてくれないヒトの遺伝><燃料のふしぎ>などなど。興味のあるお子さんがいらっしゃればおすすめです。

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そして子供相手とはいえ京都ならではの本格的なもの。京都大学を始め京都企業などがバックアップをしています。夏休みは海水浴に絵日記も昔の話。我々の時代とは変わりました。興味を持つことから学ぶことの面白さを感じとってほしいと思います。

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祇園祭で京都を訪れる人もあるかと思います。<出町ふたばの豆餅>です。京都みやげからはずせません。ヘタクソクラブ例会に参加されたメンバーさんがこの間はお世話になりました・・・と下さいました。言うまでもなくアッという間になくなりました。ごちそう様でした。日曜日だと出町ふたばの店頭には何重もの人の列ができ、すぐに買うことができません。一日1000個以上作っているらしい? との噂もあり、以前この近くで働いていた時、夕方4時半頃だと、お客さんが居なくてすぐに買え、豆餅が売り切れということもありませんでした。今は売切れの日もあるのでしょうか。並ばずに手っ取り早く買うのなら高島屋へどうぞ。
今日は長いブログにおつきあい、ありがとうございました。
まだ、ネタがたまっていますので、吐き出していきます。
ヘタクソクラブ7月例会
07/08(Wed) 16:02|例会comment(2)trackback(0)edit
ツイてるね・・・・お天気 
 ノッてるね・・・この方

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新入会の人も今年は初めて参加したというメンバーさんも数人いらして、降雨の天気予報がハズれ、ついていますヘタクソクラブ。
Aクラスの参加者が多いため、OBクラス・スキートとの終了時間に差が出てしまい、今回は大文字送り火の点火時間のように各クラス開始時間をずらしました。
AクラスからOBクラスへのクラスアップをしてもらい、OBクラスの参加者も増えるよう期待します。


OBクラス  75点満点
1. 阪田 59点  京都  2. 上家 57点 京都  3. 小菅 56点

Aクラス  50点満点
1. 江川 51点  京都 2. 谷口恵 47点 京都  3. 宮嶋 47点 京都

スキート 75点満点
1. 木村 70点 京都  2. 細井 69点 京都  3. 清水 66点 京都


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今例会の新人さんのお一人。射撃中にカメラを構えていると、撃つ前にカメラに向かってニッコリ、の余裕でカメラの方がビックリ。所持歴は長く、射撃銃購入をきっかけにヘタクソクラブへ。

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左)こちらも新人さんです。たまたまお住まいが近いメンバーさんがいらして早くも仲間ができました。
右)お父様から三世代に亘るシューターです。お父様はお若いころから国内外で射撃をされていましたが、ご子息さんは息子さんと近頃、射撃を始められ使用銃はお父様の愛銃でした。

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トップガンクラブのWinchesterベストにイタリアCastellaniのベスト

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左上)あれ? あれ? どこかが違う。スケルトン銃床
右上)京都らしい<信三郎帆布>のバッグ
下)このいう中照星もあり

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へったくっそクラブの広告塔、タッちゃんは80才を超え、メンバーの中では最古参ではないかと。

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左はMIROKUサイドプレート 深彫りは豪華でこれまた良く、右はPerazzi SC3でこの銃のガンケースが標準の物とは違いレアです。

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撮影をしながら周りを眺めるとカメラの方を見ている人が居たのでlock on 次は僕? って皆さん意識されているのかもしれません。

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ケン子ちゃんとムネ子ちゃんです。前日はRemingtonスポーティング大会のため愛知県へ、来週は北陸へと遠征コンビ頑張ってね。
ムネ子ちゃんPILLAのシューティンググラスはなかなか良いとご満悦の様子。ハンサムー

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左)右の方がメンバーさんで左の方がお友達のプレメンバーさんです。9月例会に参加できればなあ・・・・と片道2時間以上をかけて来られました。
右)早くも新人さんと打ち解けお話し中、お邪魔しまーす。左の方も今年、入会されましたが、次回からOBクラスにクラスアップ。「いいんですかね。こんなので」と謙遜されますが、若い方はドンドンOBクラスでもまれて上達して下さい。ちなみのこの方、大変ゴルフがお上手で、やはり勘とバランスが良いのだと思います。国体選手候補に推薦します。冗談ではなく、ヘタクソクラブと言えども何人もの国体選手を輩出していますし、時々、例会にも参加してくれますよ。
皆さん、カメラを向けると気安くナイススマイルで応じて下さいます。和やかムードが漂っています。しかし、射台に立つとクレーに集中。それがカッコいい・と・こ・ろ。

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今日は暑くもなく、お外でランチ?と競技を終えて一斉にお掃除に取り掛かるスキートの皆さん。競技中の「はあー」とコールの後に「大きい声出してもお皿は割れへんで! 」なんて野次も飛んでました。

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冒頭<ノッてるね>の理由は堂々のスキート優勝+満射です。そして満射賞はコガネムシにしとき」と言われてもやはり優勝は嬉しいもの。「コガネムシは金持ちだ」という歌がありましたっけね。正式には○○コガネと名前があり、生息地域で色が異なるそうで、この地域は緑色、へえー、そうなんだ。

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新人さんに抽選の品が当たるのがヘタクソクラブ不思議のひとつ。ベテランさんも「ほっほっ、当った、当った、ほんま久しぶりや」とこちらも嬉しそうです。
今例会の賞品は水物。小川珈琲のアイスコーヒーとメンバーさんより頂いた缶ものと、重いおみやげでした。

以上、7月例会でした。
今年の例会は若い人が増え、活気がありますね。あちらこちらでメンバーさん同士、会話もはずみ会のまとまりも良くなった感じがします。ヘタクソクラブは新しく射撃を始めた人に限らず、何年もやっている人も参加できますので、誘い合わせてご参加ください。
ヘタクソクラブは8月、夏休みとなります。次回は9月6日です。
スキートマンクラブは8月2日(日)三重県上野射撃場で行います。ヘタクソクラブの案内状には会場が笠取射撃場となっておりましたが誤りです。申し訳ありません。笠取射撃場でのスキートマンクラブは10月12日(祝)ですのでよろしくお願いします。
そこで、当クラブでは自動銃で参加されている方も多く自動銃はトラップ・スキートどちらもできますので、スキート射撃をするきっかけにスキートマンクラブにもお出かけ下さい。少人数ですのでルールや撃ち方をお教えします。
9月と言えどもまだ暑いとは思いますが、皆さん夏バテしないよう次回も元気でお会いしましょう。
次回の新人さんはどなたでしょうか・・・楽しみにしています。マツモトさん・・・待っていますよ。この方、きっとヘタクソクラブのムードメーカーになると思います。新人紹介が今から楽しみです。横断幕、用意しましょうか?