ヘタクソクラブ 年間スケジュール 訂正版
01/23(Thu) 18:38|掲示板comment(0)trackback(0)edit
1月21日にヘタクソクラブ年間スケジュールを掲載しましたが、今年は8月に1回、例会が増えますので
あらためて掲載します。手違いが生じまして申し訳ありません。
皆様のお越しをお待ちしております。

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哀悼 淡路恵子様
01/14(Tue) 22:21|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
最近、ブログ更新を立て続けにした為しばらく休憩しようと思っていたところ、女優 淡路恵子さんの訃報。謹んでお悔みを申し上げます。かつて萬屋錦之介さんのチャリティー射撃会を始め2.5代目が懇意にしておりましたので少しその頃のお話をしたいと思います。聞き伝えですけれども。
淡路
好きなクレー射撃で慈善活動をしたいという錦之介氏の意向を受け2.5代目が京都の射撃愛好家を中心に萬屋チャリティー射撃クラブを立ち上げました。錦之介氏は京都での撮影が多く主に山科射撃場で練習をされていて、ここを拠点に東京は内田プロ(大井射撃場)がお世話をし、その活動の輪は広がりました。特に高知県と九州へ遠征をした時には京都・東京の会員が大勢同行し、地元の方と一緒に射撃会・懇親会共に賑やかに行われました。淡路さんはクレー射撃をされませんが、いつも活動には揃って参加されました。
この写真は九州での懇親会で児童福祉施設建設助成チャリティーに出品された品や景品を淡路さんが渡されている様子です。
錦之介さんもサイン入り写真など私物も含めたくさんの品を出品されていたようです。また、射撃場・懇親会ともにお二人とも快く写真やサインに応じ、このような慈善活動ができたのもお二人のお人柄ならでは。
人の多い場所では物静かな錦之介氏に代わって淡路さんが参加者の皆さんと気さくにお話をされ、そのお姿だけで会場が華やいだそうです。
ダンス
高知県での懇親パーティでダンスをする2.5代目。御子息が小学生の頃、グランドアメリカン出場のため淡路さんと2.5代目と3人でアメリカへ行った時、行きの飛行機内で3人の座席が離れてしまい、チーフパーサーに事情を説明するとこのパーサーもクレー射撃をする方ですぐに上のクラスの座席を用意してくれ、さすがこれも錦之介さんの顔・・・だなあ、と言っていました。帰国後、淡路さんから毛筆でしたためたお礼の手紙を頂戴し、2.5代目は大切に残しているそうです。ご自宅にも寄せて頂いたり、大文字送り火を御一家と一緒に見たり、数々の思い出があるようです。テレビではハキハキ物を言い、気丈なイメージの方でしたが、2.5代目の話を聞いているとご家族に深い愛情を注がれ、内助の功に徹していらした方だと。2.5代目は機会があればもう一度お目にかかりたかったと言っておりましたが、それも叶いませんでした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

暗いままブログを終えるのも何ですし・・・タバコとお酒がお好きだった淡路さんに形だけ献杯。
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ジャン。ここは俳優の佐々木蔵之介さんのご実家である佐々木酒造さんです。小林銃砲店から徒歩6分くらいの所です。
日野トラックのCMでお父さんと弟さんも登場されるあのお店です。蔵之介さんは3人兄弟の真ん中で弟さんが跡を継いでいらっしゃいます。以前TV取材でお父さんが「一番下が跡を継いでくれ、親孝行してくれました」とおっしゃっていました。いいお父さんですね。
京都と言えば伏見の酒どころ、とくるのですが、確かに街中で酒造会社は佐々木酒造さんの他にありますかね?
昔は数件あったそうですよ。小林銃砲店のある下立売通の北は出水通と言います。字のごとく水が豊富な所で井戸を持つ家も多くあります。
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店先にある自動販売機。日本酒をびんで販売しています。おひとつどうドス?
静かな年明け
01/10(Fri) 16:39|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
今年の年明けは静かに仕事が始まり、十日ゑびすなので夜に4代目と一緒に京都のえべっさんへ行ってきました。今までは先代が行っていましたが、今年からは2人で行くことになりました。京都のえべっさんは宮川町という花街の東にありまして、鴨川から八坂神社までを中心に京都一のネオン街です。久しぶりに夜の街を歩きましたが、昔は毛皮のコートを着たお姉さん達が表通りをせわしくお仕事へ向かったり、お客様を見送る姿があちこちで見られましたし、芸妓さん達を引き連れてえべっさんへ向かう殿方の姿もありました。しかし、今宵はそんな姿を見る事はありませんでした。
えべっさんが終わると毎年恒例の京都での日本青年会議所全国大会が開催され、この辺りも人出が多くなります。
一通りお参りを終えて帰りは「一銭洋食」でおみやげを買い、ネオン街を後にしました。
一銭洋食のことは京都の人ならご存知だと思います。レトロな飲食店です。お好み焼に似た物を売っていて、店内で食べることもできれば、持ち帰りもOK。詳しくはネットでお調べ下さい。店前の行燈には「美人多し一旦停止」と書かれていて、歓迎「赤穂の浪士御一行様」「水戸黄門御一行様」と書かれた札、「区内町御用達」と書かれた看板など、お茶目な店です。昔は外にあった床几に絣の着物を着たマネキン人形が座っていたのですが、今日は鉄板の横で店員さん姿でした。店内入ったところ左にこのお店のドールハウスがあります。このドールハウスを製作された方は京都市在住で、私どもの紹介でこのドールハウスを手掛けられました。

4月から消費税が上がります。これが気になって弾だけでなく猟銃もちょっと買い込んどくか? と営業会議を重ねております。もちろん、猟銃は許可の関係で3月に申請をされても引き渡しが4月以降になる可能性がありますので、増税前の駆け込み需要があるのかなあ。
前のブログでふるさと納税のことをお話ししましたところ、ネットニュースで「ふるさと納税のお礼が過剰」という記事がありました。賛否両論のようです。
納税は国民の義務ということを義務教育で教えられ、当たり前のことのように思っていますが、増税の度に思うことは「我々の生活の中でどれだけの税金を払っているのか。例えば一年間で一人当たりどれだけの税金を払っているのか」・・知りたいものです。法人だと法人税・住民税・印紙税・消費税など。不動産には固定資産税・不動産取得税・譲渡税・登録免許税など。車に関しては自動車税・ガソリン税・重量税・取得税など。身近なところでは狩猟税もあります。預金利息にいたってはわずか数パーセントの利息に課税されます。酒税・たばこ税もありますね。たばこ410円の内、265円が税金で、製造者は105円、小売店は40円の割合なのだそうです。おいしいはずのタバコがまずくなったらごめんなさい。相続税は容赦なしに課税し、額も大きいですから気の毒です。故人が働いて残した財産に対して紙切れ一枚送ってきて、これだけ払って下さい・・・なんておかしいですよ。相続税を払うために不動産を売却するということも増えてきています。皆が払うものではなく、限られた人が対象ですから相続税を納めた人にはせめて「ありがとうございました。大切に使わせて頂きます」くらい一言あってもいいんじゃないかと思いますね。先代が不動産の仕事をしているので、そのお手伝いの中で感じることです。

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こちらはメガネクロスです。ハンカチサイズでほどよく厚みがあります。洗えて繰り返し使えます。iPadの画面を拭くと驚くほどきれいになります。もちろん愛用のシューティンググラスの相棒としてお持ち頂きたいです。クロスはペイズリー柄・無地カーキ・無地ブラックの3種類。ケースは名刺サイズでブラック・ブルー・グリーンとあり
ケース付き価格が900円です。ケースの色を指定することはできませんが、クロスは色をお選びください。
今のところネットショッピングへの掲載予定はありません。

GT3632910504_BACK.jpgジャケット
ネットショッピングに掲載中のBERETTAウォーターブルーフジャケットです。生地が薄い雨用のジャケットですが、BERETTA DT-11のテストシューティングの際、テストシューター達が着用しているジャケットが良かったので、同じような物がないかと探した結果、これです。全く同じジャケットではありませんが、あくまでもイメージはこういう感じです。
その動画はPianeta Tiro 28/10/2011 です。イタリア語でさっぱりわからず、映像だけ楽しめます。

いよいよ営業開始
01/05(Sun) 21:55|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
お正月休みの間にもつたないブログ、FC2ネットショッピングをご覧頂きましてどうもありがとうございます。
いよいよ明日から2014年の営業を始めます。このお正月は9連休という方も多かったようで、射撃場では初撃会を行っているところもあるようです。
去年の暮れのブログで一年を振り返り、結構、小林銃砲店は銃が売れているんだ・・・と思っている方もあるようです。家族経営の銃砲店なら左うちわと言いたいところですが、何しろ社長と従業員3名の大所帯なもので、十分な利益を上げるところまでは至っていません。経営と言うものは事業規模に合わせて人を配置するのですが、我々の仕事は人があっての事業という厄介なところもあります。私どもの場合は店舗を主体に射撃場での出張販売、そして産業火薬の配達と業務が大きく3つありまして、この3つが一度に動くこともあり、産業火薬の配達においては基本2人の人員が必要で、時々4代目の奥さんが手伝います。配達の手伝いくらいアルバイトでまかないたいところですが、何しろ物が物だけに、ちょっと大学生にお願いするというわけにもいきません。つまり人物的に信用できる人でなければならないのです。去年もツイッターでしたっけ、アルバイト店員がバイト先でトラブル写真を公開して顰蹙をかいましたが、言うまでもなくあんな事は我々の業界では絶対あってはいけないことなのです。花火の仕事を請け負う火薬店さんも私どもと同じではないかと思います。

年末から為替の急激な上昇、そして4月から消費税増税とまた装弾や銃の価格があがるかもしれませんから、今年も気を引き締めていきます。
丁度一年前、1月18日のブログにて小林銃砲火薬店の今、というタイトルで当時の現状をお話しさせて頂きました。今、読み返すと当時はトンネルの中にいるような感じで、この一年どうなるのだろうという不安めいたものがありました。しかし、このブログに5つの拍手を頂き、私たちへの励ましと受け止め、この5つの拍手の10倍、100倍の力を私たちに与えて下さったことはとてもとてもありがたく、仕事にまい進できましたし、少しでも拍手をして下さった方の思いに応えることができたでしょうか?
そして、そのブログの中の写真は2代目主人。47才で早逝し、この仕事が好きだっただけに、さぞ心残りであったことだろうと思いますし、私たちへ商売が引き継がれ、あの世からひやひやしながら見守っているかもしれません。
ここでひとつお詫びです。昨年最後のブログを書き上げた時、最後にPerazziのシューティングジャケットが入荷しましたので、近々、ネットショッピングに載せますと言っておりましたが、その後すぐに売れてしまいましたので、ブログも一部削除しました。ネットショッピングにも載りません。申し訳ありません。追加発注はしますが、入荷までに時間がかかります。もし、Perazziのシューティングジャケットが欲しい方がありましたら色・サイズを指定して頂きましたら承ります。イタリア製ですが、サイズはM・L展開です。
あらためまして本年も小林銃砲火薬店をよろしくお願い申し上げます。

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お正月気分も今日まで。初春ははなびら餅とお抹茶。いずれも京都謹製です。今年は老松さんのはなびら餅で、中のあんは白味噌味の白あんです。初めてこのお菓子を見た時はなぜ牛蒡が? と驚きでした。お餅は和菓子屋さんごとに餅のかたさ、あんの味が異なります。宇治の丸久小山園さんの抹茶はとても色が鮮やかで香りもよく、この銘のお味は苦味がなく量が飲めます。
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ちょっと豪勢です。これは和歌山県串本町からふるさと納税のお礼として頂きました。2匹も。1匹は4代目の子供達へあげました。子供達は「水槽で飼う」と大騒ぎだったらしいですが、食べると、おいしかった・・・と。
エビはとても元気が良く、殻が硬いので簡単にはさばけません。ふるさと納税を1万円以上すると町の特産品を頂けます。宇治金時は正真正銘の京都産です。なぜふるさと納税かと言うと、京都市は景観条例で看板の色、大きさを規制するようになりました。景観保全地区ならまだしも、マンションが林立する商業地域まで適用したため、住民税の一部をふるさと納税にしました。字の読めない子供でも理解できるのが看板の役割で、見る人を楽しませるのもその魅力だと考えます。そして京都は税金が高い。理由は高齢者と税の優遇を受けている所が多いからではないでしょうか。それとふるさと納税は寄付金を何に使いたいかの意思表明ができます。住民税は何に使われているか不透明ですから。
いずれにしてもこのエビのお蔭で親孝行ができました。まあ、寄付をしているのか物をもらっているのかわかりませんけれども、気持ちはスッキリです。


初詣 その2
01/04(Sat) 16:38|よもやま話comment(0)trackback(0)edit
我が家の人々はみんな伏見のお稲荷さんへ初詣に出かけました。お稲荷さんでは早くも賽銭開きとなり京都銀行さんのお仕事です。私どもの近くには有名な神社も多く、今宮神社(将軍綱吉の生母とゆかりがある)、晴明神社(安倍晴明)、大将軍八神社(方除け守護)などがあります。最近ではパワースポットとも呼ばれ、沢山の若者が訪れます。
宇治金時はここ数年、お正月は神泉苑へ詣でます。
神泉苑って何ぞや。平安時代、天皇が優雅に遊んだ庭園だそうです。その後、干ばつの時には雨乞いをした場所としても知られています。今は二条城の南にこじんまりとありますが、元はもっと敷地は広く、二条城の一部も神泉苑だったそうです。二条駅あたりから北は平安時代に朝堂院という大内裏の中枢機関があり、要は平安神宮の建造物を大きくしたものがあったそうです。
平安時代、小林銃砲店の東には天皇の住まいがあり、そこから南へ神泉苑までの間に江戸時代、二条城が造られました。時代は違えどもこの地域に史跡が連なるということはその時代、この地が選ばれた理由があったからだと思います。今は往時の面影はありませんが、天皇を始め豊臣秀吉、徳川家康など、彼らと同じ地を踏んでいることに不思議さを感じます。
豊臣秀吉が聚楽第を築いた時、周りに大名屋敷が多数ありました。小林銃砲店のある稲葉町は稲葉重通の屋敷があったと言われていて、この人が春日局の母方の伯父であり養父でした。春日局は稲葉ふくと言い、稲葉重通の婿養子・正成と結婚後、江戸城へ上がりました。この辺りの町名は当時の大名の名に由来している所が多いです。
上京区だけでなく伏見区にも珍しい町名がたくさんあります。伏見には伏見稲荷や伏見城跡、明治天皇御陵があり、特に桃山という地名には羽柴長吉、毛利長門、筒井伊賀、長岡越中、福島太夫、松平筑前、水野左近など錚々たる町名が連ねます。
宇治金時は日本史が嫌いで、詳しくありません。子供の頃にもう少しこういう身近な日本史を教えてもらえていたら歴史にも興味を持ったと思います。

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神泉苑の池には鯉や水鳥がいて赤い橋が雅びです マガモもいて、鴨鍋にしたら美味しそう。
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龍王船は観月会の時、動くそうです。苑内には祇園平八、料理屋さんがあります。祇園平八、東海道新幹線に乗っていると田んぼにこの看板を見かけました。
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歳徳神です。見るからにフツーのお社です。しかし、このお社は360度回ることができます。その年の恵方を向いて拝めるようになっています。今年の恵方は東北東です。神泉苑は真言宗のお寺なのですが、このお社が有名でして神仏習合の典型です。お商売をしている所はお仏壇があって、お稲荷さんがあるのが普通ですし、お寺の中に鳥居があるのも珍しくはないです。
神も仏もと欲張りなのか、仏が神を崇めているのか。我が家の庭にあるお社も「鉄砲の守護神」に変身させるか。
ポスト
帰り道、ある会社の敷地に置かれていたポスト。郵便受けになっているようで、SECOMのシールが貼ってあります。こーゆー遊び心、好きです。
謹賀新年
01/03(Fri) 20:25|よもやま話comment(0)trackback(1)edit
みなさま、新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立てを賜りまして誠にありがとうございました。本年も相変わりませずご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。
お正月休み6日間の半分が過ぎました。大晦日は4代目の家族がすぐ近くのお寺で除夜の鐘をつき、紅白歌合戦が終わる頃には家の中でも除夜の鐘が聞こえてきます。元日は氏神様の北野天満宮へ初詣。北野天満宮は学問の神様です。すごい人出で、小林銃砲店のある千本通も天神さんへ向かう車とバスで大渋滞。京都には伏見稲荷大社があり、商売人は伏見のお稲荷さんへがお決まりです。

お正月ですので厳かな話題から今年は始めます。京都にもお城があります。元離宮二条城です。たまたま店の電話番号のひとつと二条城の電話番号が2番違いで、宝くじならば「アー おしい」になるのでしょうが。たまに“二条城ですか?”と間違い電話がかかり、「はい。二条城です」と言いたい所ですが、お城は世界遺産ですから恐れおおい。小林銃砲店から10分も歩けばお城の白壁が見えてきます。上京区の住人は京都御所とこの二条城を“うち(我が家)の庭”と言います。まあ、そのくらい馴染みがあるということです。ただ、二条城の正式住所は京都市中京区となっていて、敷地は上京区と中京区にまたがっているのではないかと思います。京都にはあと桂離宮・修学院離宮があり、これらは宮内庁の所有で元離宮二条城は京都市の所有です。徳川慶喜が大政奉還を行った場所として歴史的に有名で築城から400年ほど経っているため修繕費用が100億円もかかるらしく、半分の50億円は所有者負担となりその修繕費をねん出する為に、お城の中の一部の建造物や庭をイベント用に貸出してくれるのだそうです。料金は50万円から100万円らしいです。あ~ できるならば鉄砲の展示会でもしたいですよね。東京ではできないロケーションですもの。しかし到底無理な話。このご時世公安委員会がそんなイベント認めるわけがない。

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二条城西門。裏門になります。こちらは開かずの門です。おもしろいことにこの門の通りを挟んで向かい側は中学・高校・中学と公立学校が3つも並んでいて、校内で鳴るチャイムがややこしい・・と卒業生が言ってました。お城一周、約1.9kmはジョギングの定番コースです。
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一応お堀がありまして、写真ではわかりませんが、手前から向こうへ水が流れています。この水はどこから入ってきているのかなあ?  先代は子供の頃、生垣の中で魚釣りをしていてしょっちゅう叱られたらしいです。お堀の中にはどんな生き物がいるのか興味があります。京都では江戸時代の物と言えどもあんまり興味を示さないです。平安時代、安土桃山時代の物も残っている土地柄ですから。
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歩いていると何か動くものが目に入り、このハト。生垣の赤い実を食べていて、カメラを向けても怖がらず。「ハト君、今年はいい年になりそうかい?」
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お城の南西角。この櫓は重要文化財です。お金を払わずに重文が見られます。しかし、このお城には天守閣はありません。焼失したらしい。ここから左へ150mほど行くとJR山陰線二条駅があり、電車に乗れば京都駅まで6分。反対方向の電車に乗ると京都府福知山市から天橋立方面や兵庫県城崎方面へ行けます。